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視神経 視細胞 配置

眼の構造において、視細胞より視神経の方が、光の来る方向に近くなっています。
この生理学的意義はなんなのでしょうか?
視神経が視細胞へあたる光を遮ってしまうと思うのですが。。。

「視神経 視細胞 配置 眼の構造において、」の質問画像

A 回答 (5件)

脊椎動物の目は基本的に同じ構造になっているので, 「進化の都合」でそうなった, としかいいようがない. つまり「生物学的意義」はなにもない. あえていうなら「(なんらかの) 既存の構造を流用した」くらい.



別の系統である頭足類だと「合理的」な構造になってるし.
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この回答へのお礼

頭足類は盲斑がないんですね。
初めて知りました!
ありがとうございました。

お礼日時:2022/08/08 20:45

網膜に実際には目にはいる光は、角膜をとおり水晶体をとおり、さらには、角膜、水晶体、房水、血管、神経節細胞、アマクリン細胞、水平細胞、双極細胞を通り抜けなければなりません。

網膜の厚さはせいぜい0.1~0.4mmで、更に細胞層は薄いです。ですのでNo3さんのおっしゃるようにほとんど問題にならないのですよ。

普通で考えたら光を感知する細胞の方が表層に近い方がよいとも思うのですが、No1さんのおっしゃるように、脊椎動物の眼の進化の過程で、このような構造になったのでしょう。
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錐体や桿体に栄養物質を頻繁に供給する必要があるため、このような構造になっていると思いますが、網膜の厚さは込々で0.1mm程度しかないため、視細胞までの厚さは更に薄く、光は容易に透過します。

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不合理ですよね。


どの動物も、個体の発生の段階で、神経管が形成される以前の発生のきわめて早い時期に始まり、図の下から順番に作られて最後に神経細胞が作られます。

不合理なんだけど、原始動物の発生時には視覚が無くて、進化の過程で視覚が出来た、と言う事らしいです。

今の動物も原始動物の子孫だから、不合理も受け入れよう。
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こんにちは。



特に意味はなく、そして人間の目は「予想通り神経の影がある為、
見えない領域が存在する」そうです。

こういう目の構造をもつ生物は人間だけじゃないようでいくつか
の生物も同様になっているようですが、進化の段階で、簡単に直
せなくなってしまった、どうしようもなくなって残っている不具
合、と考えられているようです。
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