ダイオキシン問題、炭酸ガス問題で
お葬式のときに焼き場でドライアイスを入れたまま火葬するとダイオキシンが発生するらしいのですが本当に使用禁止になるのでしょうか
詳しい情報お願いします

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A 回答 (2件)

 火葬場からある程度のダイオキシンが出ることは出ますが、


排ガス対策が十分にされているため、一般の焼却炉と比較して
レベルが低い状態です。
 そのため、すぐに法的に規制されると言うことはないと思われますが、
ドライアイスにより低温での燃焼となりDXNが発生しやすくなる
ため、入れない方がいいことは確かでしょう。業界での自主規制等
であればあり得るかも知れません。
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アサヒ・コムに下記のような記事がでています。


参考までに御覧ください。

参考URL:http://www.asahi.com/life/kankyo/000807m2.html
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QPCB処理方法について

東京都江東区でPCB処理施設が稼動始めたニュースを見ました。高温と高圧でPCBを炭酸ガス、塩、水に変えるとのことです。他の方法との優位性や詳しい反応について教えて下さい。また、この施設の設置費用、運転資金は、全て税金なのでしょうか(元PCBメーカーは、どの程度負担するのでしょうか)できれば知りたいです。

Aベストアンサー

PCBは日本では1974年に輸入及び製造が禁止されていますが、
未だ全廃はされておらず政府は2016年迄に全廃を目指しております。
国の政策なのでおそらく税金で賄われるのではないでしょうか。
PCB単味の分解方法を一つとして紫外線で分解する方法が有ります。
他にもPCBの塩素を水素に置換し、無毒化する方法も有ります。
どれが一番有効かについては存じません。悪しからず。

Qダイオキシンの発生について

今、ダイオキシンについて調べています。
ダイオキシンが社会問題になってから、市町村等の焼却炉がダイオキシンの発生を抑制する温度で燃やせるものに変わりましたよね。
現在、どれくらいの割合の焼却炉が、高温で焼却できるのでしょうか?

また、800℃を超える高温で燃焼させた場合、通常の温度で焼却する場合に比べて、どれくらいダイオキシンの発生が抑えられますか?

せっかく800℃を超える高温で燃焼させても、その後の排気する時点で、再びダイオキシン合成されるそうですが、これは、どれくらいの量なのでしょうか。

ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

ダイオキシンは雑多な化学種が多く含まれる焼却炉内で、雑多な化学反応により発生する物質のひとつです。
そして、その焼却炉内の温度はもちろんのこと、投入されているゴミの量や種類によっても発生量は大きく違うはずです。
(プラスチックや塩ビなどが分別されているか、などなど)

ですから温度によってどの程度発生が抑えられるかを知ることはできないでしょう。
ただ、「800℃を超えれば発生が抑えられる」というだけの話です。

>その後の排気する時点で、再びダイオキシン合成されるそうですが
電気集塵機のことだと思います。
これも量を問われても回答のしようがないでしょう。

QPCBの分析について

ガスクロ(ECD)で排水中や食品中のPCBを分析してます。ガスクロによる方法だと26種の異性体のピークを検出して定量するので、特に低濃度の場合その数値が本当にPCBの正確な数値かどうか分かりません。リテンションタイムだけの判断なので何か別のピークをひろう場合もあると思うのですが、例えば26ピーク中半分くらいのピークが一致すればそれはPCBだと判断して良いとかそういったものがあるのでしょうか。
GCMSはいまのところ使えません。

Aベストアンサー

STDはカネクロール(KC)300,400,500,600を混合されていますよね?
PCBが検出される場合、例えば4塩素と5塩素だけ特異的に検出されるなど
塩素数の固まりになって検出されます。
ですので、大まかに1/4位が合えば検出されたと見るのが妥当ではないでしょうか。
26本中全て合致することもあるでしょうが、1本だけ、ということは無いと言って良いでしょう。
PCBが検出される場合は、出現パターン
(大きいピークの後に小さいピーク、つらなった数本のピークなどのパターン)がSTDと同じになりますので、
その傾向のない数本のピークの保持時間が一致していた場合は「検出されたとしない」判断が妥当だと思います。
また、外国製のPCBと日本製のPCBとでは組成が違いますので
出現パターンが必ず同じになるとは限りませんのでご注意を。
輸入品を分析される場合はお気を付け下さい。

Qダイオキシン問題

産業廃棄物業者が鉄以外のビニール、ゴム、塗料、ダンボール、木、プラスチック等を他人の土地でドラム缶で毎日燃やしています。真っ黒い煙と強い悪臭で肺が痛くなり、咳も止まりません。当人に苦情を言っても止める気配はまったくありません。場所を貸している人も、たまにそこで生活ゴミを燃やしていますので、貸主に言っても無駄なんです。
場所は横浜なのですが、取締りをお願いしたいのですがどこにしたらよいのでしょうか?地元警察は管轄外だそうです。
ダイオキシンの問題が世間で騒がれているのに許せません。
どうぞ、よい解決方法を教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは
横浜市役所環境保全課大気汚染の担当、若しくは産業廃棄物担当に電話すると対応してくれます。
法令上は50Kg/時以上の焼却能力のある焼却炉がダイオキシンの規制対象となっています。それ以下の場合各自治体での条例による上乗せあるいは横だし規制によります。また、廃棄物処理法及び大気汚染防止法では野焼きが禁止されています。この場合どちらの規制にもかからないようですが、市街地でこのような行為が許されることではないので、何らかの規制があるものと思います。市の担当部局で相談してみて下さい。

QPCBに触れた場合。

最近、高圧トランスの絶縁油に触れる機会がありました。
トランスの製造年は生産中止の行政指導前であった為、PCB混入の確立が高いと思っています。
いくつかの類似質問は読ませていただいたのですが、私の知りたい事と少々異なっていたので、ここに質問させていただきます。
・カネミ油症事件など、極微量のPCBを長期に渡って摂取した場合体内に蓄積され害を及ぼす、とのことですが、
 絶縁油の高いPCB濃度のものを一時的に摂取した場合にはどうなるのでしょうか?
 規制される前は絶縁油の中に手を入れて作業していたとの話も聞きましたが、健康な状態でなく、傷口があった場合にはどうなるのでしょう?
 高濃度のPCBが体内に一度に吸収されると言うことになるのでしょうか?
・その場合には中毒症状は早く発現するのでしょうか?
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  かなり神経質な考え方だと思いますが、自分を含め今後の家族の事を考えると心配になってしまいます。
  どなたかお知恵を拝借いただければ幸いです。

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Aベストアンサー

基本的に誤解をしているようですが、PCB自体に毒性があるのではなく、製造時に副生物として発生するダイオキシンにより人体に害を及ぼしています。

カネミ油症の場合は、米糠油の製造工程でPCBが混入したものを調理で使用し、直接摂取して中毒を起こしています。

ですので、直接触れても吸収される可能性が低く量的にも少ないので、一時的なものであれば、それほど心配する必要はありません。
もし、その程度で発症するならば、数100万人単位で発症しているはずです。
気にしすぎるほうが、健康によくありません。

Q炭酸ガスを削減するには?

環境のことを調べていて、炭酸ガスを削減するには具体的にどのような方法があるかどうかと思い調べてみたのですがどうもよくわからなくて困ってしまいました。身近なことでなくてもいいので教えてください。

Aベストアンサー

>身近なことでなくてもいいので教えてください。

大きく分けて、二つの並行的なアプローチが必須です。

一つは、CO2排出量を増やさずに安全かつ効率的にエネルギーを得るためのアプローチ。もう一つは、人類を含めた動物のCO2排出量に見合うCO2吸収メカニズムを持続的に構築するためのアプローチです。

前者については、アメリカが提唱する「未来発電構想」が世界の主流です。脱石油戦略(水素燃料・燃料電池)によって究極的に「水素社会」の実現を目指しています。
具体的には、石炭(石油にくらべると相対的に無尽蔵な資源と言われる)をガス化して燃焼させ、発電と水素製造を同時に実現します。一方、水素製造過程で生ずるCO2を固定化する「炭素隔離技術」については、アメリカ・日本をはじめとする先進 14カ国によって、向こう10年間をめどに、CO2固定化技術を共同開発することが合意されています。

後者については、積極的な植林事業の推進、開発途上国を中心とした非木材紙の普及促進による森林保護等の重点施策によって、着実に森林資源の修復と増大を図り、植物によるCO2吸収メカニズムが継続的に構築されつつあります。

>身近なことでなくてもいいので教えてください。

大きく分けて、二つの並行的なアプローチが必須です。

一つは、CO2排出量を増やさずに安全かつ効率的にエネルギーを得るためのアプローチ。もう一つは、人類を含めた動物のCO2排出量に見合うCO2吸収メカニズムを持続的に構築するためのアプローチです。

前者については、アメリカが提唱する「未来発電構想」が世界の主流です。脱石油戦略(水素燃料・燃料電池)によって究極的に「水素社会」の実現を目指しています。
具体的には、石炭(石油にくらべる...続きを読む

QPCB問題、PCB税ってなんですか?

PCB問題とは、いつ頃からどんなことで問題になっているのですか?ご存じの方是非教えてください。
(PCBって何の略ですか?)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本での問題発生は1968年です。油症事件です。それ以前にも関心はもたれていたようで、カワマスやワシの調査も行われていたようです。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は有機塩素化合物で、色々なものに使われてきました。特にトランスの絶縁材として今でも現役の物もまだあるはずです。
人体の影響は皮膚障害・色素沈着・塩素座蒼などがあり、中毒した、母体から胎盤を通じて胎児に移行し、黒子と呼ばれる色黒の新生児が出生したこともありました。
しかし、PCB単体の問題だけでなく、異性体や不純物などとの関係もあり、単純に油症事件とPCBが結びつく問題でもないと思います。
余談ですが、PCBを燃焼すると300~600度でダイオキシンを生成しやすいとも言われています。700度では分解されますが。
私の会社にも古いトランスのPCBが保管されています。

Q炭酸ガス削減効果をどのように判定するのか。

製造している製品が、競合品に比較してきわめて炭酸ガスの
削減効果があるといわれています。

加熱させるようなものは、製造ラインでは使用していない
のですが原料の中に炭酸ガスを大量に排出させるものが
使われているため、同原料の使用量を激減させたこと。
そして、加速反応を期待して高温のスチームを使ったり
する競合品のプロセスを採用しなくてよい製法です。

こんな製品の優位性を炭酸ガス削減効果で、推計して
技術的な進歩点や優位性を立証するように官庁側から
指示されました。そのような判定を実行いただくためには
どちらに相談をすればいいでしょうか。

また、そのような調査を実行できる組織はどこにあります
でしょうか。方法について、ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

この御質問の内容では、回答が難しいと思います。
何が問題かというと、

・製品を製造するプロセスにおいてエネルギー起源のCO2が少なくて済むと言っているのか
・はたまたプロセスから直接発生する複製ガスとしてのCO2又は温暖化ガスが少なくて済むと言っているのか
・或いは、製品が世の中に出てから、その製品が使われる過程でのエネルギ起源のCO2が少なくて済むと言っているのか
・製品の特性上、世の中に出て使われる過程でCO2又はその他の温暖化効果ガスを発生するものであって、それを減らす効果があると言っているのか

一体どれなのか判らないです(´Д`)
具体的な製品名を挙げられない事情は察しますが、もうちょっと補足した方がいいと思いますです。

しかし・・・結論として、これら全工程に渡ってトータルのCO2換算で比較するのが間違いないです。

例えば、その製品がホットプレートだとしましょう。
ホットプレート1セットを製造するために発生するエネルギ起源のCO2がまずあって、その寿命があるうちに焼けるホットケーキの枚数が大体何枚か、というのがあって、その枚数をそのホットプレートで焼くために排出するエネルギ起源のCO2換算の総量が概算できますよね?これらの全部プロセスの中で、エネルギ以外の温暖化ガスを排出するようなことがあるなら、そのガスもCO2換算してぜーんぶ足し合わせます。
で、このCO2総量を、そのホットプレートの寿命の中で焼くことができるホットケーキの全枚数で割ります。
すなわち、ホットケーキ1枚当たりのCO2排出量になるわけです。
これが他社のホットプレートとどれだけ違うのか、ということで、ホットプレートの優秀度合いが判るワケですよね?

いわゆるこれが「ライフサイクルアセスメント(LCA)」っつーやつで、こういう評価結果であればどこに持ってっても大丈夫だと思いますが。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%E9%A5%A4%A5%D5%A5%B5%A5%A4%A5%AF%A5%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=1

この御質問の内容では、回答が難しいと思います。
何が問題かというと、

・製品を製造するプロセスにおいてエネルギー起源のCO2が少なくて済むと言っているのか
・はたまたプロセスから直接発生する複製ガスとしてのCO2又は温暖化ガスが少なくて済むと言っているのか
・或いは、製品が世の中に出てから、その製品が使われる過程でのエネルギ起源のCO2が少なくて済むと言っているのか
・製品の特性上、世の中に出て使われる過程でCO2又はその他の温暖化効果ガスを発生するものであって、それを減ら...続きを読む

QPCBの保管に付いて

近年、高濃度PCBの回収処分が開始され徐々に実施されていますが
 低濃度PCB含有のトランスを所持しています

低濃度に関しては、国から依然として回収計画が発表されていないため
 その間、保管が余儀なくされています

そこで保管の際の漏洩防止カバー(トレイ)なのですが
 PCBの性質から、ステンレス製・鉄製 以外でも
  樹脂性などで漏洩が有った場合に耐えうる材質をご存知でしょうか?
  
  ご教示のほど宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

参考までに

JESCOでは、現在の受入(高濃度PCB)条件として、樹脂製保管容器の受入を認めておりません。

将来変更緩和される可能性はありますが、PCB汚染物の処分の困難性を考慮されるならば樹脂性以外が賢明でしょう。

URLのQ10をご参考に。

参考URL:http://www.jesconet.co.jp/customer/faq.html

Q液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスの定義は?

液化石油ガス、高圧ガス、エルピーガスなどのガス関係の定義がよくわかりません。それぞれの定義を教えてください。

Aベストアンサー

液化石油ガスがLPG(Liquefied Petroleum Gas)で、これはLPガスそのものの事です。原油精製の各段階で発生する石油ガスを液化したものです。
実際に家庭で使われているLPガスのほとんどがプロパンを主成分とする為にプロパンガスとも呼ばれます。都市ガスも以前はLPGでしたが、資源や環境の問題などの観点から急速に天然ガスへの移行が進んでいます。
都市ガスと、いわゆるボンベで供給されているプロパンガスの違いは、配管かボンベかという供給形態の違いと、LPGの種類です。一般的には都市ガスはプロパンガスよりは比重の軽いものが選択されていますが例外もあります。
100円ライターのガスはブタンガスですが、これもLPGのひとつです。
よく似た言葉でLNGというのがありますが、これは液化天然ガス( Liquefied Natural Gas)のことで、文字通り天然に存在するものを高圧で液化したものです。主成分はメタンで燃焼による公害物質の発生量が少ないクリーンなガスとされています。
高圧ガスというのはよくわかりませんが、液化などに伴い、高圧となったガス全般をさすのではないでしょうか。

液化石油ガスがLPG(Liquefied Petroleum Gas)で、これはLPガスそのものの事です。原油精製の各段階で発生する石油ガスを液化したものです。
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