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「手がつけられない。どうしようもないほどひどい。」というのをよく“箸にも棒にもかからない”といいます。
この言葉の語源はなんでしょうか?なにを箸や棒にかけようとしているのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

A 回答 (2件)

次のページに、意味が掲載されていました。

出典も書いてありますが、どんな風にこのことわざが作られたのかは不明です。

>箸や棒にかけよう
というのではなく、箸や棒でつかもうとしても、つかめないほどひどい、手のつけようが無いということわざですね。

↓箸にも棒にもかからぬ
http://www.kotowaza-world.com/koto-e/00302.php
※ことわざわーるど http://www.kotowaza-world.com/ より

参考URL:http://www.kotowaza-world.com/koto-e/00302.php,http://www.kotowaza-world.com/
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この回答へのお礼

返事が大変遅くなりました。
ご回答ありがとうございます。

ん~ かけるという言葉から探ってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/16 14:43

箸にも棒にもかからぬ



【読み】 はしにもぼうにもかからぬ
【意味】 取りあつかい方法がわからないこと。または、手がつけられないことのたとえ。また、どうしようもないほど、ひどい、ということ。箸(はし)を使っても、棒を使っても取り上げることができない、ということから。
【出典】 教草女房形気(おしえぐさにょうぼうかたぎ)
【類語】 煮ても焼いても食えない

作者:山東京山
一七六九(明和六年)~一八五八(安政五年)
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