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さいきん、家にKDII電話会社から、「NTT電話会社ですと、基本料金\1700かかいますが、KDDIのIP電話に切り替えますと\1400で済み、電話機も電話番号もそのまま使えますが・・・。」と言う勧誘めいた電話が架かってきました。その時点では、「私は、只の留守番なので判りません」と電話を切りました。そこで、質問なんですが、今、よく聞かれるIP電話ってなんでしょうか・また、NTT→KDDI(IP電話)に切り替えるとしたら、メリット、デメリットを教えていただきませんか?お願いします。
  

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A 回答 (2件)

一般的に聞くIP電話とはまた別の、「直収電話サービス」というものです。


一般的に聞くIP電話は、ブロードバンド回線・TAという機器・設定のためのパソコンが必要ですが、直収電話では不要です(そこから先の技術的な方式がIP電話の場合もありますが、使う側にとっては技術的なことはいいとして・・)。

いまは、NTT・平成電電(CHOKKA)・日本テレコム(おとくライン)・KDDI(メタルプラス)などがあります。

これを契約すると、NTTとは無関係になります。
例えば携帯電話で、NTTドコモを使っている人が、auに切り換えると、NTTドコモと無関係になるのと同じです。
(携帯電話は、料金やサービスで、ドコモ・au・ボーダフォンなど自由に選ぶことができますが、固定電話も数社から自由に選べるようになったということになります)

KDDIと直接契約するかたちになります。
基本料金が若干安くなります。
料金や料金体系は、NTTとは別のものに変わります。
(わずかにNTTより安価ではありますが、一般的に聞くIP電話のような「無料」という料金はありません)

知らず知らずにNTTのサービスを使っている場合がありますが、それは利用できなくなります。
例えば、0570(プロバイダや衛星放送のチューナが使用)があります(うちはこれがあるので×です)。
こういったデメリットもありますので、注意が必要です。

参考URL:http://bb.watch.impress.co.jp/cda/oshiete/8842.h …
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IPはインターネット・プロトコルの略称で、通常のNTTの電話は家庭からNTTの回線とマイラインで指定した電話専用回線を使ってします。


 IP電話は、通常の電話を家の出口から光ファイバーのインターネット回線を経由して、電話先の相手の近くのNTTのしない局から、電話回線で相手まで繋ぐか、またはインターネット経由で相手の家まで行って、その家のIP電話に接続するものです。この夏ごろから家庭向けサービスが始まります。企業ではIP電話が先行していて90% 以上が導入済みのようです。
これまでのヤフーBBのIP電話はNTTの電話番号を使った電話回線と回線接続できなかったため、パソコンに使えなかったためパソコンに専用電話機やヘッドセットを接続して電話サービス(通常の電話番号を使わない)をしてきています。
 インターネット回線が障害や保守で止まったときや通信が殺到したとき(これは電話や携帯も同じ)は電話がかかりにくくなること以外、ディメリットは無いと思います。メリットはIP電話の方が、IP回線を通るところが無料のため特に県内や市外電話、国債回線の料金がやすいことです。家庭内の電話配線はIP電話でもそのまま使います。家から電柱に出る電話回線は取りはずし、宅内の配線に電話モデム変換装置でインターネット回線と合流させ光ケーブルでNTTに行きます。その先はマイラインで指定した通信事業者(NTTコミニュケーション、DKKI、DIONその他)のインターネット回線につながっていきます。
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