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よろしくお願いします。
赤ん坊に白い羽がはえた「エンジェル」は何から出てきたのでしょうか?
キリスト教に関係あるような気がしますが、どうなのでしょう?
誰かご存知の方教えて下さい。

A 回答 (2件)

エンジェルではないですね。



まあ、そういう風に言われますが、ギリシャ神話のアムルから来ています。
これはローマ時代はクピドと言われるもので、英語ではキューピッドと言うやつです。

クピド自身にはあまり神話がありませんが、クピドとプシュケーという物語はあります。

絵画の中では愛情を象徴するために登場することがよくあります。ルネサンス以後に描かれるようになりました。幼子キリストとも関係ありません。

大学の講義の経験者からでした。
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この回答へのお礼

赤ん坊に羽がはえたのはエンジェルではないですね。
ギリシャ神話からでてきたんですね。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:49

キリスト教絵画のエンジェル(天使)は、むしろ成人が多いように思います。


赤ん坊に羽のはえているのは、ギリシャ・ローマ神話のエロス(ギリシャ)・
キューピッド(ローマ)だと思います。
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この回答へのお礼

成人に羽のはえているエンジェルがいたなんてしりませんでした。
興味がわいてきたので探してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:44

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