パブロフの犬とは、どういう意味ですか?
また、誰がそれを考え出したのですか?教えてください。

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A 回答 (5件)

イワン・ペトロビッチ・パブロフ Ivan Petrovich Pavlov による条件反射の研究を指すものです。


1902年にパブロフ博士は犬の唾液腺の研究中に、飼育係の足音で犬が唾液を出すことを見つけ、条件反射についての研究をはじめました。
その研究の過程で、ベルを用いての唾液分泌という実験方法を使いました。そして、周囲はこの状態の犬;条件反射で唾液を出す;をパブロフの犬と称するようになりました。
パブロフ博士は1904年にノーベル生理学・医学賞を受賞されていますね。
以上Kawakawaでした
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この回答へのお礼

パブロフの犬について解答ありがとうございました。本で調べようにも時間が無かったのでとても助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

もし質問者の方が「君はパブロフの犬のような人だ」と他人に言われたら、その人とは縁を切るの良いでしょう。

この表現が擬人的に使われた場合、まず間違いなくあなたを侮蔑しています。つまり条件反射的な仕事はできるが、創造的な仕事はできません、というレッテルを貼られたことになります。
そういう私も日常は通称「パブロフの豚」と罵られ、やや選択肢の多い条件反射を生業としております。
そういう本人が申し上げていることですから、この言葉の社会的文脈についてだけは自信があります。
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この回答へのお礼

パブロフの犬について解答ありがとうございました。直接の回答ではなかったのですが、私もそう言われないように、また、言われた人とは縁を切ろうと思います。(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

#2のkyaezawaさん、それってパロディですよ(笑)


そこのサイトの他の話を見て下さい。
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パブロフさんがある実験の中で発見した事柄が「パブロフの犬」と言われています。



犬にエサを与える時に、必ずベルを鳴らしながら食べさせます。長い間それをやっていると、犬はベルの音を聞いただけで、よだれが出てくるようになったそうです。条件反射は生まれた後からでも作られるという事です。
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この回答へのお礼

パブロフの犬についての解答ありがとうございました。ほんとに困っていたので助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

「パブロフの犬」のお話は、一般的には「パブロフ博士が犬がえさを食べるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、ベルを鳴らすとえさがなくても犬がよだれをたらした。

」という、条件反射のお話として知られています。

しかし、「パブロフの犬研究準備会(略称『横綱』)」の研究の結果、一般的に言われている「パブロフの犬」は誤りであるとする説が有力となりました。

そこで、本当の「パブロフの犬」とはどんな話なのかに焦点が当てられ、諸説紛紛とした大論争が繰り広げられています。

ここで紹介するのは、その中でも有力な3つの説です。便宜上、その説の趣旨がわかりやすいように、「パブロフの犬」に対応する呼び名をつけておりますが、それぞれ主張するものは、自分の説こそ真の「パブロフの犬」だと信じています。


「アレクセイのパブロフ」説

パブロフ博士には、有能な助手アレクセイがいた。アレクセイは条件反射の存在に気がつき、それを立証するために、師であるパブロフ博士が飼い犬にえさを与えるときにベルを鳴らしつづけたところ、えさをやる時間ではないのに、ベルを鳴らすとパブロフ博士が犬にえさをやるようになった。


「ベルの犬」説

パブロフ博士が条件反射存在を立証するため、犬がえさを食べるときにベルを鳴らしつづけたが、条件反射の立証までは至らなかった。しかしその後、えさを食べるときにベルが鳴らなくなったので、えさを食べた気にならないといって、犬がパブロフ博士にベルを鳴らしてくれとせがむようになった。


「犬のパブロフ」説

条件反射の立証のため、犬がえさを食べるときにベルを鳴らすようにしていたパブロフ博士だが、続けるうちにパブロフ博士が犬を見るとベルを鳴らすようになった。
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この回答へのお礼

パブロフの犬について解答ありがとうございました。私としては、一番最初の回答を正当として判断しましたが、他のも面白かったです。特に「アレクセイのパブロフ説」がお気に入りです。
ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Qパブロフの犬

パブロフについて勉強したのですが、結局のところ、この発見って何かに役立ちますか??

勉強を終えたところで、パブロフについて思うことがあまりありません・・・。


皆さんは何かに役立つと思いますか?

Aベストアンサー

大学の教員です。

おそらく心理学の授業で、この「パブロフの犬」について学習されたと思います。

その際、「学習心理学」というテーマの中で話をお聞きになったでしょう。
それが示すように、パブロフの犬でみられた現象は、「学習」が成り立つメカニズムの1つとして理解されています。
ただ、心理学でいう学習という概念(用語)は、「教科学習」,つまり、いわゆる学校での勉強だけでなく,もっと広い意味で使われます。
いろいろな経験、訓練を積むことによって、その個体(人、動物)の行動がかなり長期間に渡って変化することを指しています。
つまり、パブロフの犬においては、それまで、犬の中では全く無関係であった、ベルやメトロノームの音と、唾液の分泌という2つの事柄が、食物と同時に示されることによって、新たに結びついたというてんで、上に示したような学習の定義に一致するのです。

もちろん、パブロフの犬で示された「条件反射」あるいは、「古典的条件づけ」といわれる現象ですべての学習が説明できるわけではありません。
しかし、他の回答者の方が書いていらっしゃるように、たとえば、「梅干しをみるだけ、あるいは、梅干しと聞くだけで、つばが出てくる」というのは、この条件反射のメカニズムによってできあがった学習なのです。

あるいは、子どもが、病院でお医者さんや看護師さんの白衣をみるだけで、あるいは、診察室に入るだけで泣き叫ぶということがあります。
これも、以前に診察を受けたときに、注射や採血を受けたという経験があり、そういう痛い思いをしたということと、お医者さんや看護師さんの白衣や、診察室とが、子どもの頭の中で結びついてしまい、注射されなくとも、それらを見ただけで泣き叫ぶという「学習」ができてしまったと考えられます。

さて、このように、人間の行動でさえも、条件反射でできあがった学習の成果と考えられるものがいくつかあります。

これを、さまざまな問題行動を治療することに応用した心理療法があります。
「行動療法」という心理療法が、それです。
おそらく心理学の教科書のどこかに説明があると思いますが、行動療法では、問題行動(たとえば、学校へ行かないという不登校や、子どもがオモチャを買って欲しいと駄々をこねるような行動など)は、その子どもが,間違った学習をしたために生じていると考えます。

たとえば、オモチャを買って欲しくて駄々をこねる」という問題行動については、以前、オモチャが欲しいときに、駄々をこねて親を困らせたら,買ってもらえたという経験があって、それを繰り返していると、理解するのです。
つまり、間違った方法で要求することを覚えてしまった(=学習してしまった)のです。

これを行動療法の立場で治療するとなりますと、その誤った学習を「消去」させるか、別の適応的な(もっと適切な)行動(ここでは、要求の仕方)を、もう一度学習し直す(再学習)ように働きかけるという方法を考えます。

「消去」というのは、パブロフの犬の実験でも出てきたと思いますが、この子どもの例でいえば、子どもが、いくら「駄々をこね」ても、オモチャは買わないという対応を取ることによって、両者の結びつきを弱くしてしまうことです。
「再学習」の方も、これと似てはいますが、「きちんと欲しいと要求したときだけ」、オモチャを買うという対処をすることによって、適切な要求の仕方を覚えさせる(学習させる)ということをします。

このように、パブロフの犬という、1つの興味ある現象から、人や動物の学習が説明できるメカニズム、原理が発見されましたし、さらにそれを応用して、心理療法が作られています。
発見がすぐに役に立つということが必ずあるわけではありませんが、後々にそれを応用して、新しい工夫がなされていくということは、心理学のさまざまな現象においてもよくあることです。

大学の教員です。

おそらく心理学の授業で、この「パブロフの犬」について学習されたと思います。

その際、「学習心理学」というテーマの中で話をお聞きになったでしょう。
それが示すように、パブロフの犬でみられた現象は、「学習」が成り立つメカニズムの1つとして理解されています。
ただ、心理学でいう学習という概念(用語)は、「教科学習」,つまり、いわゆる学校での勉強だけでなく,もっと広い意味で使われます。
いろいろな経験、訓練を積むことによって、その個体(人、動物)の行動がかなり長期間...続きを読む


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