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出張のため、事前に大阪駅~京都駅までの回数券を支給されましたが、
急遽その直前に新大阪駅での打合せが入ることになりました。
JR西日本の普通乗車券(回数券)です。

回数券は『大阪→京都』と表記されている切符ですが、その次の駅で
ある『新大阪駅』からの乗車(途中乗車?)は可能でしょうか?

それとも、一旦新大阪駅で大阪までのチケットを買って入場してから、
降車駅の京都で2枚を渡すか、大阪まで戻って一旦降車後、再入場し
ければなりませんか?

払い戻し手数料を考えると、大阪駅までを買って入場ですが、入場記
録がないために可能かどうか分かりません。
詳しい方、教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (1件)

JR西日本ではないですが、回数券区間内なら途中から乗って、途中で降りても、問題はないです。


使用できる運賃に対して、運賃が少なくて済む場合には利用者が損をするだけです。
途中下車して前途が無効になるのと、逆のケースですから、問題ありません。
当然、新大阪までは、別の手段で行ったあとの話ですよね。
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この回答へのお礼

途中乗車は大丈夫なのですね。料金は同じなのですが、記載駅からでないとダメなのかと思っていたもので、その上一旦戻る時間はないので、どうしようかと焦っていました。
新大阪駅までは地下鉄で移動しますので、別の手段となります。打合せ終了後にJR新大阪から京都への乗車となります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/08 16:54

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Qあずさ回数券について。 途中下車や、途中乗車で権利放棄するときは駅員さんになんて言えばいいのでしょう

あずさ回数券について。
途中下車や、途中乗車で権利放棄するときは駅員さんになんて言えばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

別に何も言わないで改札機に通せば問題なし。
有効区間内の途中駅から乗るのであればそのまま切符は出てくる。
途中駅で改札を出たならその切符は回収されるだけ。
途中下車(途中駅で一度改札を出て、同じ切符でもう一度乗って
その先の行程を続ける)は出来ません。

QJR 回数券での途中下車と途中乗車

こんばんは。
JRの回数券ですが途中下車や途中乗車はできるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1枚の回数券では、その記載された区間内の2駅間を一度だけ利用することができます。

下車の場合に、券面記載区間内の駅ならどこでも回数券で下車できますが、そこでおしまいです。
乗車の場合も、券面記載区間内の駅ならどこでも回数券で乗車できます。

ご存じでしたらいらぬお世話なのですが、「途中下車」とはJRのきっぷのルールでは「有効区間の途中で一旦下車し、使用していない区間を再度利用できる」といった形をいい、単に切符に書かれた区間の途中でおりることとは意味が違います。
すなわち、テレビなどで「ぶらり途中下車の旅」で意味する、きっぷがどうだとかは置いといて、目的地あるいは行程の途中で下車すると言う漠然とした意味とは違ってきます。

従って、JRのきっぷのきまりから言うと、回数券に記載されている区間内のどの駅からも乗車はできますが、「途中下車はできません」。
また、区間の「途中駅で下車することは可能」ですが、その場合は「前途無効」、すなわち下車した駅でおしまいと言うことになります。

単純には、回数券の区間内であればどの駅で乗ってどの駅で降りてもかまいません。
回数券の区間外に乗り越して精算する場合、定期券と同様に区間外となる駅から下車駅までの運賃を払うことになります。このため質問で言う途中乗車をした場合でも、精算は回数券の区間外の部分の運賃(切符代)を払うことになりますので、乗車駅の違いは問題にならないわけです。

精算の例:
A駅~B駅~C駅
とあり、A駅~B駅の回数券でA駅から乗車してC駅まで行く場合
A駅~B駅の運賃が200円、B駅~C駅の運賃が300円、A駅~C駅の運賃が450円だとします。
C駅で降りた場合の精算額はB駅~C駅の運賃の300円となり、
A駅~C駅の運賃450円からA駅~B駅の運賃200円を差し引いた250円ではありません。
A駅~B駅のどの駅から回数券で乗っても、C駅での精算額は常にB駅~C駅の運賃の300円となります。

1枚の回数券では、その記載された区間内の2駅間を一度だけ利用することができます。

下車の場合に、券面記載区間内の駅ならどこでも回数券で下車できますが、そこでおしまいです。
乗車の場合も、券面記載区間内の駅ならどこでも回数券で乗車できます。

ご存じでしたらいらぬお世話なのですが、「途中下車」とはJRのきっぷのルールでは「有効区間の途中で一旦下車し、使用していない区間を再度利用できる」といった形をいい、単に切符に書かれた区間の途中でおりることとは意味が違います。
すなわち、...続きを読む

Q『近鉄アーバンライナーまる得きっぷ』の中途乗車について

近鉄特急アーバンライナーの『名阪まる得きっぷ』は難波-名古屋間の割引チケットですが、名古屋へ行く際、難波からではなく途中の駅(上本町や鶴橋)などからも乗車できるのでしょうか?
明日利用予定なのでどなたか分かる方いましたらご回答お願いします。

Aベストアンサー

まる得きっぷは、大阪地区-名古屋の割引切符ですので、普通に問題なく
鶴橋や上本町からの乗・下車が可能です。つか、いつも鶴橋乗車で使って
ますよ、私は・・・。

Qあずさの指定券について

あずさの6枚つづりの回数券を購入して、
新宿→松本行きを3枚、松本→新宿行き3枚を
往復で指定券に変えたのですが
この指定券・乗車券で八王子で乗り降りする事は可能でしょうか?
それとも、八王子までを買い直さないといけないのでしょうか?
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

かまいません。

『あずさ回数券(6枚つづり)』を購入されたのではないかと思います。
普通に(スーパー)あずさ号やかいじ号などの中央線特急列車を利用する場合は、乗車券と特急券(指定または自由)を購入します。この回数券は乗車券と特急券がセットになったきっぷですね。
乗車券としては東京都区内の各駅~松本駅が有効区間です。この区間内であればどこから乗ってどこで降りてもかまいません。従って八王子から(まで)利用することも可能です。
特急券としては指定券を取った区間のどの区間を利用しても原則OKです。指定券を取らずに自由席を利用する場合を含め、一度特急列車を降りたら特急券のぶんは終わりです。
ただし、規則上、途中駅で特急を降りるときには問題ありませんが、途中駅から乗車する場合に「指定券の発駅から利用しない場合、その指定席を他の旅客に販売することがある」といった内容があります。従って、規則上は指定券が無効になってしまうリスクがゼロではありません。ただし、このような取扱はほとんど行われることが無く、特に中央線快速など他に利用できる電車が頻発している区間においては心配ないと言えましょう。八王子からなら大丈夫です。
従って、「東京都区内の各駅~松本のどの駅からどの駅まで利用してもかまいませんし、その途中で1回だけ特急列車を利用できます」ということになり、特急列車を利用しない区間は普通・快速列車を、特急列車に2回目以降乗るときはその特急の特急券を別途購入するということになります。

《途中下車はできません》ですが、乗車券の有効区間内の駅で一旦改札を出る、すなわち下車したとします。このとき、乗車券の使っていない区間を利用できる場合に「途中下車」と言います。東京近郊などだけを利用している場合、この「途中下車」のできる乗車券はほとんど利用しませんが、例えば八王子→松本の乗車券を持っていて、途中上諏訪駅で一旦降りて観光し、上諏訪からその乗車券で松本まで向かうことができるんですね。
このように、乗車券の区間内で後戻りをしないかぎり有効期間内なら何度でも途中の駅で下車できることを「途中下車」といいます。駅を出る場合は「下車」と言いますが、「途中下車」とはこの場合乗車券を持ったまま出られることを指していますので、単純に途中駅で下車するといった、例えば「ぶらり途中下車の旅」などに使われる世間一般の使い方とは意味が違うんですね。
従って《途中下車はできません》というのは、「一旦下車したらきっぷはそこで終わりです」という意味なんです。あるいは、改札を出なくても、八王子から横浜線に乗る場合など、乗車券の区間から外れたらそこできっぷは使えなくなるということです。このときは前もって外れる区間の乗車券を買っておくか、降りるときに精算します。八王子駅で一回降りてきっぷを買い直してもかまいません。

一方で途中からの乗車ですが、東京近郊で買った近距離きっぷのように「○○駅から○○円区間」といった乗車券ではなく「○○→△△」といった発駅と着駅及び経由が表示されている乗車券の場合(例:八王子→松本 経由:中央東線・塩尻・篠ノ井線)は途中の駅から乗車してもかまいません。ただし、発駅から乗車した途中駅までの区間は無効になり、あとから使ったり未乗区間を払い戻したりすることはできません。あずさ回数券も同様に途中駅からの利用が可能です。
途中駅から乗る場合は、途中下車がどうのこうのとは関係なく、原則として乗車券に発駅と着駅と経路が記載されていればOKです。途中駅からの乗車は「途中下車」のように書かれていないので疑問に思うことがよくありますが原則としてOKなんです。
横浜線で八王子に出る場合は、乗車駅で八王子までの乗車券を買って乗車します。このとき、八王子駅で一旦外に出る必要はありません。(出てもかまいません)

ただし、トクトクきっぷの一部には、券面に「記載された駅以外でのご利用はできません」などといったことが書かれている場合があります。このときは途中駅での利用はできませんので注意してください。あずさ回数券では問題ありませんが、ほかのきっぷをご利用になるときで同じようなケースが発生しそうな場合は、購入時に確認しておくことをおすすめします。

ちなみにあずさ回数券は新宿か千葉発着のものしかありませんので、八王子からのご利用は新宿発着のものを利用することになります。それでも八王子から普通の乗車券と特急券(指定席)を買うより25%ほどお得になっています。

かまいません。

『あずさ回数券(6枚つづり)』を購入されたのではないかと思います。
普通に(スーパー)あずさ号やかいじ号などの中央線特急列車を利用する場合は、乗車券と特急券(指定または自由)を購入します。この回数券は乗車券と特急券がセットになったきっぷですね。
乗車券としては東京都区内の各駅~松本駅が有効区間です。この区間内であればどこから乗ってどこで降りてもかまいません。従って八王子から(まで)利用することも可能です。
特急券としては指定券を取った区間のどの区間を利用し...続きを読む

QJR回数券での途中下車、途中乗車について

お世話になります。
A駅-B駅---C駅(A-C駅間もB-C駅間も運賃は同じ)
A-C駅間の回数券でB-C駅の乗車、下車は可能ですか?
古い話ですが自動改札ではない頃は怒られた事はないのですが
自動改札になってからは回数券を買った事がなく大丈夫なのか知りたいです。
似た質問もあるかと思いますがお願いします。

Aベストアンサー

はい、大丈夫です。

途中下車はできますよ。ですが通常の切符と違いますので料金の精算はできません。
つまりA-C間の運賃(回数券)でA-Bを乗ることになります。

Qあずさ回数券での乗り越し精算

甲府→東京都区内のあずさ回数券で、横浜まで乗り越す場合について、教えてください。

JR東日本の旅客営業規則第157条では、
大都市近郊区間内のみを普通乗車券または普通回数乗車券(併用となるものを含む。)でご利用になる場合は、
実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができる、のですが、
ここでいう「回数乗車券」にあずさ回数券が含まれるのか、また「併用」の意味がわかりません。

具体的に質問します。旅客営業規則に照らし合わせて、良いかどうかを教えてください。

(1)予めあずさ回数券の他に、蒲田~横浜の普通乗車券を持っている場合は、甲府→新宿→横浜の経路で、新宿→横浜の湘南新宿ラインを乗ることができますか。(実際には蒲田を通過しないが良いのか)

(2)あずさ回数券しかもっておらず、甲府→新宿→横浜の経路で、新宿→横浜の湘南新宿ラインを乗った場合、横浜駅での乗り越し精算は、西大井→横浜なのか、蒲田→横浜なのでしょうか。(実際の乗車経路をもとに精算するのか)

(3)あずさ回数券しかもっておらず、甲府→八王子→横浜線→横浜の経路で乗り越した場合、横浜駅での乗り越し精算は、八王子→横浜なのか、蒲田→横浜なのでしょうか。

甲府→東京都区内のあずさ回数券で、横浜まで乗り越す場合について、教えてください。

JR東日本の旅客営業規則第157条では、
大都市近郊区間内のみを普通乗車券または普通回数乗車券(併用となるものを含む。)でご利用になる場合は、
実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができる、のですが、
ここでいう「回数乗車券」にあずさ回数券が含まれるのか、また「併用」の意味がわかりません。

具体的に質問します。旅客営業規則に照らし合わせて、良いか...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大前提として、「あずさ回数券」は特別企画乗車券ですので、まずは「特別企画乗車券の取扱い方」に従います。それによると、特別企画乗車券の発売条件・効力などについては、「個別の商品ごとの定め」が最優先です。それに定められていない取扱いについては、「特別企画乗車券の取扱い方」に従います。さらに、それにも定められていない取扱いについては、旅客営業規則(以下「旅規」といいます。)などの一般の規定に従うことになります。
http://www.jr-odekake.net/shohindb/ticket/explain/rule.html

したがって、「あずさ回数券」は、旅規第157条第2項でいう「普通回数券」には該当しません。つまり、例え大都市近郊区間のみの乗車であっても、選択乗車の特例は付きません。区間変更(乗り越し、方向変更、経路変更)の取扱いはせず、この場合はすべて「別途乗車」として取扱います。

また、設定区間の途中駅で下車した場合、前途の区間は無効となります。「あずさ回数券」の場合、経路は、都区内駅(西荻窪駅)から西側は中央本線経由に限られていることから、中央本線を外れた段階で、さらに上り列車の場合は、いったん入った都区内駅を出た段階で、「あずさ回数券」の効力はおしまいです。
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=119

なお、旅規第157条第2項でいう「併用」とは、例えば、「東京→有楽町」の普通乗車券と、「有楽町~池袋」の普通回数券を併用して、東京→池袋間を大回りできる、という意味です。

「あずさ回数券」では、上り列車の場合で都区内ゾーンを超えたときは、先述のように「乗り越し」ではなく「別途乗車」となり、必ず打ち切り精算となります。

さて、一般に、都区内行きのきっぷを用いて、都区内駅から東海道本線の下り方面にゾーンを外れた場合で、打ち切り精算をするときのゾーンの出口駅については、西大井駅と蒲田駅の二つがあるわけですが、実際乗車区間(旅規第249条)にかかわらず、JR東日本は精算額が安くなる方の駅を出口駅として扱っています。これは内部運用ですので、根拠となる規程・通達名は非公表です。

したがって、ご質問のケースでは、実際は西大井駅を経由していても、蒲田駅からの210円が精算額となります。

以上を踏まえてお答えすると、(1)については、問題ありません。
(2)については、西大井駅からの280円ではなく、蒲田駅からの210円でよいのです。旅客側としては嬉しい運用です。
(3)については、八王子駅からの690円が精算額となります。先述のように、「あずさ回数券」の経路は中央本線経由で、途中下車はできませんので、中央本線を外れた段階で前途無効となり、その外れた駅からの精算になるからです。

回答としては以上です。以下蛇足です。

実際に下車する横浜駅においては、(2)の場合でも(3)の場合でも、自動精算機では「蒲田からの210円」と表示されます。自動精算機は最安運賃を表示するからです。(2)についてはJR東日本が認めているので問題ありませんが、(3)の場合は自動精算機が表示する210円で出場すると不正乗車となりますので、注意が必要です。

自動精算機は、横浜線の駅で精算する場合、片倉~中山間は八王子駅からの、鴨居~東神奈川間は蒲田駅からの、それぞれ精算額を表示します。十日市場駅と中山駅では、どちらからでも450円ですが、こういう場合は、元の経路である中央本線を優先させ、「八王子から」と表示します。

ちなみに、南武線の駅で精算する場合は少し複雑です。西国立~谷保間は立川駅からの、分倍河原~武蔵溝ノ口間は西国分寺駅からの、武蔵新城~川崎間は蒲田駅からの、それぞれ精算額を表示します。なお、宿河原~武蔵溝ノ口間は、西国分寺駅からでも蒲田駅からでも290円ですが、前述と同様に、中央本線を優先させ、「西国分寺から」と表示します。

自動精算機の表示区間と実際乗車区間が同じなのであれば、そのまま自動精算機で精算すればよいのですが、違う場合は、有人改札で駅係員に実際乗車区間を申告の上、正しい精算額を計算してもらうことになります。

まず、大前提として、「あずさ回数券」は特別企画乗車券ですので、まずは「特別企画乗車券の取扱い方」に従います。それによると、特別企画乗車券の発売条件・効力などについては、「個別の商品ごとの定め」が最優先です。それに定められていない取扱いについては、「特別企画乗車券の取扱い方」に従います。さらに、それにも定められていない取扱いについては、旅客営業規則(以下「旅規」といいます。)などの一般の規定に従うことになります。
http://www.jr-odekake.net/shohindb/ticket/explain/rule.html
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Q新幹線の回数券は途中乗車できますか?

出張があり会社から新幹線の自由席回数券が支給されます(東京⇒名古屋)。
当日、私用があり新横浜から乗車する予定です。
ネットで回数券の使用条件を見たところ、途中下車はできませんとありました。
新横浜からの途中乗車もできないのでしょうか?
また、すごく無駄になってしまいますが、東京で乗車し新横浜で下車する事もできないのでしょうか?

Aベストアンサー

JRの営業制度上での「途中下車」とは「乗車券の区間内の、着駅以外の駅に下車(改札を出る)して、再び乗車(残りの区間を乗車)する」事を意味します。
単純に区間内の途中の駅で下車し、残りの区間は乗車しない事とは意味合いが異なりますのでご注意下さい。
従って「新幹線回数券」のようなトクトクきっぷの案内において「途中下車」が不可と表現されている場合であっても、イコール前途を放棄する前提での「途中駅での下車」が不可という意味ではありません。

支給される「新幹線回数券」には、正確な意味においての「途中下車」を禁止する旨で、券面に「下車前途無効」、つまり下車した段階で前途(先の区間)は無効と表示されていると思います。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/kippu/05.html
(JR東日本/きっぷに関するご案内/途中下車)

このように「途中下車」と、前途放棄を前提とした「途中駅での下車」、それに「途中駅からの乗車(使用開始)」はそれぞれ全く異なる取扱であり、それぞれが可能かどうかはトクトクきっぷの種類毎の案内や、JR部内の通達を確認してもらう必要があります。

>新横浜からの途中乗車もできないのでしょうか?

新横浜から名古屋間だけのように一部区間だけを乗車する(内方乗車)事が明確に可能と明文化されていませんが、少なくとも「新幹線回数券」については可能だった筈です。(疑問点があれば駅員さんに部内の通達を調べてもらって下さい。)
また「東京(都区内)⇔名古屋(市内)」の「新幹線回数券」は明確に並行する東海道線(東京~熱海間)、横浜線(東神奈川~新横浜間)に乗車する事が可能とJR東日本のホームページに公開されていますので、新横浜まで東海道線・横浜線経由の在来線を利用する事も可能です。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=911
(JR東日本/新幹線回数券(東海道新幹線・山陽新幹線 普通車))

-引用開始-

*1 東海道本線「東京~熱海間」及び横浜線「東神奈川~新横浜間」をご利用になる場合に限ります。東海道本線函南以西にまたがる場合はご利用になれません。

-引用終わり-

JRの営業制度上での「途中下車」とは「乗車券の区間内の、着駅以外の駅に下車(改札を出る)して、再び乗車(残りの区間を乗車)する」事を意味します。
単純に区間内の途中の駅で下車し、残りの区間は乗車しない事とは意味合いが異なりますのでご注意下さい。
従って「新幹線回数券」のようなトクトクきっぷの案内において「途中下車」が不可と表現されている場合であっても、イコール前途を放棄する前提での「途中駅での下車」が不可という意味ではありません。

支給される「新幹線回数券」には、正確な意味におい...続きを読む


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