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本が好きなので図書館をよく利用します。ところでこのたくさんの本はどのようにして購入されているのでしょうか?また、年間どのくらい買っているのでしょうか?リクエストしてもなかなか入らないのはなぜでしょうか?

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A 回答 (5件)

×立図書館(例えば ××市立図書館)となっていると思います。



××市立なら ××市役所に電話や メール(市役所のサイトに「市長へのメール」なんかありますよね)で 問い合わせると 関係部署にまわしてくれて 返事がきます。

もちろん 図書館に直接問い合わせても良いのですが、図書館の貸出係りの人では 納得の行く回答が得られないかもしれませんので。
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年間どのくらい買っているかですが、参考URLのデータのところに統計が載っています。


ご参考までに。

参考URL:http://www.jla.or.jp/
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図書館には必ず管理する機関が設けられている筈です。

 色々あるでしょうが、図書館側の人、公益側の人、予算管理側の人などから構成されていると思います。
図書の購入も重要議題です。 継続購入の本、リクエストの本のリストなど審査され決定されます。

国立国会図書館では献本という制度があり新しい出版物は必ず一定の部数無償で献本する事が法律で定められており、自動的に蔵書となります。

予算はそれぞれの図書館により異なります。 公立なら自治体の予算、国立なら国家予算、私立なら創立者でしょう。
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NO,1の方の答えがほとんど正答じゃないかと。



私が図書館を除きに行った時には、本の注文雑誌で購入していました。結構厚めの雑誌で種目というか、様々な分類に分けられた本が載っています。
簡単に言っちゃうと本の通販みたいな感じです。
値段や出版社、あらすじ、分類にサイズなど細かく書かれていて重宝します。新刊本なんてのもありますし。

購入以外なら、寄贈本、なんてのも、もしかしたらあるかもしれません。
リクエストしても入らないのは、購入時期なども関係しているんじゃないかな。
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図書館さんによってさまざまです。



専門の
「図書館流通センター」で購入する場合もありますし
http://www.trc.co.jp/trc-japa/index.asp
いわゆる取次店(トーハン、日販などの要は問屋さんです)から購入する場合もあります。

一般の読者と同じく近くの懇意にしている書店から取寄せる場合もあります。

購入金額・冊数もまちまちですが普通の町の図書館ならば1~3千万円ぐらいのところが多いんじゃないでしょうか。


リクエスト対応はやはり公共の機関ですから、偏らないよう全体の希望をまとめて購入することが多いので必ずしも個別に全てリクエストに応えるのは難しいんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.trc.co.jp/trc-japa/index.asp
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Q図書館の本の購入価格について

図書館の本について質問です。

図書館が本を購入する際、価格は市販と同じと聞いたことがあります。
ビデオ関連は、図書館向けは別価格設定にしていると思います。

すると、みんなが本を図書館で借りると、本の売り上げが減って著者への還元ができないと思うのですが、どのようになっているのでしょうか?

以下のコメントもネットで見つけました;
本は本屋にあるような本の形そのままで納入するのではなく、TRCなどの専門業者を通して納入する場合もあります。このときは、購入した本にその図書館用の装備(ブッカーとかラベルとかバーコードとか)をして、書誌情報も付けた形で図書館にくるので、図書館での作業が少なくてすみ、早く書架に出すことができます。その図書館で行う作業を減らす分、価格に装備費用が上乗せされます。

これは著者への権料配分とは違う話だし、大した金額ではないように思います。
どのような内情になっているのか、教えていただきたくよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これは、以前から様々に問題視されていた問題です。
図書館が無料貸し本屋状態で、作家の収入に悪影響を与えている、という指摘があるのは、No.1様の仰るとおりです。

ただ、作家が全て、図書館の状況によって自身の収入が減ってしまっていると考えているのか、といえば、実は違います。
No.1様が挙げている楡周平氏というのは、ベストセラー作家、つまり、売り上げの多い作家となります。そういう作家にとっては、図書館の現状というのはマイナスになります。
しかし、必ずしも、作家に害を与える、とも言いがたいのも事実なのです。

というのは、楡氏のような「売れている作家」ばかりではないからです。
現在、日本には1700あまりの市町村があります。もし、これらの市町村の図書館が、ある作家の作品を1冊ずつ買えば、1700冊が売れる、ということになります。実はこれ、マイナーな作家にとっては、非常に大きな収入源になるのです。

これは、かなり大雑把な数字ですが、出版社から新刊が刊行されるとき、その刊行数は大体3000部くらいだといわれています。ただし、これは、村上春樹氏とか、東野圭吾氏とか、最初から何万部、何十万部という数字が刷られる超メジャー作家も含めての平均です。
言い換えますと、大多数の作家の本は、3000部を大きく下回る、というわけです。本を書いても、数百部とか、そういうレベルでしか、発行されない、という作家が沢山いるわけです。
そういう作家にとっては、全国に1700ほどある市町村。その図書館が、書籍を購入してくれる、というのは大きな収入源ともなるわけです。1000部、という数字で刷ってもらえた作家が、全国の3分の1ほどである500あまりの自治体が1部ずつ買ってもらえれば、半分は売れた、ということになるわけです。そうすると、増刷されるなど、その作家にとって収入がプラスになる要素が増えます。


質問文への回答になっていないのは間違いないですが、ただ、図書館が購入するから、作家にとって常にマイナス、というのはまた間違っている、ということは言えます。

これは、以前から様々に問題視されていた問題です。
図書館が無料貸し本屋状態で、作家の収入に悪影響を与えている、という指摘があるのは、No.1様の仰るとおりです。

ただ、作家が全て、図書館の状況によって自身の収入が減ってしまっていると考えているのか、といえば、実は違います。
No.1様が挙げている楡周平氏というのは、ベストセラー作家、つまり、売り上げの多い作家となります。そういう作家にとっては、図書館の現状というのはマイナスになります。
しかし、必ずしも、作家に害を与える、とも...続きを読む

Q図書館で買う本は誰が決めているのか

私の住んでいる街は比較的大きく、毎月沢山の本を購入しているみたいです。この本なんですが、どのようにこの本を買おうとか決めているんでしょうか?おそらくジャンル別、科学、情報、哲学、などの買っていい予算枠が決められていてその中で買っているとは思いますが、ではどの本を購入しようとかそういった決めごとはどのように決定しているのか疑問に思ったので質問させて頂きます。私はコンピューターが専門なのでもし私が決定する立場の人間だったらその分野の本を選定するのには自信がありますが、他の分野は全くなのでどうやって本買おうか悩んでしまいます。

Aベストアンサー

リクエストの枠もありますし、得意分野を持つ方もいらっしゃいますが、選書するための本が販売されていて、それをもとに発注というのもあります。…結構いい値段です。

図書館というと、館員が全て司書と思われているかもしれませんが、1割に満たない自治体も多いのです。

なぜかと言えば、普通の自治体や、やや小さめ自治体では、図書館がたくさんあって、その中で異動できるところばかりではありません。

税務課にいた人が図書館に来ることもありますし、福祉関係にいた方が図書館に来ることもあります。

逆もあります。市民が絶対にこの人は図書館にいてほしいと願っても、環境の部署へ異動なんてこともあります。

そういう状況では、すべての人が選書できません。そこで、最初に書いたような、選書のための手引書が販売されているのです。

時々、リクエストしたけど買ってくれないという苦情を耳にします。
図書館では、可能な限り要望にこたえようとしているそうですが、予算不足の自治体では、資料費も削られているようです。

高額の本で、利用頻度が低い本は、良書であっても残念ながら手が出ないようです。

そういう場合の救済は、近隣の自治体からの相互貸借や県の図書館から借りて、市民に貸し出すなどの対応をしているようです。

リクエストの枠もありますし、得意分野を持つ方もいらっしゃいますが、選書するための本が販売されていて、それをもとに発注というのもあります。…結構いい値段です。

図書館というと、館員が全て司書と思われているかもしれませんが、1割に満たない自治体も多いのです。

なぜかと言えば、普通の自治体や、やや小さめ自治体では、図書館がたくさんあって、その中で異動できるところばかりではありません。

税務課にいた人が図書館に来ることもありますし、福祉関係にいた方が図書館に来ることもあります...続きを読む

Q絶版になった本の購入方法は?

ほしい本がすでに絶版になっており、困っております。
何故か、絶版と聞くと余計に読みたくなります。
購入方法をご存知の方どうぞお教えください。
お願いします。

Aベストアンサー

 
  中古本だと、EasySeek に「登録」しておくと見つかった場合、メールで知らせてくれます。EasySeek は古書店の合同組織というか、連絡組織のようなものです。以下の参考URLにアドレスを入れておきます(EasySeek は、会員登録が必要です)。
  http://www.easyseek.net/ 

  また、Yahoo! Auctionでも探せば出ていると思います。「アラート」というものがあり、登録しておくと、その名前に関係ある商品が出品されるとメールで知らせてくれます。
  http://auctions.yahoo.co.jp/
 

参考URL:http://www.easyseek.net/

Q図書館で本を譲ってもらうことは可能なのでしょうか?

こんにちは。

今日隣の市の図書館に行ったら、私がずっと欲しいと思っていた本がありました。
その本の新版は普通に書店で買えるし私ももう持っているのですが・・・
私が欲しいと思っているのは今はもう絶版となってしまった入手困難な旧版で、その旧版がその図書館にあった、というわけです。

旧版と新版は、出版社と装丁が違うだけで中身は同じなのですが、私はその本の内容(中身)が大好きで、どうしても旧版も欲しいのです。

ですから、新版を新しく購入して寄付、そのかわり旧版を譲ってもらいたいと思っています。

それは、可能なのでしょうか?

図書館側としては、中身が同じならそれでいいのではと思うのですが・・・

図書館で働いていらっしゃる方、図書館事情に詳しい方、もしよろしかったら是非ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

残念ですが無理だと思ってください。
図書館の蔵書は税金で購入しているために、地域の方の財産です。
それを個人の方にお譲りするということはありません。

No.1の方が言われるように、地域によっては不要となった蔵書を単に捨てるのではなく、欲しい方にお譲りするという取り組みもされています。
ごみの減量と本の有効活用ですね。
ただ、「この本が欲しいから除籍するときは連絡を」とお願いをしても聞いてもらえないでしょう。
そんな予約がたくさん入ってしまったら図書館は大変ですから。

本をリサイクルに回すのは、年に何回と決まっていたり、広報誌で告知したりするケースもありますし、その都度リサイクルコーナーのような場所に並ぶこともあります。
その図書館の状況を見て、こまめにチェックするしかないと思います。

それよりも、古書店やオークションを探したほうが確実のような気がします。


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