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母は7人兄弟です。その内の一人が交通事故で亡くなりました。100パーセント車が悪かったので保険金がおりることになりました。ですが亡くなった叔父は一人者で子供もいません。それなので残った6人の兄弟で分ける事になったのです。
でも保険金というのは兄弟一人一人の通帳に個別に入金されるのではなくて、代表者にまとまって入金され、そしてその代表者がみんなに分けるというシステムになっているんですね。その際、その代表者(母の兄弟の長男です)に全て委任する、というような署名とハンコを全員が押させられました。
そしてお金が入ったということで五十万円ずつ長男から振り込まれたのですが、実際、総額でいくらお金が入ったのかまったく分かりません。
聞いても、なんとなくはぐらかされてしまいます。
だからこういうやり方だと、長男だけ多額にお金を取ってしまっても一向に分からないわけですよね。
でも、委任状を出しているので、これは仕方がないのでしょうか?でもとにかく委任状を出す以外にあの時は取るべく道はありませんでした。
ですが、こういう制度だと、権利も公平もないような気がします。
個別にお金を振り込んで欲しくても、保険屋さんの方で、こういう制度 (代表者に一括してお金を振り込む。他の者は委任状を書く) になっているようです。でもこういうやり方だと、ウチのように、代表者だけ得をするという事態も出て来るのではないでしょうか?
どこかに、このお金はこういうふうに分けました、と代表者が申告をするシステムはあるものなのでしょうか? でも、例えそれがあったとして、仮に代表者が7百万円もらい、あとの者は50万円だけだったとしても、委任状がある以上、代表者は何の指摘もされないものなのでしょうか?

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A 回答 (12件中11~12件)

保険屋さんには聞けないんですか?

この回答への補足

そうなんです。保険屋さん事態、どこの保険屋さんとか、何も分からないんです。長男の叔父が全て窓口になっていて、実際、どこの保険屋さんだとか、まったく分からないんです・・・。涙

補足日時:2005/09/26 21:07
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この回答へのお礼

アドバイスを頂きまして、本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 15:10

委任状は、あくまでも、受け取って分配することに対するものですね。



委任状があるからといって、合理的でない分配をする権限までがあるというわけではないでしょう。ですから、保険の支払額と、分配の根拠について、求められたら明示する義務があると思います。

ただし、「全てを委任する」という表現にしてしまったとしたら、問題はあると思います。受取りを委任し、分配については、受取り権利者全ての合意の下で行なうというような内容にしておけば、なお良かったでしょう。しかし、「全てを委任」されたからといって、やりたい放題やっていいということにはならないはずです。

もし、本当に納得がいかないなら、弁護士に相談してみるといいと思います。弁護士を通して請求するのでなくても、弁護士に相談した上での話となると、相手も無視しにくくなると思いますし。

この回答への補足

ありがとうございます。
差し当たって、補足だけで、失礼させて頂きます。
受け取って分配、確かにそうなのですが、平等にとか、そういう内容ではなかったんです。
権限は代表者にって感じで・・・。また、母の兄弟は、長男以外は気が弱く、怖い長男には何も聞けないというのが現状なんです・・・。
また、母を含め、長男を除いた兄弟は裁判を起こすような性格ではないんです・・・。
私としてはむずがゆくなるのですが。
こんな保険のやり方ってなんだかおかしいですよね。

補足日時:2005/09/26 21:05
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    • 0
この回答へのお礼

アドバイスを頂きまして、本当にありがとうございました。一番はじめにアドバイスをして下さり、心がとても心強かったです。それなのにグチグチとすみませんでした。この際、きちんと書類の開示を求め、それで駄目でしたらおっしゃつて頂きましたように、少しまた弁護士さんに相談する事などを考えてみます。本当に貴重なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2005/09/27 15:13

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Q自動車事故で死亡したらいくらもらえる?

自動車の任意保険に入っています。

人身傷害は「1名につき5000万円 自動車事故によりお車に搭乗中の人が死傷されたときに
過失割合にかかわらず実際の損害額を保険金額を限度に補償します。」

とありますが、これは例えば私一人で運転していて自動車事故で死亡した場合に、
必ず5千万円おりるということでしょうか?
 または、5千万円以内で、保険会社に算定された私の命の値段分の金額がおりると
いうことでしょうか?

Aベストアンサー

既にご自身が回答されてますね。

人身傷害は「自車に搭乗中の者(運転者も含む)が当該自動車の自動車事故により死傷した場合」が対象になります。
一方支払われる保険金額は、保険金額を限度にその実費がはらわれることになります。
金額はその保険会社が算定しますが、ほとんどの保険会社が自賠責(強制保険)の基準かそれ以上の金額になるように基準を作っています。

またこの保険金額は1人あたりのもので、4人搭乗していればそれぞれが5000万円が限度となります。最大で5000万円×4の2億円となります。

Q保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?

保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?
先日、4日間だけ入院したので加入していた生命保険2社(生協と住友生命)に請求を出しました。
保険金請求が初めてで、お金が振り込まれるまでにどれくらいの期間を要するのか見当もつきません。
保険会社によって違うのはもちろんですし、請求内容でも変わってくるのも当然だと思います。
あくまでも参考までに様々なケースを知りたいと思い質問させていただきました。

今までに保険金請求をした事がある方。
請求書類の送付から保険金の入金まで、どのくらいかかったか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

生活費に費やしたいので入金を心待ちにしています…

Aベストアンサー

医療保険なら5営業日です。
保険担当者と話をし、また保険支払いの方とも確認してますので。
それ決まっているらしいですわ。

ただ、内部事情で5日で処理できない時は、遅延金利を払うみたいです。
(って感じで受け取ってます)

損保はダメですね。交通事故は長いことかかりますね。
ホント・・・ふざけるな!って感じですわ。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q交通事故死の場合の慰謝料と相手の今後

祖母が車に轢かれて亡くなりました。加害者は20歳の男性、こちらは95歳の女性です。祖母は青信号で信号を渡っていました。加害者も青信号での左折でしたが、隣に座っていた彼女と話をしながらの運転で前を見ておらず、祖母に気付かなかったそうです。加害者は祖父母と共に(両親は離婚しており、父親が仕事のため連絡取れずの為)謝罪に来て涙ながらに申し訳ないと泣いていたそうで、家族も未来ある身
だからと責めはしなかったのですが、この場合、被害者が死んでいる訳ですから過失致死になると思うのですが、この後、彼は社会的にどういった罰を受ける形になるのでしょうか?刑務所とかに行くのかなあと話していたのですが・・・。それと、この件で亡くなった祖母に対しての慰謝料?とかは支払われるのでしょうか?もし出るなら金額的にはいくらぐらいになるのでしょうか?それは相手の保険から支払われるのでしょうか?ちょっと専門的な事なのですが、解る方ありましたら解る範囲で結構ですのでお願いします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
加害者は罵られ罵声を浴びせられても仕方ないのに遺族の皆さんが温和な方達で救われる一面もあり、感心しきりです。
さて、損害賠償の問題となりますが、死亡による慰謝料(本人の慰謝料と遺族の慰謝料)と逸失利益(生きていれば得られるであろう金額)を合算して金額を賠償してもらう事となります。他の方の回答にもありますが、逸失利益については何分高齢のため多くは望めないでしょう。机上の空論ですが、95歳の女性だと平均余命3年として、年金収入3年分にライプニッツ係数(2.723)と言う係数を掛けたものが逸失利益です。ただ、必ず認められるというものでもありません。(最終的には訴訟を提起し裁判所の判断になります。)
自賠責では本人慰謝料として350万円、遺族の慰謝料として請求権者1人の場合は550万円、二人の場合は650万円、3人以上の場合は750万円と一律に定めています。(請求権者は父母、配偶者及び子です。)ただ、これは自賠責の基準であって、これが全てではありません。91歳の女性の死亡で本人慰謝料として1900万円を認めている判例もあります。
個人的な意見ですが、判例に近い金額は相手方保険会社から提示されることはありませんし、示談ベースでも引き出すのは大変難しいです。
弁護士を立てて損害賠償訴訟を提起してもらうのが一番納得できるでしょう。(被害者遺族の権利です。)
加害者の事も心配されてますが、加害者側の保険会社はこの場合代理人(弁護士)をやはり立ててきます。そして、金銭面は保険会社が支払いますから加害者本人としては懐は痛みません。ただ、加害者は忘れてはならないのはあくまで損害賠償の義務は加害者本人にあると言う事です。(保険はこの支払義務を肩代わりするものであり、責任を肩代わりするものではありません。)

ご愁傷様です。
加害者は罵られ罵声を浴びせられても仕方ないのに遺族の皆さんが温和な方達で救われる一面もあり、感心しきりです。
さて、損害賠償の問題となりますが、死亡による慰謝料(本人の慰謝料と遺族の慰謝料)と逸失利益(生きていれば得られるであろう金額)を合算して金額を賠償してもらう事となります。他の方の回答にもありますが、逸失利益については何分高齢のため多くは望めないでしょう。机上の空論ですが、95歳の女性だと平均余命3年として、年金収入3年分にライプニッツ係数(2.723)と...続きを読む

Q交通死亡事故の加害者はもう一生楽しみを持ってはだめなの?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾のことで意見しようものなら「貴方にそんなことを言う資格はない」と邪険にされる。
彼のカバンや携帯は常にチェックされており、私に限らず誰とでも気軽にメールもできず、
少しでも親しげな様子を見せると浮気をしていると勘違いされる始末。
彼女とのえっちは、もう8年もないそうです。
「そんなとこ触っても嬉しくない。下手くそ」と言われ、以来その気が失せたとか…。

この事故によって彼は勤務先にも得意先にも多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、
家では妻から酷いことを言われ、勤務先では身を小さくして働き、
何度も離婚してくれと頼んでいるそうですが、
まるで夫を真綿で絞める楽しみを手放すのが嫌だと思っているのか、
○○したら離婚してやるだの△△したらしてやるだのと請求が増し、
今は週3回深夜にバイトへ行っている始末。昼間結構きつい仕事をしてからですよ?
これでは彼はまた疲労から居眠り運転でも起こしそうです…。
というか、そうなるのをまるで奥さんは待っているかのような仕打ちです。

人一人の命(彼の場合は二人、ってことになるのでしょぅか)を奪ったのだから償うのは当然ですが、
だからといってささやかな楽しみに浸ることも、オトコとして性の悦びも、
自分の子どもへの愛情も全て無しにしなければいけないものですか?
生きていながら死んでいるのも同然の彼が哀れでたまりません…。
でも、彼はそれが罰なのだと耐えるしかないのでしょうか?
私が彼の奥さんの立場にいたら、やはり同様の仕打ちをするだろうか…。
私が彼の立場にいたら、やはり人生の楽しみは全て押し殺し、我慢して生きるんだろうか…。
飲酒運転とかとんでもないスピード違反とかなら殺人と呼ばれても仕方ないと思いますが、
そこまで悪質ではない彼が苦しんでいるのを見るのは忍びないのですが…。
交通死亡事故を起こした方って、皆さん彼のように自分を捨てて生きていらっしゃるんでしょうか…?

8年前、ある団体で知り合った友人のことでお聞きしたいことがあります。
実は彼は10年くらい前に交通死亡事故を起こしていたことを最近知りました。
その犠牲者の告別式に向かう途中、彼の奥さんのお母さんが心労で他界。
以来、奥さんは彼に向かって何度となく「貴方は二人の人間を殺した」と責めるそうです。
そして家事をさせ、公休日にはなにかと用事を言い付け、町内の仕事をするよう命じました。
ささやかな楽しいことをしていると、「そんなことをして楽しむ権利があるのか」と言われ、
子どもの躾...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職できないではなく、
彼に過失が少なかったからではないのですか?

歩行者が赤信号、運転手側が青信号で角を曲がったところで、
歩行者が飛び出しての死亡事故などもあります。
法的には、この場合でも運転手側の過失責任となりますが。

死亡を伴う交通事故は、新聞に小さくとも記事として載ります。
Elis_loveさんが、彼への温かい心情・思いやり溢れる気持ちは、
文面から伝わってきます。

彼の精神的サポートを考えられるのなら、
事実の正確な把握は必要かと想います。

彼の事故に関して、ネットで検索・もしくは図書館には過去の新聞が大きな本のように閉じてあるものがあります。

現状を知った上で、適切なアドバイスやサポートをしてあげて欲しいです。

・・・私事ですが、私は弟の加害者(飲酒運転)へ、事故当時、自分で、どうしようもないような相手への暴力的な感情に襲われた経験があります。

私は家族や友達の支えもあり、グリーフワーク(悲しみを癒し、悲しみを体験したことで学ぶべきことを知り、未来の力にする)を家族で繰り返しました。

今では、加害者へマイナスな感情はありません。

加害者も、飲酒運転への悔いを心に誓い、それ以来、断酒。
今は、飲酒運転撲滅運動の地域リーダーをされていて、時々、お逢いします。弟の命日には、手を合わせにきてくれ、深い謝罪の言葉と加害者が変われたことへの感謝の念を伝えてくれます。

加害者が交通刑務所に入っているとき、出所直前ですが、少しだけ手紙のやりとりをしました。弟の死によって、私たちは大きなことを学びました。

加害者も心からそういう気持ちになったことを知ったとき、弟の事故の意味するものを大事にしていく心情を築くことができました。

彼も、早く哀しみから脱却されると良いですね。
Elis_loveさんの思いやりが彼に通じ、彼が事故を乗り越えられる日を願っています。

初めまして。

>この事故によって彼は勤務先にも得意先にも
>多大なる迷惑をかけたので辞職することもできず、

文面からすると、彼は交通刑務所に入ったということですよね。

私は小学校低学年のときに弟を亡くし、加害者は飲酒運転でした。

今は、主に「飲酒運転撲滅運動」への参加や
「交通事故を失くそう」の活動へ参加していますが、
普通の会社では、加害者側に実刑が下った時点で、懲戒免職が現状です。

これは活動を通して得た知識を元に聞いているのですが、
迷惑を掛けたから辞職で...続きを読む

Q交通事故死亡保険金の相続

父が交通事故で無くなりました。加害者 保険会社から約2千万円の保険金が支払われる事になりましたが、保険金の分配にてもめています。内容は、亡くなった父には、同居の母と長男がいます。それと既婚の女性4人(別居)がいます。長男は保険金の分配は、1/2が母に残りは全て長男が貰うと言っています。私達は納得が行きません。分配方法は法的にはどうなのか教えてください。ちなみに受取人は長男になっていると思います。

Aベストアンサー

#1です。

失礼、お父様が契約者の保険ではなく、加害者から支払われたものですね?
なぜ、受取人が指定されるのでしょうか?
実際に受け取った人、という意味でしょうか?
既婚の女性というのは、どのようなご関係でしょうか?
前妻、娘・・・?

損害賠償には、内訳があります。
埋葬費用や慰謝料、逸失利益など。
その内訳に応じて、分配が決まってきます。

Q家族が、交通死亡事故を起こしました。

私の家族が交通死亡事故を起こしました。
相手の方は、即死だそうです。
とりあえず、明日にでも被害者の遺族の方へ弔問にお伺いするのですが、今後、私は一体、何をどうすればいいのでしょうか?

●裁判などはどうなるのでしょうか?
 判決はどれ位、後に出るのでしょうか?
●私の家族は、前科などはありません。
 ただ、やはり刑務所には絶対に入らなければなりませんか?
 できるなら、執行猶予にしたいのですが、
 やはり難しいでしょうか?
●まず、今、私がするべきことは当番弁護士に依頼したり、
 保険会社との対応をすることでしょうか?
 それとも、他に何かありますか?

Aベストアンサー

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見ると、略式(一回の裁判で罰金を払って終わり)の人が、90%で、実際に公判(本式の裁判)になった人は、8300人程度です。

つまり、よほど悪質な1%の場合しか、本式の裁判にはならないということです。次に、その判決ですが平成17年度の統計を見ますと、執行猶予が付く割合が86.6%です。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2006/table.html#02
ということは、仮に本式の裁判になって懲役刑が科された場合でも、実際に刑務所に入る人は、そのうちの14%程度だということです。これはよほど悪質な(飲酒・スピード違反・重大な交通違反)があった場合だけです。

3.よく交通死亡事故をすると、交通刑務所に強制的に
入らなければならないみたいですが、違うのでしょうか?

最終的には検察が起訴するか、それを裁判所がどう判断するかですから、確定的なことは言えません。しかし、統計的な事実は上に述べたとおりです。

もちろん、だから安心だとか、大したこと無いということではありません。でも、被害者の方と誠実に示談交渉を行い、謝罪を行い、反省すべき点は反省するということができるならば、刑務所に入る心配をする必要はない、というのも事実です。

#2です。

1.ご回答からしますと、示談でかなり左右されるみたいですが、

その通りです。示談が成立し、被害者側から嘆願書(文書自体は保険屋さんが用意してくれる)が出ている場合は、かなり情状が良くなります。

2.基本的には、交通刑務所などには入る必要はないのでしょうか?

統計的な事実をお見せします。平成8年から17年までの間に、交通事故関連の業務上過失致死・障害で送検された方の総数は、およそ90万人。
このうち、実際に起訴された人の数は1割の9万人です。さらに、この内訳を見...続きを読む

Q交通死亡事故の加害者になってしまいました。

中年の主婦です。昨日、車庫入れをしていて、前に前進しようといったん前に出た時に右から走ってきた自転車と接触してしまいました。自転車を運転していた女性はその時は打撲ですんだようで、病院に見舞いに行くと元気そうに話してくれました。
しかし、夜中に自宅に電話があり、先ほど亡くなったとその女性のご主人から電話があり「慰謝料をたっぷりもらうからな」と言われました。
被害者の方のお気持ちはもっともです。
社会的制裁や刑事的責任を受けることは当然ですし、自宅を失ってでも謝罪するつもりです。
これからどのような展開になるのでしょうか。
覚悟は出来ているとは言え、被害者のお気持ちを考えるといてもたってもいられません。

Aベストアンサー

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法的責任は以下の3つあります。
(1)行政上の責任
 事故の内容により、運転者には公安委員会により行政的な処分が下されます。
 これは免許の効力に関するものです。点数は加算式です。累積点数により免停、免許取り消し
 などの処分が下ります。通知ははがきで来ます。通知が着たら、案内が書いてあるのでそれに
 したがいます。

(2)刑事上の責任
 事故の程度が大きい場合には、警察より検察に書類送検されます。検察では事故内容により
 起訴するか、しないかをきめます。起訴される場合には、事故を起こした場所の管轄の
 検察庁から呼び出しがあると思います。そこで調書をとられます。
 そして裁判により罰金(12万~100万円)または懲役刑が言い渡されます。

(3)民事上の責任
 いわゆる被害者補償です。怪我の治療費や休業補償、死亡保険金などの補償です。任意保険に
 入っている場合には、保険会社が代行して相手方と交渉してくれます。ですのでこちらについては
 基本、保険屋さんにお任せすれば大丈夫です。ただ、相手方の出方しだいでは、保険会社との
 話し合いが上手く進まない場合があります。その場合には弁護士を立てることも考えなければ
 なりません。いずれにしろ補償については保険屋とよく話し合われることです。

以上が加害者として問われる法的責任です。

社会的制裁や自宅を処分してまで補償することはありません。

ただ、注意しなければいけないのは民事上の責任の部分です。今は質問者様は事故を起こした
ばかりで動揺されているかと思いますが、冷静に対処してほしいです。
まずは保険屋さんに連絡して、対応はすべて保険屋さんに任せましょう。決して相手方と
お金の話をしたり、またはお金を渡したりしてはいけません。相手方に対しては、
保険会社を通じて出来る限りの補償をするというスタンスをきっちり取ってください。
今の質問者様のお気持ちではこのようなドライな考え方はちょっと受け入れにくいかも
しれませんが、補償の問題は補償のプロに任せるのが一番です。そのための任意保険ですから。
保険屋さんには交渉代行してもらうに当たって、あなたの今のお気持ちをしっかり伝えておきましょう。

質問者様ができる、またはしなければならないものとしては、
「道義的責任」をしっかり果たすことです。

要は相手方に対して謝罪の気持ちをあらわすことです。

ただ、どういう風に謝罪を行っていくかはとても難しい問題です。
相手方の気持ちをしっかり汲み取らなければなりません。
謝罪の仕方に正解はありません。
自分本位になってもいけませんし、感情的になりすぎてもいけません。
死亡事故の場合には、道義的責任は一生をかけて果たしていかなければならないものかなと思います。

乱文、長文失礼しました。

私も車を運転するものとして、また去年初めて人身事故を起こしてしまったものとして、
他人事ではないと思いましたので、私のわかる範囲でコメントさせていただきます。

他の回答者さんがおっしゃっているように、展開としては質問者さんの本文からは
ほんとに亡くなったの?と思わざるおえないですが、
万が一のことを考えて、もし本当だとしたときの今後の展開についてコメントします。

まずは
(1)事故を警察に届け出ていること
(2)任意保険に加入していること
この2点を前提にお話します。

加害者としての法...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q交通死亡事故示談金の分配方法

先日、交通事故で亡くなった母の示談が成立し保険金が入ってきました。
保険金は代表者である父に全部振り込まれたのですが、
今後このお金はどのように分配すればよいのでしょうか?
分配は、私と父の二人です。
総額を法定相続のように半分づつというかたちをとればよいのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 交通死亡事故の示談金,すなわち損害賠償金は,交通事故の被害者(死亡者)の損害を,相続人が相続して請求するというのが原則です。

 ですから,示談金は,相続人で,原則として法定相続分に応じて分けてください。

 ただ,細かいことを言えば,示談金の中には,治療費とか,付き添い介護費といったものが積算されていることがあります。そのような内訳が分かるのであれば,治療費については,治療費を負担した人,付き添い介護費については,実際に付き添い介護をした人が,先にその分を回収するということになります。

 また,場合によっては,近親者慰謝料というものが,別途積算されている場合もあります。この場合にも,近親者慰謝料分は,その近親者が取得できることになります。


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