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皆さんお勧めのミステリー小説は何ですか??
友人から勧められた宮部みゆき、貫井徳郎の本は大体読んでしまったので何が面白いのかわかりません。
皆さんのお勧めのミステリー小説を教えてください!
ちなみにミステリー以外でも「これは面白いよ!」というものがあれば教えてください!!よろしくお願いします!

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A 回答 (29件中1~10件)

はじめまして。

最近読んだミステリー小説は、電子図書Kindleですが「過去の大きなあやまち」が面白かったです。ちょっとした不注意で殺人事件に巻き込まれる内容ですが、読んでいるとアニメを見ているような錯覚になる不思議な小説です。登場人物も少なく、読みやすいです。ただし、素人さんが書いた小説みたいで「有名な小説家の小説しか読まない」というブランド志向?の方にはお勧めしません。下記のURLから「過去の大きなあやまち」で検索すれば見れます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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私のオススメは


「午前零時のサンドリヨン」
「あなたに贈るX」
です

質問者さんはもう読んでらっしゃるかもですが読んでいない前提でお話させてもらいます
どちらも鮎川哲也賞を受賞なされている素晴らしい作品です
棚の場所的にティーンズ向け、らしいです

「午前零時のサンドリヨン」これは面白いのは勿論ですがヒロインがマジシャンでそのマジックに魅せられた主人公と一緒に事件(?)を解決していく話です

ネタバレはしたくないのでかなりざっくりですがこんな感じです

次に「あなたに贈るX」ですが百合、薔薇表現を含むなんとも言えない感じです
主人公の憧れの先輩がキスで感染するソムノスフォビアにかかって死んでしまいます
主人公は先輩がそんなこと(キス)をするはずがない!と思い2年の先輩と一緒に犯人探しを始めます
こちらもざっくりですがとてもオススメの本です

是非どうぞ
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パトリシア・コーンウェルの作品が好きです。


日本とは違う風景、制度などなどが感じられる点と、検屍官という視点から犯罪を暴く所がすきですね。特に、お気に入りは、「黒蝿」ですね。

横溝正史の作品も好きです。
戦後のあのドロドロした混沌さがいいですね。
特に、お気に入りは、「女王蜂」ですね。

最近、好きなのは、
朝比奈颯季さんの作品ですね。
特に、お気に入りは、地元北海道びいきもあり、「支笏湖に消ゆ」ですね。

こんな所ですが、お役に立てれば幸いです。
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こんばんは。



私は森博嗣の作品をお勧めします。
S&Mシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズなど、単体でも十分に楽しめますが、
複数のシリーズに共通する要素や人物がいるいため、シリーズ間でのコラボ的な作品も
あってりします。
また、この作家の作品ジャンルは理系ミステリと呼ばれているので、
謎解きの際には科学的な要素がかかわってきますので、一般に読まれているミステリとは
一味違う読後感あります。

あとは、個人的に構成が良かったものとしては小笠原慧の「DZ」もお勧めです。
話が収束していく様が大変気に入っています。

最後はミステリー小説ではなくミステリー漫画ですが、
加藤元浩の「Q.E.D.証明終了」もお勧めです。
ミステリーとしては短いですが、毎回様々な科学分野をテーマにして、科学分野の解説と
ミステリーの物語が進行するので、読後に自分の視野が広がったような読後感を得られます。

どれか、お気に召していただければ幸いです。
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早瀬川ひとみ著「檻の中のピアニスト」がおすすめです。


若き精神科医と薬物依存症患者の悲しき恋のミステリー、そして戦慄の結末。
他のミステリーのように、奇抜な殺人トリックだけしか読みどころのない作品と違って、
実に味わいがあり、余韻が残る作品です。
松本清張や森村誠一の作品に匹敵する平成最高の名作だと思います。
店頭在庫は少ないですが、アマゾンや楽天ブックス、紀伊国屋webなど、通販を中心に
ベストセラーとなっています。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/443416046X.h …
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中山七里「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」



野沢尚「眠れぬ夜を抱いて」

野沢さんものは他のもおすすめです。


☆23さんの書かれている「人間の証明」は21センチュリーですね。
もとのもとの「人間の証明」は西条八十の詩に隠された謎です。
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最近読んだ中で、これは面白かったというのを2作品紹介します。



 支笏湖に消ゆ : 朝比奈颯季

内容紹介(作家/出版社より抜粋)
 ノーベル賞級の医薬研究の実績から、アメリカから、日本の母校に、招聘された西嶋真之。札幌帝国大の教授のポストと、創薬ベンチャー社長の座を同時に手に入れ、誰もがうらやむエリートコースを邁進していた。しかし、数ヶ月前に、真之を悩ませる製薬会社との特許訴訟が勃発した。
 さらに、真之の頭を悩ませていたのは、最近、耳にした、大学生時代の恋人が、自分の子供を妊娠し出産していた…という噂だった。
 真之は、製薬会社の特許盗作を疑い内偵を進めながら、昔の恋人の身辺を調査を始める…その最中、新薬開発の関係者たちが、次々と、巻き込まれる連続殺人事件が発生する。
http://asahina-satsuki.world.coocan.jp/Kannari_S …


 人間の証明 : 森村誠一

内容紹介:
 金子みすゞの詩集から切り取った1ページと置手紙を残して女は消えた。数年後、1ページだけ切り取られた詩集を持った少女の母親が殺される。そのことを知った男がとった行動とは? 棟居刑事が複雑な人間模様に迫る!

 森村誠一の証明シリーズの初回作品です。
 やはり、この作品が一番面白いですね。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81 …
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 電子ブックでベストセラーになった早瀬川ひとみ著「檻の中のピアニスト」がお勧めです。


 奇抜な殺人トリックだけしか読みどころのない最近のミステリー小説と違って、恋愛小説、刑事ドラマ、ミステリー小説、時事問題提起小説など、さまざまな要素を併せ持った名作です。
 個人的には松本清張や森村誠一の作風に似ていると思います。
 電子ブックで絶賛されたのがきっかけで、紙の本としても発刊されました。大手書店やアマゾン、楽天ブックス、紀伊国屋Webなどで販売しています。
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一番、ミステリアスな面白さがあるのは、


横溝正史の作品ではないでしょうか。
特に、金田一耕助シリーズは、多くが映画化されていることからも面白いです。
ただ、ちょっと、グロテスクな表現があるので、
それが嫌な人には向かないかも

松本清張の作品もシリアスで面白いですが、
最後のトリックが、えぇ、そんなの…?というのが多いです。
彼は、トリックが苦手な気がします。

ということで、
時代の淘汰を受けてもなお、面白いミステリーの
金田一シリーズがおすすめです。
やっぱり、映画で見るよりも、小説の方が深いです。
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 『死の泉』皆川博子著。

早川文庫。⇒印刷してある文字からして騙されないように!何のこと?というのに興味津々となるならば、ですが。だって、そう印刷してあるじゃーん、て言われそうな・・・・?
 『スマイリーと仲間たち』ル・カレ著。村上博基訳。早川文庫。⇒これは犯人探しというよりも、リアルなスリルを味わうことうけ合い。人間と現実の冷厳さを知ることが出来ます。
 『安土往還記』辻邦生著。新潮文庫。信長を書いた歴史小説ですが、著し方が込み入っていて、単なる歴史もの―上から目線の当節流行の群れもの―から隔絶した清冽さを味わって下さい。
 『飢餓海峡』水上勉著。河出書房新社。いわゆる社会派ものですが。謎解きというよりも真の貧しさ、人間の温かさ、生き方(生きザマではありません)を知ることができます。水上氏得意の領域です。
 『風の盆恋唄』高橋治著。新潮文庫。とっても甘ーい感じがするし、レールの上をどんどん滑っていってしまい、その果てに・・・?というような悲恋愛ものですが、なかなか悲しめるし、落涙できますねェ。そういうのが好きならば、どうぞ。(通俗?なぜ悪い!)
 『オーパ』開高健著。集英社文庫。アマゾンを旅した(釣り旅行した)の記。釣りをやらないこのnojikunでも猛烈に面白い(おもろい)こと限りなし。肩からどんどん力が抜けて、他方身体はバリバリになりますよ。

 まだありそうだけれど、今日はこれでオシマイ。
 
 
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Qおすすめのミステリ、小説を教えてください

おすすめのミステリ、またはスピード感のあって面白い小説を教えてください。
ラノベでもOKです。
どんでん返しがあったり、しっかりした世界観があるのが好きです。

文庫化されているもので、出来れば簡単なあらすじを書いていただけると助かります。

面白いと思った本、思わなかった本は下記の通りです。
これを参考におすすめしてください。
あくまで参考なので、こだわらなくても大丈夫です。

よろしくお願いします。


【面白いと思った本】
ハリーポッター シリーズ (J.K.ローリング)
学校を出よう! シリーズ (谷川流)
  →補足:有名な「涼宮ハルヒ」シリーズは数ページ読んで挫折しました…。
十角館の殺人 (綾辻行人) 
  →補足:水車館は面白くなかったです。人形館、黒猫館、暗黒館、びっくり館は未読。
No.6 (あさのあつこ)
告白 (湊かなえ)
キノの旅 シリーズ (時雨沢恵一)
ゴールデンスランバー (伊坂幸太郎)
コールドゲーム/噂 (荻原浩)
それは、自殺5分前からのパワープレー (黒岩勉)


【あまり面白いと思わなかった本】
すべてがFになる (森博嗣)
レベル7/ICO (宮部みゆき)
インシテミル/ボトルネック (米澤穂信)
七回死んだ男 (西澤保彦)
イニシエーション・ラブ (乾くるみ)
失はれる物語/暗いところで待ち合わせ (乙一)
バッカーノ! (成田良悟)
密室の鍵貸します (東川篤哉)
殺戮にいたる病 (我孫子武丸)
葉桜の季節に君を想うということ (歌野昌午)
東京島 (桐野夏生)

おすすめのミステリ、またはスピード感のあって面白い小説を教えてください。
ラノベでもOKです。
どんでん返しがあったり、しっかりした世界観があるのが好きです。

文庫化されているもので、出来れば簡単なあらすじを書いていただけると助かります。

面白いと思った本、思わなかった本は下記の通りです。
これを参考におすすめしてください。
あくまで参考なので、こだわらなくても大丈夫です。

よろしくお願いします。


【面白いと思った本】
ハリーポッター シリーズ (J.K.ローリング)
学校を出よう!...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

「家族の行方」 (矢口 敦子)

 知り合いの編集者から霊能者と誤解された結果、ある少年の失踪調査をその母親から依頼された女性推理作家の「私」。気は進まないものの、なかば息子の勇起に引きずられるようにして、慣れない探偵活動に着手するが…やがて彼女が直面した恐るべき真実とは?そして少年は今どこにいるのか?安住の地を求めて彷徨う少年を通し、「家族」の意味を問い掛ける緊迫の心理ミステリ。


「償い」 (矢口 敦子)

 歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。


「あれから」 (矢口 敦子)

 高校一年の千幸は、父が電車内で痴漢を働き、咎めた男性を線路に転落死させたと知らされる。妹の夕美と協力し、父の汚名を晴らそうと独自に調査した千幸だったが、叶うことなく家族は崩壊する。十年後、看護士として働く彼女の前に過去を彷彿させる女性が現れ、明らかにされた慟哭の真実。その時、千幸の胸に去来した想いは・・・・・。長篇ミステリ。

 
「証し」 (矢口 敦子)

 過去に金のために卵子を売った木綿子と、不妊に悩みその卵子を買った絹恵。二人の「子供」である十六歳の恵哉が、一家四人惨殺事件の嫌疑をかけられ自殺した時に、彼女達は出会う。息子の無実を信じる木綿子は真犯人捜しに乗り出すが、絹恵は懐疑的だった…。犯人が現場に残した「VS」の謎が解けた時、二人は恵哉の心の叫びを知る。長篇ミステリ。

 
「傷痕」 (矢口 敦子)

 裁判員制度勉強会で知り合った桜井香子に一目惚れして以来、一色知也の人生は、次第に暗がりへと呑み込まれていく。実は知也は養子で、実父は二十年前の一家惨殺事件で死刑になっていた。刑期を終えて目の前に現れたその共犯者小田島の影に怯えつつ、知也は香子がひた隠す、二人の呪われた宿命を辿ってゆく。


「連続殺人鬼 カエル男」 (中山 七里)

 マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに……。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体とは? どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。


「白銀ジャック」 (東野 圭吾)

 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。
今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!


「プラ・バロック」 (結城 充考)

 雨の降りしきる港湾地区。埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された!睡眠薬を飲んだ上での集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった―。機捜所属の女性刑事クロハは、想像を絶する悪意が巣喰う、事件の深部へと迫っていく。斬新な着想と圧倒的な構成力!全選考委員の絶賛を浴びた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。


「血の冠」 (香納 諒一)

 元警官越沼が頭蓋骨を冠のように飾られて殺された。それは二十六年前の、「キング」と呼ばれた殺人犯による、迷宮入り事件の手口と同じだった――。弘前中央署会計課の小松一郎は、幼馴染みの警視庁警視正・風間によって、捜査の最前線に立たされる。少年時代の二人はキングの被害者だったのだ……。北の街を舞台に、心の疵と正義の裏に澱む汚濁を描く、警察小説の傑作!


「ストロベリーナイト」 他 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子シリーズ (誉田 哲也 )

 溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。


「ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係」 シリーズ (誉田 哲也 )

 都内の住宅地で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動隊とともに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人のもとへ向かうが―!?篭城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?ハイスピード、未會有のスケールで描く新・警察小説。


「春を嫌いになった理由(わけ)」 (誉田 哲也)

 フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!ヤラセ?それとも…。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。


「向日葵の咲かない夏」 (道尾 秀介)

 夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。


「シャドウ」 (道尾 秀介 )

 人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。


「九月が永遠に続けば」 (沼田 まほかる)

 高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか―。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。

こんばんは。

「家族の行方」 (矢口 敦子)

 知り合いの編集者から霊能者と誤解された結果、ある少年の失踪調査をその母親から依頼された女性推理作家の「私」。気は進まないものの、なかば息子の勇起に引きずられるようにして、慣れない探偵活動に着手するが…やがて彼女が直面した恐るべき真実とは?そして少年は今どこにいるのか?安住の地を求めて彷徨う少年を通し、「家族」の意味を問い掛ける緊迫の心理ミステリ。


「償い」 (矢口 敦子)

 歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレ...続きを読む

Q宮部みゆきさんのおすすめ書籍を教えてもらえないでしょうか?

先日「模倣犯」を読み終わって他の作品も
読みたいと思ってるんですけど、かなり作品が
出ていてどの作品がおすすめなのか
教えていただけませんか?

できれば皆様のおすすめを3冊ほどあげて
もらえないでしょうか?(模倣犯以外で)

Aベストアンサー

「火車」です。数年前彼女の薦めでこれを読んで宮部みゆきにはまりました。
宮部みゆきには模倣犯に代表される「人間模様推理小説?」や「サイキック物」「歴史推理小説」がありますがどれを読んでもそこそこおもしろいです。
僕は「模倣犯」「火車」が一番おもしろいと思いました。あとは「龍は眠る」「レベル7」(サイキック物)とかかな。
ちなみに「火車」は「人間模様推理小説?」で僕は大阪在住なんで小説の中に「大阪球場」(今はなんばパークスですが)が出てきたのをやたら覚えてます。

Qおすすめの小説~サスペンス・ミステリー~

友人が入院しており、日中かなり退屈をしているようです。小説を持っていってあげようと思っているのですが
お勧めの本を是非教えてください。
ちなみに、サスペンス/ミステリーものが好みのようで
宮部みゆき.松本清張あたりをよく読んでいるようです。
かなり本を読む人なので、読んだ物も多いとは
思うのですが・・、^^;
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

有名どころですが、
綾辻行人 「館シリーズ」など
乃波アサ 「凍える牙」、「鎖」など
貫井徳郎 「慟哭」、「症候群シリーズ」など
殊能将之 「ハサミ男」、「黒い仏」、「美野牛」など
松岡圭祐 「千里眼」、「催眠」、「マジシャン」など
がおすすめですね。
参考にしてください。


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