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学会誌を読むと、「学術論文」と「研究ノート」とに区別されていますが、どのように違うのでしょうか?執筆要領や枚数などではなく、内容によって区別されているように思えますが、よく分かりません。ご教示ください。

A 回答 (2件)

*このような例示がありました、ご参考になるでしょうか?




参考URL:http://www.jca.apc.org/wssj/nenpo/qa.html
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この回答へのお礼

よく分かりました。有難うございました。

お礼日時:2003/08/14 16:31

【学術論文】


研究の成果が出て、結論が導き出されているものですね。
独立性、完結性を有するものをいいます。
学会で発表して、質疑応答に耐えれるものですね。
【研究ノート】
研究の途中ですが、今後の研究によっては成果が大いに期待できるものですね。研究論文といわれるものは、
研究ノートですね。
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この回答へのお礼

簡にして明なご回答。有難うございました。

お礼日時:2003/08/14 16:32

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Q研究業績に研究ノートを書くとき!?

文部科学省の審査に研究業績を書くとき、「研究ノート」は書けますでしょうか。書く場合、研究ノートと表示して書くのでしょうか。業績がなく困っています。お教えください。

Aベストアンサー

こういう質問をされるということは若い方だと思いますが、研究ノートの位置づけは分野によっても慣習が異なりますので、博士課程の学生さんなら指導教員、ポスドクや助教なら同じ分野・研究室の准教授・教授、研究所の研究員なら主任(上級)研究員か上司にお聞きになった方がよいかと思います。

周りの方に聞くことを前提として、私の研究分野(理工系)の場合を書きます。

研究業績については指定のフォーマットか分類の参考例があるのではないかと思いますが、大体、学位論文、査読付き論文、その他(査読なし)の論文、国際会議(査読付き、査読なし)、口頭発表、特許・制作物、解説記事、著書などに分かれていることが多いと思います。

理工系の場合、論文誌の査読付きのノートは、査読付きのフルペーパーを書く前に、新規性のあるアイディアや研究結果を早く公表するためのショートペーパーのような感じで使われることが多いので、分野や長さにもよりますが、フルペーパーの半分以上の長さであれば、査読付き論文、あるいはそれに準じるものとしてカウントしてもよいかと思います。つまり、フォーマットに、査読付き論文、査読なし論文、口頭発表、著書の4種類くらいしかないのであれば、査読付き論文に入れてよいかと思います。
論文誌に掲載されたものでも査読のあるノートではなく、査読のないノートや単なるサーベイとしてのノートなどの場合には、その他(査読なし)の論文ということになります。また、論文誌ではなく学会誌や一般誌(その分野の専門家一般を対象とした雑誌も含みます)の記事のようなノートであれば、解説記事に入れ、学術論文には含めません。

「文部科学省の審査」が何を指すのかわかりませんので、もし、ご質問の意図をあわない回答でしたら、申し訳ございません。

こういう質問をされるということは若い方だと思いますが、研究ノートの位置づけは分野によっても慣習が異なりますので、博士課程の学生さんなら指導教員、ポスドクや助教なら同じ分野・研究室の准教授・教授、研究所の研究員なら主任(上級)研究員か上司にお聞きになった方がよいかと思います。

周りの方に聞くことを前提として、私の研究分野(理工系)の場合を書きます。

研究業績については指定のフォーマットか分類の参考例があるのではないかと思いますが、大体、学位論文、査読付き論文、その他(査...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q主要業績は修士論文でも可能か

こんにちは

ドイツで修士課程をしており、来年、日本の大学で教員になろうと考えている者です。
現在、日本の学会に所属しており卒業までに研究紀要2通はできる予定です。しかし、教員への応募には主要業績3通となっており、悩んでいます。
その際、修士論文を主要業績としてもよろしいのでしょうか。修士論文は大学教授の査読も入っています。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>新卒で大学教員というのは無理なのでしょうか。

大学教員になろうというとき,「修士修了で新卒」という概念を,はじめて聞きました。みな博士課程までいきますので,修士修了は第一段階という認識でしょう。この段階で,企業社員とか公務員,高校教員などになる人もいます。当初から修士でこれらになる予定の人は晴れがましく「新卒」というかもしれませんが,能力に見切りをつけて第一段階でやめる場合は,「敗北者」の意識をおって寂しく大学を去っていきます。

博士課程を制度的に終わっても,就職がなくポスドクとして居残る例が多いので,ここでも「終わった」という意識はないでしょう。ぼくらは,めでたく大学に就職できたときに感無量で「やっと終わったぜ」と喜び,「退院祝い」をしていました。ぼくはそのとき30代に入っていました。

しかし,公募をかけてもろくに応募者がこないような「札付き」の大学で,あなたの専門分野いがいに一般教育ドイツ語の担当もさせれば一石二鳥などの判断があれば,候補者に残るかもしれません。だめもとで応募してみたらどうですか。ぼくには他人の可能性を摘むことはできませんから。

>新卒で大学教員というのは無理なのでしょうか。

大学教員になろうというとき,「修士修了で新卒」という概念を,はじめて聞きました。みな博士課程までいきますので,修士修了は第一段階という認識でしょう。この段階で,企業社員とか公務員,高校教員などになる人もいます。当初から修士でこれらになる予定の人は晴れがましく「新卒」というかもしれませんが,能力に見切りをつけて第一段階でやめる場合は,「敗北者」の意識をおって寂しく大学を去っていきます。

博士課程を制度的に終わっても,就職がなく...続きを読む

Q論文(単著、共著、著書)

論文を作成しようとしています。(単著、共著、著書)とはなんでしょうか??単著は一人、共著は多数での作成との解釈でいいのでしょうか??著書はなんですか??
どなたか単著、共著、著書についてずぶの素人でもわかりやすいように教えていただけないでしょうか??
他にも論文作成の際に注意する点などありましたらお願いします。
報告書というのは論文と同じ扱いですか??

Aベストアンサー

単著・共著は、ご指摘のように著者が1人か複数か、というものです。

著書については、雑誌への記事掲載ではなく、一冊の書籍(単行本)として刊行されたものを指します。

論文については、学術的なものは編集者や査読者(レフェリー、その分野に詳しい研究者)が査読をして内容の妥当性を確認してから掲載するものがあります。そのような査読がある雑誌に掲載されたものですと、客観的な業績として認められやすく、博士号取得などでも評価されます。

一方で、速報性を重視した報告として、学術雑誌でもレターと呼ばれるものを受け付け掲載する場合もあります。これは査読のような時間をとらない(むしろ取ると速報性が失われる)ような重要な内容が取り上げられるものです。これについては、査読が入っていない分、そのものの質を改めて考慮しないと業績として入れにくいものです。

報告書についても、このような査読が入らない点で、研究業績としての客観的検証がされていません。これは、論文のような章構成であるか、という形式的な面とともに、学術論文と大きく違う点です。

学術論文の形式は、投稿する学術雑誌ごとに指定がある場合もありますし、博士号取得の場合には査読論文何編という目安もあります。

単著・共著は、ご指摘のように著者が1人か複数か、というものです。

著書については、雑誌への記事掲載ではなく、一冊の書籍(単行本)として刊行されたものを指します。

論文については、学術的なものは編集者や査読者(レフェリー、その分野に詳しい研究者)が査読をして内容の妥当性を確認してから掲載するものがあります。そのような査読がある雑誌に掲載されたものですと、客観的な業績として認められやすく、博士号取得などでも評価されます。

一方で、速報性を重視した報告として、学術雑誌でも...続きを読む

Q帰納的アプローチって?

よく学問の考え方には、帰納的と演繹的とありますが、いまいち、帰納的アプローチとか演繹的アプローチという言葉の意味がつかめません。とくに研究などで、帰納的質的研究というのを聞いたことがありますが、いったいどう解釈すればよいのでしょうか教えてください。

Aベストアンサー

・帰納:個々の特殊な事実や命題の集まりからそこに共通する性質や関係を取り出し、一般的な命題や法則を導き出すこと。

・演繹:諸前提から論理の規則にしたがって必然的に結論を導き出すこと。普通、一般的原理から特殊な原理や事実を導くことをいう。

つまり、一般的に
・帰納 事実から法則を導き出す→物理学
・演繹 法則から事実を導き出す→数学
となります。

Q第一章→第一節・・・その次は?

よく目次で
第一章○○○
 第一節△△△
 第二節□□□
第二章◇◇◇~
とありますよね?その第一節をさらに分けたい場合、第一何となるのでしょうか。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま手元に「公用文作成の手引き」という冊子があります。
役所で使用する文書規定の本です。

これによると、章、節、項までは皆さんのおっしゃる通り。

さらに、「項目を細別する見出し符号は以下による。」とあります。

第一章 第二章・・・
 第一節 第二節・・・
  第一項 第二項・・・
   第1 第2
    1 2 3
     (1) (2) (3)
      ア イ ウ
       (ア) (イ) (ウ)
        A B C
         (A) (B) (C)
          a b c
          (a) (b) (c)

注1:「第1」を省略して「1」からはじめても良い。
注2:「イ」「ロ」「ハ」「ニ」は用いない。


以上のように書いてありました。
しかし、何にせよ法律で決まっているわけでもないし、通常は
自分の好みで選択して、問題ないと思います。

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そ...続きを読む

Q博士課程満期退学・・

よく経歴で「博士課程満期退学」とありますが、単位だけ取得して退学するというのはわかりますが、なぜそうするのですか?何か理由があるのでしょうか?
また、その後すぐに助手になることがありますが、なぜ博士号をとる前に助手になるのですか?

Aベストアンサー

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研究成果を挙げることができなければ、博士課程を期間内に修了することはできなくなってしまうわけです。

助手として就職されている方の場合ですが、助手としての応募条件は「修士課程修了」、せいぜいそれに「3年以上の研究暦」というのがスタートラインになっています。したがって、その大学で博士号を取得するにはまだ業績はないけれども、助手として採用するには十分な業績ではある方がいるわけです。このケースでは、満期退学だけではなく在籍可能期間を残す中途退学でもありえます。研究者としては、博士号という学位が欲しいという希望もありますが、安定的に研究を続けられるポストに就くことができるならば、それに越したことはないわけで。

また、退学後にも博士号を取得できる道があることも、博士課程修了にこだわらない動機になっています。大学によりますが、退学後3年くらいであれば博士課程退学の経歴は消えないものの、博士課程修了時の学位(いわゆる課程博士)として博士号を出してくれるところもあります。また、博士課程在籍の有無に関わらずそれまでの業績から学位を出すところもありますので、そちらの学位を取得することもできます(いわゆる論文博士)。

この場合、重要なのは博士号を取得できうるだけの業績を出すための研究をできる環境であり、研究暦にカウントしてもらえるポジションであるわけです。したがって、アカデミックなポストで就職できるのであれば、博士課程の修了にはこだわらないわけです。


参考
http://homepage2.nifty.com/yshimizu/researcher.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1111075

学士課程(学部)・修士課程・博士課程では、それぞれ卒業・修了するための要件が異なります。

学部では124単位程度の単位を取ればよく、卒業論文も必須ではないところもあります。修士課程となると、学内での審査に耐える修士論文か、それに相当する成果が要求されます。
博士課程になると、博士論文の審査にはより慎重なものなり、事前に関連する研究を学外に発表し、その分野の研究者としての実績のある論文でないと審査手続きが始まりません。したがって、博士課程に在籍することができる期間にそれだけの研...続きを読む

Q私立大学の非常勤講師や准教授(助教授)の給料

私立大学、例えば関関同立クラスの大学の、
非常勤講師や助教授の年収は大体いくらくらいになるでしょうか?
詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非常勤講師の場合、90分の授業を1回やって7000円から10000円です。年間30回なので1コマ20万円から30万円です。
それを週に15コマやって300万円から450万円になります。

准教授の場合、大学の専任になるので月給と賞与が支給されます。
だいたい若い方で32歳くらいで准教授になります。35歳の准教授なら国立で年収600万円、私立で800万円くらいでしょう。40歳だと国立で800万円、私立で1000万円ほどになります。
授業も1週間最低5コマほどを受け持つことが決められており、だいたい7コマほど授業を担当します。そのほか、学内の委員(セクハラ防止委員や教務委員・学生相談委員など)や入試・定期試験の試験監督、教授会などの会議に出席することになります。
非常勤講師に比べると収入ははるかにいいですが学内の雑務が増えます。また、国立より私立のほうがその傾向が強いです。

Q文末脚注の後ろに文章を打ちたい

論文の構成(注)-(引用文献)-改ページして(英訳)という順にしたいのですが、文末脚注を使って(注)を作ると、その後ろに文章が打てなくなってしまいます。やはり「文末脚注」という名前のとおり文末にしか使用できないのでしょうか。

当方word2007を使用しております。

よろしくお願いいたします、

Aベストアンサー

文末脚注には、「文書の最後」と「セクションの最後」の2種類があります。

予め、「セクション区切り」を2つ挿入しておいて、文末脚注を挿入すれば、初めの「セクション区切り」の直後に脚注が表示されますので、2つめの「セクション区切り」の後に、新に文章を入力することは可能です。

既に、挿入スミの「ページの最後」の「文末脚注」を変更できるのではないかとは思いますが、手順が分かりません。

なお、蛇足ですが、「文末脚注」を「文書の最後」から「セクションの最後」に変更するのは、「参考資料」タブの「脚注」グループにある「ダイアログボックス起動ツール」をクリックして、表示される「脚注と文末脚注」ダイアログで設定します。


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