ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

文集の年表に書き入れるに際し、その漢字の使い方で迷っています。まず「おば」ですが伯母と叔母の違いは知っていますが、ここに出てくる「おば」は当人の姉か妹がはっきりしない「おば」です。ひらがなで書くのもなんなので漢字を使いたいのですが、漢字ならどれにあたるでしょう。それと姉・妹・弟という組み合わせの「きょうだい」の場合の漢字は「兄弟」ですか?「姉妹弟」で「きょうだい」と読ませるなんていうこともアリでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「きょうだい」について



性別・人数・順序を問わない場合は「きょうだい」と書くのが一般的です。姉や妹を含めて「兄弟」「きょうだい」と呼ぶ場合があることは辞書にも載っている事実です。

ちなみに、「兄・弟・姉・妹」の4字のうち2文字の組み合わせは16通りですが、手もとの辞書では以下の組み合わせしか確認できませんでした。

『大辞林 第2版』 兄弟、姉妹、兄姉、姉弟、弟兄、弟妹、兄妹、妹兄
『広辞苑 第5版』 兄弟、姉妹、姉弟、弟兄、弟妹
『新明解国語辞典 第6版』  兄弟、姉妹、弟妹、兄姉
『岩波国語辞典 第6版』  兄弟、姉妹


なお、「兄姉」は「けいし」と読みます。意味はそのまま「兄と姉」。
    • good
    • 1

「きょうだい」に関してですが


「姉・妹・弟」と言うのはそのままの順番ですか?
それならば「姉弟」でいいかと。
若しくは「三人姉弟」と表記するのが普通ですね。

しかし「兄姉」って・・・
これで「きょうだい」って読むんですか?
聞いた事が無いんですが(^^;)
そもそもどういう使い方をするのかわかりません。
兄と姉が双子とか?いやでも双子でも上下があるしなぁ…。
    • good
    • 0

>ひらがなで書くのもなんなので漢字を使いたいのですが…



「小母」という書き方もありますが、これはよそのオバサンのことですね。結局、普通の市民レベルで理解できる漢字の範囲においては、伯母と叔母を兼ねた字はないということになります。

ところで、「文集の年表」とのことですが、あなたは、ご自身のことを書いているのですか。それとも他の会員から寄せられた原稿を編集しているのですか。
文面からは後者のように読み取れるのですが、原稿の文字を勝手に替えるのは、明らかな誤字脱字でない限り好ましくありません。本人の了承を得るべきです。
つまり、本人に聞けば、伯母か叔母、あるいは小母、またおばやオバサンなのか、はっきりすることと思います。

>「姉妹弟」で「きょうだい」と読ませるなんていうこともアリ…

これは無理です。百歩譲っても、兄姉、兄妹、姉弟、姉妹まででしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「きょうだい」を漢字で(3人の場合)どう書きますか?

一番上から女、男、女の3人兄弟の場合、「3人きょうだい」と漢字ではどのように書けばよいのでしょうか?
いつも、メールなど書くときに迷います。

Aベストアンサー

兄弟と書いて特に問題はありません。

Qきょうだい とひらがな表記するようになったのは?

カテ違いだったらすみません。
口語で兄弟姉妹を「きょうだい」というのはまったく抵抗がないのですが、文章の中で「きょうだい」と表記してあるを見る場合、なんだかしっくりこないんです。情報不足からなんでしょうか(笑)

最近増えたように感じますので「きょうだい」と表記するように学校で教えていたり、どこかでPRしているんでしょうか?

Aベストアンサー

お礼欄への補足です。

「子ども」の場合、「供」が常用漢字にないため使わない、ということだと思います(「供」が常用漢字にないかどうか、今私は確認せずに書いています。だから常用漢字にないから、ではなく、他の理由によるものかもしれません)。

漢字をどうもちいるか、というのは歴史的な背景があって、それをごくあっさりと乱暴に書くとこうなります。

1.戦争に負けた
2.負けたのは日本の文明が西洋より劣っているからだ
3.西洋文明が勝っているのは、彼らの文字が二十数文字で、文字を憶える労力がすくなくそれを科学技術発展に振り向けられた。
一方、日本の文明が劣っているのは、膨大な数の漢字を憶えるのに労力が多大であるからだ
4.つまり漢字など使っているから戦争に負けたのだ
5.だから今後の発展のために漢字を使うのはやめよう
6.しかしまったく使わないのは不便だ
7.だから「当面用いる漢字(=当用漢字)」を定めよう
8.(さらに時間が経過し、自分たちに自信がでて、またこれまでの論理展開のおかしさに気づき始めて)漢字の使用制限をゆるめて、もう少し使えるようにしてもいいだろう
9.だから「常に用いていい漢字(=常用漢字)」を定めよう
10.新聞やテレビやお役所は、常用漢字を使うように
11.結果「拉致」を「ら致」と書いたり「交叉点」を「交さ点」と書くような混ぜ書きが現在多く残っている

あら、ぜんぜん「あっさり」と書けませんでしたね。
ずいぶん「乱暴」ですが。

私は

・やまとことばはひらがなで(文の中で読みやすくなるなら漢字表記で)
・漢語は漢字で

それぞれ表記するように考えています(参考URLの質問と私の答えもご覧いただけると幸いです)。

また、先ほど(これも混ぜ書きの一種)はああ書きましたが、確かに漢語をひらがな表記する傾向というのは、私も最近目にしています。
もしかしたら、増えているのかもしれませんね。

ただの推測で根拠はありませんが、PCや携帯電話で、簡単になんでも漢字変換できることによって、これまで漢字表記しなかったことばまで漢字が使われるようになった現象の反動・・・かもしれませんね。
まあ、今のところこういう考え方はただの「妄想」レベルですが。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1288834

お礼欄への補足です。

「子ども」の場合、「供」が常用漢字にないため使わない、ということだと思います(「供」が常用漢字にないかどうか、今私は確認せずに書いています。だから常用漢字にないから、ではなく、他の理由によるものかもしれません)。

漢字をどうもちいるか、というのは歴史的な背景があって、それをごくあっさりと乱暴に書くとこうなります。

1.戦争に負けた
2.負けたのは日本の文明が西洋より劣っているからだ
3.西洋文明が勝っているのは、彼らの文字が二十数文字で、文字を...続きを読む

Q姉・兄・妹・弟と特定せず、ひっくるめて「きょうだい」と書ける漢字が生まれなかった理由はなんでしょうか?

こんにちは。

例えば、文章で「彼のきょうだいについては、私は何も知りません。」
と書こうとする時、”きょうだい”を漢字で書きたいやり残したような気分になります。

その彼に兄がいるのか妹がいるのか判りませんので、代表的な”兄弟”と書いては、読んだ人へ先入観を与えそうです。

また、”家族構成”と言うと、一緒に暮らす親や祖父母も含めて指しているように思えます。

元々、「兄弟」一つで、兄妹や姉弟の場合も含めているのかもしれませんが、
さらに、3人以上のきょうだいの場合、「姉弟」「兄妹」で、”きょうだい”と読ませるような便利な方法もありません。


今日まで、性別の特定まではしない、家族という単位までいかない
その中間の範囲を指す”きょうだい”という漢字が生まれなかったのは何故でしょうか?

自分的には、姉弟で”きょうだい”と読ませる表記より、そんな漢字があった方が便利な気がします。


似たようなものとして、伯父と叔父、伯母と叔母もあります。
とにかく、その人の両親どちらかの兄か弟であるのは確かだけど、
書く時に「伯父」か「叔父」どちらか選択しなければならない。

「親戚」と書くと、ちょっと距離があるようなイメージがあると思います。

よろしくお願いします。

こんにちは。

例えば、文章で「彼のきょうだいについては、私は何も知りません。」
と書こうとする時、”きょうだい”を漢字で書きたいやり残したような気分になります。

その彼に兄がいるのか妹がいるのか判りませんので、代表的な”兄弟”と書いては、読んだ人へ先入観を与えそうです。

また、”家族構成”と言うと、一緒に暮らす親や祖父母も含めて指しているように思えます。

元々、「兄弟」一つで、兄妹や姉弟の場合も含めているのかもしれませんが、
さらに、3人以上のきょうだいの場合、「姉弟」...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。
お礼ありがとうございます。

「はらから」のことですをちょっと補足します。
近代的な個人を単位とする社会が出来るまでは、どこの国も封建的な世襲による財産相続が一般的でした。
今なら会社形式になっていれば、子供が継がなくても事業を継続することができますが、昔は商家でも武家でも農家でも、世襲をしないと財産を失ってしまいました。
これはどこの国でも共通した問題点で、特に何十人の使っている商家とか、一族郎党で家族も含めば1000人ぐらい禄を食んでいる武家などは、主人の家の相続が出来ないということは、失業するということを意味していたのです。今で言えば大会社がいきな倒産するのと同じです。

ですので、家督を継ぐか、そうでないか。といのは大問題だったわけです。
そして、世襲をするのは男子に限るというのが世界的に共通した認識でしたので、男の子が生まれないということは大問題になるわけです。今でも中国の一人っ子政策で、女の子と分かると中絶するなどして、男女比がいびつになっているなどの問題もあります。
つまり、どの国の言葉でも「はらから」は○人といったときに、「えっじゃあ男の子はあなた一人?」とかそういうわずらわしい会話になるわけで、最初からシスター何人、ブラザー何人のほうが会話の実情にあったのです。

日本だけはちょっと事情が違って、表向きは男子の世襲なのですが、女子に財産相続権を与えることによって、婿養子をとって名前を嫁の姓にして世襲するとういう方法があったり、農家では女の子しか居ない場合、そのまま田畑を相続させて相手の家に持参して、男の子が何人も生まれたら嫁の姓を復活して再興するするなども方法もありました。地域によっては女紋という男子側の家紋とは別に代々女性が受け継ぐ家紋(と財産)というのもあったのです。世界的に見て、女性の財産相続権のある国は珍しいといえます。
またこのような仕組みだったので、いとこ同士で結婚したり、おじと姪が結婚して一族の財産を守るということもありました。
ちなみに放牧を知っているユーラシア大陸の民族は、近親配合のリスクを知っていますので、絶対にいとこ同士程度の血縁では結婚しません。

このような文化があるため、日本では男女を兄弟を区別する必要性が薄く、「はらから」で済んだのです。

#4です。
お礼ありがとうございます。

「はらから」のことですをちょっと補足します。
近代的な個人を単位とする社会が出来るまでは、どこの国も封建的な世襲による財産相続が一般的でした。
今なら会社形式になっていれば、子供が継がなくても事業を継続することができますが、昔は商家でも武家でも農家でも、世襲をしないと財産を失ってしまいました。
これはどこの国でも共通した問題点で、特に何十人の使っている商家とか、一族郎党で家族も含めば1000人ぐらい禄を食んでいる武家などは、主人の...続きを読む


人気Q&Aランキング