を行うことになりました。私自信が学ばないといけないのに、新卒に研修することになりました(^_^;)良い教材や参考になるようなサイトがありましたら教えてください。2Hぐらいでざっと進めればいいのですが(今回は形だけでよいです。)何をやったらいいのかわからないので、進め方もお教え頂ければ幸いです。お手数をお掛けしますが、何卒よろしくおねがいいたします。

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A 回答 (2件)

良いサイトが見つからなかったので、実際受けて効果的だと思った研修や、シスアド資格の業務分析手法によく出てくる技法、秘書資格を取る際に勉強した手法を、参考までにあげておきます。


シスアドの業務の中には、自部門の業務改善が入るので、時間があったらかじってみてください。
実際のやり方などは、シスアドのテキストなどに解説されていますが、いずれもまじめにやったら半日以上かかります。
また、やり方だけ読んで実践させるのは難しいので、周囲で実際にやり方を知っている人にレクチャーしてもらう方が良いと思いますよ。

【イントレイ技法】
『未決箱』という意味。『未決案件』の箱に入っている問題を、いかに短時間で『決済済み』の箱に入れられるか、迅速に処理・意思決定し、的確な指示が出せるかの訓練。
(1)自分の業界でよくありそうで、なおかつ誰の手にもあまるような難しい問題(やくざっぽい客からのクレームの処理、他社との連携、やる気のない同僚、上司にうつ病の疑い、部下が横領、係内に病欠者が続出して残業しまくりなのに補充が来ない!など)を、例題として10~20問作っておく。例題には、その者の役職、仕事上の責務や職務範囲なども書いておくこと。
(2)一人一人に、短時間(30分)で、その対処方、解決法を書かせる。短時間で的確に決定させるのが主眼なので、20題全部解答させること。
(3)個々の解答について、その対処法が例題上の役職、責任に見合っているか、処理は適格か、などを、グループごとに検討し、グループとしてベストな解答を出す。
(4)グループごとに解答の内容を発表。


【ブレーンストーミング】
問題解決技法として、良く知られた手法。
解決したい問題を1つ決めておき、各グループで、その問題と原因、解決方法などについて、意見を出す。
グループの人数は5~8人が最適。
ルールとしては、
(1)自由奔放(様々な意見を出すことを主眼とし、自由な発想を促す)
(2)批判禁止(ヘンな意見が出ても批判せず、発言を活性化する)
(3)質より量(意見をたくさん出すことを重視)
(4)便乗改善(人の意見に乗ってさらに膨らませる)

ブレーンストーミングは、KJ法や、特性要因図と組み合わせるとさらに効果的。

【KJ法】
(5)ブレーンストーミングをしながら、出た意見を、大き目の付箋に簡潔に書いていく。
(6)意見が出尽くした段階で、付箋に書いた内容を検討する。
(7)相互に関連する付箋や、類似意見の付箋が必ずあるので、付箋をグループ分けする。
(8)グループ分けした付箋に、『問題』、『原因』、『派生問題』、『遠因』、その問題があると『何が何故』困るのか、『解決案』、問題を解決した場合の『メリット』、問題解決への『障害』、解決に結びつきそうな追い風『好材料』などの見出しをつける。
(9)見出しをつけた『問題』や『原因』の要素を細かく分析し、一つのグループの要素を更に細分化できる場合は、その中に小さいグループをどんどん作っていく。
(10)グループ化した付箋を、各々のグループの相互関係がわかる様に大きな紙(模造紙など)に貼りつけ、図解化する
(11)図解化した内容を文書に整理する


【特性要因図】
因果関係を図式化した物で、KJ法の(10)の作業に関連づけると良い
右向きの矢印(→)にメリット、プラスの要因
左向きの矢印(←)に障害、マイナスの要因
を記入していく

例(矢印が崩れるので、画面を最大にして見てください)

   ハード的問題  ソフト(感情的)問題
       |       |
       | 地元は歓迎→|←PTAの反対
PTAからの |       |
 建替え要望→|←敷地が   |←OBの愛校心
       ↓ 狭くなる  ↓
----------------------------------→学校の統廃合
     ↑          ↑
交友関係 | 一人一人をよく  | 教育現場無 
が広がる→|←見てもらえなく  |←視の行政主
     | なるのでは?   | への反発
     |          | 
     |  残業減少ーーー→| 少人数教育 
クラブ等 |       ↑  |←ならではの
の選択対→|  校務分掌のかけ | 良さがなく
対象が増 |  もちが減る   | なる
える   生徒        先生


ここまできたら、『問題』や『原因』、『要因』がかなり分析されているので、どうすれば『問題』が解決できるか、『原因』を取り除くには『誰が』『どうする』か、さらにブレーンストーミング。
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