最近、某テレビ番組でアミノ酸の効用がとりだ立たされて、アミノ酸がブームになっているようですね。自分はその番組を見ていなかったので、詳しいことはわからないのですが、そんなに効き目があるのでしょうか。
アミノ酸に構成されているタンパク質を摂取することとは違いがあるのでしょうか。タンパク質は摂取されると体内で消化され、結局アミノ酸という形で吸収されます。アミノ酸を摂ることと、タンパク質を摂ることとに違いはあるのでしょうか。単にアミノ酸の方が吸収しやすいため、スポーツ時にすすめられているということなのでしょうか。

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A 回答 (2件)

質問から1ヶ月近くたっているので、役に立つかわかりませんが、


(しかもアミノ酸がブームになっていたのも、その某テレビ番組も私は知らなかったのですが)
確かにタンパク質は体内で、アミノ酸に分解されます。
けれど、アミノ酸にもいろいろなアミノ酸があって、摂取する食品のたんぱく質によってそのアミノ酸構成も異なります。
特に体内で合成されにくく、栄養上不可欠なのが必須アミノ酸の、メチオニン・スレオニン・フェニールアラニン・トリプトファン・リジン・イソロイシン・バリン・ロイシン(幼児にはヒスチジン)があります。

タンパク質を摂取することと、アミノ酸を摂取することの違いは、摂取したいアミノ酸を確実に摂ることができることじゃないでしょうか?

スポーツ時に薦められているというのは、アミノ酸は筋肉をつくるという意味で薦められているのか、体を動かすエネルギーとして使うために薦められているのか、
私にはわかりかねますが、後者の意味ならば、
体を動かすエネルギーは糖質→脂質→タンパク質(アミノ酸)の順で体内で燃焼されて使われるので、糖質を摂ることをお薦めします。
もし運動中に糖質、脂質、エネルギー用にストックされているタンパク質(アミノ酸)が体内で足らなくなったら、身体は筋肉を分解してエネルギーに換えてしまいます。
それを防ぐためにスポーツ時にアミノ酸を摂るのかもしれませんが、
それなら、糖質を摂った方が効率が良いのではと思います。

何年も前に少し勉強したことで、あやふやな情報ですいません。
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回答者bessonさんの説明の通りです。

少し補足します。
スポーツを行うとき、糖質を制限すると、脂質や蛋白質を燃焼します。脂質を燃焼するとケトン体、蛋白質を燃焼すると尿素や尿酸という有害成分ができます。これらを処理するシステムがありますが、その能力以上に摂取すると、健康にとって不利になります。
アミノ酸は身体を構成するために重要な成分ですが、アミノ酸という純粋な形で摂取すると副作用が出るリスクがあります。肉や魚、卵という食品の形で摂取する方が安全です。
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