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論文のテーマを「紅茶とイギリス文学」にしようと思っているのですが、英文学作品の中に紅茶に関する描写がなされているものをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。宜しくお願いします。
例)「嵐ヶ丘」エミリー・ブロンテ

ちなみに、18,19,20世紀の作品でしたら、更にありがたいです。

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A 回答 (2件)

「イギリス紅茶事典」という本があるようですよ。


18C以降がアフタニーンティーが習慣化したころなので、これ以降の作品には大抵日常風景として紅茶が描かれているはずです。ただ、印象的な作品となると私もミステリや児童文学ばかり思い浮かんじゃうんですけど、なにかおもいついたら書き込みます

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4816917187.h …
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おはようございます。



イギリス文学と紅茶は深く繋がっているので、探せば幾らでも出てくると思いますよ。

取り敢えず、今、パッと思いつくのは児童文学なのですが・・・
ポターのピーターラビットの本には、色々な場面でお茶が出てきます。アフタヌーン・ティーのお話を書いた「パイが二つあるおはなし」など如何でしょう?。
ルイス・キャロルの「不思議・鏡の国のアリス」にも、紅茶を飲む描写が描かれていますよね。
アガサ・クリスティの、特に「ミス・マープル」のシリーズには、よく紅茶が、動揺を鎮める鎮静剤として描かれています。
マイケル・ボンドの「くまのパディントン」には、貴族ほどではありませんが、アッパー・クラスの家庭を舞台に、ふんだんにティータイムの描写が描かれています。

あの時代のカナダをイギリス統治下と考えれば、モンゴメリの「赤毛のアン」はイギリス「人」文学として、イギリス生活様式をふんだんに取り入れていますよね。
トラヴァースの「メアリー・ポピンズ」にも、ティー・タイムの描写は出てきます。

今、どこにやったか本棚を探しているのに、見つからないのですが・・・「英国紅茶の話」と言う本が、PHP文庫から出てますよ。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569571 …
内容がうろ覚えなのですが、確か、英国文学と紅茶の関係についての著述もあったので、何かのご参考になるのではないかと思います。

やはり、一番紅茶文化が花開いた「ヴィクトリア文学」を中心に調べると、現代のものよりも詳しい著述で、色々見つかるのではないでしょうか?

ご参考になれば幸いです。
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Qイギリス文学で卒論

イギリス文学で卒論を書く予定ですが、作品がまだ決まっていません。ちなみにオースティン、フォースター、カポーティ、カーヴァー、ウルフは読みましたが、書けそうにありませんでした。なかなかこれだと思う本がなくてあせっています。
カーヴァーはなかなか好きですが、以前に取り扱ったことがあるため除外です。好みとしては、カーヴァー、アメリカ文学ですがフィッツジェラルド、サリンジャーあたりは好きです。時代小説、北方謙三とか好きです。貧乏人が苦労して生きる話が好きです。不屈の精神をうたったものや、世の悪と戦うものだとか、感動作品とか探していますが、なかなかうまくみつかりません。アメリカ文学ですがアリス・ウォーカーの「紫のふるえ」は苦手でした。あまり人種差別や宗教色が強いものは苦手です。どなたかこんな私におすすめの本ありませんでしょうか。できれば20世紀の作家希望です。。薦められた本は必ず調べます、どなたかアドバイスを下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーはアメリカの作家ですが・・・・。

イギリスの小説家
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6


時代小説。
アメリカ出身なのですが英国在住の作家なら読んだことあります。
トレイシー・シュヴァリエ。洋書としては読みやすい部類だと思います。あまり得意でない私でも楽しめましたので。
http://www.tchevalier.com/

あとは・・・ナイジェリア人ですがイギリスのオレンジ賞(女流文学賞なんでしょうか)を受賞した若手。
民族とか宗教は出てきます。それが主題ではないんですが。
http://www.amazon.co.jp/Half-Yellow-Sun-Harper-Perennial/dp/0007200285
http://www.halfofayellowsun.com/content.php?page=links&f=2
あ、しかしこのひとは20世紀でなく21世紀の作家でした。

卒論ってどういうのか分からないので、不向きかもしれませんが、とりあえず。

トルーマン・カポーティ、レイモンド・カーヴァーはアメリカの作家ですが・・・・。

イギリスの小説家
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6


時代小説。
アメリカ出身なのですが英国在住の作家なら読んだことあります。
トレイシー・シュヴァリエ。洋書としては読みやすい部類だと思います。あまり得意でない私でも楽しめましたので。
http://www.tchevalier.com/

あとは・・・ナイジェリア人ですがイギリスのオレン...続きを読む

Qイギリスにおける紅茶文化

子供と一緒に調べ物をしています。
図書館やインターネットを使い、ある程度のことは調べました。
イギリスには朝から夜までに数回お茶を飲む時間があること、それぞれに名前が付いていること。
(ハイティー・アフタヌーンティーなど)
歴史的な背景があり、紅茶を飲む習慣が始まったこと。
その中で、アフタヌーンティーというものは、伝統的な行事であり、現在は殆ど行われないこと。
実際にアフタヌーンティーを飲むのは、有名ホテルと王室のお茶会くらいだとの情報もありました。

前置きが長くなりましたが、過去のこと、歴史的なことは資料が比較的あるのですが
現在のイギリスはどうなのか・・・・知りたいのです。
また、イギリスは4つの地方がありますね。
たぶん、少しづつ文化が違うと思うのですが、地方による紅茶文化の違いがあれば、
教えていただきたいのですが・・。

その他にもイギリスの紅茶に関することで、知っている事があれば、教えてください。
過去のカテゴリーに対する質問は拝見いたしました。

Aベストアンサー

今あまり資料も手元にございませんので、記憶に確かな部分ということで主に経験に基づいて回答させていただきます。

現在のイギリスということでしたら、やはり一昔前と比べると紅茶の消費量は確実に減少傾向にあります。
昔はあまり見なかったコーヒーを飲ませる店も増えてきましたし、コーヒーを飲んでいる人の姿も良く見るようになりました。
とはいえ今でも国民一人当たり日本人の20~25倍紅茶を消費するという現状。
実際何かあるとすぐに「紅茶をいかが?」という言葉が飛び出しますし、朝食などもホテルはともかく、B&Bなどでは紅茶基本になっています。

昔は朝食前にベッドでお茶を飲む習慣がありましたが、これも忙しい現代の生活ではなくなりつつあります。(モーニングティー)
朝食時も基本は紅茶。
昼食前の11時頃に職場などでお茶の時間(イレブンジス)。これは今でもわりとある習慣で、11時ごろになると職場で皆でお茶を入れたり、都会だととかくのカフェに紅茶を買いに行ったりもします(まぁ15分ぐらいでしょう)
午後にお茶(アフタヌーンティーとかではなく、おやつに紅茶とビスケットなど)
夕食後にお茶
寝る前にお茶
と言った具合です。

chikoranさんは地方によって、と言うご質問ですが、個人的な見解によると、地方別(イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド)による違いよりも、階級的な違いなどの方が大きい気がします。
ご存知だと思いますが、イギリスは激しい階級社会です。
現在でも貴族階級に属する人と一般庶民と更に労働者階級などでは生活レベルはもちろん、生活習慣も言葉も全てが違います。
貴族階級などは比較的時間もあり、社交生活も重要視しなければならないため、現在でもアフタヌーンティーに近い習慣が見られます。
逆に貴族とまでは行かなくても、比較的教育レベルも高く、高収入を得ている階層にはコーヒーを好む人も増えてきました。
更に下の労働者階級には、まだコーヒーは普及しておらず、朝昼晩の紅茶は欠かせないものになります。
もちろん、優雅にお茶とかではなく、朝であれば朝食メニューを、昼であればサンドイッチなどを、夜であればエッグ&チップス(目玉焼きとフライドポテト)などを、紅茶で流し込むように・・・

地方的な違いと言えば、アフタヌーンティーと同じ感じで捉えられがちな「ハイティー」ですが、これはもともとスコットランドを中心とした習慣です。
肉体労働者の多かった(農村などの)スコットランドで、夕方に仕事から帰ってきた男連中が、肉料理などと共に楽しんだのがハイティーの始まりですので、アフタヌーンティーのようにケーキやサンドイッチではなく、肉料理が本来の習慣です。
これも徐々に変化し、現代ではスコットランドを中心とする農村部や工業地帯の夕食のことを広く指すようになりました。

ちなみにもうご存知だと思いますが、アフタヌーンティーは食事が1日に2回だった時代に、夕食までの場つなぎに考えられた、いわば昼食に近い存在でした。
現代は食事が3回ですから、アフタヌーンティーを取っている暇は時間だけでなく、お腹的にもなくなってきましたね。

紅茶が人気がなくなってきたとは言え、紅茶の専門店が何軒もあり、ティーハウス(カフェではなく)で200~300円くらいでお茶と小菓子が楽しめて、スーパーに行けばお茶の売り場が広々と取ってあって、紅茶に入れるミルクは紅茶より後か先かを真剣に論じ合う、そんな国はイギリスしかありませんね。

ちなみにティーポットやカップ&ソーサー、茶漉しにティーポットウォーマー(カバー)etc・・・こんなものがあんなに真剣に色々売られている国もイギリスくらいです。(世界的には他にニュージーランドやカナダの一部にありましたが、全てイギリス系の土地ばかりですね)
ヨーロッパには珍しいことなんですが、イギリスではホテルにもポットとティーバッグ、冷蔵庫の中にはポーションの牛乳(絶対に牛乳です)が置かれています。それも高級ホテルからB&Bまで。
そして英国航空は世界でも珍しく、「飲める程度」の紅茶をサーブする航空会社でもあります。

とりあえず、思いつくままに書きました。
また思い出したら来ます。

ちなみに出口保夫などの著書も文庫もあって非常に参考になりますが、本当は時間があったら現代イギリスの小説を読むと、紅茶を飲むシーンが「生で」頻々と登場しますよ。

今あまり資料も手元にございませんので、記憶に確かな部分ということで主に経験に基づいて回答させていただきます。

現在のイギリスということでしたら、やはり一昔前と比べると紅茶の消費量は確実に減少傾向にあります。
昔はあまり見なかったコーヒーを飲ませる店も増えてきましたし、コーヒーを飲んでいる人の姿も良く見るようになりました。
とはいえ今でも国民一人当たり日本人の20~25倍紅茶を消費するという現状。
実際何かあるとすぐに「紅茶をいかが?」という言葉が飛び出しますし、朝食などもホ...続きを読む


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