黒人→白人→黄色人種と進化してきたと言う話を聞きました。これは本当ですか?教えてください。
あと、一重まぶたは、寒冷地仕様の効率的な進化。
二重まぶたより性能が良いと言う話も本当ですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

進化という言葉よりは適応といったほうがいいと思います。


人間はアフリカが発祥の地で、そこからひろがっていくうちに日照、気候に適応して肌色が変化しました。
アフリカ→中東、ヨーロッパ→アジア→オーストラリア、北アメリカから南アメリカといった順です。

まぶたのことは、優劣というより、単なる遺伝的特長ではないかと。ヨーロッパも寒いですしね。
    • good
    • 0

まだ解明されていないです。


あくまで仮説です。

こちらに難しそうなことが書いてあります。
  ↓
http://66.102.7.104/search?q=cache:ryV1BLZO8VUJ: …
    • good
    • 0

門外漢で全然わからないんですが、昔読んだ、ある本を思い出しました。


その本には、白人というのは黒人の白子、つまり突然変異である。そして黄色人種は黒人と白人の合の子だ、と書いてありました。
トンデモ本かと思いますが、質問者さんのおっしゃっていることは、その本のことかな? と思いましたので書き込みました。

二重まぶたが優性遺伝だと聞いたことあるんですが、誰か、まぶたの性能のことも、教えてほしいですね。
    • good
    • 0

皆様のおっしゃるとおり、適応によって、地方型がたくさんできただけでしょう。

進化ではないです。

今のアフリカで、ホモサピエンスが発生したとか言うのなら聞いたことがある気がします。それは祖先種の突然変異個体なので、進化と言えるでしょう。体色が黒い類人猿から今のヒトに進化したのだと思います。はじめのころは、白人や黄色人種はいなかったのでしょう。

まぶたに関しての進化とかもないはずです。
進化って言うのは、遺伝子が結構変わる場合に使う場合が多いと思います。
    • good
    • 0

「進化」という定義によりますが、



人種の違いにかかわらず、「種」としては同じ「ヒト」なんですね。
チワワとドーベルマンと、どっちも同じ種で、どっちが進化してできたか、という問題ではありません。

人類発祥の頃のアフリカは、いまのアフリカと気候条件が違っていたはずだから、いまのアフリカ人みたいな黒人が適応した「ヒト」だったかどうかわかりませんね。
(氷河期のあとなら寒冷で、いまの黒人には不利だと思います)
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q人種の違い。進化の過程

現在、世界には3つの人種がありますよね?
・黄色人種
・白人
・黒人

人間の祖先が猿(又は、猿に近い動物)であるのなら、
何故、この3種に分かれたのでしょうか?

単純に、それぞれ猿の種類が違ったのでしょうか?
それとも、突然変異?

住んでる場所等で目の色や肌の色が変わるとは思えません。
皆さんの、推測や学会ではどのような話になっているのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
これはたぶん当時北半球が氷河期に当たっていたことが原因と思われます。
実際白人は寒さに強いです。(基礎体温が高い)
黄色人種の祖先は今の東南アジアが起源と言われています。
アフリカからヨーロッパをそれから中東を過ぎアジアに渡ったと考えられています。
当時氷河期のためマレーシアあたりはかなり大きな大陸が存在していました。
そこは赤道に近いのでアフリカ並に紫外線が強かったせいで黒人くらい
メラニン色素をもつ黄色人種でした。
やがて氷河期が終わり大陸が水没し始めると、暖かくなった中国や日本へ
渡りはじめるものがでてきます。
最初メラニンを多く持った肌はやがて色があせてきて白くなってきますが
完全に白くはならず、白人と黒人の中間の黄色となったと言われます。
日本人の顔立ちは今となっては東南アジアか中国かはっきりしなくなりましたが
縄文までは東南アジア系、弥生からは中国韓国系となっています。
このように実は人類が拡散し始めたころの地球は今と違い気温の差が激しく
それで定住した場所により人種の個体差が出たと思われます。
これらから昔の人たちの暮らしを想像し今の人種によって持っている文化の違いとか考え方の違いを推測すると面白いことにきずくと思いますよ。

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
こ...続きを読む

Qこれって禁句かもしれませんけど

白人って明らかにアルビノですよね?それも黒人から突然変異的に表れたように思えます。アフリカとヨーロッパの近さを見れば誰もがそう思いますよね。

Aベストアンサー

一応今の生物学というか人類学では、人類のルーツはアフリカにあるという説が有力だそうです。人類の直系のルーツがアフリカ人で、これがいわゆるネグロイドですね。
で、ネグロイドがアフリカを出てヨーロッパへ行ったとき、ヨーロッパは寒かった。そりゃそうだ。しかも太陽の活動がアフリカに比べると非常に弱かった。ゆえに、肌を白くさせて少ない太陽光でも生きていけるようにしました。なぜ肌の色を変える必要があったのかというと、骨の発達にビタミンDが欠かせないのですが、それは日焼けすることでビタミンDが作られるからです。ビタミンDが不足することによる成長障害がいわゆるクル病です。
さらにヨーロッパは寒いので、体温を保つために体を大きくして手足を長くしました。これは「ベルクマンの法則」に基づいた発達だといわれています。ベルクマンの法則についてはググってみてください。

ゆえに、ヨーロッパでもドイツやオランダ、北欧の人たちのほうが身長が高いのです。この白人種がコーカソイドですね。
コーカソイドは、ヨーロッパからインドあたりにかけて分布しました。

んで、そのコーカソイドがアジアに進出してきたとき、それは主にロシアからシベリアにかけてのルートを通ったのが有力と考えられています。
シベリアの冬は内陸なのでめっちゃキッツイです。それはもうヨーロッパさえも上回るレベルです。そのあまりに厳しい冬を乗り越えるために、体を小さくして長い手足を短くして凍傷にかかりにくくしました。そして、目を一重にして雪目対策としました。サングラスが発明されるまで、雪が多いところの民族は切れ目を入れたメガネのようなものを作って雪目にならないようにしました。
これがモンゴロイドになったといわれています。肌の色は、夏場は結構日差しが強いので冬でも夏でも対処できるように黄色になったといわれています。

モンゴロイドは中央アジアから東アジア、さらにベーリング海峡を越えてアメリカ大陸へと進出してゆき、かくして人類は全地球にあまねく広がることになりました。

ただし、中国で発見された北京原人やインドネシアで発見されたジャワ原人が人類史の中でどう位置づけすべきか議論もあり、モンゴロイドはアジアを起源としているという説を唱える人もいます。このへんは特に北京原人やジャワ原人の骨がほとんど見つかっていないことから論争に結論が出る気配はありません。

とても面白い話で、南アフリカの東にマダガスカル島という大きな島があるのですが、ここの原住民の祖先は、なんとなんとインドネシア人になるそうです。DNAなどの研究により明らかになったそうで、およそ1000年少し前にマダガスカル島にやってきたといわれています。
インドネシアとマダガスカル島の間にはいうまでもなくインド洋がございまして、この大洋をどうやって渡ったのか、それはまったくの謎となっています。
少なくとも、インドから中東を通り東アフリカを経て行った【のではない】ということははっきりしている(インドなどにそういう文献がまったく残っていない)ので、どうもストレートに直行したようです。

一応今の生物学というか人類学では、人類のルーツはアフリカにあるという説が有力だそうです。人類の直系のルーツがアフリカ人で、これがいわゆるネグロイドですね。
で、ネグロイドがアフリカを出てヨーロッパへ行ったとき、ヨーロッパは寒かった。そりゃそうだ。しかも太陽の活動がアフリカに比べると非常に弱かった。ゆえに、肌を白くさせて少ない太陽光でも生きていけるようにしました。なぜ肌の色を変える必要があったのかというと、骨の発達にビタミンDが欠かせないのですが、それは日焼けすることでビタミ...続きを読む


人気Q&Aランキング