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5人の会社をやっていますので、会計ソフトの購入を検討しています。いくつかの会社の似た商品があるにもかかわらず、弥生会計は、だんとつに売れています。なぜ?

弥生は、値段が割高で、私が比較してみて、使い難いと感じました。。しかし、人気のない商品を購入すれば、後で後悔する心配もあります。

弥生会計は他社の商品と比べて、機能的に優れているものでしょうか? それとも、ただ猫も杓子も買っているから人気なのかでしょうか?会計事務所にも勧められています。その人気度は、訳がわかりません。

どうでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

 ソフトの使い勝手は人それぞれなので難しいところですが、


最も大きい理由は依頼される会計士の方がどの会計ソフトに対応しているかによるのだと思います。

実際、弥生の大きな販路は士業の方からです。

弥生のソフトはたとえるならAdobe社の各ソフトのような、
その業界のデファクトスタンダードであるからして、普及率が高いのではないでしょうか。
また、シェアを活かして継続的な新しい会計基準や税制に対応したアップデートがなされるのも、結局弥生を使い続ける理由の一つだと思います。
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ANo.7さんの回答で


>自分は弥生会計を勧められて買ったのですが、お金を溝に捨てるようなものでした。
>会計事務所でも使える人そういないんじゃないかなぁと思います。
>よほど複式簿記が堪能な人じゃなきゃ使いこなさないような感じでもう使っていません。
という意見がありますが、会計事務所に失礼ではないかと...
会計において複式簿記は「言語」のようなものです。簿記3級程度の知識でも基本的には十分使いこなせます。あり得ないと思いますが、仮に「複式簿記が苦手な会計事務所」と取引しているのであれば、即刻やめるべきです。ミロク、弥生会計、PCA会計などの一般の会計ソフトが使えないのであれば、書店に行って簿記3級の本を買ってみるべきでしょう。原因はソフトにはないのですから...
また、時間がもったいないのであれば、伝票、帳簿を丸ごと会計事務所に渡して入力してもらえば良いと思います。(実際、そのような方は沢山います。)

ところで、弥生会計、JDL出納帳Xについてですが、大雑把に言うと
会社の立場から作られたソフト ―> 弥生会計
会計事務所の立場から作られたソフト ―> JDL
と思います。
新しい会計事務所との関係で弥生会計からJDL出納帳Xに移行して、気づいた点を上げると、
1. JDLはDOS時代からの会計ソフトであり、見た目はWindowsでも使い勝手はDOS時代のインターフェースである。(Windows時代になって、根本的に設計し直したソフトとは思えない。DOS時代で培われた安定したソフトを提供し、既存の顧客(会計事務所)を重視するのは理解できるが...)たとえば、同時に複数のウィンドウを開くことができないなど(画面上でデーター比較が困難であり、基本的に印刷するしかない。)、一般的なMicrosoftが提唱しているWindowsソフトの操作に慣れているとストレスがたまる。
これに対し、弥生会計はWindows標準のインターフェースであるため、複数のウィンドウを同時に開くことができるし、右クリック操作が可能である。
また、弥生会計は毎月の伝票入力の多くは繰り返し出てくる伝票であることを考慮し、定型伝票の登録だけではなく、以前に入力した伝票のコピペ、伝票内での行のコピペも可能にしている。

2. JDLはCSV形式で出力できるデータが限定されているため、提供された基本的に提供された資料しか作成できない(ほとんどの集計は紙に印刷することとなる。JDL会計Xの場合EXCEL用関数が用意されているが...)これに対し、弥生会計の場合、試算表、補助元帳、比較財務諸表などほぼすべての表がCSV形式で出力できるため、様々な応用が可能。(年間の月別試算表をCSVで出力し、資金移動表、キャッシュフロー表も簡単にできるし、銀行などが求めてくる独自のフォーマットにも加工できる。

3. 弥生会計の消費税区分ですが、科目、補助科目ごとの設定ができます。集計は申告書の消費税計算表(付表2)の形式で出来ますが、科目ごとの集計表はありません。

4.JDLは会計事務所(税理士事務所)とデータ連携が強い(出納帳Xの摘要から仕訳を書く機能も会計事務所の負担軽減(顧客の伝票整理からの解放)のためかもしれない。)

5.JDLのデータバックアップ機能は良い。

長々と書きましたが、会計ソフトも基本的にはデーターベースソフトです。重要なことは「データの入力がし易く、保存がしっかりしており、さらに、集計、出力に柔軟性があること」だと思います。
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弥生会計は販売とかの連携ソフトが充実しています。


弥生とJDLではJDLのほうがいいです。正直、入力についてはさほど変わりません。消費税の関係も入力という点では変わりません。

では、なぜ会計事務所で弥生は評判悪いのか。消費税免税ならば問題ありません。課税事業者の場合、例えば簡易課税の場合、売上1(卸売業)、売上2(サービス業)という2つの事業を営み、各々「卸売上」「サービス売上」と勘定科目をしますよね。この場合、自動で区分出来るのは1方だけで、もう一方の区分をいちいち修正しなければなりません。原則課税の場合はもっと深刻で、勘定科目別の消費税集計表が出ません。ですので、チェックが大変です。

この点、JDLのような会計事務所の会計専用機からPC向けのソフトを作っているものの方が正直優秀です。JDLもごく数年前まで一般客は全く相手にしてませんでした。そうした時代には弥生は一般の人がPCで使う選択肢としては、いいソフトでした。これから使うのであれば、会計事務所向けでシェアがトップ(値段もトップだが・・)のJDLがいいでしょう。

法人であれば「JDL出納帳4」、個人ならば「JDL青色申告・確定申告」で十分です。法人向けとして「JDL会計」もありますが、中身は会計事務所向けの150万円近い内容とほとんどというか同じです(笑)。ここまでの必要性はないかと思います。
http://www.jdl.co.jp/ibex/products/ibex-ab/suito …

参考URL:http://www.more-shop.net/
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No5さんの回答が気になったので・・・


大番頭も弥生もどちらも同じintuit社の製品です
現在は弥生株式会社と社名変更しているのでそう思われたのかもしれませんが
大番頭はDOS版からの商品でWIN版にアップバージョンしましたが
元からの値段が高く、弥生は安価なラインだったのを統合する時に
弥生の方が知名度が高かったので、弥生会計の名前に統一されましたが
製品としては大番頭のWIN版のアップバージョンです
個人的には「大番頭」の名前を残した方がよかったのに・・・と思いました
買収の事実はありません
元社員なので、弥生会計がいいのっていう質問者さんのお答えにはいいと思うとしか答えられませんが、宣伝になりますので差し控えます
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 まず、弥生がなぜ売れているかは私もよくわかりませんが、弥生が売れて


いるのはパソコンショップのルートで、ITベンダーなど向けでは勘定奉行が
一番売れているようです。
 つまり、消費者に対しては弥生が、業者向けは勘定奉行という色分けだと
思います。

 弥生もスタンダード版は実売は2万5千円ぐらいですから、会計事務所も
勧めているというのでしたら、弥生でいいのではないでしょうか。

 また、会計ソフトにとっては売れているというのはすごく大事なことです。
 つまり、会計ソフトのメーカーがつぶれてしまったら、また、ソフトを買い直し、
使い方を覚え、設定をやり直す、さらには過去データの入力も必要になるいうように
かなりの負担が生じるからです。

 ちなみに個人的には勘定奉行が好きですが・・・。
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色々試しましたが、最終的に弥生会計を導入しました。

今年で5年目です。私はとても使い易いので、個人で商売を始められた方や法人にされた方から相談された時、紹介しました。初期設定も簡単で、期中からの導入もし易くお勧めです。それに消費税がとても楽ですよ。
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自分は弥生会計を勧められて買ったのですが、お金を溝に捨てるようなものでした。

会計事務所でも使える人そういないんじゃないかなぁと思います。よほど複式簿記が堪能な人じゃなきゃ使いこなさないような感じでもう使っていません。講習予約もありますが仕事置いて講習に呼ぶんじゃ要を足してないですよね。最初登録の時も会計事務所よんでもその人PCA会計とかで入れ方も分りませんでした。なんとか自分でやってみましたが。簡単どころか日々の入力も面倒で専門に弥生に掛かるのでは
仕事そっちのけ、もう限界でした。高性能のパソコンがかえますよ。
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色々試しましたが私は弥生の青色申告とミロクの青色申告で迷った口です。

ミロクの方が値段が安く年間保守料も安いです。今はミロクを使ってますが何の問題もありませんよ。やれることはほとんど同じですよ。
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私は使い勝手が良いと思います。


元々、大番頭という名前で出ていたソフトで、その当時は30万円もしていましたが、それでも人気はありました。とにかく多機能なのです。決算書類のほとんどをカバーできるだけでなく、分析機能も多く装備されています。
しかし、個人業や零細企業には不要な機能が多くて、私もそんな機能は使ったことがありません。
もっとも気にするべき所は、入力機能だと思います。入金伝票、出金伝票、振替伝票形式の入力だけでなく、帳票形式(出納帳や元帳)でも入力することが出来ます。
画面のわかりやすさや、キーボードだけでパッパと入力できるのが良いですね。入力のしやすさはあまり他製品との差はないと思いますが、ちょっとした手順の違いで心地よさの差がでるところでもあります。
出力形式も充実しています。価格差が最も感じられる部分で、値段の安いものは出力の対応力も弱い気がします。しかし、実務上はあまり影響がなかったりします。

実は弥生会計という名称は、ライバル製品だった弥生というソフトを買収したものです。
弥生の使い勝手も同じような感じでしたね。機能を絞って8万円という低価格も魅力でした。
結局、買収されて大番頭に弥生という名前を付けて8万円という定価を譲り受けた物が、現在の弥生会計です。
ハッキリ言って、試してみるには高いものなので、あちこちの製品を比較する機会がないために、これが売れてると考えることもできますね。
確かに老舗のブランドでもあるので、安定して昔から売れているのは確かです。
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弥生会計、出納帳、勘定奉行を使ったことがあります。


私の感じでは、どれも特に大差はなく、痒いところの周辺はまんべんなく手が届くという気がします。

本当に痒いところに手が届くものは、やはり自社にあわせたものを組んでもらうしかないのかもしれません。

どのソフトも、初期設定さえしてしまえば、あとは発生時に入力するだけで、財務諸表が出力できるので簡単・便利です。

会計事務所は、自分の事務所が対応しやすいソフトを勧めると思います。
月次や期末決算、税務申告などすべて会計事務所にお任せするなら、先方の勧めるものにしたほうがいいでしょう。

ある程度、自社で入力して、会計士さんには見てもらうだけというのなら、お試し版をダウンロードするなり、量販店のキャンペーンなどで、実際に使い勝手を確認してみればいいと思います。

私の好みとしては勘定奉行ですが。
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Q弥生会計って酷くないですか?

すいません。弥生会計を06をつかっているのですが、使い続けて
バカバカしくなって書きこみます。

バージョン10に変えた所、06のデータは開くことができないとの事です。
初め、弥生サポートに電話したとき耳を疑いました。バージョンがそれ
ほど離れているわけでもないのに開くことも出来ない、コンバートもできない・・。(07からだとできるみたいですが)
つまり06をずーと持っていないとダメって事です。

他にも、弥生は上位のバージョンで作ったデータは何があっても下位のバージョンでは絶対開く事が出来ない。
一見、下位なので当たり前だとは思うのですが「絶対できない」ってのがまたバカバカしくて・・・。普通バージョンが
変わっても、出来る限りバージョン間にも互換性を持たせ、どうしてもっていうフルモデルチェンジの時だけ互換性が
無くなる・・。これが普通だと思っていました。
弥生はどんなマイナーチェンジでも絶対上位で下位は見れません。すごくこだわりを感じます(笑
今年、弥生10で作ったデータを会計士に見せに行きましたが見せる事すらできません。データはこちらで作ったので電子申告をしたいだけなんですが、
会計士は09なのでそれも出来ません。つまり税理士や会計士より上位のバージョンを買ってはいけないということですね。その割には07とか
08とかのバージョンは販売が終わっていて買う事もできません。10を持っていてもダウングレード権もありません。
思うに会計ソフトは「機能がより良く」なる事「新しい税法などに対応する事」で買い替えを促進させるものだと
思っていましたが、まあ営利企業ですから互換性制限で販売促進も結構ですが、せめて一つ前くらいは互換性持たせて欲しいものです。

こんなソフトに引っかかった自分が一番バカバカしいですが・・。

というわけで弥生会計を見ているだけでムカムカしますのでソフトごとシュレッダーにかけますが、
バージョン間で互換性が高い会計ソフトをどなたか教えてくれませんか?
会計ソフトは全部こんな感じなのでしょうか?

すいません。弥生会計を06をつかっているのですが、使い続けて
バカバカしくなって書きこみます。

バージョン10に変えた所、06のデータは開くことができないとの事です。
初め、弥生サポートに電話したとき耳を疑いました。バージョンがそれ
ほど離れているわけでもないのに開くことも出来ない、コンバートもできない・・。(07からだとできるみたいですが)
つまり06をずーと持っていないとダメって事です。

他にも、弥生は上位のバージョンで作ったデータは何があっても下位のバージョンでは絶対開く...続きを読む

Aベストアンサー

もう解決しましたかね…

たまたま検索していたらこちらが引っ掛かったので。
私のように検索で辿り着いた方の為に、情報を晒してみますw

弥生会計02を、最新の弥生会計10にしたい、というリクエストを社員からもらったので、やり方をサポートに聞きました。

↓こんな順番でデータのコンバートが必要なんだそうです

02⇒04に変換。
04⇒07R2に変換。
07R2⇒10に変換。

私の勤務先では保守契約しておりましたし、だいぶ昔から弥生を使っていたのでCD等もあり、担当者も「空き時間でやります」と。

少なくとも方法が無いわけじゃあない。

Q「弥生会計」は毎年買い替えるものなのでしょうか?

会計や税務についてまったく初心者です。今回必要があってはじめての会計ソフトとして「弥生会計07スタンダード」を買いました。
以下、質問です。

【1】「弥生会計」は、普通、毎年出るバージョンアップ版に買い替えて使うものなのでしょうか。法改正や税制改正などがなければ特に買い替える必要はないのでしょうか? それとも税制というものはコロコロ変わって買い替えるのが普通なのでしょうか?
【2】弥生の公式サイトやヨドバシカメラや価格.comのサイトなどを見ても、弥生会計にはいわゆる「アップグレード版」というものが見当たりません。弥生会計にはアップグレード版というものはなくて、毎回新しいものをそっくり買うことになるのでしょうか。
【3】ハイパーサポートを契約すると継続商品が出たら特典のひとつとして無償で提供とあります。継続商品とは「弥生会計08スタンダード」のことを指しているのでしょうか。

ユーザー登録時にハイパーサポートを申し込むと割引で21000円で契約できるのですが、本日ユーザー登録したため、期限が明日2007年4月8日の朝7時となっています。弥生のサポートデスクに電話しようにも土曜日のため質問ができません。ご存知のかたは何卒よろしくお教えください。

会計や税務についてまったく初心者です。今回必要があってはじめての会計ソフトとして「弥生会計07スタンダード」を買いました。
以下、質問です。

【1】「弥生会計」は、普通、毎年出るバージョンアップ版に買い替えて使うものなのでしょうか。法改正や税制改正などがなければ特に買い替える必要はないのでしょうか? それとも税制というものはコロコロ変わって買い替えるのが普通なのでしょうか?
【2】弥生の公式サイトやヨドバシカメラや価格.comのサイトなどを見ても、弥生会計にはいわゆる「アップ...続きを読む

Aベストアンサー

弥生会計のバージョンアップは、ユーザー登録すると勝手にお知らせが来ます。
アップグレードバージョンは弥生会計のバージョンがUPするたびにお知らせがくるので、そこに価格等が表示されています。
つまり新バージョンをショップで購入するのではなく、ユーザー登録をすればお知らせが来ます。

サポートは最初は受けたほうが良いかと思います。
1年使用すると慣れてくるので必要は無いと思います。
費用を節約するにはマニュアルを読破しましょう、サポートはマニュアルに書いてあることを電話やメールで教えてくれる程度です。
サポート契約をしなくてもユーザ登録をすればUPグレードのお知らせは送って来ますのでご安心を。

Q弥生会計のおすすめマニュアル本を教えてください。

よろしくお願いいたします。
タイトルの通り、取り急ぎ弥生会計のマニュアル本を購入しようと考えています。現状としましては・・

・経理初心者です(簿記の知識はあります。)
・取説がないため、取説代わりにもできるようなものを探しています。
・とりあえず、毎日の収支入力だけを入力している状態です(ちょっとした応用、ソフトの機能などがほとんどわかりません。)
・今回初めての決算で、教えてもらえる人も近くにおりませんので、何をどうしたらよいのかなど、やはりマニュアルがないとわからないな、と痛感しております。

この会計ソフトでどのような設定をし、帳票を作り、どういった応用がきいて・・といった部分を知りたいのですが、専門書のため本屋にもたくさん種類は置いてなく、ネットで取り寄せるにも内容を見れないので、買ってから失敗しそうだなと思い、質問させていただきました。

どなたかご教授のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

弥生会計のバージョンが書かれていませんが
ここのメーカーのガイドブックは公式?というか
弥生株式会社がお勧めしているガイドブックです。
文字ばかりでなくイラストも多用して解りやすく載っています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=IT%E4%BC%9A%E8%A8%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

少し大きめの書店に行けば必ず置いてあると思います。

ただ決算までを行うとなると簿記の知識がかなり無いと
いくら弥生で出来るといっても入力された仕訳されているものを
決算書作成で自動で行ってしまいます。
その前の確認作業に知識が必要だと思うのですが......
弥生での決算書作成は メニューの作成ボタンを押すだけなので
説明書はいらないように思いますし 各メニュー画面に
詳細なオンラインヘルプもありますよ。

弥生会計のバージョンが書かれていませんが
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ただ決算までを行うとなると簿記の知識がかなり無いと
いくら弥...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q最終的に生き延びる会計ソフトは?

会計ソフトって、ワードやエクセルみたく、一ブランドに統合しないのでしょうか?最終的に、勘定奉行と弥生会計の2製品位に減ってしまえば、転職しても苦労しないんじゃないかと思うんですが・・・
皆さんのお好きな経理ソフト名、教えて下さい。
ちなみに私は、ドスブイ時代のTAC端末が一番好きです。
テンキーを3桁打つだけで、勘定科目に変換されたからです。

Aベストアンサー

以前、某会計ソフト会社で開発していました。
弥生と奉行の2つに関していえば、住み分けが出来ているのでお互い不可侵って感じじゃないでしょうか?
奉行の方は中小企業でも、大きめの会社をターゲットにした商品が多いですし、弥生はSOHO~って感じですよね。
価格も10万円を切る弥生に対して、倍以上の価格設定の奉行ですし。

結局、新しいバージョンにする時は、他社の機能を参考にしたりしますし。税法とか会計基準とかがありますので、全く新しい製品という訳でもなく、今までのユーザーを受継ぐ為に操作性も大幅改良できないですしね。
現実的にはユーザーサポート(バージョンアップ含め)とか専用伝票の販売だけで会社の経営は成り立つレベルですから、今の顧客を守りながら少しずつでも新規の顧客を、、、って感じじゃないでしょうか?

だから、余程の不祥事が無い限り今のままでいくんじゃないかと思います。

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

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QTKCという会計ソフトについて

税理士にすすめられて会社でTKCという会計ソフトを使っています。このソフトはほんとうに使う側にとって便利なものなのか・・どうかを知りたいです。これ以外の会計ソフトを使ったことがないので、いいものなのかよくわかりません。アドバイスよろしくお願いします。

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実際に利用する側にとっては特別に優秀なソフトではないかもしれません。使いづらいとか毎月の支払いが高いとかいうことであれば、無理に使うようなものではありません。

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一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)


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