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今から3年程前、インターネットでギュスターヴ・モローの『旅する天使』という作品を基にした小説を読み、酷く感銘を受けました。
素晴らしい小説だったので、きっと基になった絵画もとても美しい物なのだろうと思い、
是非ともその絵を見たいと思っているのですが、モローの作品集を見ても、一向に見付かりません。
インターネットでも探してみましたが、ちっとも検索に引っ掛からず………。
最近では、小説の作者様が同じくモロー作の『旅する詩人』を『旅する天使』だと思い込んでいたのではないか?と、
作品の存在自体をも訝しみ始めました(その小説サイト様は既に閉鎖されているので、管理人様に直接尋ねる事は出来ません)。

パリのギュスターヴ・モロー美術館にあるらしい『旅する天使』という作品について御存知の方、
どんな情報でも結構ですので回答宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

ギュスターヴ・モローに関心があったので検索してみました。



原題が Gustave Moreau: "Ange Voygeur" ということはすぐ判ったのですが肝心の画像が削除されていたりページがなかったりで苦心しました。

英名 "Angel Traveller"で画像が一件みつかりました。

参考URLページ(Colveycoという出版社のサイト)の左側の欄、下から五分の一くらいの所(金剛巌 監修~ と読める漢字の画像のすぐ上)に小さいのですが画像があります。

左側の建物の壁によりかかって座る天使の姿を描いています。

クリックしても詩を紹介したページに繋がっていて画像が拡大されるわけではありませんが。もしかしたら詩集の表紙画に使用されているとかそういった関係でここにこの絵の画像があるのかもしれませんが、サイトのすみずみまで見ていませんので詳しくはわかりません。

参考URL:http://colveyco.com/newsletters/11-03.html
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「世紀末画廊 」は、下記の本の中に収録されているようです。



イコノエロティシズム―渋沢龍彦美術論集
渋沢 龍彦 (著), 谷川 渥 (編集)

内容(「MARC」データベースより)
渋沢竜彦の単行本・文庫本未収録作品を中心に、新しく編集されたエッセイコレクション。「血と薔薇コレクション」「世紀末画廊」などの美術論を収録する。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309015 …
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ネットに一件情報がありました。




ギュスターヴ・モロー 旅する天使 世紀末画廊 116 コピー
http://www.tonreco.com/art.htm
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この回答へのお礼

早速の回答、有難う御座います。
sunasearchサンが提示して下さったネットの情報は、私も既に把握していました。
唯、このネットの情報だと、『旅する天使』がどのような絵なのか全く分からないんですよね………。
『旅する天使』の評論が載っているらしい『世紀末画廊』という本についても、
アマゾンで探してみたのですが、結局引っ掛かりませんでした。
出版社も分かりませんし、この本は何時発行されたどんな本なのでしょう………?
謎は深まる一方です。回答、有難う御座いました。

お礼日時:2005/08/20 03:27

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