プロが教えるわが家の防犯対策術!

今年は、世界の人口増加による食糧危機の初年度となりますか?

米国Censusは、2024年1月1日時点の世界の人口が80億1,987万人になると予測した。 正確には、8,019,876,189人である。

今後の世界人口は、
世界人口が70億人に達したのは2010年。それから、80億人になるまで約12年だった。だが、世界人口の増加のスピードは鈍化しているため、90億人になるまでは約14年半かかり、2037年と見込まれている。そして、2080年代には世界人口が約104億人でピークとなり、2100年頃までその水準が維持されると予測されている。
という記事がありました。 

異常気象による農産物の不作、海洋資源の不漁、自然災害の多発、世界的なインフレ、などで、食品の価格も上がり始めました。
これらの出来事は、世界の人口増加がもたらしているとするならば、私達日本人は食糧を確保する為に、何をすればいいですか?

A 回答 (3件)

>日本などの先進国は、食料品の廃棄物が多いと聞いたことがあります。



食料品の廃棄物が多いのは、「食料そのものが あまっているから」ではなく、「大量製造をしないとコストが上がる」。でも「何日も保存できるものではない」ので、食料品の廃棄物が出るのです。
例えば、パンは工場で人間の手作業と電気で機械を動かして作るわけです。パン1個当たりのコスト(人件費や電気代)を下げるために、一度に大量に作るのです。パンを運ぶのも一度に大量に運ばないとガソリンが無駄になります。
つまり、「販売価格を安くするために売れ残りが出る」のです。矛盾しているようですけど、これが事実です。

>最近、スーパーに行くと棚の商品が空いているところがあるので、食料品不足かなと思ったのです。

それはただの偶然だと思います。

>私は、外国では食料品が余っているので、日本は安い外国の食料品を輸入するから、農業をしなくてもいいのだと思っていました。

外国の農作物などが安いのは余っているからではなく、日本が いわゆる後進国よりも経済的に豊かだからです。
国によっては、自国民への供給を減らしてでも、ドルや円を得るために日本に農作物を輸出したりしています。
一般的に言って、後進国の通貨は対ドルレート、対円レートが不安定なので、それらの国はドルや円を貯えたいのです。詳しくは後述。

>何故、日本は外国から安い食料品を買えたのでしょう?不思議です。

まず、単純に後進国は人件費が安いので、後進国の農作物は安いです。
次に、ほとんどの後進国は鉄や石油を買わないと生きてゆけません。
国同士の取引は多くの場合、実は その国の通貨ではなくドルや円やユーロで支払われます。
だから、鉄や石油を買うためにドルや円やユーロが必要なのです。
上記のように、国によっては、自国民への供給を減らしてでも、ドルや円を得るために日本に農作物を輸出したりしています。

>とうことは、世界が食糧危機でも、日本は食料品を手に入れる方法はあるということですか?

これまではそうでした。
もちろん、日本政府だって食料自給率をあげるための努力はしています。例えば、寒いところでも育つ農作物を品種改良で作っています。

>こうゆう国々と仲良くしておけば、世界が食糧危機でも、日本では食料品は何時でも手に入れられるので、安心して暮らせるということでしょうか?

まあ、今のところはそうですね。
ただ、日本も(加工して輸出もされる鉄と違って、消費するだけの)石油は輸入に依存しているので、石油の高騰が続くと厳しくなります。
今後もこの状況が続くかどうかはわかりません。
例えば、2020年にベトナムは食料確保のため、コメの輸出量を減らしました(現在は元通り)。
2022年のトンガの大噴火のため、トンガで作って日本に輸入しているカボチャの価格が高騰しました。
ウクライナの戦争だけではなく、このような突発的な事態もあるので、日本政府も大企業も、食糧輸入相手を探して手広く取引をしているわけです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

つらい・・・

ご回答ありがとうございます。

> 外国の農作物などが安いのは余っているからではなく、日本が いわゆる後進国よりも経済的に豊かだからです。
> これまではそうでした。
> まあ、今のところはそうですね。

日本が豊かでも、世界では農産物を輸出する国は、減ってきているということですか?
今年が、世界の食糧危機の始まりですか?
世界の人口は増えるので、食糧危機は加速しますよね。
価格競争に勝ってから、お金儲けをする為に、食糧を大量に廃棄してはいけないと思います。

お礼日時:2024/04/25 03:28

「世界規模の食糧危機」というのは、昨今に始まったものではなく、ずっと前から起きている事である、と言っているのです。



>人が排出する二酸化炭素によるオゾン層の破壊は、嘘なのですか?

そんな説は聞いたことがありませんが、「人為CO2が原因での気候変動」は70%くらいの確率で事実でしょう。

>寧ろ、戦争によるエネルギー不足が食品価格の高騰に繋がっているので、戦争が終われば、食糧不足は解消されるのでしょうか?

石油や天然ガスの高騰のせいで苦しんでいる国は そうですね。
アフリカなども、ウクライナからの肥料が減っているので農作物が不作気味です。

>(サツマイモで)これで、食品価格の高騰をしのげて、食糧不足は戦争が終われば解消されますか?

一般人の一個人が出来ることを提示しただけで、これで解消できるなどとは言っていません。
しかし、いざその時が来てからサツマイモ(に限らず)の作り方を学ぶよりはマシでしょう。普段からの心構えをしておけ、という事です。
もちろん、tefu_tefuuさんが お金持ちなら、どこかの放置された畑を活性化させる、という手もあります。
tefu_tefuuさんが研究者なら、空気中のCO2を取り出して固定する方法を発明するとか、色々あるでしょう。

出来ないことを心配しても仕方がありません。
出来る事から始めるのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

うれしい

ご回答ありがとうございます。

> 「世界規模の食糧危機」というのは、昨今に始まったものではなく、ずっと前から起きている事である、と言っているのです。

そうなんですか?
日本などの先進国は、食料品の廃棄物が多いと聞いたことがあります。
最近、スーパーに行くと棚の商品が空いているところがあるので、食料品不足かなと思ったのです。
それまでは、世界の食糧危機を考えたこともありませんでした。

田舎でも、田んぼや畑は放置されていたり、ソーラーパネルが並んでいたりします。
私は、外国では食料品が余っているので、日本は安い外国の食料品を輸入するから、農業をしなくてもいいのだと思っていました。
日本の輸入のお陰で、農産物輸出国も余った食料品が売れて、喜んでいるんだということです。

世界では、食糧危機だったのですか?
信じられません。
何故、日本は外国から安い食料品を買えたのでしょう?不思議です。

とうことは、世界が食糧危機でも、日本は食料品を手に入れる方法はあるということですか?

> つまりまあ、アメリカと仲たがいをしたら、日本もとっくに食糧危機に陥っていたわけです。
この事態を避けるために、丸紅やら住友やらがブラジルなどで農場と契約していたり、自前の農場を経営したりするわけです。

こうゆう国々と仲良くしておけば、世界が食糧危機でも、日本では食料品は何時でも手に入れられるので、安心して暮らせるということでしょうか?

お礼日時:2024/04/21 10:42

質問はどっちでしょうか?



>今年は、世界の人口増加による食糧危機の初年度となりますか?

アフリカとかでは、普通に ずっと前から食料危機です。
なお、若い人は全く理解できないようですが、昭和の時代に日本がアメリカにペコペコしていたのは、「核の傘に入れてもらっている」だけではなく、「アメリカに逆らうと小麦や大豆を売ってもらえなくなる」からです。
今は小学校で「日本の食料自給率」について教えてもらえないのでしょうか・・・。
ちなみに、ここ数年「日本の食料自給率が低い、は嘘! 輸出している お菓子や缶詰を輸出しなければいい!」という本や文章が出回っていますが、それこそ嘘です。「食料が高騰して輸入されない状態」という事は「石油なども高騰して輸入されない状態」という事です。
(食料が輸入されないのに、石油だけが平常通り輸入できるなんてありえません)
機械を動かす電気は石油で作られます。温室を温めるのも石油が必要です。
つまり、「食料が輸入されない=石油なども輸入されない=食料不足になる」という事です。
また、お菓子や缶詰などの加工品は原料を輸入しているので、原料の輸入が止まったら作れなくなります。「輸出している お菓子や缶詰を輸出しなければいい!」は、小学生でも「頭が悪すぎる主張だとわかる」事です。
(こんな事を書いた本が売れる今の日本・・・)

つまりまあ、アメリカと仲たがいをしたら、日本もとっくに食糧危機に陥っていたわけです。
この事態を避けるために、丸紅やら住友やらがブラジルなどで農場と契約していたり、自前の農場を経営したりするわけです。

>私達日本人は食糧を確保する為に、何をすればいいですか?

上記のように何十年も前から超大企業は食糧確保のための努力をしています。
そうですね・・・とりあえず、自分でサツマイモを作る所からはじめてみるとか。サツマイモなら、日光さえ当たればアパートのベランダでもプランターで作れます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

うーん・・・

ご回答ありがとうございます。

>つまりまあ、アメリカと仲たがいをしたら、日本もとっくに食糧危機に陥っていたわけです。
この事態を避けるために、丸紅やら住友やらがブラジルなどで農場と契約していたり、自前の農場を経営したりするわけです。

異常気象による農産物の不作、海洋資源の不漁、自然災害の多発、世界的なインフレ、などで、食品の価格も上がり始めました。
は、局所的なもので、一部の地域で起っているので、世界規模の食糧危機ではないということですか?
人が排出する二酸化炭素によるオゾン層の破壊は、嘘なのですか?
寧ろ、戦争によるエネルギー不足が食品価格の高騰に繋がっているので、戦争が終われば、食糧不足は解消されるのでしょうか?

>とりあえず、自分でサツマイモを作る所からはじめてみるとか。サツマイモなら、日光さえ当たればアパートのベランダでもプランターで作れます。

これで、食品価格の高騰をしのげて、食糧不足は戦争が終われば解消されますか?

お礼日時:2024/04/20 10:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A