僕は野球をやっているのですがあまり飛びません。
打球を飛ばす理想のフォームとか、筋トレのやり方を
教えてください。
お願いします。

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A 回答 (6件)

僕の、中学のチームは、フライングエルボーをチームで、やっている。

 
このフライングエルボーは、ひじを(右打者なら右 左打者なら左)をゼロポジションにもって行き
おへそ、その前に落として、もってくる。(ひじは最初から、後ろに引いておく)
この打ち方は、プロ野球選手も、この構え方で、松井秀喜選手も、この構え方。
これは、体幹トレーニングが必要。体幹がなければ、飛ばないと思う。
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ある程度スピードあるボールを打つには、手首の強さだけで十分です。

しかし、スローボールなどを打つ場合は、筋力+遠心力+タイミングが必要です。重心を低くして、利き腕中心のスイングが理想です。
バリーボンズ・王貞治・今岡誠・緒方孝市・松中信彦・高橋由伸・松井秀喜・小久保裕紀などが良いお手本かと思います。


ダンベルを持って構え続ける。
肩が張ってくるのでダンベルを持ったまま力を抜く。
ステップを交えるとなお良いですよ。
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強い打球を打つ為には、スイングの基本を覚えることです。

それは、無駄のないスイングです。トップの位置はより深く、バットは一直線に振り出し、フォロースルーは大きく。これが、バットを正しく振るということの基本です。トップの位置は投手よりの腕を目いっぱい伸ばした位置になることが望ましいです。しかし、肩を一緒に動かしてはいけません。捕手よりの腕はバットを押し込んで飛距離を出す役割を担っています。打ちに行くとき、体の内側でたたみ、体と肘でボールを押し返すという感覚が大切になります。構えはどんな構えでもかまいません。自分自身が違和感なく良い感じでトップの位置に持っていける形であれば良いです。飛距離を出すという点で重要なのはスイングのスピードであり、体格の大きさとは関係ありません。自分に合った構え方を考えていくためには、まず体格が大きい=ロングヒッター、体が小さい=アベレージヒッターという概念を頭から外して下さい。トップの位置からミートポイントに一直線に振り出すスイングを身に付ければ、スイングのスピードは速くなり、どんなに体の小さな打者でも強く鋭い打球、飛距離の出る打球が打ち返せます。飛距離の出る打球を生み出すのはパワーです。しかし、そのパワーは体格が大きい、筋力が強いという意味ではなく、いかにスイングのスピードが速いかという要素できまります。その為には、一回でも多くバットを振ることです。単純で面白くない練習ほど、その重要度はアップしていきます。バッティング練習の基本は素振りです。
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理想のフォームというのはなかなか教えるのは難しいと思います。


ただ私がいつも心掛けていたことは、
(1)ボールをよく見て
(2)ボールに対してバットを上から叩く(ボールを切るように)
(3)芯に当てる

です。
アッパースイングにならずボールを上から叩いていれば
必ずしもゴロになるわけではなく、ボールの真中よりちょい下らへんを叩けば、ライナー性のいい打球になります。
これは力のない人でも結構強い打球になりますよ。
理想はセカンド、ショートの頭を超えて、右中間、左中間に抜ける二塁打!
頑張ってください!
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打球を遠くへ飛ばしたい気持ちはわかりますが、まずはきちっとライナーで打ち返すことを意識して練習したほうがいいと思います。

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あなたの年齢により鍛え方が変わるので一概に言えませんが


やはりバッティングに限らず野球は下半身が生命です。
土台がしっかりしていないと上半身鍛えても
バランスが崩れるばかりです。

筋肉は一部だけ鍛えたらかえって弊害が起こります。
全体的にバランスよく鍛えないといけませんね。

遠くに飛ばすコツはフォロースルーです。
まずは下半身をしっかり鍛えて
スイングの際にフォロースルーを
大きく取る練習をしましょう。

筋トレはあなたの体型にもよりますので
高校くらいになってからジムに通いましょう。
それまではとくに不要です。
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Qバッティングで、ライナーを打つにはどうすればいいか?

小学6年生です。軟式野球のバッティングで当たりそこねが多いのですが、ライナー性の当たりを打つにはどうすれば良いですか?教えてください。

Aベストアンサー

 ダウンスイングは君の大物になる将来性を奪う可能性の高いスイングです。最短距離やら大根切りだという精神論に近いスイングは止めましょう。物理的にライナー性の当たりを出す可能性は低いです。

 ライナー性の当たりというのは強い当たりということでいいのかな?
 強い当たりというのは当然ある程度のミートしていないといけないです。ミートできていないなら練習(素振り、バティングetc…)してバットコントロール能力を上げるしかないです。
 ミートしていたとしてもボールの力に負けているとファールやら凡フライなどになってしまうことが多々あります。これを解消するためには、ボールとバットが当たる瞬間のバットの握りが重要になります。

 説明しにくいけど、恐らく、君のボールとバットが当たる瞬間の握りは手首が反った形になっているはずです。これはオカマ握りといってまったく力が入らない握りです。
 これを解消するためにはボールとバットが当たる瞬間の握りが グッ とこぶしを握った状態でないといけません。これをすることによってボールに負けないだけでなく、バットが立つので長打も期待できます。

 実際にミートポイントでストップして握り方をチェックしてみたら一目瞭然です。オカマ握りだと手で少し押しただけですぐ押し返されます。逆にこぶしを握った状態だとほとんど押し返されません。(ここで押し返される場合は左手の添え方がもともと間違っています)

 これは某有名高校(西東京)でも使われている方法です。手塚理論なのでもっと詳しく知りたいのなら「バティングの正体」や「バティングの極意」を読むことをお勧めします。最初は理解できないと思いますが…

 ダウンスイングは君の大物になる将来性を奪う可能性の高いスイングです。最短距離やら大根切りだという精神論に近いスイングは止めましょう。物理的にライナー性の当たりを出す可能性は低いです。

 ライナー性の当たりというのは強い当たりということでいいのかな?
 強い当たりというのは当然ある程度のミートしていないといけないです。ミートできていないなら練習(素振り、バティングetc…)してバットコントロール能力を上げるしかないです。
 ミートしていたとしてもボールの力に負けているとファー...続きを読む

Q試合と素振り(ティーバッティング)でのスイングの違いの克服方法

ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
本人いわく「来たボールにスイングを合わせてしまっていて、自分の振りが出来ない」との事なのです。
二人とも高校までの経験者(レギュラーではない)です。
このような試合と練習での差のあるバッティングを克服する方法〈練習、コツ等)は無いでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
初めてやったらバットにもあたらないと思います。(おそらくまともには飛ばない)
これでしっかり自分の狙った所にきちんと打ち分けられるようになれば(勿論フォームを壊さずにです)大丈夫だと思いますが。
最初は真中になるべく緩いやまなりの羽根をセンターに打ち返すことを目標にするといいと思います。
投げる方も重要です変なところばかり投げると逆にフォームを崩します。
これはトスバッティングよりしっかり待って打つという一連の動作をしっかり意識して出来るのでとてもいいと思います。
出来るようになったら次はコースを狙ったりしてあげてください。
それも出来るようになったら今度はたまにでいいですから早いボールを織り交ぜるといいと思います。

すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

もう一つは素振りの時点でしっかり「タメ」を意識しているでしょうか?
これをしないと素振りしてもほとんど意味無いです。
これを意識していないということはピッチャーを想定していないのと同じことです。
それに素振りの量は足りているのでしょうか?
いくらいろいろな練習をやっていても基本は回数です。
しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっている...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Qフルスイングか力を抜くか・・・

巷ではいろんな打撃理論が出回ってますよね。そのような理論が混ざると曖昧になる部分が多くなるはずです。

その中の1つが、僕が疑問に思っていることなのですが、打撃理論の中には、「初動負荷」や「古武術」などを応用したものがありますが、それらは“力を抜いてスイング”などといった文句が多いのです。
それに対し、プロ野球選手などではフルスイングを説いたりする選手も多くいます。ドジャーズの中村紀洋選手なんかもそうでしょう。

実際のところ、力を抜けばよいかフルスイング(勿論余分な力はいらないということを前提に)でよいのか、自分の中では曖昧になってます。

ご意見を下されば幸いに存じます。お待ちしております。

Aベストアンサー

前回で回答した者です。

>「軸足を鍛えた」という事ですが、実打の際の動作(感覚)とは違うものなのでしょうか・・?

いえいえ、軸足はバッティングにとってメチャクチャ重要なことです。また理論的になってしまいますが、そもそもバットを振る力というのは体重移動と軸足の踏ん張り(内てん筋という筋肉が締まる動作によって生み出されます。軸足をボールにぶつける感覚で行け!と言う人もいるくらいです。
僕の高校の監督は内てん筋を閉める事を意識しろと口すっぱく言っていましたがね…

先程の説明で力はいらないと言いましたが、主に上半身の力です。もちろん打つときには下半身には力が入っています。下半身はパワーの源。上半身はそれをバットとボールに伝えるムチの様なものだと思ってくれていいと思います。
ちなみにですが、下半身のパワーは上半身の6倍もあります!だから下半身のパワーを使ったほうが全然得ですよね!

Qピッチャーのボールの速度と打球の飛距離について

私は理論物理系大学院生なのですが、院生のくせにそんなことも分からないのかといわず教えてください。

小学生のころに野球の本を読むと、投手の球速が速ければ速いほど打った打球は速くなると書いてありました。
原理は壁にボールを速く投げつけるほど返ってくる球速が速くなるのと同じだそうです。
確かに小学生の時はその説明で納得していたのですが、物理を学ぶにつれその説明に疑問を抱くようになりました。(力学に関しては高校物理に毛がはえたような知識しかありませんが…)

運動量保存則の観点から考えると、投げられたボールと打つ打球の方向は正反対なので速ければ速いほど飛距離は短くなるのでは?と思うのですが…。
勿論バットは人の腕とつながっているので単純に保存則が成り立つとは思えないですが、少なくとも速いボールを打つことが打球の速さにつながるとは思えないのです。
それに試合前のフリー打撃の時に強打者は遅いボールを軽々とスタンドに運んでいるのを見るとますます、投げられたボールの速さと飛距離の関係に疑問を感じます。


この質問を一度助手の先生に質問したことがあったのですが、非常にあいまいな説明で、本人もあまりよく分かっていないようでした。
どなたか、明確な回答をよろしくお願いします。

私は理論物理系大学院生なのですが、院生のくせにそんなことも分からないのかといわず教えてください。

小学生のころに野球の本を読むと、投手の球速が速ければ速いほど打った打球は速くなると書いてありました。
原理は壁にボールを速く投げつけるほど返ってくる球速が速くなるのと同じだそうです。
確かに小学生の時はその説明で納得していたのですが、物理を学ぶにつれその説明に疑問を抱くようになりました。(力学に関しては高校物理に毛がはえたような知識しかありませんが…)

運動量保存則の観点か...続きを読む

Aベストアンサー

硬式野球もやった事がなく,流体力学もほぼ0に等しい知識しか持っていないので,
これ以上絞っても私からは何もでてきませんが,
No.14 までの私の回答で怪しいと思われるところを書いておきます.

まずは,ボールの回転等は一切考慮していません.ということで,
空気抵抗の大きさについては私が挙げた数値自体がずれている可能性も大きいですが,
> 150km/h以上のストレートが7km/hの速度の減少ですんでいることから、
> 空気抵抗を多めに見積もっていることになりますね。
これもその影響かもしれませんね.

次に,おそらく飛距離の'差'についての影響が最も大きいと思われる
 MV' - MV = -fΔt + FΔt
の式の右辺です.
f,F,Δt とも実際にどうなっているのかさっぱりわからない状況です.
ここは実験をする以外に方法がないのかもしれません.

> 145km/hと150km/hのボールを打つことで
> どれだけの飛距離に差が出るというのでしょうか?
実は,145[km/h] と 150[km/h] くらいの差だと,
今のモデルでもあまり飛距離差はないのです.
この程度の球速の差なので反発係数の変化は 0 ,
それから「150km/h以上のストレートが7km/hの速度の減少ですんでいる」を考慮して
パラメータを少しいじって計算した結果を書くと
 球速の差Δv[km/h]:2.0 4.0 6.0 8.0 10
 飛距離差Δx[m]:0.60 1.0 1.6 2.2 2.7
といった感じです.
球速が 10[km/h] 変わっても 3[m] 以下の変化なので,
これは毎回のスイングや当たり所,バッターの調子等の
誤差に埋もれてしまうと思います.
ただ,球速を 0~150[km/h] と大きく変化させると
今のモデルでは 23[m] 前後の飛距離差が出てしまいます.

今まで考えてみての感想としては,Δv が 10[km/h] 程度のときは
FΔt = const. がそれなりによい近似になっており,このモデルも捨てたものではない.
Δv > 100[km/h] などという大きな変化になると,
FΔt = const. の近似が破綻しこのモデルは使えない,
といったところでしょうか.


おそらく,私が思いつくところはもう他にはなさそうなので,
質問者さんがこの問題を考える上で,私の今までの回答が参考になれば幸いです.

硬式野球もやった事がなく,流体力学もほぼ0に等しい知識しか持っていないので,
これ以上絞っても私からは何もでてきませんが,
No.14 までの私の回答で怪しいと思われるところを書いておきます.

まずは,ボールの回転等は一切考慮していません.ということで,
空気抵抗の大きさについては私が挙げた数値自体がずれている可能性も大きいですが,
> 150km/h以上のストレートが7km/hの速度の減少ですんでいることから、
> 空気抵抗を多めに見積もっていることになりますね。
これもその影響かもしれませ...続きを読む

Q手塚一志氏推奨の投げ方

手塚一志氏が推奨する投げ方は
手が一番上の位置にきたときには手の甲がキャッチャーに向いて、リリースの瞬間は手の平をキャッチャーに向けるようなのですが、この投げ方ではひじを痛めたりしませんか?

Aベストアンサー

>手が一番上の位置にきたときには手の甲がキャッチャーに向いて、リリースの瞬間は手の平をキャッチャーに向けるようなのですが、この投げ方ではひじを痛めたりしませんか?

痛めません。体が正しく機能していれば、自然とその投げ方になります。ですから動きを意識して投げる必要はありません。

Qメジャーと日本の選手のバッティングフォームの違いについて教えてください

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っているように思えます。テイクバック時に、ピッチャー側の足を軸足まで引いてきたり、足を大きく上げる選手も少なく、ポイントも近いように感じます.典型例がボンズです。
 
 以前、松井選手が「振り終わった後、軸足である左足がホーム側に倒れるようなスイングをしたい」と言っていました。確かにメジャーの選手はスイング後に軸足がホームベース側に倒れている選手が多いです。また、ボンズも「日本人はスイング中に動き過ぎだ」とも言っていました。
 
 自分なりに考えると、メージャーの選手のほうが良いように思えます。なぜなら、ポイントが近い分、ボールの見極めができそうに思えるからです。最近では、ベース近くで変化するボールを投げる投手も多いはずです。もしかしたら日本のスイングは、理にかなってないんじゃないかと考えたりもしてしまいます。

 それなのに、日本人でメジャーの選手みたいなスイングをする選手はホームランバッターを含め、ほとんど見かけません。反対に、メジャーの選手で打率を稼ぐバッターでも日本人のようなスイングをする選手は見かけません。

 不思議でなりません。パワーの違いが影響しているのでしょうか?でもそうすると、メジャーのホームランバッターでない選手では、日本人みたいなスイングをする選手が多くても良いような気がします。では指導者が型にはめたがるからでしょうか?でも、自分も小学生まで野球をしていましたが、誰に教えられるでもなく、テイクバック時はピッチャー側の足を軸足まで引いてきて、大きく足を上げてスイングしていたように思います。日本は王さんの影響を受けているからでしょうか?

 そこで
 (1)なぜ日米でこのような違いが生じるのか?
 (2)また理論的、専門的に両者のバッティングフォームの一長一短があれば教えてください。

 メージャーと日本の選手のバッティングフォームは大きく違うように感じます。
 
 具体的には、日本人はテイクバックから前方への体重移動が大きいように思えます。テイクバック時にピッチャー側の足を軸足まで引いてくる選手や、足を大きく振り上げる選手が多く、ポイントもメジャーに比べて前方にあるように感じます。仮に、極端な例を挙げるとすれば王さんです。
 これに比べ、メジャーの選手は軸足の回転中心で、日本人に比べて前方への体重移動が大きくなく、構えた格好でそのままクルンと回って打っ...続きを読む

Aベストアンサー

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おのずと上半身のパワー頼みとなります。特に腕力と速いボールに負けない背筋力が要求されると思います。現在の日本人で最もパワーがある選手といえばヤンキースの松井あたりじゃないかと思いますが、彼とても後足加重ではメジャーの広い球場でスタンドインは難しいでしょう。

ではメジャーでも前足加重の選手がいるのは、前述のように全身の力をボールにぶつけられるからではないでしょうか。わたしゃメジャーの選手は知らないので誰か調べてくれるとありがたいのですが、後足加重のフォームの選手は黒人系の選手が多いんじゃないかと思います。黒人の筋肉ってハンパじゃありませんから(余談ですが、私はガリガリの黒人という人にまだ会ったことがありません)強引なフォームでも飛距離が出せるのでしょう。
そういえば、清原がやたらと上半身の強化をしましたよね。で、どうなったかというと上半身のパワーに下半身がついていけずに足の筋肉を傷めて未だに治りません。子供の頃誰もが一度はプラモで作ったドイツのタイガー戦車はものすごい大砲と分厚い装甲を持っていたのにギア(足回り)がものすごく弱かったのですぐ故障して「動いている時間より修理している時間のほうが長かった」そうです。何事もバランスが大切ってことですかね。いえ、借金の話じゃないです。

私は野球の技術的なことはわからないので、私も興味があるので詳しい知人に聞いてみたところ「上半身の力が全く違うから」という答えでした。
前足加重の特長と長所は「体全体で打つ」ことだそうです。よく「下半身で打て」というのはこういうことだそうですよ。体重を前に移すことで体全体の回転をボールにぶつけることが可能ですよね。結果、全身の力をボールにぶつけられるので飛距離が伸びる、というわけです。落合なんかもそんな打ち方ですよね。
一方、後足加重だと体の回転が使えません。ですので、おの...続きを読む

Qノビのある球を投げたい

ノビのある球を投げる選手のフォームは、どのような特徴があるんですか?

伸びる直球を投げるための筋肉や関節のトレーニングを教えてください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【フォームの特徴】
球離れが非常に素晴らしい事です。(阪神の藤川球児投手など)その球離れとは、投げる瞬間に少しでも前で放すこと(打者に近い所で)。放す瞬間に人差し指・中指の先でボールを押す感覚をつかんでいる事が重要です。ですから、伸びのある球を投げる投手の手にはマメができています。

【トレーニング】
仰向けに寝てボールを空に向かって5mほど投げ、投げた手にまた戻ってくるよう練習したらいいと思います。回転が悪いと自分の手元には戻ってきません。あとは、手首の柔軟性や下半身の筋力も必要だと思います。

Q速い球は打てるが遅い球は打てない...

こんにちは、シニア野球をやっています。
僕は試合での速球は打てますが、フリーバッティングの遅い球が打てません、目が球から離れてしまうようです。

試合で4割打ってるのに、おっさんが投げるスローボールに対応できないのは悔しくて涙が出ます。

”当たった!”と思えばボテボテのゴロ、残りは空振り...

練習では笑われてばかりなので悔しいです、遅い球を打つために必要なことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。
まず速い球と遅い球の違いです。
1、球の軌道が違う
速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。
2、速度が違う。
手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。

このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。
遅い球の難しいところは極端に言うとカーブのように山なりに落ちてくるボールに対してストレートの意識でスイングしてしまうこと、
更に、大振りをしてしまうために一気に振り切ろうと意識をしてしまい遅い球であればあるほどミートポイントが難しくなるのです。
線で考えると速い球は振り始めからミートするまで例えばですが10メートル手前くらいありますが、遅い球の場合、5メートルくらい前から振りはじめミートしようとするためそれだけでも一瞬の作業となっていしまいます。
普通に打てるようになるにはまずそのことを頭にいれコンパクトスイングを意識すること、また、速球と同じく10メートル手前から打ち始めるような意識を持つことです(10メートル、5メートルというのは感覚的な数値で正確ではありません)
さらに遠くに飛ばそうと意識しないことです。不思議と合わすだけのバッティングでもそれらができていれば遠くに飛んでしまうものです。

一人での練習方法としてはノックの練習をして点を捉えられるようにすること、そしてフリーバッティングの時に当てるだけの意識で打つこと。
慣れてくれば無意識に打てるようになると思います。
決してスローボールをなめないでください、一種の魔球です。
スローボールが打てないバッターはたくさんいますよ。

よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。
まず速い球と遅い球の違いです。
1、球の軌道が違う
速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。
2、速度が違う。
手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。

このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。
遅い球の難しいところは極端に言うとカ...続きを読む


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