こんばんは☆学校でクラ吹いてます。。。いきなり、質問ですが・・・というか相談なんですけど、最近アンブシュアが変わってしまって、息が前のように上手く入らないんです。なんだか、詰まるような感じです。
もっと、詳しく言うと、口がすごく力みすぎて、閉めすぎちゃうんですよ。あごの下とか、ふくらんじゃってて、絶対アンブシュア間違ってるんですよ。それで、タンギングもできず、、、力みすぎているから疲れてしまいます。
去年の夏は、吹けていたんですよ。(アンブシュアは間違ってたかもしれませんが、ちゃんと、曲は吹けていました。)そのあと、ちょっと吹かない期間があって、9月から、ずっとこの調子なんです。
部活で吹いているんですけど、今年で、大好きな先輩最後のコンクールなんです。だから、絶対出たいんですけど、こんな調子で出て演奏めちゃくちゃにして、本番最悪の演奏になってしまって先輩が悲しむ事になっちゃうのものも絶対嫌なんです!!!勿論、みんなと楽しく合奏できないのは・・・今部活休んでいるんですけど放課後合奏が聞こえてくるのを聞くと、本当に辛くなります。練習は毎日してます!でも全然だめなんですよ。どうか、お願いです。誰か答えて下さい!

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A 回答 (5件)

クラ吹きです。



究極の対処療法としまして、一週間ほど一切吹かない、ってのがあります。めちゃめちゃ怖いけど。そして、いままでの良いときのイメージを思い出しながら吹くと、以外に良い感じで演奏出来るときがあります。

2,3日吹かないと、アンブシュアが悪くなる、と言いますよね?この方法は、それを逆用するんです。ただ、吹きたいのに吹けないのはめちゃくちゃつらいのでお勧めできないのですが。

あと自分の経験から話しますが、練習しすぎてるときって大抵リードの硬さが上がってます。唇周りの筋肉が強くなって、硬いリードでも吹けるようになってしまうのです。それで無理して吹いて、音が訳わからんことになっちゃう。お使いのマウスピースとリード、リガチャーに楽器のデータを教えてもらえますか?そしたら、僕に限らず、もっと有効なアドバイスがもらえると思いますよ。

一度、楽器のことを考えない日を2,3日作ってみてはどうでしょう?気分転換してみてください。他の回答者さんは技術的なことを回答されてるので、メンタル的なことを回答してみました。夏まではまだ時間があります。あせらないでね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうですね、今最大の悩みなんで、もう、常に考えちゃっている感じなんですよ…。やっぱり、このように、アンブシュアが不安定な場合って、長時間吹いてると逆に悪影響ですよね…。かなり、不安になりますが、今はちょっと休んでみたほうが、いいですかね?いままでの良いイメージを思い出しながら、と書いてありますが、もう去年の秋からずっとこんな感じなので、いいアンブシュアがどんなんだか、ほとんど忘れちゃっているんですよ(泣)
マウスピースはヤマハの付属のものです。音がもっと出るようになったら、合宿前には買おうと思っていますが…。
リードはリコのグランドコンサート青箱の3を使っています。リガチャーも付属のものです。
昨日また、考えているうちに、新たな質問が出てきました。。。また、新たに質問をするので、そちらの方も、お願いします!

お礼日時:2005/04/10 11:40

同じくクラ吹き(ただし、メインで吹くのはE♭管とアルトクラ)



楽器を組み立てるのではなくて、バレルとマッピだけをつけて何も考えないで吹いて下さい。
できたら誰かに聞いてもらうのが一番いいのですが、その状態で一番いい音が出る=あなたにとって一番いいアンブッシャってことです。

コンクール時期は7月~8月の間ですので、まだ時間は大丈夫だと思います。曲の練習をするのではなく、つまらないかもしれないですが、1ヶ月の間はひたすらロングトーンやスケールの基礎連を行って下さい。

初心者は、楽器を持たないで、クラのアンブッシャをその場でやってっと言われても出来ませんし、口の形が安定していないために出来るわけありません。
口の形が安定してきたら、はじめて曲の練習をした方がいいと思います。指と口を一緒にマスターするのは文章を読む限りはかなり無理があると思います。

つらい時期かもしれませんが、基礎からはじめてはいかがですか?できたら専門の先生かOBかに見てもらうのが一番いい手段だと思いますが。
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この回答へのお礼

確かに、マッピとバレルだけで吹いたときの音が前と違い、吹き具合も以前より相当悪くなりました。。。まず、その状態で吹いて、研究してみてから楽器で吹いてみます。
はい、今休部中ですから、基礎をとことん行いますね!それから、曲に入ります!
また、レッスンを受けることにしました!
アドバイス、ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/11 22:43

No.3の御礼ありがとうございます。

それの回答といいますか・・・。

別の質問にも書きましたが、ヤマハのマッピは吹きこなすのが結構難しいんですね。なので、変えることをお勧めします。バンドレンの5RVあるいは5RVライヤー。もしくはクランポン(ESM。ものは同じです。)のJP5Mが基本的なサイズでいいと思います。

合宿前には買おうというのは、はっきり言って遅すぎです。今日明日にでも買いに行くくらいで、ちょうどいいでしょう。マッピ変えたら、一気に吹ける様になった例も、僕は知ってます。変わらないかもしれないけど。楽器屋さんで、いろいろ吹かせてもらってください。
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この回答へのお礼

はい、ありがとうございます!そうですね、レッスンを受けることになったんですが、先生に指導していただき、新しくアンブシュアをよくしようと思っているので、その前に購入しようと思います!そうですよね、合宿前では確かに、遅いですね。慣れさせなければなりませんしね!ありがとうございます。返事送れてしまって、すみません。他の質問のお礼もさせていただきましたので、見て下さい★

お礼日時:2005/04/11 22:37

大好きなクラ、がんばって練習してきましたね。

ですから今はとてもつらいですね。こういう時は決してあせらず、基本を1つ1つチェックしましょう。
このチェックをするときは、少し薄めの軽く吹けるリードで行ってください。
1.ブレス
口や他の所に力が入る一番の原因は、ブレスの問題です。息を吸った時に胃袋の所が前に出る、わき腹が横へふくらむ、その後ろの背中がふくらむ、これは大丈夫ですか?
おへそから下はふくらまないように引き締める感じです。
息を吐いた時には、ふくらんだお腹を中心にぐっと支えていますか?
胸、首、のどに力が入っていないか、開放のソを吹きながらこれらのところに手を当てて、ぎゅーっと形が変わったり、力んだりしていないかチェックしてください。
この時は、そーっとやさしく柔らかい音でポーっと鳴らすつもりで。
お腹の支えがあれば、上半身の力(アンブシュアも)を抜くことができます。
2.アンブシュア
イメージは丸く。唇の両わきだけを息が逃げないように<>の形です。今はたぶん上下に押さえつける力が働いていると思います。鏡を見ながら、マウスピースをくわえた形が大きく変わらないように気を付けてください。
まず、この2点をチェックしてください。力を抜く、です。

練習が激しくなるにつれて自分の癖を直す時間が少なくなってきます。私は上記の点を気をつけながら、ゆっくりロングトーンで修正しています。

とにかくあせらず。大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!アドバイス以外にも、はげましの言葉もいただいて、とてもうれしかったです!やっぱり、そうですよね。いろいろ、考えてみて、腹式呼吸ができていないから、力むのでは?と思ったこともありましたが、やっぱり、そうなんですね!アンブシュアが、そうなんですよ…吹いているうちに変わっていってしまうんですよ・・・(泣)どうすればいいのでしょう?また、新たな質問も出てきたので、そちらのほうも、できればお願いします!

お礼日時:2005/04/10 11:53

><


クラリネットを吹いていたのは本当にずいぶん前のことになるので
少し自信がありませんが

下唇を少し内まきぎみにして、すごく強く
少し痛いくらい下唇にリードをおしつけて吹いていたと思います。
もっと楽器を自分のほうへひきよせるような
わきをきゅっとしめるような感じで吹いてみたら
いいかもしれません。

あくまでも あなたが自分がわではないほうに
楽器を傾けぎみで演奏しているのではないかと推測してのアドバイスです。
合っているといいのですが。
うまく演奏できることを祈っています!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!こんなに早く回答がくるなんて思っていなかったので、すごくうれしいです!そうですね、前にも言われましたが、最近ちょっと、忘れていたかもしれません★あの、更に質問なんですが、顔はちょっと、うつむく感じで吹いたほうがいいですかね?

お礼日時:2005/04/09 23:14

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突然クラリネットの低音が出なくなりました。
例えば、一番低いミの音を出そうとすると、シの音がでます。左手全部押さえたドの音を出そうとすると、ソの音がでます。

全部手を離した状態のソの音から順番に低い音を出そうとすると、なんとか低音でも出せます(一番低いミとファはたまにしかでない)

修理に出さなければいけませんか?

Aベストアンサー

こんにちわ
おー、パッキャラマドぱおぱおぱー(><)ですね!

ご質問の状態は「レジスターキー」(高音にしたいときに左手親指で押すキー)
が何かの原因で押されっぱなしになっている状態だと思います。

この原因が何か?たぶんゴミやよごれがこびりついてキーのふたが閉まらないような状態か、バネが弱くなってひとりで閉まってくれない状態のどちらかだと思いますので、ちょっとチェックしてみてください。

ゴミ類だったら、自分でちょん、と取ってあげればすぐ直るはずです。
ばねだったら、上手な人は自分でできるんですが、自信が無い場合は自分でやると高い楽器がもったいないので修理屋さんに頼んでみてください。

では、早くもとのすてきな音楽生活にもどれますように♪

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Aベストアンサー

もうすぐ中学生おめでとうございますo(^-^)o
夢膨らみますね♪
私は中学・高校パーカッションだったので詳しいことは分かりませんが回答させて頂きます。

たまに~お遊びで木管金管共に友達の楽器を触らせて貰ってました。
私の場合はclは残念な位に音が出ませんでした(^o^)
同じclでもbass.clは音が出ました。
Saxは音が出ました。
あとSaxは指が覚えてやすいです。
Saxもソプラノ~バリトンまであります。
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在校生(先輩)やその他諸々の事情で希望のパートにはなれないかもしれません。clやSax以外にも木管・金管・勿論パーカッションも☆他にも素敵な楽器が沢山ありますよp(^^)q

もうすぐ中学生おめでとうございますo(^-^)o
夢膨らみますね♪
私は中学・高校パーカッションだったので詳しいことは分かりませんが回答させて頂きます。

たまに~お遊びで木管金管共に友達の楽器を触らせて貰ってました。
私の場合はclは残念な位に音が出ませんでした(^o^)
同じclでもbass.clは音が出ました。
Saxは音が出ました。
あとSaxは指が覚えてやすいです。
Saxもソプラノ~バリトンまであります。
Saxは音を出すのは簡単だけれど綺麗な音を出すのが難しいと聞いたことがあります。
パーカッ...続きを読む

Qクラリネット 口の疲れについて

クラリネット歴約2年です。
前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
原因や改善法を考えたり調べたりして、いくつか心がけることを決めました。

・力まず正しいアンブシュアで吹く、できるだけ口に力を入れない
(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)

・曲練中にも少し休憩をとり、なるべく口が疲れないようにする

・練習後、低い音のロングトーンや曲で口を休める。その後マッサージ
→おすすめのマッサージ方法ありますか?

・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
(ご飯をよく噛む,暇な時「あいうえおえうい」と動かしてトレーニング)

・12時までには寝る
(規則正しい生活をして翌日のためにできるだけ口の疲れをとる。)

自分が思いついた方法はこのくらいです。
間違っていることやアドバイスなどがあればお願いします。
口の震えを無くすためにできることはしていきたいです。
他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣れるしかありませんけど…
 低音と高音のアンブシュアはほとんど変わらないと思っています。
 変化するのは息のスピードに合わせてリードの振動する長さを短く変えていく程度だと。

>→おすすめのマッサージ方法ありますか?
 お友達と小一時間ぐらい口を大きく動かして「おしゃべり」するのが楽しくていいですよ(*^_^*)
 でも女三人寄るとうるさいので公園が良いかも(笑)

>・口の筋肉が足りないと思ったので筋肉をつける
 疲れるということは、筋肉がダメージを受けた状態のこと。出来れば30分以内に良質のタンパク質(牛乳とか)を摂取すると再生しやすいといわれています。
 筋肉を付ける練習は、筋肉にダメージを与えることなので休むと同時に再生を促す工夫も必要ですね(^^;

>他にも何か方法があれば教えてください。
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 曲を通せる大きさで始めて、出来たら次は強弱を段々と大きくしていく…
 この練習曲たちは、いまだに顔が疲れてしまって一度に通しきれない辛さです(*^_^*)

こんにちは
>クラリネット歴約2年です。
>前からずっと悩んでることなんですけど、クラをしばらく吹いていたらすぐに口が疲れてしまいます。
>伸ばしを吹くと下唇が震えてしまうんです。
 σ(^_^;も5RVにリードを3半を付け替えて吹いていた頃はそうでした。
 懐かしく思い出します(^^;

>(特に高音。口を強く締めてしまいやすいので、高音が楽に出せるように日々練習)
 息のスピードに顔の筋肉が負けています。
 逆に言うと仕掛けが実力よりもきついともいえますね。 その高音が出せるぎりぎりの仕掛けなら慣...続きを読む

Qクラリネット初心者なのですが・・・

私はこの春高校生になり、吹奏楽部に入ろうかと迷っている者です。
吹奏楽部に入ったらクラリネットを吹くつもりですが私はまったくの初心者です。私のほかにも吹奏楽部に入る人はたくさんいますが、そのほとんどが経験者です。吹奏楽にはずっと前から興味があり、是非入りたいのですがやはり不安です。
初心者の私が、経験者の人たちと一緒にクラリネットを吹いていけると思いますか?あと、クラリネット(吹奏楽)について何でも良いので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
春になり新しいことを始めるのは素敵なことです。
なんだかとってもほのぼのとしたのでついつい書きこみました。

中学の時にクラリネットをやっていました。
楽器は姉がやっていたため持っていました。
クラリネットという楽器は(他の楽器も一緒ですが)
やはり毎日の練習が大事です。
とにかくこつこつと練習を続けること。
私が少しいい音が出てきたなぁと思った頃は
すでに中学3年引退前でした。
その吹奏楽部がどのような感じかわかりませんが、
よほど難しい曲ばかりでなければ
初心者でも参加できる曲はあると思います。
クラリネットはファーストセカンドサードと三つの
パートに分かれていることが多く、
一年生(初心者)はサードを吹くことになります。

楽器は持っているのでしょうか?
それとも借りることになるのでしょうか?
少なくともマウスピースは買っておく必要があると思います。
それからリード。
リード選びは大事です。
最初はよく割ってしまうので安物でもOKですが、
ある程度音が出るようになれば
いいものを買うようにしたほうがよいです。
それからよくくちびるが荒れてしまうので
リップクリームは必須です。
それからハンドタオル。

私がクラリネットを吹いてた頃にやったこと。
腹筋、背筋。(肺活量を増やす為)
教則本買って練習。(先生が選んだ物が結構よかった)
手入れ。

まぁとにかく練習あるのみです。
部活をやりきってここに所属して良かったと
思えるといいですね。

こんにちは。
春になり新しいことを始めるのは素敵なことです。
なんだかとってもほのぼのとしたのでついつい書きこみました。

中学の時にクラリネットをやっていました。
楽器は姉がやっていたため持っていました。
クラリネットという楽器は(他の楽器も一緒ですが)
やはり毎日の練習が大事です。
とにかくこつこつと練習を続けること。
私が少しいい音が出てきたなぁと思った頃は
すでに中学3年引退前でした。
その吹奏楽部がどのような感じかわかりませんが、
よほど難しい曲ばかりでなければ
...続きを読む

Qクラリネットでシの音が出なくなりました。

初めて投稿させていただきます。

中学1年から高校3年まで吹奏楽部に所属し、
自分で購入したYAMAHAのクラリネットを使用しておりました。

久しぶりに、そのクラリネットを先日吹いてみましたら、
どうしてもシの音が出ないのです。

もともとでにくい音ですので、久しぶりに吹いたせいで、
勝手がわからなくなっているのかなあと思ったのですが、
その後何度チャレンジしても出ないのです。

ちなみに出ないのはその一音だけで、他の音はでます。

最後に使用した際に実は楽器を落としてしまったので、
そのせいで楽器に不具合があるのかなあとも思います。

壊れているのか、スキルの低下かどうか見分ける方法というのは
あるのでしょうか。

壊れているかどうかお店にだすのにも、
わりと費用がかかるようなので、少し躊躇してしまい、
質問することにいたしました。

クラリネットにお詳しい方、お教えいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

シの音だけ出ないとのことですが、チューニングB♭のすぐ下のAでしょうか?
でしたら、キーバランスがくるっている可能性が高いと思われます。楽器を組み立てるときにキーごと握ったりすると、すぐにキーが変形してバランスが崩れてします。

できるだけ早くにリペアマンにみてもらったらよいでしょう。
また、その時に楽器の取扱いについても質問したらよいと思われます。

Qクラリネットの高音の音がキツくて困っています

タイトルに記入した通り、クラリネットの音がキツくて困っています。

私は中学校二年生でclでは2ndを中心に吹いています。
最近では、先輩の引退に伴い1stを吹く機会が多くなりました。

ですが、高音の部分をパート練習していた時に先輩から
高音がキツイと指摘されてしまいました。

さらに、もうすぐコンクールでやる曲の高音部分の本数を減らすことになり、
私は2ndだったのですがcl4人でのオーディションの結果
私を含める2人が落ちてしまいました・・・。

私の学校ではその時によってパートが異なるのでこのままでは1stを降りることとなってしまいます。
高音のパートは1stをやるなかでも重要だと思いますし、どの曲にもついてくるので困っています・・・
自分なりにいろいろ調べてみたのですが、なかなかいい改善方法が見つかりません。

なにかいい練習方法や直し方があれば、できるだけ具体的に教えていただきたいです。

回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

高音がキツいといっても、色々なケースが考えられますが...

基本的に、(高音に限らず)音がキツくなったり、荒くなったりするのは、「息の乱れ」が原因です。「吹奏」の文字通り、「吹いて鳴らす」楽器ですから、音に関する問題は、究極的には全て息の問題だとも言えます(テンポ感やリズム感さえ、息の問題と言っても言い過ぎではありません)。

そして、「正しい息の使い方」さえ確立できれば、実は曲を吹くことは、それほど難しいことではありません。プロの人たちは、譜面を渡されてわずか数回の練習で本番に臨むことも珍しくありませんが、それでも吹きこなせるのは、息の使い方が乱れないからです。

息の使い方の練習というのは、まさに基礎練習の中でするものです。ロングトーン、スケール、エチュードなどは、正しい息の使い方をマスターするための練習なのです。

コンクールまであと2週間もないと思うので、あまり基礎練習に時間を割くことはできませんが、次の点に注意してみて下さい。

まず、マウスピースとバレル(たる)だけを繋いで吹きます。出てくる音は、ソ#(F#)です。正しい音程が出ているかチューナーで確認しますが、「音程を合わせること」が重要なのではありません。アンブシュアをゆるゆるにして、息が漏れず、ほっぺたが膨らまない最小限の力だけ残します。そのまま息を入れると、たぶん、ペターっとした締まりのない音になる(音程もかなり低くなる)と思いますが、それで構いません。そのまま、「息のスピード」だけで正しい音程を出せるように意識します。チューナーでF#の音を鳴らしながら、その「音のスピード」に合わせていくイメージです。

これで息のスピードが付いて来たら、自然と音程も合って来るし、音も太くて豊かな響きがしてきます。リラックスして、深く息を取り(このときからスピードのイメージが大事)、何も考えずに吐き出すだけで良いのです。あとは、そのスピードを維持し続けるだけで、正しい音程、豊かな音色を出すことができます。

それが確認できたら、上管・下管・ベルを付けて、開放のソ(F)を吹きます。楽器が付いた分、抵抗が増えますが、やることは同じです。音程や音色よりも、まず「音のスピード」「息のスピード」をしっかりイメージします。

開放のソが良い音色で吹けるようになったら、そのまま、ミ、ドと下がります。このとき、ソのロングトーンをしたまま、指がパタパタ閉じるだけ(ロボットのように)、というイメージを持つと良いでしょう。つまり、「息のスピードがブレてはいけない」ということです。難しければ、ソ・ファ・ソ・ファ・・・ファ・ミ・ファ・ミ・・・とやっても良いでしょう。

ずっと下がっていって、最低音のミまできちんと繋げられたら、最低のファかソを吹いたまま、レジスターキーを押して(これもロボットのように)チューニングのド(かレ)に飛びます。ここでも、息のスピードをイメージしましょう。絶対に、「あ~~ウィーー!」と下からこねり上げてはいけません。もし上がった音がキレイに出なければ(音が途切れたり、音程や音色が悪かったり)、それは「息のスピードが足りない」ということです。下の音のときに、もっとスピードを上げなければならない、ということです。

そのまま、開放のソの下のファ(上がった音はハイBb)まで跳躍で上がっていきます。あるいは、最低のファ→チューニングBb→レミファソラシドー(ハイBbでロングトーン)といったスケールでも構いません。その後、ハイBbからドーシラソ・・・チューニングBb・シラソ・・・ドー(ローBb)と下りてきます。

ここまでマスターできれば、もう基礎練習は自分1人でできます。教則本などのスケールや指の練習を、上でマスターしたことを意識しながらやって行けば良いのです。

もちろん、曲の中でも意識することは同じです。アンブシュアや何やではなく、常に「息のスピード」をイメージしましょう。そして、合奏練習(パート練習、セクション練習、アンサンブル)で大事なことは、「みんなの息のスピードを揃える」ことです。

人に見てもらわないと、なかなか「息のスピード」というのは分かりにくいものですが、これができれば絶対に音は良くなります。バンド全員ができるようになったら、金賞は間違いないと保証します。

時間がないので、どこまでできるか分かりませんが、音の問題は全て息の問題ですから、そこを解決しないことには音のキツさも取れません。最初は音が余計に汚くなって辛いかも知れませんが、ここが改善できればメキメキ上達します。頑張って下さい。

高音がキツいといっても、色々なケースが考えられますが...

基本的に、(高音に限らず)音がキツくなったり、荒くなったりするのは、「息の乱れ」が原因です。「吹奏」の文字通り、「吹いて鳴らす」楽器ですから、音に関する問題は、究極的には全て息の問題だとも言えます(テンポ感やリズム感さえ、息の問題と言っても言い過ぎではありません)。

そして、「正しい息の使い方」さえ確立できれば、実は曲を吹くことは、それほど難しいことではありません。プロの人たちは、譜面を渡されてわずか数回の練習で本番...続きを読む

Q新品のクラリネットについて

本日、新しいクラリネットを購入しました。
古いクラリネットは下取りをしたため、これから新しい楽器を慣らしていこうと思っています。
新品のクラリネットを吹きすぎると、管体が水分を含みやすい状態のため、割れやすいという注意書きをみました。
慣らすためには、毎日10分~15分くらいまでで吹くようにとあったのですが、
仕事などで帰りが遅くなり、吹けない日が多くあります。
毎週末に楽団の練習があるため、その日はこまめにスワブを通すようにはしますが・・・
楽器が吹けない日に、息を入れるだけ(音をならさない)というのは、効果はあるのでしょうか。
逆に、息を入れるだけを繰り返して、楽器が悪くなるということはあるのでしょうか。

自宅に防音室でもあれば、近所に気兼ねなく吹けるのですが、
そういう環境ではないため質問させていただきました。

Aベストアンサー

水分を含みやすいというよりは、木部が馴染みきっていないため、温度や湿度の変化に弱いということでしょう。音を出さず、息を通すだけでも温度や湿度の変化という意味では違いはないので、「馴らし」としてはそれでも構わないと思います。

あまり長時間吹きすぎない方が良いとは言われますが、湿度が高くなりやすい梅雨時や、空気と吐息の温度・湿度の差が大きくなる今の時期は、たとえ使い込んだ楽器でも、15~30分に一度程度はスワブを通した方がベターです。リペアラーに言わせると、普段の練習中でもベルから水滴が落ちる前にスワブを通すのが当たり前だ、とのこと。その意味では、新品でも大した違いはないでしょう。

また、そういう注意が必要な季節には、ケースから出していきなり息を通したりせず、楽器が外気に馴染んでから吹き始めて、休憩時には必ずスワブを通し、トーンホールに溜まった水を取り、タオルなどで包んで温度・湿度が急激に変わらないように心がけた方が良いでしょう。

さらに、楽器を片付ける際も、ケースの外にタオルを1枚巻いておくだけでずいぶん違うと聞きます。私の場合は、意識してそうしてきた訳ではありませんが、奇しくもインナーケースとカバーの間に、底面側には手入れ用のボロ切れ、蓋の方にはクリーニングクロスを入れていたので、同じような効果はあったかもしれません。

ともあれ、息だけを通すのでも構いませんが、寒い場所で出し入れ・練習しないこと、ケースから出して室温に馴染ませてから吹き始めること、頻繁にスワブを通すこと、しまう際も温度・湿度の変化が緩やかになるように心がけること、などの方が大切だと思います。

水分を含みやすいというよりは、木部が馴染みきっていないため、温度や湿度の変化に弱いということでしょう。音を出さず、息を通すだけでも温度や湿度の変化という意味では違いはないので、「馴らし」としてはそれでも構わないと思います。

あまり長時間吹きすぎない方が良いとは言われますが、湿度が高くなりやすい梅雨時や、空気と吐息の温度・湿度の差が大きくなる今の時期は、たとえ使い込んだ楽器でも、15~30分に一度程度はスワブを通した方がベターです。リペアラーに言わせると、普段の練習中でもベルか...続きを読む

Qクラリネットのいい音の出し方

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一箱一ドルの大特価品だったうすーいやつです。(2くらい…)
リガチャーは普通の手前で止めるやつです。

果たして悪いのはリードでしょうかリガチャーでしょうか
ひよっこの私自身なんでしょうか…?

それと、もう一つお答えいただければ嬉しいのですが、
クラを練習していると親指から手首にかけて電気が走った様に痛みます。
四十分ほどで、です。木製なので重いというのもあるかもしれませんが。
これはただ筋肉が付いていないせいでしょうか?
クラ用のストラップと言うのがあるそうですが買ったほうがいいでしょうか???

初歩的な質問を長々とすみません。お答えいただければ幸いです。

こんにちは。
B管クラリネット歴四ヶ月のひよっこです。
私はクラの、あの「カーン」とした芯のある音がとても好きです。
好きなんですが、私が吹くと何だか音がこもって聞こえます。
擬音で表現すると「モスー」と行った感じでしょうか?

おそらく息の通りが悪いのが原因かと思います。
息の通りが悪いので練習中何度もリガチャーを緩めたり、
リードの位置をずらして見たり…とやっていますが中々直りません。
あの、きれいな「カーン」という音を出すにはどうすればよいでのしょう??

リードは一...続きを読む

Aベストアンサー

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイズのマウスピースですが、バンドーレンよりも音が冷たく、硬い気がします。(息がやたら入るので、そこが気に入ってます)

あと、リードのラヴォーズというメーカーですが、ジャズ奏者の方々がよく使われています。どちらかというと、仕上げが荒くて豪快な感じがします。全体的に薄くて、開きの大きいマウスピースでバリバリ吹く奏法に向いてる気がします。リードも、バンドーレンの青箱、もしくはV12、リコのグランドコンサートセレクト(これは4種類ありますが、最初はトラディショナルがいいです)に変えたほうがいいです。これはマウスピースよりも速いこと変更することをお勧めします。強さは、最初は3番で、慣れてきたら3・1/2(三半ですね)を使ってください。これなら、ヤマハにも合うはずですよ。

最初はなれなくてしんどいと思いますが、リードを噛み締めずに、きんちゃく袋の口を締めるようなイメージで
マウスピースをくわえてください。頑張れ!(参考に、マウスピースの解説のページを載せました。)

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/edu/student/brassband/m-piace/mokkan/clarinet/c-point.html

気がつけば、以前楽器のことで回答させてもらってましたね。全然気がつきませんで、うかつでした(笑)。

マウスピースはヤマは5C,ということですが、ヤマハのマウスピースはなかなか難しいです。鳴らすポイントがなかなか見つからない気がするのです。ここは、もっとも無難で有名な、バンドーレンというメーカーの{5RV}あるいは{5RVライヤー}をお勧めします。吹きやすくて、音のぬけがヤマハとは変わってきますよ。僕自身はESM(クランポン)の、{JP5M}を使ってます。これも、標準サイ...続きを読む

Qクラリネットの響き

今まで丸い音を目指していたのですが、響きが足りないなと思いました。
もっとベルから音が響く感じがほしいんですが、どう練習すればいいのか分かりません。
それに目指していた丸いキレイな音もまだ全然近づけていません。
高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。

具体的にどういう練習法が効果的か教えて欲しいです。

Aベストアンサー

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹き鳴らすと下品な音に聞こえます。また、リードメーカーによっても音の特徴があります。しかしながら、ジャズをしている人たちは薄いリードを選びます。そして、様々な表現をして楽しみます。薄いリードには様々な表現ができる可能性があるのです。アンブシュアや楽器の角度、喉の開き方、息の入れ方等々工夫してみてください。リードを唇で優しく包み込むイメージが良いと思います。お金に余裕があるのなら、マウスピースやリガチャーを替えるのも楽しいものですが、まずは、リードと奏法が大切です。
 最初は、標準マウスピースに「3」ぐらいのリードをおすすめします。リードメーカーは各社特徴があっておもしろいですが、10枚買うと2~3枚程度吹きやすいものがあると思います。上級者になれば、3半、4などのリードを選択される方もありますが、「3番のリードで十分に楽器を鳴らせる」「もっと息を入れたいがリードがもたない」と感じるようになってからの方が良いと思います。厚めのリードを使うには口や体の筋力にゆとりが必要です。また、個人的にはあまり分厚くない「3~3半」くらいのリードで繊細なコントロールをしながら演奏する方が面白いと思います。

「もっとベルから音が響く感じがほしい」という感想から想像される状態は、息の不十分さです。息を十分に入れて唇で優しくリードを包みリードが十分に振動できるようにイメージしてください。最高にリードが振動する圧力・包み方を体で覚えるようにします。低音と高音ではアンブシュアが全く違います。正しい音程でリードが最高によく振動するために必要な圧力や支えるポイントが違うのです。また、低音の場合は、太い息をイメージして、高音の場合は細く早い息をイメージしてみてください。
また、楽器が十分にならないのは、楽器の状態にもよるかもしれません。信頼できる楽器店で調整された楽器でしょうか。また、あまりにも古かったり安いグレードだったりしないでしょうか。信頼できる人たちに相談してみてください。楽器が変わるとびっくりするくらいうまくなる人がいますよ。

「高い音はちょっととがったような音になってしまい、タンギングとかをすると余計汚くなります。」とのことですが、高い音で安定して良い音が出ないのは、良いアンブシュアができていないことやリードが薄くてコントロールしにくいことが考えられます。リードの工夫をするとともに、ロングトーンで心地よい音が出るアンブシュアや楽器の角度等を覚えていってください。正しい音程が出ているかどうか確かめるのも必要です。チューナーで確かめてください。また、タンギングで音が乱れるとのことですが、タンギングをしたときに口の中ができるだけ動かないことが大切です。舌が必要最小限の動きをすること、唇が動かないこと、くわえ方が変わらないこと等とても大切です。ロングトーンをしながら、音程や音色が変化しないように舌をそっと動かしてタンギングをしてみてください。全ての音域で練習することをおすすめします。

参考になったかどうかわかりませんが、楽器を思う存分楽しめますように。

吹奏楽指導の他、アマチュア吹奏楽団やビッグバンド、アマチュアオーケストラでサックスやファゴットを吹いてきました。あなたの使用楽器やマウスピース、リード、経験年数などが不明なので、あなたの状態がうまくイメージできにくく、的はずれな回答になるかもしれませんが、お許しください。

まず、「丸い音を目指していた」とのことですが、他の回答者がおっしゃっているように、あまり薄いリードだと「丸い音」には聞こえにくいものです。標準タイプのマウスピースに対して「2半」のリードを使い安易に吹...続きを読む

Qクラリネットについてです!

皆さんはじめまして!中2の女子です。
今私は、吹奏楽部でクラリネットを吹いています!

いつも部活で合奏前に、チューナーでB♭の音を合わせるんですけど、私はすごく音程が高いんです!
特に夏なんかは、少し吹いただけですごく音程が高くなって、管を抜いてもまだ高いんです!音が低いときは、ひたすら楽器を温めればいいと思うんですけど、
管を抜いても高い場合、どうすればよいのでしょうか。
やっぱりしばらく吹かないで冷ましておくのですか?
教えてください!!!(>_<) 文おかしくてすみません!!!

Aベストアンサー

アマチュアのクラリネット吹きです。

クラリネットに限らず、吹奏楽器は、口を締め付けたり、のどを絞めたりして吹くとピッチがあがる傾向があります。呼び方はさまざまだと思いますが、私たちの間では「音がうわずる」というような言い方をしています。

吹奏楽器の基本は、1にも2にも息のコントロールを確立することです。これは、言葉で説明しただけでは伝わりにくいことですが、これができていれば、ピッチの問題も、運指の問題も、タンギングの問題も、半分以上は解決できるといって過言ではありません。

ありがちなパターンは、使う息の量が少なくて、それで音を出そうとするために口やのどを締め付けている場合です。管楽器初心者や、体力的に余裕のない小中学生にはよくみられるパターンです。
もう1つは、指を動かす際に楽器が揺れてしまって、これを無意識のうちに口で支えていたり、フレーズを一息で吹ききろうと無理をして力んだり、正しいピッチを意識するあまり口やのどを締めてピッチを調整している場合です。こちらは、ある程度腕に覚えのあるプレーヤーにありがちです。

まずは、息の圧力とスピード感をしっかり意識することが大切です。口は、息が漏れず、ほっぺたがふくらまず、歯と唇の間に空気が溜まらない程度なら、ダラダラに脱力してかまいません。これでリードが反応しなくなっていたら、そのリードの選定かマウスピースに問題があります。

その上で、たっぷりの息で、遠くに飛んでいくような速い息をイメージして音を出します。音は何でも良いのですが、解放のソはクラリネットの特性上、音が開きがちなので、ロゥベー(下のド)あたりから最低音に向かって、半音階で下がっていくと良いでしょう。1音をできるだけ長く保ち、ド > シ、シ > シb、シb > ラ・・・という具合に、半音ずつ1グループとします。ミまで下がりきったら、逆に上がり始めます。解放のソまで、同じ息で上がっていきます。

要するにロングトーンの練習ですが、とにかく息がしっかりキープできているか、口やのどによけいな力が入っていないかだけに注意します。チューナーは、当面、みる必要はありません。どんなときでも正しい息が使えるようになってから、個々の音のピッチを調整していけばよいのです。

ロングトーンの練習としては、他に、たとえば最低のファを吹きながらレジスターキーを押してチューニングBbに上がる、解放のソの下のファからハイBbに上がるなど、「同じ息のままで」高い音が出せるか確認するというのもあります。口やのどを操作せずに高い音が出ないなら、息のスピードが足りていないということになります。ハイBbが楽に出せる息のスピードで、他の音も演奏するように心がけると良いでしょう(ただし音出しは低い音から)。

チューニングの際には管の抜き差しを行いますが、できれば全部差し込んだ状態で吹きたいところです。というのは、今はまだ分からないかもしれませんが、マウスピースからベルまで、たとえ解放のソであっても、全体が振動している状態がもっとも響きがよいからです。そのためには、コルクだけでパーツがつながっている部分をなくし、硬い部分同士が接触するようにしなければなりません。

とはいえ、そうも言っていられませんから、抜く部分を考えます。バレルと上管を離すと、楽器全体のピッチが下がりますが、とくに解放のソとその前後のファ~シb、レジスターキーとの組み合わせで出るハイBb~その下のシbあたりのピッチがとくに下がります。上管と下管を離すと、ロゥBbの前後、チューニングBbの上のソ前後の音に大きく影響します。下管とベルを離すと、チューニングBbやその下のシに大きく影響します。ほんらいは、これらを組み合わせて最適なバランスに調整する必要があります。

なお、バレルですが、メーカーや機種によって微妙に異なりますが、ふつうは650mm前後の長さで、全部入れた状態でチューニングピッチ440~442Hz程度に合うように作られているようです。コルクが見えるぎりぎりまで抜くと、そこから2Hzほど下に合うのが一般的のようです。
もちろん、季節が変わればピッチも変わりますが、楽器が暖まった状態での変化量は、これも2Hzくらいに収まるはずです。したがって、全部入れた状態で442に合う楽器は、夏場は全部抜いて442、冬場は全部入れて442となるはずです。
また、メーカーやモデルによっては長さの異なる交換バレルが売られています。また、音色や吹奏管に変化を与えることを目的としたバレルも、各社から出ています。これらは、正しく使えば非常に有効で、楽器を変えるの同じくらいの変化が望めます。しかし、それだけに、音色やピッチのバランスまで含めて選定しなければならず、楽器本体との相性もありますから、できればプロの先生に同席してもらって選ぶくらいの慎重さが必要です(ある程度熟練したプレーヤーなら、最低限、自分の奏法と自分の楽器に適した1本を選ぶことは可能です)。

長々と書きましたが、いずれにせよ、息と口の問題が解決されれば、明らかにピッチがおかしい、調整がきかないということはなくなると思います。逆に、そういうときは、周囲の環境が明らかにおかしい(気温が高すぎる/低すぎる)とか、自分の体調がおかしいとか、判断ができるようになるでしょう。

最近はピッチ調整だけを主眼に置いたバレルも何種類かあるようですが、お勧めはしません。それで解決できる問題なら使ってもかまいませんが、もし息や口の問題であるなら、そういった根本的な問題を解決しない限り、道具にだけ頼る小手先の対策にしかなり得ません。
全国レベルのバンドをみれば明らかなように、道具に頼らなくても良い音が出せる中高生はたくさんいます(もちろん、良い楽器を与えられている学校もありますが、それは道具で解決できる問題を解決するために良い道具を選んでいるのであって、プレーヤー自身の問題を道具で誤魔化すためではありません。良い道具なればこそ、使い手の力量も問われます)。
息を正しく使うのは、体力も使いますし、なかなか簡単なことではありませんが、これさえできれば技巧練習などは見る間に上達します。何より、楽器を吹くのがほんとうに楽しくなりますから、めげずにがんばってください。

アマチュアのクラリネット吹きです。

クラリネットに限らず、吹奏楽器は、口を締め付けたり、のどを絞めたりして吹くとピッチがあがる傾向があります。呼び方はさまざまだと思いますが、私たちの間では「音がうわずる」というような言い方をしています。

吹奏楽器の基本は、1にも2にも息のコントロールを確立することです。これは、言葉で説明しただけでは伝わりにくいことですが、これができていれば、ピッチの問題も、運指の問題も、タンギングの問題も、半分以上は解決できるといって過言ではありませ...続きを読む


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