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ISO9001を取得している企業に勤務しています。
内部監査で、是正処置の発行と通知を受けました。
対象となった業務は、実務現場での特定プロジェクトですが、指摘項目が5.4.1となっていました。
当社の品質マニュアルはISO9001の規格に準じた構成となっていますので、5.4.1は経営者の責任の章の品質目標に関する規定です。
5.4.1品質目標
「トップマエジメントは、組織内のそれぞれの部門及び階層で品質目標が設定されていることを確実にすること。(以下省略)」とされています。
実務現場の特定プロジェクトが経営者の責任である5.4.1を指摘項目とされることは妥当なのでしょうか?もちろん該当プロジェクトでは品質目標を設定しています。(目標が達成できているかはやや問題がありますが、、)
指摘されるべき規定項番が違うように思えるのですが、詳しい方のご意見をいただければと思います。

A 回答 (2件)

5.4.1を指摘されるのは特に問題ないと思いますが、是正処置の指摘を受けるのは直接的にはトップマネジメントで、その業務をやっている人ではないはずです。

ただし、トップマネジメントから回り回って、実際の行動に移さなければならなくなるのは、その業務をやっている人になると思います。

 目標設定が確実に行われているか確認する手段がきちんと出来ていないという指摘なのだと思います。目標設定したと担当者が言っても、実際にやっていても、それを確認する手段、例えば定期的なトップマネジメントへの報告会とか、報告書とかで、目標が設定されていることが、第三者から確認できるような物や行為がないと、5.4.1はクリアできないのです。
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おっしゃる特定プロジェクトと品質目標との関連が今ひとつわかりませんね。

それと指摘された具体的な理由がないと応えられないと思いますが・・・
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