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宮沢賢治の「雨ニモマケズ」は、何故,漢字とカタカナで表記されているのでしょうか?他にも宮沢賢治の作品で漢字とカタカナで表記されている作品はあるのでしょうか?物語などは,現在出版されているものは漢字と平仮名が使われていますが,「雨ニモマケズ」は,漢字とカタカナで書かれているものが多いように思います。何か理由があるのでしょうか?

A 回答 (5件)

太平洋戦争前、そのころの小学1年生はカタカナから習いました。

有名なのが「サイタ サイタ サクラガ サイタ」と言うのがあります。goopapaさんは今、おいくつかわかりませんが、近くに60~70歳の方がいらっしゃったらお聞きになれば教えていただけると思います。宮沢賢治は子供に読んでもらいたくてカタカナを使ったのだと思います。そして漢字には全部ルビがふってあったと思います。戦前の本は大人向けの本にでも漢字には全部ルビがふってあったりします。
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  下のURLのページに、賢治の手帳の写真画像が載っています。漢字カタカナ混用で、「雨ニモマケズ」と出ています。
 

参考URL:http://ppcl.cnu.ac.kr/kenji/works-k/poems/amenim …
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戦前の作品で、カタカナと漢字が主流の時代だったからではないでしょうか?

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ズバリ、「賢治がそう書いたから」ではないでしょうか。


国語の教科書などで見られたこともあるかもしれませんが、
賢治は手帳に漢字と片仮名を使ってこの作品を書いていたと思います。
作者の文体に従って活字化するのが普通だと思われるので、
彼が書いたまま、あのような漢字片仮名交じりの表記になったのでは。

…うーん、弱いですね…とりあえずこう思ってる奴もいる、という事で^^;。
では、失礼しました。
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  賢治の「雨ニモマケズ」という詩は、生前公表されたものではなく、死後、そのメモ帳というか日記代わりのノートを調べると、走り書きのように記されていたものを、作品・詩として編集したのだと聞いています。手稿段階で、漢字カタカナ表記だったはずです。
  賢治の現在公表されている詩などで、漢字カタカナ混用の形になっている作品は、他にもあったと思います(いま、思い出せませんが)。
 
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