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全くの初心者で、星を見るのにどれくらいの倍率が必要かとか、屈折式と反射式などがあると聞きましたが、どちらが初心者向きなのかもわかりません。
惑星も見えるくらいの物で、出来るだけ安価なものがあったらなぁと思っています。
お勧めのものがあったら、教えてください!
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

私は、全国どこにでもあるホームセンターで口径約12cmの反射式望遠鏡を飼いましたが、かなり使えますよ。

値段も3万以下で安いですし。よくホームセンターとかの望遠鏡は性能が悪い!とか言うけれど20万の望遠鏡でも、3万の望遠鏡でも口径はほとんどかわりません。付いてくる装備品のちがいですね。よく天体写真などに出てくる綺麗な写真はどれも口径が1m以上もある望遠鏡で写したものなので、写真のようにはみえませんね。木星や土星も最初は米粒みたいにしか見えないけれど慣れてくればその米粒の中に縞模様が見えてきたり、環が見えて来たりしてなかなか楽しいですよ!
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倍率は.選択の対象としませんでした(倍率が高いと空気の関係の歪みしか見えない)。


反射と屈折では.反射のほうがこう軸が狂いやすいと聞いて.やめました。
夜中に持ち歩くものですから.取り扱いがぞんざいになり易い(夜道を歩いていて転倒する)のです。

それで.「作りが頑丈なもの」だけが選定基準でした。
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どっちが初心者向きかと言えば,屈折の方ですね。


反射の方が、扱い、手入れが面倒ではあります。

私はむか~し、経緯台の屈折持ってましたが、今は双眼鏡だけですね(^^;
一応星を見るのを前提に、三脚が使えて,それなりの口径で、レンズもよさげなのにはしてますけど。

惑星は肉眼でも見えますが、どの程度の物が見たいのでしょうか?
よく天体写真でみるような物を期待するなら,それなりの望遠鏡は勿論のこと,観測場所も重要になりますし、
技術も必要になります。
また,写真だからこそ見えるというのもあります。
これは長時間露光してるためで、肉眼は一種の光を見ているから太刀打ちできません(^^;

個人的には,最初は双眼鏡あたりを三脚に載せてみるのがいいように思います。
それなりのを選べば,将来望遠鏡を買っても星雲とか彗星を見るには使えます(というより望遠鏡より向いてます)し、
両眼を使って,正立像で見えるあたりが初心者には楽でいいと思います。
望遠鏡は通常倒立像、上下左右が逆になりますので、
経緯台でも面倒と言えば面倒です(^^;;


参考URLの天体望遠鏡のところに望遠鏡の上手な選び方(初級編)というのがありますので、参考にどうぞ。

参考URL:http://www.seihosha.co.jp/
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こんばんは。



はるか昔の、小学生時代に、6cmの屈折を、中学生時代に、8.5cmの反射を
親に買ってもらって覗いていた者です。8.5cmで、土星の輪はそれなりに見えました。10cmくらいあれば安心でしょう。

最近の望遠鏡の性能とか価格には、とんと詳しくありません。
参考URLは、天文学のカテゴリで、望遠鏡の買い方について質問があったときのものです。また、すぐ下のURLは関連して、望遠鏡の倍率についての質問があったときのものです。
参考にして下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=111065

ん?十年前の私の知識で良ければ少し聞いて下さい。
(間違っていたら誰でもどんどんツッコミを入れて下さい。)

○望遠鏡の性能を決めるのは、口径。

○屈折式は、ガラスのレンズを使い、口径の割に値段は高い。
メインテナンスは楽で初心者にも安心して使える。

○反射式は、鏡を使い、口径の割に値段は安い。
ホントは定期的に鏡を磨かなければならず、手入れは大変。

○架台は、経緯台と赤道儀がある。

○経緯台の方が初心者向き。縦方向と横方向に動く。

○赤道儀は、天の北極に合わせる必要があり、初心者向きでない。
でもきちんとセッティングすれば、
星の動き(日周運動)についていくのは楽。

○最近の望遠鏡は、コンピュータとモータードライブがついていて、
赤道儀できちんとセッティングしておけばボタン操作で見たい星が
入れられるものもあるようだ?

○本屋で「天文ガイド」などの雑誌を立ち読み?して、
望遠鏡の口径と値段の相場をつかんでおくべきである。
(別に金出して買っても良いが・・・)

おそまつさまでした。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=40489
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  望遠鏡は、自分では持ったことがないので、あくまで一般的な話です。(小型のハンディ型のものなら昔持っていました。学校の望遠鏡で昔、よく星を見ました)。
 
  望遠鏡で星を見る場合、貴方の住んでいる場所、あるいは望遠鏡を置いて観察する場所の環境が問題になります。都市のなかでは、相当に高価な良い望遠鏡を買っても、あまりよく見えません。周囲の光が明るいと、どうしようもないのですし、また空が煤煙などで汚れているとシーイングはどうしようもなく低くなります。(シーイングというのは、seeing で、空の透明さと言いますか、よく晴れているかどうかということです)。
 
  環境はともかくということでしたら、望遠鏡はかなり高いです。反射式と屈折式がありますが、反射式の方が値が高かったのではないかと思います。それは、デパートか、理化学用具店に売っていますから、実際に確認してください。
 
  望遠鏡特に天体望遠鏡の場合、倍率よりも、「口径」が問題になります。倍率というのは、接眼レンズの組み合わせで原理的には幾らでも大きいものが作れます(といってもサイズ的に限界は無論あります)。倍率ではなく、天体望遠鏡は、主レンズまたは主反射鏡の口径が問題です。口径とは、レンズや反射鏡の直径のことを言います。口径が大きいと、「集光力」が大きくなるのです。口径が大きいと、小さな口径の望遠鏡では見えない、微かな星雲なども見えます。
 
  惑星を見るという時、見て印象的なのは、土星の輪か、木星の衛星ぐらいだと思いますが、土星の輪が綺麗に見えるためには、貴方の環境が悪いと、どんなにいい望遠鏡でもまず無理なことがあります。その場合、空気の綺麗な、まわりに夜の燈火のない場所に、夜運んで観測するしかありません。
 
  とまれ、土星の輪が見えるぐらいだと、口径10cmは欲しいのですが、口径10cmはかなり高価です。
  また、屈折望遠鏡よりも反射式望遠鏡の方がよいのですが、こちらの方が値が高かったと思います(或いは、鏡面の作成が容易になっていて、安くなっているかも知れません)。屈折望遠鏡は、1メートルほどの筒の先に対物レンズ(主レンズ)が付いていて、反対側に接眼レンズが付いています。空に対物レンズを向け、貴方は、接眼レンズから星を見ます。すると、かなり窮屈な姿勢になると思われませんか? 反射式望遠鏡は、主鏡が、地面当たりに来る円筒で、筒の頭近くから出ている接眼レンズで貴方は星を見ます。この方が姿勢的には楽です。
 
  しかし、反射望遠鏡の方が高価だと思うのは、このことがあるためだとも言えます。つまり、星を見ようとする時、望遠鏡の筒先を星に向けねばならないのですが、屈折式だと、望遠鏡は支える三脚の上に載っていて、手で狙いを付けます。ねじを使って、星を追う装置も付いていると思います。反射式の場合、この星にターゲットを合わせることが難しく、普通、二次元的な自由度を持つ、ねじ式の回転ハンドルの類があって、これで、望遠鏡の筒先の方向を調整します。こういう装置が必要なので、反射式は高価ではないかと思うのです。
 
  本格的な望遠鏡は、アマチュア初心者向けでも、数万が安い方で、10万円ぐらいは、かけないと、あまりいいものは無理です。
 
  従って、予算がないなら、双眼鏡か、単筒式の長さ30smほどの小型ハンディ望遠鏡しかないことになります。双眼鏡はそれでも高価ですし、ハンディ望遠鏡でも、1万円ぐらいするのではないでしょうか。値段については、自信がありませんが、まともに天体観測できる望遠鏡は、相当高価だということです。
 
  初心者向きには、ハンディ望遠鏡で、当然屈折式で、倍率よりも、できれば、レンズ口径の大きなものを選ばれることです(レンズ口径に比例して値が実は高くなるのですが)。……天体写真を撮りたいとなると、三脚などが付いたものが必要になりますが、高価です。
 
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