向精神薬の投与日数の制限には、14日、30日、90日までとありますがこれらは何を基準に分別されたのでしょうか?依存性の違い?くわしい方教えてください

A 回答 (1件)

向精神薬は医療における有用性や乱用の危険性などから,第一種,第二種,第三種の三つに分類されています。


この分類と直接的に相関しているかどうかは判らないのですが,基本的には向精神薬の投与は14日まで,ただし,安定薬としての適用では30日まで,抗癲癇薬としての適用では90日まで認められているようです。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。
友達に聞かれて困っていました

お礼日時:2005/08/02 12:44

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Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Qクリーンベンチと安全キャビネットの違いは?

こんにちは。お世話になります。

クリーンベンチと安全キャビネット(セーフティーキャビネット)の違いを教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1様の通りですが、少し補足します。

圧力(気圧)で考えるとわかりやすいです。クリーンベンチは、
中が、外より若干ですが、気圧が高くなっています。中の方が
低いと、外のホコリなどを吸ってしまうので。
だいたい、クリーンベンチは裏面か下面に空気の取り入れ口
があり、そこから吸った空気をフィルタとか吸着剤を通して
クリーンにして、作業スペースに流すという流れになります。
そのクリーンな空気は、外へ流れたり、一部循環して、もう一度
フィルタの方へ行くものもあったかもしれません。

安全キャビネットはドラフトとも言いますよね。中の気圧は外より
低くなっています。そうでないと、中で扱う有害物が外に流れ出て
しまうから。中の作業スペースには必ず排気口があって、有害ガス
を吸い込みます。圧力の関係で、外の空気も作業スペースを通って
吸われます。その有害ガスは、通常は建物の有害排気管に接続され、
建物施設としてある有害ガス処理施設で無害化されて、大気中に
放出されます。有害ガスの種類によっては、簡単な吸着剤を通すとか、
気体ではなく、粉塵の場合は、フィルタを通すだけの場合もあるかも
しれません。

圧力と空気の流れに注意してください。

以上

#1様の通りですが、少し補足します。

圧力(気圧)で考えるとわかりやすいです。クリーンベンチは、
中が、外より若干ですが、気圧が高くなっています。中の方が
低いと、外のホコリなどを吸ってしまうので。
だいたい、クリーンベンチは裏面か下面に空気の取り入れ口
があり、そこから吸った空気をフィルタとか吸着剤を通して
クリーンにして、作業スペースに流すという流れになります。
そのクリーンな空気は、外へ流れたり、一部循環して、もう一度
フィルタの方へ行くものもあったかもしれません。

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Q向精神薬に、第1種向精神薬、第2種向精神薬、第3種向精神薬、とあります

向精神薬に、第1種向精神薬、第2種向精神薬、第3種向精神薬、とありますが、
この区別は、いったいどんな理由で区別されているのでしょうか?
毒性が基準なんでしょうか?

Aベストアンサー

>「危険性」とは犯罪に使われる可能性と言う解釈…
犯罪だけと断定はいたしません。
医師の指示に従い、用法・用量を守って服用するのが前提ですので。

Q向精神薬の保管場所について

現在、病院の薬剤師です。病棟の、向精神薬の保管場所に悩んでいます。

【鍵のかかる保管庫または保管場所】とありますが、保管庫としては手提げ金庫はだめですか?

以前勤めていた病院等では、鍵のかかる机の引出などで管理している例をよく見てきましたが、その様な場所すらない場合は、どのようにして、保管庫または保管場所を決めたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生労働省ホームページで公開している「病院・診療所における向精神薬取扱いの手引」から引用。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/kouseishinyaku_01.pdf

第4 保管(法第50条の21・施行規則第40条)
(1) 譲り受けた向精神薬は、次により保管しなければなりません。
(1) 病院・診療所の施設内に保管すること。
(2) 保管する場所は、医療従事者が実地に盗難の防止に必要な注意をしている場合以外は、かぎをかけた設備内で行うこと。
〔例〕
a) 調剤室や薬品倉庫に保管する場合で、夜間、休日で保管場所を注意する者がいない場合は、その出入口にかぎをかけること。
日中、医療従事者が必要な注意をしている場合以外は、出入口にかぎをかけること。
b) ロッカーや引き出しに入れて保管する場合も、夜間、休日で必要な注意をする者がいない場合には、同様に、ロッカーや引き出しあるいはその部屋の出入口のいずれかにかぎをかけること。
c) 病棟の看護師詰め所に保管する場合で、常時、看調剤室や薬品倉庫に保管する場合で、夜間、休日で保管場所を注意する者がいない場合は、その出入口にかぎをかけること。
日中、業務従事者が必要な注意をしている場合以外は、出入口にかぎをかけること。

素直に読めば「部屋の出入り口に施錠すれば大丈夫」となるのではないか と。

ま、このような何処の誰が答えているのか判らない回答をアテにするよりも、最寄りの保健所に照会することをお勧めするのが”正しい答え”なんだろうな と。

厚生労働省ホームページで公開している「病院・診療所における向精神薬取扱いの手引」から引用。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/kouseishinyaku_01.pdf

第4 保管(法第50条の21・施行規則第40条)
(1) 譲り受けた向精神薬は、次により保管しなければなりません。
(1) 病院・診療所の施設内に保管すること。
(2) 保管する場所は、医療従事者が実地に盗難の防止に必要な注意をしている場合以外は、かぎをかけた設備内で行うこと。
〔例〕
a) 調剤室や薬品倉庫に保管する場合で、夜間...続きを読む


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