井上靖さんの作品に、「星と空」というものが
あるかどうか知りたいのですが…。

また、あるのであれば何年の執筆作品で、
どういう本に所蔵されているのか
教えて頂けないでしょうか?

A 回答 (2件)

 僕の知っている限りでは、「星と祭」でしたら、ありますが……。

昭和46年5月から333回にわたって『朝日新聞』に連載され、翌年朝日新聞社から単行本として刊行されました。現在は、角川文庫版が最も手に入りやすいと思います。

 出版社からの内容紹介には、

 「愛する娘を湖で失った会社社長架山は、悲しみを癒すべくヒマラヤで月を観、娘と共に死んだ青年の父親に誘われ琵琶湖周辺の古寺を巡った。」(角川源義)

とあります。

 間違っていたら、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

再確認したところ、「星と祭」でした。

すみません。

回答、ありがとうございました(^-^)。

お礼日時:2001/11/19 18:01

こんにちわ。


うーん、「星と祭」ならあるんですが、「星と空」が見つかりません。小さな作品なのでしょうかね。有名な作品などは、ネットで見つかりますが・・・。
すみません。
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この回答へのお礼

再確認したところ、「星と祭」でした。

すみません。

回答、ありがとうございました(^-^)。

お礼日時:2001/11/19 18:00

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Q井上靖の作品について教えて下さい。

井上靖さんの作品に、「星と空」というものが
あるかどうか知りたいのですが…。

また、あるのであれば何年の執筆作品で、
どういう本に所蔵されているのか
教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

 僕の知っている限りでは、「星と祭」でしたら、ありますが……。昭和46年5月から333回にわたって『朝日新聞』に連載され、翌年朝日新聞社から単行本として刊行されました。現在は、角川文庫版が最も手に入りやすいと思います。

 出版社からの内容紹介には、

 「愛する娘を湖で失った会社社長架山は、悲しみを癒すべくヒマラヤで月を観、娘と共に死んだ青年の父親に誘われ琵琶湖周辺の古寺を巡った。」(角川源義)

とあります。

 間違っていたら、ごめんなさい。

Q井上靖小説「氷壁」について

井上靖の小説「氷壁」がNHKでドラマ化されています。興味があって原作を読んでいますが、登山家の死が登山具のザイルが切れたことによって引き起こされたということになっています。ドラマでは登山具の会社で作られたカラビナが原因のようになっています。私の母が、小説が書かれた当時にはザイルが切れるということが話題となったようなことを言っていましたが、昭和32年当時には、実際まだザイルについての研究が進んでいなかったのでしょうか。また井上靖は登山についてのそのような知識があったのでしょうか。カテゴリがここでいいかわからないのですが・・。

Aベストアンサー

いわゆるナイロンザイル事件です。
検索エンジンで「ナイロンザイル」を検索してください。

当時麻のザイルからナイロンザイルに変わったころの話しです。製造元および製造元の息のかかった大学教授まで、縦方向の引っ張りには強いナイロンザイルも横方向の鋭角にはたやすく切れることをみとめなかったどころか、事件後の実験データも捏造していました。

Q井上靖について

 日本語を勉強中の中国人です。

 手元に日本の作家の随筆集があります。井上靖の『元旦のこと』から抜粋した随筆を拝読しました。気に入りましたので、『元旦のこと』という本を探してみました。でも、この名前の本はないようです。拝読したのは一つは人生を長い階段にたとえる文章です。もう一つは生と死に対する考え方です。天山の山ひだの中の小さい湖、イミククル湖の畔りに眠っている十九世紀の探検家のことを語りました。「生と死がばらばらにならず、美しいピンで留められている感じである」という結論を出されました。とても気に入りました。この二つの文章はいったい井上靖のどの本から抜粋したのでしょうか。もとの本をぜひ読みたいです。

 井上靖をご存知の方にお伺いしたいのですが、井上靖はどんな感じの作家でしょうか。普通どんな文章を書かれるのでしょうか。だいたいの作風を教えていただければありがたく思います。最近、初めてこの方の作品に触れましたので、もう少し井上靖の作品に触れてみたいと思います。お勧めの作品はありませんか。

 井上靖について何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。

 手元に日本の作家の随筆集があります。井上靖の『元旦のこと』から抜粋した随筆を拝読しました。気に入りましたので、『元旦のこと』という本を探してみました。でも、この名前の本はないようです。拝読したのは一つは人生を長い階段にたとえる文章です。もう一つは生と死に対する考え方です。天山の山ひだの中の小さい湖、イミククル湖の畔りに眠っている十九世紀の探検家のことを語りました。「生と死がばらばらにならず、美しいピンで留められている感じである」という結...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。お礼及び補足、拝見しました。大変失礼しました。
ひとさまにお奨めする作品のむつかしさを実感しているところです。

現代小説をということですので、乏しい読書経験を探ってみました。
氏の初期の短編の中から「猟銃」及び「闘牛」はいかがでしょうか。
初期といっても作者40歳前後に書かれた、すでに円熟した好編だったと記憶しています。

「猟銃」は同題の散文詩(実際に書かれたもの)が発端となり、ある人物から手紙が届きます。
ここから小説らしい展開が始まります。お読みになってのお楽しみとしておきます。

「闘牛」はいっそう人物描写、心理描写の際立った作品で、芥川受賞作にふさわしい内容です。
日本の敗戦後間もない時期のものだけに、時代性があり、そういう意味から古めかしい作品かもしれません。

「あすなろ物語」は6編からなる短編連作で、作者のいわば「詩と真実」が描かれています。
一編ごとに主人公の年齢に相応した異なる女性が登場してきます。
特に前半3編は少年の抒情が横溢し、子供が読むにも適した内容で、私は小学六年の時これを読んで感銘した記憶があります。

長編では「氷壁」はいかがでしょうか。
長いがすらすらと読め、恋愛とサスペンスに満ちた、いまだ山岳小説を代表する作品ではないでしょうか。
もう何度もTVドラマや映画にもなったはずで、つい先ごろにもNHKで、より現代風な設定に仕立て直して放映されたと聞いています。

晩年の短編では「石濤」が記憶にあります。
石濤は清初の山水画に傑出した画僧と聞いています。ここは質問者様のほうがはるかに詳しいでしょう。
小説のほうは、死が間近に感じられだした老齢の心境が綴られています。

私としてはこんなところです。
参考に資するところありましたら、ご覧になってください。

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Q『短歌研究』誌の「作品季評」の第9回は何年の何月号でしょうか?

短歌研究社が発行している月刊誌『短歌研究』に,長年「作品季評」というコーナーがあるようですが,この「作品季評」の第九回は,同誌の何年何月号に掲載されているか,ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
 この第9回で,穂村弘氏と佐佐木幸綱氏などが話しているようですが,ぜひ読んでみたく思っています。ただ,同誌のどの号を探せばよいのかわからないので,教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

「作品季評」第9回の前半が1994年の1号、
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http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3533556-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I3547832-00

今月の「作品季評」は第101回前半ですから、第9回は92回前。
年4回掲載なので4で割ると23年前になります。

Q井上靖「北の海」を読んで

「しろばんば」「夏草冬濤」「北の海」と読んできて、続きがとても読みたくなりましたが、続きとなる作品はないのですよね?

(1)もしそれに値する作品があれば教えて下さい。

(2)井上靖さんの作品をもっと読みたいのですが、オススメがありましたら教えてください。

井上靖さんの作品に詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)についてはsharakoのさんのおっしゃるとおりです。
(2)ですが,井上靖の作品は,詩集,中国・西域物語,恋愛小説,日本の時代小説,登山(山岳)小説,晩年の死を見つめた小説など多岐にわたっていて,これと言い切れません。
三部作読まれたのなら,敦煌,蒼き狼,風濤などの歴史小説や氷壁のようなロマンに富んだのが良いかなと私は思います。

Q星新一さんの作品のタイトルを教えてください

確か…。人口の増えた地球?で、市役所の職員?さんがピストルを持っていってくじで当たった人を殺しに行って、最後には自分がくじに当たる?いうようなお話のタイトルと本の名前を教えてください

Aベストアンサー

たぶん「生活維持省」というタイトルだったと思います。

「ボッコちゃん」に収録されていると思いますよ。

Q井上靖について

私は井上靖の研究をしているのですが、それについての質問です。

井上靖は昭和62年6月から平成元年5月にかけての二年間『新潮』に孔子を掲載し、平成元年の9月に単行本を新潮社から刊行していますが、この時に文章の変更などなかったかがしりたいです。またその調べ方でもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

「新潮」の連載から、新潮社の単行本の刊行の際に、若干の文字校はありましたが、文章自体の変更はありません。著者は、満80歳から82歳にかけての高齢での連載ですから、単行本の刊行に際しては加筆していないと思います。因みに筆者が没したのは、刊行の1年余り後の、平成3年1月です。
新潮社の当時の編集者からの話です。

Q山崎豊子の作品で、好きな作品ありますか?

ジャーナリスト出身の社会派作家、山崎豊子が88歳で大往生しました。
彼女の作品の魅力は、取材した事実を題材に、先駆者の努力とか、時代と違う考え方を持った人間の苦労を描きました。
私が興味を持ったのは、「二つの祖国」。
現在、日系ブラジル人と呼ばれる人々は、もともと、ブラジルは楽園だから移住しなさいと、当時の日本政府に騙され、未開のジャングル開拓で生き残った人々です。
あとは、『不毛地帯』。
石油堀は今でもall or nothingの仕事であり、石油が出なければ巨額の損失が残るだけです。しかし、アラブ人はずる賢く、公正な取引が難しい。そんな中、イランのサルベスタン油田で、現地人と信頼関係を築いて石油を掘り当てた商社マンの努力と成功が描かれています。
どちらも実話が基になっているので、説得力があります。
皆さんは、山崎豊子の作品で、好きな作品はありますか?

Aベストアンサー

大地の子

冬の北京で陳情のために政府の前に何ヶ月も並ぶお父さんの光景、忘れられません。
そのお影で、というわけではありませんが、いま、上海に住んでいます。

山崎豊子サンの作品て、「ドキュメント」じゃなくて、
限りなくドキュメントに近い「フィクション」 なんですよね。
フィクションによる脚色が事実以上の「真実」を作り出している気がするんです。

Q井上 靖の・・・

井上靖の「利休の死」という小説をどなたか知りませんか?
単行本になっているかいないかだけでもいいのですが、
学校の国語の問題として二回ほど見かけて続きがみたくてしょうがないんです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.ask.ne.jp/~morioka/novel/novels_2.html
によりますと、角川文庫「天目山の雲」に
収録されてるそうですが、↓でしらべましたら
絶版になっているようです・・・

参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=01977941

Q読書初心者に「これだけは読んでおけ」と言える作品

恥ずかしながらこれまで読書はほとんどしなかった
私なのですが、最近長距離の電車通勤をするようになり
ようやく読書もするようになりました。
一冊一冊読み終えるたび、少しずつ読書が好きになっている気がします。

そんな読者初心者の私に、
「これだけは読んでおけ」と言える小説を教えてください。
また、そういう一覧のあるサイトなどあれば教えてください。

これまで読んで面白かったものは
宮部みゆきの「レベル7」、江国香織の「きらきらひかる」、
村上春樹の「風の歌を聴け」などですが
小説のジャンルはとくに何でもかまわないです。
また小説でなくてもハマれる本があれば教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 どんな歳になってでも「本を読もう! 」と思うことは素晴らしいですね!
 
 「恥ずかしながら…」とおっしゃっていましたが、本を読もうと思っているだけ良いではありませんか? 

 mneさんがおいくつで性別がわからないので、多少好みのずれが生じるかと思いますが、その辺はお許しください。

 本を読むにあたってのアドバイスなんですが、一冊を読みきることを貫かなくても、次の本を読んでその本も飽きたなら次の本と、読み散らかすのもまた楽しいですので、ためしてみてください。
 その辺が本だらけになって、これまた本に囲まれて楽しいですよ。

●第一段階:推理小説
『模倣班』宮部みゆき著
最近文庫になったので、古本屋なんかでもチェックするべし。安く購入できます。

●第二段階:小説
『空中ブランコ』奥田英郎著
テレビを見ているみたいな感覚で読めます。

●第三段階:推理小説(ちょっと古め)
『天才美人画の肖像』松本清張著

●第四段階:文学作品
『我輩は猫である』夏目漱石著
 ちょっと読みづらいですが、我慢して読んでるとかなり笑えます。

●第五段階:文学作品
『痴人の愛』谷崎潤一郎著
信じ難い男性心理に驚きの連続です。

●第6段階:史実
『マリー・アントアネットの肖像』遠藤周作著
(聞いたことあり?フランス革命の情景が浮かびます)

●第七段階:エッセイ
『パリ五段階活用』鹿島茂著
↑の小説を読んだ後に読むとフランスに行きたくなります。ぜひ、セットで読んでみてください。

 以上、知っていると思われる代表的なものばかりです。昔教科書に載っていた作品でも、改めて読み直すと違った感想が持てると思います。
 ぜひお試しください。
 また、以前に同じような質問をされていて、そこにも回答がありますので、参考にしてみてください。




 

 どんな歳になってでも「本を読もう! 」と思うことは素晴らしいですね!
 
 「恥ずかしながら…」とおっしゃっていましたが、本を読もうと思っているだけ良いではありませんか? 

 mneさんがおいくつで性別がわからないので、多少好みのずれが生じるかと思いますが、その辺はお許しください。

 本を読むにあたってのアドバイスなんですが、一冊を読みきることを貫かなくても、次の本を読んでその本も飽きたなら次の本と、読み散らかすのもまた楽しいですので、ためしてみてください。
 その辺が...続きを読む


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