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小選挙区に関してのテレビ局による当確報道を見ていたら、ある立候補者が当選確実となりました。その立候補者より数千票多く得票している立候補者がいるのに、その人が当選確実になるのはどのような計算の仕組みがあるのでしょうか。
また、開票率が数パーセントの段階で当選確実が出るというのもあります。
両方とも出口調査の結果多かったというで判断しているのでしょうか。

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A 回答 (4件)

ご質問のように出口調査がメインですが、実際に開票所を双眼鏡で見ながら判断もしているようです。


それとまだ開票されていない地域が下位の候補者の地盤で確実に得票数が上がるからということも有ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。出口調査と開票所のウォッチングなんですね。

お礼日時:2005/09/12 10:45

都市部の大票田が最後に開票したりします。


そこでの出口調査が影響していると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。予想には開票の順番も関係しているんですね。

お礼日時:2005/09/12 10:48

 こんにちは。



 選挙事務を何度もしているものです。

 「当選」は、開票事務が終わった段階で、「当選確実」は、当日の出口調査や、それまでの取材からの見通します。
 それと、開票所にマスコミ席があり、その前に置かれた机に、開票した票が候補者ごとに積んでいかれます。そこにいる記者は、テレビ局にいるスタッフより精度の高いリアルタイムの情報が得られます。それを、携帯電話で連絡されているのを良く見かけました。

 なお、「当選」や「当選確実」は、報道機関が勝手に言っている事で、選挙管理委員会が発表しているわけではありません。
 昨日のテレビの開票番組でも言っていましたが、「当選確実」の精度が段々落ちてきているそうです。

 ちなみに、本当の「当選」は、翌日に選挙管理委員会から届けられる「当選証書」の交付で確定します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。取材による見通しもあるんですね。マスコミ席などもあるんですね。

お礼日時:2005/09/12 10:47

出口調査の結果と、実際に集計作業中にTV局員が双眼鏡で集計された票を数えているそうです(分類後、50票毎の束にしてから集計しているとか)。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。束にしているのを見ているんですね。

お礼日時:2005/09/12 10:46

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Q選挙速報で、得票数で2番目の候補が当確になるのはなぜ?

今回の参議院選挙の速報を見ていて不思議に思ったことがあるので
質問させてください!
NHKの23時ごろの速報だったのですが、一人選挙区ごとに、当選確実とされる候補の名前を報道していました。ある選挙区のところで、あれ?と思いました。そこで当確マークがついていたのは、その時点での最多得票候補ではなく、次点の候補だったからです。

最初はNHKのミスかと思いましたが、見続けていると、そのような選挙区が他にもたくさんでてきました。なせ、得票数では一番の候補ではなく、2番目の候補に当確が出るのでしょうか??ちなみに開票率は概ね70%くらいでした。

出口調査などを元にテレビ局が判断していると聞きますが、出口調査ってそんなに信頼できるものなのですか?画面に写されている数字上は明らかに次点なのに、出口調査の情報を勝手に折り込んで、視聴者には何の説明もなく、早々と当確にするなんて、ずいぶんいい加減な報道だな~と思ってしまいます。だけど、一応NHKなので絶対何かきちんとした理由があって言っているのに違いない・・・とは思うのですが。その理由って何なのでしょう? お詳しい方、お願いいたします!

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Aベストアンサー

わかりやすく地方県で説明します。

都市部に人気のあるA氏、農村部に人気のあるB氏が争っています。
それはマスコミの事前調査である程度人気が明らかになっています。
それでいざ投票と開票が始まりました。
開票は人口の多い都市部より、人口の少ない農村部のほうが開票が早いです。
開票1%では大半が人口の少ないところから結果が出てきます。
するとどうでしょう。
農村部から開票が進んでるので、B氏が1位、A氏が2位となっています。

でもマスコミの出口調査では都市部を基盤として幅広いう支持を得ているA氏が圧倒的優位となっています。
となれば、開票1%でB氏が1位であっても、マスコミはA氏に当確が出ます。


わかりましたか?
わかりにくいのでしたら、数字で簡単に説明しますね。
例えばある県(1人区)は人口比率が都市部70万人(投票率40%)、農村部30万人(投票率70%)とします。
A氏は都市部で60%、農村部では40%の支持を得てるとすれば、
A氏の都市部:70万×0.4×0.6=168000票
A氏の農村部:30万×0.7×0.4=84000票
合計252000票

B氏の都市部:70万×0.4×0.4=112000票
B氏の農村部:30万×0.7×0.6=126000票
合計238000票

これに開票率が70%ということは、都市部は票が多いから開票率は50%、農村部は少ないから開票が早く進み、開票率は80~90%あたりとなるでしょう。
となると、この時点では農村部を地盤としているB氏が1位、A氏が2位となるでしょう。
(計算が大変になってきたので推測です)
しかし、A氏が地盤とする都市部の開票が残っており、いずれ逆転すると予想されます。
なので、マスコミはA氏の当選は間違いないと総合判断して、A氏に当確を出します。
つまり、出口調査の結果を見れば、票読みって大半は簡単なんですよ。

簡単なのは選挙区の1人区で、2人区や3人区、比例区みたいに複雑なところは大変です。
これまた緻密な計算式が必要になってきますが、出口調査の結果がないと、計算が成り立たないです。
マスコミは満遍なく出口調査を行っている(つもり)ですので、仮に1%でも当確を出せたり、95%でも出せない時があります。
比例区の当落線上なんかは出口調査ではわからないから、最終的には開票結果で当落を出します。


出口調査の精度はかなり向上してきてるので、マスコミが間違うことは少なくなりましたね。(ゼロではないですが)
ちなみにあなたが出口でアンケートを受けたら、正しく答えますか?
嘘を答えますか?
それとも無視して帰りますか?(これ自体は他の人に行けばいいので問題無い)
私は正しく答えます。

もう1つ、出口調査ではアンケートする場所の選定ばかりではなく、アンケートする人にも気を配ってるみたいです。
いわゆる昔みたいに無作為ではなく、最近は年齢比率も計算に入れてるようですね。
つまり、さらなる精度を高める為、マスコミも努力しています。
まぁ視聴率と当確の正確性について、威信をかけてるってとこでしょうか。

わかりやすく地方県で説明します。

都市部に人気のあるA氏、農村部に人気のあるB氏が争っています。
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それでいざ投票と開票が始まりました。
開票は人口の多い都市部より、人口の少ない農村部のほうが開票が早いです。
開票1%では大半が人口の少ないところから結果が出てきます。
するとどうでしょう。
農村部から開票が進んでるので、B氏が1位、A氏が2位となっています。

でもマスコミの出口調査では都市部を基盤として幅広...続きを読む


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