青年の自意識過剰さとか危うさを描いてる話を
沢山読みたいので、紹介していただきたいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは。



・「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J.D.サリンジャー
「青年の自意識過剰さとか危うさ」と聞いて真っ先に頭に浮かびました。
有名なので既にお読みになったかもしれませんが、オススメです。

・「春の嵐」ヘッセ
・「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
・「海辺のカフカ」村上春樹

この3つも該当すると思います。
どれも有名で申し訳ないですが・・・。
青年の心の葛藤を描いた本が大好きなので回答させて頂きました。
ご参考までに。
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既に読まれていると思いますが、石田衣良さんの『4TEEN フォーティーン』はどうでしょうか?

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一番のおすすめは庄司薫さんの「狼なんかこわくない」です。


とにかく読めばわかる!能書きをたらたら書くのは感動を損ねることにもなりかねませんから、やめておきます。中央公論社から出ていますがたぶん絶版です。でも古本屋やアマゾンなどで購入できますので読んでみて下さい。私は教員ですが、受験生には必ずこれを読ませたりします。
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 こんにちは。



 まず代表的な(と思われる)ものを。
『赤と黒』スタンダール。
『青年時代』トルストイ。
『ドクトル・ビュルガーの運命』カロッサ。
『人間失格』太宰 治。
『春』島崎藤村。
『性に目覚める頃』室生犀星。
『みそっかす』幸田 文。
『おとうと』幸田 文
 あと、自伝などいかがでしょう。枚挙に暇ありませんが。
『自叙伝の試み』和辻哲郎。
『年月のあしおと』広津和郎。
 などはお勧めです。

 ご参考になれば。
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庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」


「ぼくの大好きな青髭」
「白鳥の歌なんか聞こえない」
三部作お勧めします。
「赤頭巾ちゃん気をつけて」は芥川受賞作です
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すみません!正しくは、”草の花”です。


間違えて、記入してしまいました・・・
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福永武彦の ”草の家”お勧めします。


リンク貼っておきますので、参考にしてみては・・・?

参考URL:http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=18646 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
面白そうですね、読んで見ます

お礼日時:2005/08/08 20:18

● 『魔の山』  トーマス・マン



● 『金閣寺』  三島 由紀夫

● 『バルタザールの遍歴』   佐藤 亜紀

● 『罪と罰』   ドストエフスキー
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この回答へのお礼

ありがとうございます
読んで見ます。

お礼日時:2005/08/08 20:19

オスカー・ワイルド著「ドリアン・グレイの肖像」(もしくは「ドリアン・グレイの画像」)をお勧めします。



10代の頃、夢中になって読みました。
主人公が苦悩し破滅するにもかかわらず、読後の余韻がもの凄く美しい。

(ちなみに、破滅に美を感じた自分の感覚について、自問自答したのも 10代の頃の良い思い出です。)

参考URL:http://www.pandoras-box.jp/html/igirisu/oscar%20 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
始めて聞くタイトルです、読んで見ます。

お礼日時:2005/08/08 20:20

 宮本輝氏の「星々の悲しみ」「道頓堀川」等の一連の作品や吉本ばなな氏の「キッチン」等の一連の作品は如何でしょうか。

 
 少し、年代が古い作品でしょうが、私は、青年期に感動いたしました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2005/08/08 20:20

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小説のその場面は、急を要する事態だったので他の乗客と協力して~ということはたぶん不可能、止めるためのブレーキのレバーのようなものがあったのですが、固くて作動させることが出来なかった、という感じで列車から飛び降りていました。

個人的な感想としては、私も質問者さん同様にあまりいい気持ちにはなりませんでしたね……。
いくら咄嗟のことでもすぐそこに人がいるのですし、人を呼んで一緒にブレーキを作動させることも出来たんじゃないのか、と思いました。
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