医療系の専門学校に通う者です。
先日、実習で白血球数の算定をしました。
その際のレポートに、
抗凝固剤の種類について書かなければならないのです。
詳しくお知りになる方、どうかお願いします。
また、メランジュールや計算盤などの器具などが
詳しく載っているサイトなどありましたら、
教えていただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

抗凝固剤としては、一般的にはクエン酸かヘパリンが使用されていると思います。


いずれも抗凝固剤として臨床でよく用いられますが、例えば赤沈の測定にはクエン酸を使用することが推奨されています。
透析時などの抗凝固剤としては、メシル酸ナファモスタット(商品名はお調べください)なども用いられますね。

レポートということですので、これぐらいの回答に留めておきますね。
頑張ってください。
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レポートということなので、ヒントにとどめておきます。

学校や公立の図書館にある本で簡単に調べられると思います。

血液凝固反応は、ある前駆たんぱく質が活性型に変換され、それが次に働くたんぱく質の前駆体を活性化し、それがまた、、、、というふうな連鎖反応です。それらたんぱく質だけでなく、反応が起こるために必要な補因子もあります。まず、血液凝固反応がどういうメカニズムであるかをまとめ、それぞれの抗凝固剤が、どのスッテップにどう働いて、反応をブロックするのかという点を述べると、よいレポートになると思います。
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Q抗凝固剤にEDTA-2Na用いてlのCa測定はOKか?

臨床検査技師の国試に
「抗凝固剤の用い方で“適切でない”のはどれか」
という問題があり、正解の組み合わせは
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でした。しかし、選択肢には
 ・血漿カルシウム-原子吸光法-EDTA-2Na
というものがありました。抗凝固剤のEDTA塩は、Na・Kなどと共にCaの測定にも不適当なはずなのに、どうしてこの問題ではOKな事になっているんでしょうか?
どなたかお教えください!

Aベストアンサー

> 抗凝固剤のEDTA塩は、Na・Kなどと共にCaの測定にも不適当なはず

原子吸光法の測定は殆ど経験がないのですが・・・(汗)
EDTAの存在により支障が生じるのは「滴定法」の場合で、「原子吸光法」の
場合は問題ないのではないでしょうか。
(仮にEDTAが共存しても、試料を高温にさらすため、燃焼ないし分解する、と)


参考・水の硬度測定(キレート滴定):
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/05/genri.html
(こちらの場合は、EDTA水溶液で滴定するので、最初から入っていると正しく
 滴定できない、と)

Q赤血球数算定法にはマイクロピペットで希釈するやり方とメランジュールで希

赤血球数算定法にはマイクロピペットで希釈するやり方とメランジュールで希釈するやり方がありますが、マイクロピペットでのcowers液を1990μLと血液10μLなのにメランジュールでは血液を0.5までいれ、希釈液を101のところまで入れて2.3滴捨ててから計算板にいれますよね。なぜですか。

Aベストアンサー

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その昔、そう習ったような記憶があります。

間違ってましたら、ごめんなさい・・・。

Q抗凝固剤の使い分けと基準について

臨床工学技士の卵です。

血液浄化業務でHD・HF・HDFなどを行う際に「ヘパリン」・「ローヘパリン」・「メシル酸ナファモスタット」・「フサン」・「アルガトロバン」などの抗凝固剤を使用しますが、患者によって使い分けてるようですが、どのように薬剤の使用基準を決めているのですか?

EX)「こういった症状の患者にはこの抗凝固剤を使う」などと教えて欲しいのですが・・・・・

薬剤を決めるにあたっては患者様の体質なども関係あるのでしょうか?

色々と調べたのですが、なかなか答えが見つからないのでこの場をお借りします。詳しい方宜しく御願いします。

Aベストアンサー

脂質代謝に影響があるのでヘパリンは低分子のものをお使いになる方がよいかと思います。
フサンは価格が高いので病院によってはあまり使用していないところもあると聞いております。

Q生物の発生についての質問です。 骨は体節でつくられ、血球は側板でつくられると書いてありました。 血球

生物の発生についての質問です。

骨は体節でつくられ、血球は側板でつくられると書いてありました。

血球は、骨の骨髄でつくられるのではないのですか…?

なぜ別々のところからつくられるのでしょうか。
教えて頂きたいです!

Aベストアンサー

>生物の発生についての質問です。
生物では発生中と成体では器官の機能が異なりますが、それを認識していますか?
>血球は、骨の骨髄でつくられるのではないのですか…?
これは成体における機能で、発生中の機能ではありません。発生学の簡単なのを読んで下さい。
>なぜ別々のところからつくられるのでしょうか。
これは進化論に属する疑問で、現在の臓器の機能だけ追求しても答えは出ません、かなり高度な質問になりますから、進化論あるいは解剖学の教授(もちろん大学教授)に訊いて下さい。

Q検査項目と抗凝固剤

EDTAとクエン酸ナトリウムはどちらとも脱カルシウム作用があると書かれていますが、クエン酸ナトリウムは主に凝固検査に使われ、一方EDTAは凝固系に使ってはいけないといわれました。
同じ作用の抗凝固剤なのに、なぜ使い分ける必要があるのか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

日本臨床検査医会のホームページ内にQ&Aがあるのですが、そこからの
抜粋です。

(Q)凝固検査の抗凝固剤としてクエン酸ナトリウムが用いられるのは
なぜでしょうか。またEDTA塩を用いないのはなぜでしょうか。(長野
県 臨床検査技師)

(A)凝固検査における抗凝固剤の目的は、血漿中のカルシウムイオン
の濃度を低下させ、検査実施まで凝固反応が起こらないようにするこ
とにあります。測定開始時には改めて必要なカルシウムイオンを添加
することになります。カルシウム塩を形成する中性塩のクエン酸塩や
シュウ酸塩は、このような測定系に適しています。以前はシュウ酸塩
が用いられていましたが、クエン酸ナトリウムと比較して、時間とと
もに第V因子や第VIII因子の活性の低下を起こしやすく、またPTも長め
になる傾向があります。一方液状で使いやすいクエン酸ナトリウム
は、1953年トロンボプラスチン形成試験の際に使用されたのが世界で
最初です。この時は、血液と等張の3.8%のクエン酸ナトリウム(5水
塩)が用いられ、やがて国際標準化委員会の働きかけで109mM、3.2%ク
エン酸塩ナトリウム(2水塩)へと標準化されました。
 血球算定の検査の際に通常用いられるEDTA(ethylene
diaminetetraacetic acid)の場合は、最も代表的なキレート化剤で、
カルシウムイオンを中心に最も安定した5員環を有する錯体を形成しま
す。さらにEDTAはその他の多くの金属とも安定した錯体を形成するた
め、カルシウムを含む金属イオンの定量分析に用いられています
(EDTA滴定)。
 ところで、EDTA滴定において金属が水酸化物として沈殿するのを防
ぐために用いる補助錯化剤として、鉄とのキレート作用を持つクエン
酸塩が用いられます。したがってクエン酸塩の抗凝固活性には、この
キレート作用がかかわっている可能性もあると思います。
 実際に血球数算定に用いられている1.8mg/ml EDTAを、凝固学的検査
の際に使用すると、APTT、PTともに、クエン酸よりも少し長めの結果
となります。また凝固のポイントは用手法でみる限りでは、分かり難
い印象を受けます。そして塩化カルシウム濃度を上げると、一層凝固
のポイントは分かり難く、時間をかけてゼリー状に固まります。むし
ろ通常の2分の1、0.0125Mの塩化カルシウムの方が、凝固点はわかりや
すく、時間も短縮します。ただし、正常検体をバッファーで希釈し、
APTTの延長をみていくと、1.2倍程度までの希釈ではAPTT時間は変化し
ません。このような結果から、少なくとも血液検査で一般に利用され
ている濃度のEDTAは、凝固検査に適しているとは言えません。それに
加えて、標準血漿や凝固因子欠乏血漿はクエン酸ナトリウムを用いて
採血されたものですから、 EDTA採血された検体では、各凝固因子の定
量測定は不可能となってしまいます。
 このように、クエン酸ナトリウムは使い易く、既に標準化されてい
ますが、今のところEDTAについて十分な検討はなく、標準化もされて
いないので、臨床検査に用いることはできません。

【参考文献】
[1]
F.W. Fifieid and D. Kealey :分析化学 I 、1998、丸善
[2]
黒川一郎 他:臨床検査科学、1983、南山堂
[3]
福武勝博 他:血液凝固 止血と血栓 下巻、1982、宇宙堂八木書店
[4]
Biggus. R. and Douglas , A. S.:The thromboplastin generation
test. 1953、J. Clin. Path. 6: 23-29

(1998年11月8日 認定臨床検査医 腰原公人(No.338)、福武勝幸
(No.255))

日本臨床検査医会のホームページ内にQ&Aがあるのですが、そこからの
抜粋です。

(Q)凝固検査の抗凝固剤としてクエン酸ナトリウムが用いられるのは
なぜでしょうか。またEDTA塩を用いないのはなぜでしょうか。(長野
県 臨床検査技師)

(A)凝固検査における抗凝固剤の目的は、血漿中のカルシウムイオン
の濃度を低下させ、検査実施まで凝固反応が起こらないようにするこ
とにあります。測定開始時には改めて必要なカルシウムイオンを添加
することになります。カルシウム塩を形成する中性塩のクエ...続きを読む

Q抗ムスカリン作用=抗コリン作用??

抗コリン作用と抗ムスカリン作用は同じものでしょうか?
抗ムスカリン作用を検索してみると抗コリン作用=抗ムスカリン作用と書いてるサイトを見つけたのですがどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

抗コリン薬は、アセチルコリンがアセチルコリン受容体に結合するのを阻害する薬の総称です。アセチルコリン受容体には大きく分けてムスカリン受容体とニコチン受容体があります。ニコチン受容体に特異的な阻害薬は、抗コリン作用を持つけれど、抗ムスカリン作用は持ちません。

結論
抗ムスカリン作用≠抗コリン作用

備考
ニコチン受容体が存在しない部位での薬理を考えるときは、結果的に抗ムスカリン作用=抗コリン作用と考えられます

Q人工透析 抗凝固剤について

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分けてるんですか?
ヘパリン注入速度や透析時間も関係してくると思いますが、そもそもヘパリン注入速度って様々ですが、どういう基準で決めるのでしょうか?うちでは「Drが決めた」としか先輩からは聞いてないのですが。
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Obも患者によって様々ですが。。。。。
透析時間が短い人ほど、Qbを速く設定したりしている(?)と聞いたものの透析時間の長い患者でもQb220mlの方もおり、困惑しています。

詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと、透析効率もよくなり、透析後のこれらの値の下がりが良いです。
その結果、次の透析前の血液検査の結果も、Qbが遅い時と比較して良いです。

透析効率は、Qbに比例して良くなり、また、透析効率が良いと、生命予後も良いとされているので、何かしら問題がなければ、Qbは高ければ高いほど良いです。

逆に、Qbを低く設定してしまうと、生命予後が悪く、β-2ミクログロブリンがどんどん蓄積し、手根幹症候群などの合併症が出やすくなります。
リンの平均値も高くなり、異所性石灰化も起こります。
異所性石灰化は、心臓の弁にも起こり得るので、かなりやっかいです。

このように、Qbが高くて良い事はあっても、低くて良い事は何一つありません。
せいぜい血圧低下を防ぐことができるぐらいですが、それは低くなった時に対処すれば良い事ですし、最初から低く設定することはないと思います。

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと...続きを読む

Q普通の細胞(HepG2など)と赤血球の違い

『赤血球は普通の細胞に比べ、核が無く、細胞分裂をしないだけで、普通の細胞と同じく細胞である。』と聞きましたが、細胞膜の違いに関してはどうなのでしょうか?
HepG2やHeLaなどの様に、細胞膜は脂質2重層に覆われているのでしょうか?
疑問を持った理由は以下の2点です。
(1)あるサイトに、「トリパンブルーによる細胞染色(生死判定)は、死細胞の細胞膜の透過性が、損傷などにより上がり、トリパンブルーが細胞内に入り込んで全体を青く染色する事を利用している。」と書いてありましたが、赤血球の場合、細胞内を全て染色してしまうため、生死判定が出来ませんとも書いてありました。
損傷により細胞膜の透過性が上がるのであれば、染まらない赤血球もあっていいのでは?と感じました。
(2)赤血球は、溶血します。しかし、普通の細胞が浸透圧により破裂する姿が浮かびません。

長文になってしまいましたが、とても気になっているため詳しく教えて頂きたいと存じます。お願いします。

Aベストアンサー

若干の「構造的な違い」があると思います。

この「構造的な違い」というのは「赤血球の膜は脂質二重層ではない」ということではありません。

細胞膜には様々なタンパク質が膜を貫通して浮かんでいます。
例えば、ナトリウムポンプです。

http://webmap.torikyo.ed.jp/ipa/a-cg/a-100/a-140/a-147.mpg

もしくは
http://webmap.torikyo.ed.jp/ipa/a-cg/a-100/a-140/IPA-acg355.htm
ここの「ナトリウムポンプの作動のしくみ」へ

このようなポンプの役割を担うタンパク質がいろいろあります。
トリパンブルーの排出についての詳しい機構は知りませんが、
細胞の種類によって、浮かんでいるタンパク質の違いがあり、
細胞外への排出能が違います。

Qリウマチの薬の副作用

抗リウマチ薬、リウマトッレクスにの副作用について質問です。リウマチと診断され先日から抗リウマチ薬、リウマトッレクスを服用しています。2回目の服用で強い吐き気がでました、薬の副作用だと思います。同じリウマチを患わっている方、このような場合、他のリウマチの薬にかえてもらいますか?
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Aベストアンサー

八割以上のリウマチの患者さんが使うリウマチの薬がメトトレキサート(リウマトッレクス)です。メトトレキサート(リウマトッレクス)は副作用のコントロールがしやすく、薬代が比較的安価というメリットもあります。このほかにも抗リウマチ薬はありますが副作用はあると思います。リウマチの薬についてまとめたページを見つけたので参考にしてみてください。
http://matome.naver.jp/odai/2147819130683247501

Q全ての白血球は病原体などと戦うのでしょうか?

全ての白血球は病原体などと戦うのでしょうか?

新世紀ビジュアル大辞典で白血球を調べると

「アメーバ運動を行い、血管外にも出て、体内にはいってきた病原体や異物を取り込んで細胞内消化をするものもある」

という一文がありました。

最後の「するものもある」というのは、
(1)「全ての白血球が病原体と戦うわけではないが、戦うものもある」

という意味なのか、

(2)「全ての白血球は病原体と戦い、中には血管外に出て戦うものもある」

という意味なのかで悩んでいます。

分る方よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

(2)の解釈が正解です。全ての白血球は病原体と戦います。ただ、機能が分化しているので、病原体を直接食べてしまうのもいれば、抗体というたんぱく質を作るだけのものもいるし、主要な仕事は他の白血球の機能の調節というようなものもいます。