向精神薬の投与日数の制限には、14日、30日、90日までとありますがこれらは何を基準に分別されたのでしょうか?依存性の違い?くわしい方教えてください

A 回答 (1件)

向精神薬は医療における有用性や乱用の危険性などから,第一種,第二種,第三種の三つに分類されています。


この分類と直接的に相関しているかどうかは判らないのですが,基本的には向精神薬の投与は14日まで,ただし,安定薬としての適用では30日まで,抗癲癇薬としての適用では90日まで認められているようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。
友達に聞かれて困っていました

お礼日時:2005/08/02 12:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q向精神薬の盗難の届出について

薬事法規を学んでいるのですが、次のことがよくわかりません。
「向精神薬の紛失が盗難によることが明らかな場合、紛失した向精神薬の個数にかかわらず、届け出ることが望ましい」とあるのですが何の法律の何条に基づいた記述なのでしょうか?
麻薬及び向精神薬取締法、麻薬及び向精神薬取締法施行規則を読んだ感じでは盗難でも一定個数以上でなければ届出なくともよいように書いてあるように思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一生懸命勉強されているようですので、アドバイスいたします。

QuteBishaさんが言われるように、麻薬及び向精神薬取締法、麻薬及び向精神薬取締法施行規則だけを読むと、一定数量以上の向精神薬が盗難にあった場合に届け出る必要があるとなります。
しかし、政令や省令などの他に「通知」というものがあるのです。
(通知というものがどういうものかはお調べください)

○QuteBishaさんが求めている答えは、平成2年8月22日 薬発第852号 厚生省薬務局長通知 「麻薬取締法等の一部を改正する法律の施行について」にあります。
○お住まいになっている都道府県の薬務主幹課麻薬担当係に尋ねることもできますが、麻薬及び向精神薬取締法関係法令集などの書籍を購入されて確認されたほうが良いと思います。(勉強になりますよ)

Q入院90日以上の老人の医療費について

一般の病院に90日以上入院する老人(確か70歳以上)の医療費はまるめられて減らされるらしいのですが、脳梗塞で意識の無い患者にも適用されてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

話を整理しましょう。
「まるめ(包括医療)」の事だと思うのですが、基本的に「まるめ」になるのは、療養型病床群や回復期リハビリ病棟、ホスピスなどがそれにあたります。
一般病床は出来高払いなので、点滴をすれば、お薬が出れば、処置をすればそれだけ医療費が加算されていきます。現在入院しているところが、どんな病棟なのかで違ってくると思います。
医療費が減るというよりは、入院基本料がどんどん下がっていきます。でも、3か月と言う期間ではなく2週間でかなり下がります。3か月でも下がるのですが。
「老人」「寝たきり」が関係してくるのは在院日数のカウントです。喀痰吸引が頻回であれば90日を越えた時点で在院日数カウントから外れます。
180日を越えて入院している方については「選定療養費」と言うものが加算される事になりますが(入院費の15%)寝たきりであればこれは適応にならないと思います。
いろんな事が混ざってしまっているようなので、わけて書いてみましたがなんとなく、わかっていただけたでしょうか?
一般の病院では「まるめ」はなく、90日を越えたからと言って医療費が減るわけでなく、「90日」と「老人」であれば、在院日数の問題ですし、「まるめ」であれば療養型病床群になります。
また、余談ですが、一般病院に脳梗塞で、意識の無い患者さんが90日を越えて入院する事はなかなか困難な事だと思います。意識が無くて、これ以上の治療の見込みの無い患者さんは療養型や特定疾患病棟に転院をするようになると思います。

話を整理しましょう。
「まるめ(包括医療)」の事だと思うのですが、基本的に「まるめ」になるのは、療養型病床群や回復期リハビリ病棟、ホスピスなどがそれにあたります。
一般病床は出来高払いなので、点滴をすれば、お薬が出れば、処置をすればそれだけ医療費が加算されていきます。現在入院しているところが、どんな病棟なのかで違ってくると思います。
医療費が減るというよりは、入院基本料がどんどん下がっていきます。でも、3か月と言う期間ではなく2週間でかなり下がります。3か月でも下がるのです...続きを読む

Q向精神薬に、第1種向精神薬、第2種向精神薬、第3種向精神薬、とあります

向精神薬に、第1種向精神薬、第2種向精神薬、第3種向精神薬、とありますが、
この区別は、いったいどんな理由で区別されているのでしょうか?
毒性が基準なんでしょうか?

Aベストアンサー

>「危険性」とは犯罪に使われる可能性と言う解釈…
犯罪だけと断定はいたしません。
医師の指示に従い、用法・用量を守って服用するのが前提ですので。

Q高額薬の適正投与について

本日(2016年7月21日)の日経一面にて取り上げられていた内容に対する質問です。新聞を一読しても理解していないの程度なので小学生に教えるつもりでご教授いただけましたら幸甚です。

【質問】
高額薬(ここでは小野製薬工業が開発したオプジーボ)に対して
1.専門医を置く
2.緊急対応ができることなどを要件とする使用ガイドライン(指針)を作る
とあります。

それによってどのようなメリット・デメリットが患者側にあるのでしょうか?
それによって製薬会社にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
それによってどのようなメリット・デメリットが政府にあるのでしょうか?

【質問をした理由】
何故この様な対策を政府が行うのか。。
必ずこのような時は誰かが恩恵を受け、そして誰かがその損害を受けるはずだと思っております。
本当のところを知りたいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オプジーボの一番の問題は、価格が高い、ということです。
オプジーボ治療を、一年間行なうと3000~4000万円かかります。

現在は、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんでしか使用が認められていませんが、理論的には大部分のガンに効く可能性があります。

ガンによる日本の年間死亡者数は、約37万人ですから、仮に半分の方がオプジーボを使うことになると、年間約7兆円が使われる計算になります。
オプジーボの延命効果があるとすると、一年で使用は終わらないでしょうから、もっと額は膨らみます。

また、理論的には大部分のガンに効果を持つ薬ですから、現在国が使用を認めていないガンにも使おうとする人はきっと出てくるでしょう。

日本の国民医療費は昨年2.2%増えて、40兆円を超えたということで問題となっています。
オプジーボだけで7兆円使うとなると、その財源をどこから手に入れるかが大きな問題です。

というより、そんな財源はありません。
どうしても財源確保をしようとすれば、増税か、他の医療費をけずるか、どっちにせよ不可能です。

ということで、国はオプジーボの使用は厳密な管理が必要と考えたわけです。

患者のメリット・デメリットですが、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方とそうで無い方で違ってきます。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの方は安定して使えますので、メリットがあります。
悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん以外のガンの方は、さしあたっては使えませんので、デメリットです。
他の病気の方は、オプジーボがあることで、医療費がオプジーボに使われるデメリットがありますが、使用を厳密に限定されれば、オプジーボに使われる医療費が最低限ですみますのでメリットです。

製薬会社はどっちにせよ大もうけですが、今回の政策で社会からの非難が少しでもかわせるかもしれません。

いずれにせよ、近い将来財源不足が生じることは確実ですので、政府はどのような政策をとっても非難されるでしょうから、頭を悩ましているところでしょう。

オプジーボの一番の問題は、価格が高い、ということです。
オプジーボ治療を、一年間行なうと3000~4000万円かかります。

現在は、悪性黒色腫及び切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんでしか使用が認められていませんが、理論的には大部分のガンに効く可能性があります。

ガンによる日本の年間死亡者数は、約37万人ですから、仮に半分の方がオプジーボを使うことになると、年間約7兆円が使われる計算になります。
オプジーボの延命効果があるとすると、一年で使用は終わらないでしょうから、もっと額は膨らみま...続きを読む

Q睡眠薬で、第2種向精神薬(ロヒプノール)と第3種向精神薬(多数の睡眠薬

睡眠薬で、第2種向精神薬(ロヒプノール)と第3種向精神薬(多数の睡眠薬)の違いを教えて下さい。
第2種のほうが、第3種より取扱いがより厳しいと聞いたのですが、医師が処方するにあたって、何か制限が違うのか?薬剤師にとって取扱いに違いがあるのか?患者にとっては何か違いはあるのか?ご存知の方教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

麻薬及び向精神薬取締法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO014.html
で定められた向精神薬の第2種・第3種で取り扱いが違うのは、向精神薬を扱う病院や薬局です。

第2種向精神薬を他の業者へ譲り渡し、譲り受け、あるいは廃棄するときには、品名、数量、その年月日、相手の氏名又は名称及び住所を記録し、記録の日から2年間保存しなければならないときめられています。
第3種向精神薬は、この記録義務はありません。しかし伝票を整理して管理することがのぞましいと指導されています。
患者が処方薬を受け取ったり返却したりする場合には、あらためて記録を取る義務はありません。

(これは第2種・第3種のちがいではありませんが、この法で患者がかかわってくるのは出国や入国のときです。自分の治療のための一か月分以内の向精神薬は携帯できますが、特にそれ以上必要なとき、医師の書面や処方せんの写しを提示することが求められます。輸出はできません。)

この法は、向精神薬の輸入、輸出、製造、製剤、譲渡等について必要な取締りを行って、向精神薬の濫用による保健衛生上の危害を防止することを目的としています。

ロヒプノール(サイレース、ビビットエース、一般名フルニトラゼパム)については以前の回答があると思います。

麻薬及び向精神薬取締法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO014.html
で定められた向精神薬の第2種・第3種で取り扱いが違うのは、向精神薬を扱う病院や薬局です。

第2種向精神薬を他の業者へ譲り渡し、譲り受け、あるいは廃棄するときには、品名、数量、その年月日、相手の氏名又は名称及び住所を記録し、記録の日から2年間保存しなければならないときめられています。
第3種向精神薬は、この記録義務はありません。しかし伝票を整理して管理することがのぞましいと指導されています。
患者が処方薬...続きを読む

Qマーゲンチュ-ブからの薬剤投与は医療行為?

マーゲンチュ-ブから水分、薬液等を注入するのは、ヘルパーが行うのはみとめられていますか?
医療行為ではないですか?

Aベストアンサー

はい。医療行為です。
監督官庁の見解も、看護師協会・ヘルパー協会の解釈も同様です。

ただ、御本人・御家族の強い要望、責任は俺が取ると言ってくれるサービス提供側の責任者(施設長・院長ほか)に恵まれている場合には、法解釈論を展開する事で違法ではないと捉える事も可能です。

合法か違法かということは「司法レベル」では未だ明確な判断が下されていません。いまのところは職能団体や行政府判断に留まっています。また総務庁は出来るだけヘルパーのやれる行為を増やすべきだとしています。従って、将来的には堂々とおこなえるようになる可能性も充分あります。

でも、念のため繰返しますが、現在は未だ一般論的には、ヘルパーには認められていない行為です。何かの時に公になると問題になりますのでご注意ください。

以上、簡単ですがご参考まで

Q向精神薬ってどんなものですか?

向精神薬って具体的にどんな薬をさしているのでしょうか?

Aベストアンサー

向精神薬と言っても種類が多いので下記のURLを見てください。

参考URL:http://www.mh-net.com/lecture/kusuri/kusuri.html

QCT造影剤「慎重に投与」とは?

こんにちは,
造影CTについて勉強していますが,造影剤の添付文章の中に,状態の悪い患者さん等には「慎重に投与せよ」とい表現が幾つか出てきます。「慎重に投与する」とは,具体的にはどうすればいいのでしょうか?漠然とした表現で,どのように行動すれば良いのかわかりません。ご存知の方があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医師です。

全身状態が悪いという表現がそもそも曖昧ではありますが、造影剤の場合にはまず気にするのは腎機能です。具体的にはクレアチニンの値が高くないかどうかでだいたい判断します。医師によってその評価は異なりますがだいたい1.3以上ぐらいなら造影剤投与はあまりしたくないところです。それでも投与の必要がある場合には毛血圧、心電図、動脈血内酸素飽和度(SpO2)などのモニタリングを行いながらの投与になるでしょう。
慎重という表現はおそらくそういうことを指しているものだと思います。

まあ実際はクレアチニン高かったりして全身状態が悪かったら造影を無理にはやらないですね。造影剤を使用した検査のメリットが造影剤を使用した場合のデメリットを上回る場合のみ行います。具体的には透析患者など本当に腎臓の悪い人が心筋梗塞、心不全など起こした時には造影剤による撮影、心臓カテーテルなどを行うこともあります。しかしながらその場合はその日の造影後に透析予定であることが通常前提です。たまに透析設備が充実していて腎臓内科医が常勤でいる施設から透析設備が充実していない腎臓内科医がいないような施設に来た循環器内科医などが透析日が2日後でも造影してと放射線科医に依頼することがありますが、放射線科の専門医に言わせるとナンセンスだそうです。

医師です。

全身状態が悪いという表現がそもそも曖昧ではありますが、造影剤の場合にはまず気にするのは腎機能です。具体的にはクレアチニンの値が高くないかどうかでだいたい判断します。医師によってその評価は異なりますがだいたい1.3以上ぐらいなら造影剤投与はあまりしたくないところです。それでも投与の必要がある場合には毛血圧、心電図、動脈血内酸素飽和度(SpO2)などのモニタリングを行いながらの投与になるでしょう。
慎重という表現はおそらくそういうことを指しているものだと思います。

まあ...続きを読む

Q向精神薬加算とはなんですか

向精神薬加算とはなんですか

初めて心療内科に行き、お薬を処方されました。

薬局で発行してもらった調剤明細書を見ると『向精神薬加算』というのをとられていますが、これはどのようなものでしょうか。

その薬局は初めて行きました。
おくすり手帳はいらないと断わり薬の情報を書いたシールも受け取らなかったのに、『薬剤情報提供料』15点を取られていました。
家に帰ってから気づいたのですが、どうしたらいいんでしょうか。

以上、2点について、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに法律上はそうなっております。
しかしながら、実際、患者が断っても「もらう権利がある」と考えている医療機関もあるわけです。医療機関は、情報提供しようとしてシールを作ったわけで、それを患者が断ったとしても算定の権利があると考えているのでしょう。
いずれにしても、一度問いあせてみれば、返金してもらえる可能性あり。言ってみてください。

Q抗がん剤投与における骨髄抑制と脱毛について教えてください。

抗がん剤を投与した際における骨髄抑制や脱毛に
ついてなぜそれが起こるのか?をわかりやすく教えて
いただけませんでしょうか?
もしくはそのようなことが書かれているサイトを
教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立がんセンターのURLをお知らせします。
病状や薬によってご覧になる項目もことなると思いますので、ご参考までにご覧ください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/


人気Q&Aランキング

おすすめ情報