掲題の件についてどなたか教えて頂けないでしょうか?
どちらも、MACアドレスを見てデータの送信先を
決めるという点では同じ物だと思うのですが、
わざわざ違う名前が付いているからには
違う面もあるのではと思って調べていますが
さっぱりわかりません。

理解の仕方だとは思いますが、両者は同じ物だという
ように受け取れる書き方をしているWebサイトも
ありました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

こんにちは


ソコソコ理解されておられるので、手短に書かせていただきますね。

>MACアドレスを見てデータの送信先を決めるという点では同じ物だと思う

ご理解されている内容でOKです。

>わざわざ違う名前が付いているからには違う面もあるのでは

最近では区別していないところも多いですよね。
両者の違いは、Port 数の違いで理解されても良いと思います。

ブリッジは、1対1を基本とする通信です。
スイッチは、n対nのそれぞれの通信で、ブリッジ動作を行います。

歴史的な流れで言うと、ブリッジが先に登場し、その後にスイッチです。

より詳しく勉強される場合は、以下のページが参考になると思います。

頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.allied-telesis.co.jp/library/nw_guide …
    • good
    • 4

ここも参考になるかと思います。



参考URL:http://www.n-study.com/network/2001/04/post_46.h …
    • good
    • 1

本質的にはイーサネットスイッチは、ブリッジです。


ブリッジはOSIのデータリンク層の中継装置です。

だから、比較の観点がブリッジかどうか、ということであれば両者は同じです。

さらにスイッチ(交換機)と名乗るからには、競合しないポート間の転送を平行して行えるのが普通です。
たとえばポートA,B,C,Dがあり、ポートAからB、CからDの通信が同時に転送可能な場合です。

イーサネットスイッチのスイッチファブリックは共有メモリやクロスバースイッチなどの交換技術が使われます。そのため同時に平行して転送が行えるようになっています。

IPアドレスを付けて、リモートから管理可能なスイッチやハブをインテリジェントスイッチ、インテリジェントハブと呼ぶこともありました。
そういうことができない機器はアンマネージドスイッチ、アンマネージドハブなどと呼んだりしました。

なお、蛇足ですが・・・
イーサネットセグメント間のブリッジはコリジョンドメインを分割します。
(別にスイッチでなくても。)

他にもイーサネットとATMを変換しながらブリッジするような、異種メディア間の変換ブリッジも存在します。
    • good
    • 1

ブリッジという言葉はやや観念的なところがあり、異なるメディア(ぶっちゃけ同じメディアでもいいのですが)で構成された複数のセグメントをOSI第2層レベルでリンクさせる為の機械です。

OSI第2層とはデータリンク層と呼ばれ、そこでのデータの送受信はMACアドレスを見て行われることになります。故に、MACアドレスを見てフレームを選択的にフォワードする機能を持ったハブ(ハブという言葉にも観念的な意味があり、ここではそちらの用法)のことをブリッジと総称します。
もともとブリッジという言葉は実際の製品から生まれてきた言葉というより、OSI参照モデルというネットワークの概念を考える時に生まれて定義された言葉と言って良いでしょう。故に、実際の製品の説明として「これはブリッジである」と名乗るものは多くはありません。ネットワークの概念を説明する際にどちらかといえば多用される単語のように思います。

スイッチングハブとは逆に実際の製品から生まれた言葉で、Ethernetリピータハブにバッファメモリとパケットを解析するハードウェアを付けることでパケットを特定のポートに選択的に転送し、ハブにコリジョンドメインを分割する機能を持たせたものです。
全ポートにパケットを転送するリピータハブでは、Ethernetに無駄なパケットが大量に流れ、その無駄なパケット自体がコリジョンとフレームの再送を生み、Ethernetの効率を雪だるま式に落としていくことが考えられます。
よって、ある規模のEthernetではコリジョンドメインをどう小さくするかが設計に要求され、全てをルータでセグメント分割することは高コストで転送レートも悪化させますから、セグメントそのものは分けずにコリジョンドメインを小さくする製品が登場し、それがスイッチングハブと呼ばれるようになりました。
スイッチングハブという言葉はEthernetが広く普及していく中で現場から生まれた言葉であり、実際の製品説明においては遙かに多用されますが、OSI参照モデルの中では「MACアドレスを見てEthernetフレームを選択的に転送するブリッジの一種」という意味合いです。

> ブリッジと呼ばれる機器にはIPアドレスが
> 必須という事でよいでしょうか?

いえ、そんなことはありません。ブリッジ自体はOSI第2層の機械であり、IPアドレスはそもそも無関係です。
ですが、ブリッジはネットワークの中で重要な役割を担っており、ブリッジの状況を確認する機能(正常動作の確認、異常が発生した際の警報の発信、ネットワークの統計の取得など)を持たせたいという動機から、ブリッジそのものにIPホストとしての機能を追加し、ICMPパケットに応答させたりSNMPにて管理(マネージメント)できるようにしてあるものが、特にエンタープライズ向けの製品には多いと言うだけのことです。
スイッチングハブもブリッジの一種で、かつエンタープライズ向けでない製品も多数登場しているジャンルですが、家庭向けの製品のほとんどにはIPアドレスを付ける機能そのものがなく、当然ICMPやSNMPによる管理も出来ません。これらはIPアドレスをもたないブリッジと言えるでしょう。
    • good
    • 5

この辺はどうですか



昔はHUBと言うものはありませんでした。
LANの接続はブリッジとリピータ。

10BASE-Tの時代になってHUBが登場してきて
その後進化してスイッチングHUBになった。

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/eth01/ …
    • good
    • 0

参考URLのように確かにブリッジはスイッチングハブと同じように使われている場合もあります。



参考URL:http://www.keyman.or.jp/search/30000883_1.html
    • good
    • 0

どちらも2層での中継装置ですから、基本的に同じものです。


「スイッチ」という単語を使い始めたのは、確かKalpana(今はCiscoに買収されています)が最初だと思います。Kalpanaの宣伝文句を思い出してみますと、「従来のように中継に数百μ秒もかけるころなく、51.2μ秒で中継できるマトリクス・スイッチ回路で構成されています。これはもはやブリッジではなく、『スイッチ』と呼ぶべきものです」みたいなことが書かれていました(原文は英語でカタログも既に無いので記憶に頼ってます)。
    • good
    • 1

ブリッジとスイッチングハブの違い



参考URL:http://www.kyoto-inetbb.jp/faq/faq_hard.html#Q4-13
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
参考URLに書かれているのは
ブリッジとルーターの違いについてのようですが・・・

しかし、この説明を読んでいて気がついたのですが
ブリッジと呼ばれる機器にはIPアドレスが
必須という事でよいでしょうか?
一部の高級なスイッチングハブにもIPアドレスを
割り当てられるようですが、これはスイッチだから
ではなくインテリジェンスな高級機だからだと
認識しています。その他にも何かありましたら
教えて頂ければと思います。

お礼日時:2005/04/07 23:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いについて

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッチ(ただし、異なるセグメントにも搬送波を流す方法はある)とのことで、
上記の機能がなく、MACアドレスで識別するだけのものをスイッチングハブ、という回答をもらいました。
 VLANとは別にそういった機能をもったものがレイヤ2スイッチとのことだったのですが、この認識で正解なのでしょうか?
 色々とサイトを見て回りましたが、スイッチとレイヤ3スイッチやルータの解説などは書いてあるところはありますが、レイヤ2スイッチとスイッチングハブの違いについて書かれたサイトが見当たりませんでした。

 違いについて皆様のお知恵を拝借お願いいたします。

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッ...続きを読む

Aベストアンサー

これは言葉の言い回しだけです。
スイッチングハブとは、解釈の通りでMACアドレスを管理し、必要なポート以外にはデータを流さない装置です。
レイヤ2スイッチはMACアドレスのみ。
レイヤ3スイッチはIPアドレスまで管理しています。
世の中にはレイヤ4スイッチという装置まであります。

要はみんなスイッチングハブです。
レイヤ2スイッチは、スイッチングハブに含まれます。

Qスイッチングハブとハブ(バカハブ)の違い

ハブを購入しようとしましたら、店頭にはほとんどが「スイッチングハブ」という製品ばかりです。
そこで、ルータとPCを接続する場合、スイッチングハブとストレートLANケーブルを用意し接続しても問題ないのでしょうか?
スイッチングハブとハブの違いをいろいろな説明を読みまして、バカハブ(ダブハブ)というものが必要だと思っていたのですが...?

Aベストアンサー

HUB(ハブ)の説明をしますと、
一般的にHUBにはリピーターハブとスイッチングハブがあります。
リピーターハブはクライアントPCのリクエストに対してすべての端末にデータを流し、その回答をするのはかくPCが判断します。スイッチングハブはリクエストに対してハブ自体がどの端末あてにデータを流すのかを判断しその端末にしかデータは流しません。
言い換えると、リピーターハブは会社で言う館内放送のような物で、誰かを呼び出したいのに会社内全部に放送してしまう方法。スイッチングハブは内線電話のような方法で用事のある人の内線電話に直接電話を掛けて呼び出す方法です。
リピーターの場合データの行き先の制御を行う必要がないのでハブ自体を安く簡単に作れますが、全端末にデータを同時に流しますから、ネットワーク自体の負荷があがり大規模なネットワークでは通信が遅くなります。一方スイッチングハブはハブ自体が宛先を制御しますからハブ自体の構造が複雑になり高価になりますが、必要な端末にしかデータを流しませんので、ネットワークの負荷は軽減されます。
以前はスイッチングハブは数万円~数十万円もしましたが近頃は数千円で買えるぐらいまで落ちてきましたので、スイッチングハブしか売っていないのです。
わざわざ同じぐらいの値段で機能の劣る製品を買う人はいないですからね。
ただ、貴方が言うルーターとPCを接続するだけならスイッチングハブはいりませんが・・・
1台だけなら全くいりませんし、今時ならルーターにハブ機能が内蔵されていますから通常4台程度はルーターだけで良い接続できます。ただ、ADSLのレンタルモデムのルータータイプの場合LANポートが1つの場合がありますので、この場合はスイッチングハブが必要です。

HUB(ハブ)の説明をしますと、
一般的にHUBにはリピーターハブとスイッチングハブがあります。
リピーターハブはクライアントPCのリクエストに対してすべての端末にデータを流し、その回答をするのはかくPCが判断します。スイッチングハブはリクエストに対してハブ自体がどの端末あてにデータを流すのかを判断しその端末にしかデータは流しません。
言い換えると、リピーターハブは会社で言う館内放送のような物で、誰かを呼び出したいのに会社内全部に放送してしまう方法。スイッチングハブは内線...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリン...続きを読む

Qルータとブリッジの違い?

この二つの違いについて教えて下さい。
ブリッジはデータリンクのフレームを識別してフレームを再構築して転送する。エラーフレームを破棄する。
ルーターはネットワーク全体の経路を判断し、あて先へ転送する。
ということは分かったのですが、もう少し詳しく違いを説明してもらえませんか?

Aベストアンサー

用語辞典からの抜粋です。参考に読んで下さい。

【ルーター】 router

異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器。ルーターはOSI参照モデルのネットワーク層で動作し、あらかじめ設定された情報に従ってパケットを宛先のネットワークまで中継するという役割を持つ。ルーターは、各ネットワーク(サブネット)への経路を記述した「ルーティングテーブル」と呼ばれるデータベースを持っている。ルーターは、到着したパケットの宛先IPアドレスとルーティングテーブルを照らし合わせることで、パケットの転送先を決める。たとえば、ルーターに宛先のホストが所属するサブネットが直接接続されている場合は、接続されているポートにパケットを転送すればよい。また、宛先IPアドレスがルーティングテーブルに記載されていない場合は、デフォルトルートに設定されているデフォルトゲートウェイと呼ばれるルーターにパケットを転送する。そのほか、通常のルーターにはあらかじめ決めたルールに沿って不要なパケットを遮断する「パケットフィルタリング」や、プライベートアドレスとグローバルアドレスを変換する「アドレス変換」の機能が搭載されている。

【ブリッジ】 bridge

LAN間を接続する方法のひとつ。またはその方法を実現する機器のこと。データリンク層で接続するため、MACアドレスを頼りにパケットの送受信の可否を判断する。パケットの送信元と送信先が同じLANにある場合はパケットを破棄し、異なる場合は転送を行う。ブリッジには、構内のLAN間を接続するローカルブリッジと電話回線などを利用したリモートブリッジの2種類がある。

用語辞典からの抜粋です。参考に読んで下さい。

【ルーター】 router

異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器。ルーターはOSI参照モデルのネットワーク層で動作し、あらかじめ設定された情報に従ってパケットを宛先のネットワークまで中継するという役割を持つ。ルーターは、各ネットワーク(サブネット)への経路を記述した「ルーティングテーブル」と呼ばれるデータベースを持っている。ルーターは、到着したパケットの宛先IPアドレスとルーティングテーブルを照らし合わせることで、パケ...続きを読む

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

Qミドルウエアの具体例を教えてください。

初級シスアドで、OSとアプリケーションソフトの中間に位置するものとしてミドルウエアがあり
 ・データベース管理システム(DBMS)
 ・通信管理システム(LAN制御を含む)
 ・ソフトウエア開発支援ツール
 ・EUCツール
 ・運用管理ツール
説明されています。なんとなく具体例が推測できるものもありますし、ぜんぜんイメージできないものもあります。
そこで、推測が間違っていないか確認したいのと、イメージできないものの場合具体例をあげていただければ助かります。

(1) データベース管理システム(DBMS)
多分、OracleやSQL-SeaverやMySQLのようなものだと思うのですが。
この推測はあってますか?

(2) 通信管理システム(LAN制御を含む)
プラットホームや使用アプリが違う場合のデータのやり取りを行うようなもの・・・というイメージがあります。使用アプリの場合はODBCドライバみたいなものの様な(全然自信ない)、プラットホームとなると実例が浮かんできません。

(3) ソフトウエア開発支援ツール
なんでしょう?プログラミングジェネレータのことでしょうか。
EXCELマクロの自動記録機能なんてのもこれに入るのでしょうか。ひょっとするとEXCELマクロは、次のEUCツールでしょうか?

(4) EUCツール
AccessとかEXCELとかでしょうか。イメージ沸きません。

(5) 運用管理ツール
う~ん・・・なんでしょう?

補足:IMEとかもミドルウエアと考えてよいのだろうか? WEBで調べるとワープロや表計算もミドルウエアと定義しているものもあります。それは少し拡張解釈なような気がします。

いずれにせよ、すっきりした定義と具体例を書いてあるものを見つけられないのです。

宜しくお願いします。

初級シスアドで、OSとアプリケーションソフトの中間に位置するものとしてミドルウエアがあり
 ・データベース管理システム(DBMS)
 ・通信管理システム(LAN制御を含む)
 ・ソフトウエア開発支援ツール
 ・EUCツール
 ・運用管理ツール
説明されています。なんとなく具体例が推測できるものもありますし、ぜんぜんイメージできないものもあります。
そこで、推測が間違っていないか確認したいのと、イメージできないものの場合具体例をあげていただければ助かります。

(1) データベース管理システ...続きを読む

Aベストアンサー

(1) データベース管理システム(DBMS):お書きになられた通りです。
(2) 通信管理システム(LAN制御を含む:TCP/IPドライバー等通信制御を行うアプリケーションです。ファームウェアも該当するでしょう。通常ユーザが操作する類のアプリケーションではありません。
(3) ソフトウエア開発支援ツール:VisualBASIC、C言語、Perl等、亜ぷロケーションを開発するツール、プログラミング言語と言えば分かり易いでしょうか。
(4)EUCツール:エンドユーザが使用するアプリケーションです。
(5)運用管理ツール:クライアントPCの管理ツール、DBシステムの管理ツール、WEB/メールのサーバ管理等、運用機器を管理するツールです。最近では情報漏えいを防止する目的のツールが多数出ています。

QLANケーブルに長さ制限はある??

LANケーブルは結構長いもの(例えば30mとか)も購入可能ですが、長さ制限はあるのでしょうか?例えば会社などで大規模なLANを構築する場合には、当然ながら間にいくつものハブが存在しますが、こういう場合に使用するハブにはブースターのような減衰した信号を増幅するような機能が備わっているのでしょうか?家庭内ではLANを使用していますが、ケーブルの距離はせいぜい5m位なのでその辺のところがよく分かりません。ご存じのかたがいらっしゃったらお願いします。

Aベストアンサー

長さ制限はあります。
規格によっていろいろ違うのですが、10BASE-10で200メートルだっと記憶しています。
その他の規格については、手元に資料が無いので、他の方の回答をお待ちください。
なお、規格の長さの範囲内でししたら増幅装置は不要です。
ハブの内部には信号を増幅する機能があります。
また、ハブの段数には制限がありますから、ご注意ください。
こちらも、今は手元に資料が無いのですが、普通のハブですと3段か5段で相手が見えなくなると記憶しています。
ただし、スイッチングハブとブリッジでしたら、段数の制限はありません。

Q今更聞けないバカハブについて。

HUBについでです、よろしくお願いします。

今主流のスイッチングハブ以前にバカハブというものが
出回っていましたが、性能がよくわかっていません。

PC複数台でネットワークを組んでいる時、
どこかのPCから情報を要求すると、
バカハブはどのPCからの要求か識別出来ず、
他のPCすべてに情報を流してくるという認識ですが、
これのデメリットがよくわかっていません。

※ スイッチングハブは要求したPCを識別して
そのPCにレスポンスが返ってくるという認識です。

例えばどこかのPCでネット上からなにかをダウンロードした時に、
すべてのPCに「ダウンロードしますか?」等のメッセージが出たり、
勝手にダウンロードされてしまったりということでしょうか。

なにか事例を出してメリット、デメリットを教えてくだされば幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ITエンジニアです。

スイッチはどのポートにどのPCが繋がっているかを
記憶する機能が付いていて、バカハブにはそれが
付いていないんですね。その機能が無いとどんな
デメリットがあるかというと・・・

「不要なデータのせいで流せるデータ量が圧迫される」

って事です。
バカハブにPC1~3の3台が繋がっていたとします。
PC1から2へデータを流した時、PC3にも問答無用で
同じデータが送られてしまいます。その時もし、PC3が
インターネットから容量の大きいファイルをダウンロード
しようとしたら、いつもよりダウンロードに時間がかかって
しまいます。それはPC3とハブとの間に「PC1⇒2へのデータ」
と「インターネット⇒PC3へのデータ」が混在してしまうからです。

もしこれがスイッチなら、「PC1⇒2へのデータ」はPC3には
流しませんので、普段通りのスピードでダウンロードができる
訳です。

因みに、バカハブで接続していてPC3に不要な
「PC1⇒2へのデータ」が流れて来ても、PC3が自分で
「これは自分宛じゃない」と判断し、データは破棄します。
つまり、質問文にある「全てのPCにメッセージが」って事には
なりません。

最後に・・・
分かりやすくするため細かい説明は省きましたので、少々の
御幣はご了承ください。

ITエンジニアです。

スイッチはどのポートにどのPCが繋がっているかを
記憶する機能が付いていて、バカハブにはそれが
付いていないんですね。その機能が無いとどんな
デメリットがあるかというと・・・

「不要なデータのせいで流せるデータ量が圧迫される」

って事です。
バカハブにPC1~3の3台が繋がっていたとします。
PC1から2へデータを流した時、PC3にも問答無用で
同じデータが送られてしまいます。その時もし、PC3が
インターネットから容量の大きいファイルをダウンロード
しようとしたら、い...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報