飛行機の着陸時にサンシェードを上げてくださいとCAより言われました。いすやテーブルは当然戻しますが太陽がまぶしいのにどうしてサンシェードを上げて我慢しないといけないのかわかりません。いままでこのようなことを言われたことがありません。本当にサンシェードは上げる規定になっているのでしょか。

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A 回答 (4件)

これは天候状態にもよります。



サンシェードを開けるように言われる時は、まさに外がまぶしい時です。暗い場所から急に明るい場所に出ると、目がくらんですばやい行動が出来ません。非常脱出時にこういう状態になりますと、脱出シューターを出たところで立ち止まったり、状況が一瞬見えなくなる人が出ますから、少しでも明るさに慣れるようにサンシェードを開けさせます。太陽がまぶしいからこそ開けるわけです。

夜間、着陸前に機内の照明を落とすのは、窓からの明りがパイロットの視界の妨げになるのを防止する意味もありますが、暗さに乗客の目を慣れさせる意味もあります。

さらに、霧が出ている夜間などの場合は、機内の明りが窓越しに周りの霧を明るくしてパイロットの前方確認の邪魔になりますから、機内の明りを落とすだけでなく、前方の窓のサンシェードを閉じるように言われる事があります。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。内容は最もかなと思いますが、私はサンシェードを全部下げていたのではなく、3分の1程度さげていただけで直射日光が顔に当たらない程度にしていました。前後の乗客もしぶしぶサンシェードを上げましたが顔をそむけるか手をかざして日光を遮るかしていましたよ。
夕方に海上空港着の便に乗るときには、窓側席に乗らないか、パイロットのようなレイバンのサングラス持参じゃないとだめなのかな。

補足日時:2005/04/17 08:52
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本当にサンシェードは上げる規定になっているのでしょか。


>>>>
たぶん、上げることになっていると思います。

飛行機事故の9割以上が離着陸時に起きるそうです。

いち早く、着陸失敗かどうか、確認が出来、脱出方向が、決められるからではないかと思いますが。

エンジンが火を噴けば、反対側に脱出するべきでしょうし、パンクなどで、機体が傾いたり、フラップや、逆噴射のタイミングも確認できますし、飛行場のどの位置まで来ているかも解りますし。。。。また、緊急トラブル時は、停電になりますから、そういう意味でも、脱出口が、外光で、確認出来ますし。。。

機体の異常はお客が見つけるものではありませんし>>>>>確かにそうなんですが、着陸失敗時は、自分で、その機体からいち早く、脱出して、おもいっきり離れないと、機体は、ほとんど燃えて、跡形も無くなるのが普通で、確か、山形空港で、横風で、主翼がついて、出火したときは、乗客が、自己判断で、避難して、全員助かったような記憶がありますが。。。。

自信なしですが、事故時に、乗務員だのみで、生きていられるかどうか?
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私、よく利用しますがそんな事言われましたか??


一度もありませんし、離陸前の注意にもそういう内容の注意もなかったと思いますが。
機体の異常はお客が見つけるものではありませんし、離着陸時にはCAも着席してます(CAの席はほとんどドアー付近で窓はありません)
あの狭い窓から異常はチェックできません
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離着陸時が一番事故の起こりやすい時ですので機体に異常がないかをチェックする必要もあります。

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