親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

新築分譲住宅を購入予定です。
その土地は工業地域で元は工場がありました。
ダイオキシンの問題があるので、地質調査を行ったかを聞き、行ったと言うことで、その結果をいただくことにしていました。
ところが今日、地質調査はしていなかったと言ってきました。
ここで質問です。
地質調査という物は業者等がやらなければいけないと法律で決まっていないのでしょうか?
また、諸費用の明細書に地盤調査費用OO万円と書いていますが、地盤調査と地質調査異なる物でしょうか?
是非教えてください、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

まず、恐らく言葉を勘違いしていると思います。



地質調査とは、その土地の地層構成の調査をいいどちらかというとアカデミックな調査を指します。地盤調査は地層構成と地盤の地耐力などを調べる構造的な調査です。その土地に構造物を建てようとした時に行います。これらは土壌汚染についての調査とはまったく異なるもので、依頼する調査会社も全然違う分野になります。(大手で業務範囲が幅広い会社では同じ会社でやっているところもありますが、それでも部署としては全然違う部署になります。)

また、これらの調査はその土地の所有者(他人が勝手に地盤調査をしてはいけません。)が任意で行うもので不動産屋がどうこうするものではなく、法的にやらなければいけないことはありません。

新築分譲住宅の場合には、ハウスメーカーが安価な簡易地盤調査(サウンディング)を見積もりに入れることが最近は多いようですが、土壌汚染の調査は非常に高くつくのでやらないことが多いと思います。
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この回答へのお礼

業者との会話のやりとりで、地面の中に何か埋まっていないかと言う会話をしているので、例え言葉の意味を間違えていても、意味的には通じていると思います。こちらは素人ですから。
本日も地盤調査はするけれど、地面の中に何があるかを調べる調査は行っていませんと言ってました。
言った言わないはトラブルの元ですが、本日の地質調査の説明では地層の構成などと言う言葉は全くなく、汚染やPCBなどの土壌汚染についての説明でした。

お礼日時:2005/06/17 00:49

土地に不安が残るところは、購入してはいけません。


買った後では、取り返しがつきません。工場跡地というだけでなく、それ以前、どういう土地利用がされていたのかも、確認するべきです。場所によっては、山林、街なかの林などを切り開くケース。これは、ほぼ
良いでしょう。沼地の埋め立てなどは良く思考するべき。また、土地周辺の地名なども参考になります。比較的開発が新しい所は、そこに古くから住む農家のおじちゃん等に聞くと良いと思います。それから、工場自体の埋設処理等は、地元自治体への認可、届出等があり、書類が残っていると思います。名の通っている工場であれば、まずもぐり等で埋設はしないでしょう。土地の開発段階であれば、地元にうわさなどが残っているでしょう。以上参考になれば、、、
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はじめまして


私は去年工業地域?の土地を買い家を建てました。
住んでみて、後悔していることがあるので、是非調べてみてはいかがでしょうか。

私の問題は、地揺れ、騒音です。
近くに高速のICがあり、ICに繋がる片側1斜線、計2斜線の、交通量の多い道路があります。
その道路から約50mほど入ったところの土地を購入しました。
以前済んでいたアパートも同じような条件で、静かで揺れなんてまったくなかったものですから、今回も地揺れや騒音はないものと思い込み、購入を決断したのですが、実際は地揺れありクルマが通る騒音ありでとても悔やんでいます。
工業地域では地揺れや騒音がする場合があります。
近くにクルマ通りの多い道路がもしあるようであれば、一日で良いので実際にその土地にテントでも張って1日すごしてみることをお勧めします。少なくとも一晩は過ごしてみたほうがいいと思います。
私も泊まってみればよかったと、いま悔やんでいます。
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元々たってた工場が、特定有害物質であるトリクロロエチレンなどの有機溶剤や


鉛、クロムなどの重金属類を扱っていた場合には、転用などを行う前に、調査する義務が発生します。

逆にそんな物は扱っていなかった工場の場合は、土壌調査はあくまで任意です。

土壌調査の場合、基本は文献(資料)調査で、元あった工場でどんな物質を取り扱ってたか、
どこにどの様な施設があったかを追跡します。
とりあえずこれで問題なければ、その後の現地調査はありません。
また、工場用地からの転用となってますが、基本的というか、原則として調査を行うのは、転用前です。
転用後、整地(盛土)をしてしまっては、揮発性ガス以外はなかなか確認できませんし、(盛土の厚さにもよりますが)
重金属類による汚染対策は、上から蓋をすることですから、
盛り土をしてしまえば、ある意味対策済みとなります。
(勝手に土壌汚染指定地を対策すると罰せられますが)
また、転用が認められた以上、少なくとも環境基準は満たしていると考えられます。

と、まぁ転用前にちゃんと手続きをとっていればの話なんで、
そこんところが信用できないような不動産屋や建設会社なら、今回の購入は見送ったほうが適切と思われます。
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#1の回答にもありますが、地質調査≒地盤調査≠土壌調査です。


環境・汚染調査は土壌(汚染)調査で、地質(土質)・地盤調査は工学的・物理的な調査です。

> 地質調査という物は業者等がやらなければいけないと法律で決まっていないのでしょうか?

元あった工場によりけりです。
特定有害物質を使用していた工場なら、住宅地への転売前に調査義務がありますが、
そうでなければ任意です。
ただ、工場跡地で土壌調査やっちゃったら、何らかの有害物質が基準値超えて、
対策費用がかさんで値上がりか売却不能になるのがオチだと思います。
ダイオキシンが検出されるかどうかはわかりませんが。

それに、分譲建て売りの地質調査自体も、「やった」という実績だけの場合もありますし。
もともと工場が建ってたような所なら、木造住宅建てたところで沈下等の問題は無いでしょうから、
住宅を建てるための調査はしなかったんでしょうね。

参考URL:http://www.env.go.jp/water/dojo/law.html
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この回答へのお礼

なるほど、業者の実情も分かりました。
地盤の強さを調べる調査が地盤調査と理解しました。

元あった工場によりけりです。とは、どのような工場でしょうか?

お礼日時:2005/06/17 00:38

地質調査も地盤調査も土地の下の地質状態や地盤状態を調べるものであり、汚染物質の調査ではありません。


汚染物質について知りたいのであれば、地盤環境調査が必要です。
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この回答へのお礼

"地盤環境調査"よく分かりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/17 00:28

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