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ラグビーが1908年のロンドンオリンピック一回限りで種目から無くなった理由は

「同大会でラグビー伝統国ではないアメリカが、アメリカン・フットボール選手で即席チームを作り優勝してしまったから。」

という話を大昔に聞いたことがあります。
このあたりの真偽を知りたく、質問させていただきます。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

アメフト説の真偽はわかりませんが、聞いたことはあります。



ただ、当時のアメリカン・フットボールを今のNFLでやっているものと同じだと思うのは間違いで、1980年代にラグビーから分化した直後の時期です。
11人になったのが1880年、ダウン制の導入が1882年、フォワードパスが正式に認められたのは1906年ですから、ルール整備の真っ最中、恐らくはラグビーリーグにブロックを取り入れたような競技だったのではないでしょうか。
ですから、アメフトのプレーヤーと言ってもラグビーのスキルもかなり持っていたと思います。

ラグビーという競技自体が、それほど普及しておらず。さらに、オリンピックルールでホームユニオンのユニオン単位の参加が認められないなど、ラグビー側の不満もあったと聞きます。
オリンピックの種目も初期には固定していませんから、消えるのも簡単だったと思います。

また、開催側の理由として、日程、競技場(サッカーは陸上競技場のインフィールドで国際試合が開催できるが、ラグビーの国際試合は現在でも縦120メートル必要なので難しい)などの問題もあるでしょうね。

ということで、セブンスで参加しようとしたようですが、否決されちゃいましたね。

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~otagiri/new_page_44.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご紹介のホームページ、大変興味深く読みました。
色々ととりまとめている方がいるんですねえ。
確かに当時はまだラグビーもアメフトも渾然一体としていたようですね。
とすれば私が質問時にイメージした「異業種交流」と言うほどのことは無かったってことでしょうかね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/10 10:11

 男子は4大陸で75カ国以上競技が行なわれている


こと、という採用条件はクリアしているのですが、
16日以内で優勝国を決めるまで何試合もプレーを
余儀なくされるのは、選手にとって体力的に厳しい
というのが、理由の一つとして挙げられていますが、
果たして実態はどうなんでしょうか(^_^;)
 確かにラグビーのW杯はサッカーのそれよりも長い
(1ヶ月半)日程が組まれてはいますが...(~_~)

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kochi/johoichi/kaiketsu/kq_ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
NHKのページ、とても参考になります。
「アメフト説」は果たしてどうなんでしょうかねえ。

お礼日時:2005/07/10 00:25

ラグビーは身体にものすごく負担がかかって、体力的にきついスポーツなので、オリンピック期間中(15日前後)に何試合もできないから。

という話を聞いたことがありますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにサッカーよりもきついですもんね。
「アメフト説」はお聞き及びでないでしょうか?

お礼日時:2005/07/10 00:23

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