よろしくお願いします。
赤ん坊に白い羽がはえた「エンジェル」は何から出てきたのでしょうか?
キリスト教に関係あるような気がしますが、どうなのでしょう?
誰かご存知の方教えて下さい。

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A 回答 (2件)

エンジェルではないですね。



まあ、そういう風に言われますが、ギリシャ神話のアムルから来ています。
これはローマ時代はクピドと言われるもので、英語ではキューピッドと言うやつです。

クピド自身にはあまり神話がありませんが、クピドとプシュケーという物語はあります。

絵画の中では愛情を象徴するために登場することがよくあります。ルネサンス以後に描かれるようになりました。幼子キリストとも関係ありません。

大学の講義の経験者からでした。
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この回答へのお礼

赤ん坊に羽がはえたのはエンジェルではないですね。
ギリシャ神話からでてきたんですね。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:49

キリスト教絵画のエンジェル(天使)は、むしろ成人が多いように思います。


赤ん坊に羽のはえているのは、ギリシャ・ローマ神話のエロス(ギリシャ)・
キューピッド(ローマ)だと思います。
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この回答へのお礼

成人に羽のはえているエンジェルがいたなんてしりませんでした。
興味がわいてきたので探してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:44

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>もう、ヒグラシも鳴かない季節になりつつあり、そろそろ締めさせてもらおうかと思っています。

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今日は幾分日差しが戻ったように感じました。
後ろ髪を引かれる思いではありますが、ri_rong様のご提案通り、今日でラストの拙文にさせていただきたいと思います。
そうそう、メメント・モリとして故人の遺髪を指輪におさめたアンティーク・ジュエリーをご存知でしょうか。
オカルトに疎いから、逆にアンティーク物に違和感なく心惹かれるものがあるのですが、どうにも「喪の類」に関してだけは数寄者と言えど、畏敬の念を感じて避けてしまうのです。
髪に最愛の亡き人への想いを託して遺すという文化は、あながち洋の東西を問わない性質のものかもしれません。
日本も遺髪のみならず赤ちゃんの毛髪など記念に残したりしますし。


>結局のところ物語は読者が紡ぎだしているものだと思います。けれど読者は、それに気付いていない。やはり白痴とは、そういうものでしょう。

以前ご質問なさっていた「機上の物語」をふと思い出しました。
そうですね、仰るとおり物語とは読み手自身が紡ぐものでしょうし、
また書き手自身も、どのように配慮し隠蔽を心がけてでさえ、やはり自らを何らかの形で曝け出してしまっているに違いないと思われるのです。

だって、物語でなくとも、思いがけず自分の書いた文章に思わずにハッとすることがありますから。
「飛翔しないニワトリ」はまさに自らのことで(笑)、独学で読み進めることへの不安と共に、万華鏡の先に幾許か見えたものをこれからどうしたいのか、等々。
飛ぶ素質以前に飛ぶ気配すらなく、飛ぶ意思すらあるのか?といった感じです。
でも以前のフーコ拙問で「ましゅまろだけの論文を~」との励ましを心の糧に、これからゆるゆると思索していきたいと思っているのです。
とりあえず再来月夫の会合に同行した際に、「森」と「ニワトリ」を訪れに行く機会があるので、もう少しゴシックについて追っていくつもりです。

「白痴」、ですか。
ri_rong様、「白痴」である状態こそが「幸せ」ってことってあると思われますか。
「知らぬが花、バカであり続けたい。結構。」という思いも中にはあり得そうにも感じるのです。
わたくしなど、(母は「完治した」と思いこんでいたようですが)X-rayで写された頼りなげな股関節を観るにつけ、「見たくない(なかった)」の想いが未だに強烈に残っているのです。
不思議なのですよ、外見からは全く遜色なく歩けるのに、レントゲンを通すと将来人工関節を入れなきゃいけないっていう「予見」が無情にも突きつけられている事実。
レントゲン写真が錯視なのか、外観しか捉えられない自らの視線が錯視なのか、わけがわからなくなるときがあります。
もう二年経ちましたけど、いまだにハンデと同一化しきれておりません。 
我ながら女々しいと思います(笑)

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今思い出すのは、彼は真摯に信仰していただけに「信仰を捨てさせるのではないか。」と思ったこと、そのこと自体をあの場面で告解、悔悛していたのではないか、ということです。
そして、当のドストエフスキーは一体どのように思っていたのでしょうね。

いずれにせよあの絵画は、死者という「事物の本性」を極めて写実的に描いていることにより、キリスト教に関わらず、死や死者に対する圧倒的な畏怖畏敬の念並びに、忍びよる腐敗の予感からの諦観を観る者にもたらし続けるのではないでしょうか。

ゴシックについては、このあと続けて別投稿させていただきます。

>もう、ヒグラシも鳴かない季節になりつつあり、そろそろ締めさせてもらおうかと思っています。

こんにちは。
今日は幾分日差しが戻ったように感じました。
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私が読んだ限りではどこかへ手放したという記述が見当たりませんでしたので(間違いだったらすみません)、
どうやらアントウェルペン大聖堂で所蔵しているようですよ。

■アントウェルペン大聖堂公式サイト表紙
http://www.dekathedraal.be/en/
■ルーベンスのページ
http://www.dekathedraal.be/en/rubens.htm


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