先日(20日)からYahooBBに接続していますが、接続後常に電話に雑音と受話器からのハウリング音で困っております、すでに接続されてる先輩諸氏の方々変化はありませんでしたか?
 モジュラージャックは1箇所だけで台所にあります、モデム付属の1.2Mの電話線でスプリッタに接続、付属の短い電話線でモデムに接続、モデムからランケーブル(10M)で隣の部屋のパソコンへ、電話機もスプリッタから市販の電話線(10M)で接続しパソコンの隣へ置いてあります。電源は、パソコンと同じコンセントから取っています。
 モデムの近くには、台所用家電品がありその影響かと思いケーブルの届く限り離してみたが同じでした、電話機をパソコンから離すと多少は雑音が無くなります、電源をパソコンや家電品と別にしても多少改善される程度でどうしたものか・・
 ちなみに電話線をスプリッタを介さずモジュラージャックに直に接続すると雑音もハウリングも完全になくなります、又、電話の相手には雑音やハウリング音は無く問題は無いとの事何か良い解決方法は無いものでしょうか?
 YahooBB接続後は、収容局から直線で約2KMの割には平均2Mbpsの速度が出てあまり大きな障害も無くまあまあ良い環境かなと満足しているので、電話くらいは我慢しなければいけないのかな?と悩みの毎日です。

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A 回答 (3件)

モデムにアースを取ってみてはいかかでしょうか。



多少は雑音は解消されます、それでもだめな場合は電話機にとります。
PCも取った方がいい場合もあります。

アース端子は洗濯機、エアコンなどのコンセント部分に付いてることがありますし、もしなかったら水道管が金属であれば蛇口でもアースがとれます。

あと、ノイズフィルターも市販されていますので、それを取り付けるのも一つの方法です。
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この回答へのお礼

電源をパソコンとは別にして少し離れた所に置きパソコンにアースを取ったら雑音幾分解消されました。
家族もこの程度なら我慢出来といっています。
更にモデムや電話機にも取って試してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/26 22:40

電話本体の説明書はみましたか?


うちも同じ現象だったので説明書見直したら
ISDNでのハウリングは対処ができないと注意書きがありました。
ISDNでできないならADSLは無理かなと諦めました。
電話の説明書にハウリング対策のページがあると思うので
もう一度確認してみてください。
参考にならないかもしれませんがやって損はないと思うので(^^;
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この回答へのお礼

電話機自体とは、考えてもいませんでした。
説明書にISDNのハウリング対処載っていました。
まだ多少ハウリングが残りますが、通話には支障の無い程度のなりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/26 22:32

こんばんわ。



ご自宅の外壁に電話の保安器が有るかと思うのですけど、これが原因では無いかと思います。
NTTに電話(確か故障係の113番で良いかと・・・)して、保安器の取り替えを依頼したみたら、如何でしょうか?
他にも回線の事を調べてくれるはずですし・・・
一応内容を係りの人に伝え、他にも同じような事例があるかも確認してくださいね。
なぜかというと、取替えには実費がかかるはずなのです。
せっかくお金をかけても直らなかったら勿体無いですから!

又「実費がかかる」点については少し曖昧な記憶なので、NTTに電話されたときに確認してください。

これで直ると良いですね!(^.^)/~~~
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この回答へのお礼

以前にアパート全体で雑音や通話し難い時があって、そのときは電話線だけ交換したみたいです。NTTに確認してみたいと思います。

お礼日時:2001/11/26 22:26

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QスペクトルからS/N比を求める方法

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja016/jaja016.pdf

ピーク強度で比較した例(2):下記リンク先 中断付近「S/N比」の節
http://www.marumo.ne.jp/gvdvc/audio/ext_2.html

一方、S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」とあります。
また分散はスペクトルの面積に等しい(下記リンク先5ページ目 式(23))とのことから
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2009_09/jspf2009_09-620.pdf
面積比で比較するのが正しいように思え、
どちらが正しいのかわからなくなってしまいました。

面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか、という
疑問も生じてきます。

すみませんがご教示頂けるとありがたいです。
勘違いしている点があれば、ご指摘頂ければ幸いです。

いつもお世話になります。信号処理・品質工学・統計処理に関して素人です。

圧電素子を用いて心拍を検出しており、そのスペクトルからS/N比を算出したいと思っております。
すなわち、心拍測定時の圧電素子からの電圧信号をフーリエ変換して得たスペクトルと、
無負荷時の信号を同様にして得たスペクトルから求めたいと思っておりますが、
ピーク強度の比で求めればよいのか、面積の比で求めればよいのか、悩んでおります。

ピーク強度で比較した例(1):下記リンク先 5ページ目下方
http://www.tij.co.jp/j...続きを読む

Aベストアンサー

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
『S/N比の定義をみると、「信号の分散を雑音の分散で割った値である。」』、これは(信号のパワースペクトルの積分値)÷(雑音のパワースペクトルの積分値)ということですよね?でしたら、比較的普通なのはこれだと思います
ただしこれは、S/N比ではなくてS/N比の自乗でしょう。

「面積比で比較する場合、どの範囲の周波数域に渡って積分するのか」は非常に的を射た疑問です。信号のスペクトルが全く存在しない領域まで積分してしまえば、信号検出に関係ない雑音スペクトルの寄与を過大に評価することになります。業界に基準がないなら、勝手に自分が妥当と思うように決めるしかないでしょう。

以下は高等編になるのですが、ご参考まで---------------------------------
もともと、信号とはどう定義されるのか、雑音とは、SNRの定義とはなんだ、というのが曖昧なまま、便宜優先で(つまり恣意的に)取り扱うことが普通なので、いろんな問題が起きるのです。
「SN比とは何だ?信号Sとは何だ?」ということを真剣に考える学生達に私が勧めていたのは、本質的なSNRとして、Matched Filter SNR(MFSNR)の使用です。
MFSNRにもいろいろありますが、そのひとつ、Non-Prewhitening Matched Filter SNRというのは下記です。
SNR^2=|信号パワースペクトルの積分|^2/(信号パワースペクトル×雑音パワースペクトルの積分)
これは、積分の周波数範囲をどう取っても殆ど結果に変わるところはありません。信号のない(あるいは殆ど無い)スペクトル域の雑音は信号検出能に(ほとんど)関係ないということを反映した計算になっていますから。
問題は、Matched Filter SNRの勉強をしないといけないことと、ちょっと専門的になりすぎる嫌いがあることです。

S/N比の定義は多様です。
当座は、ご自分の領域でどういうSNRが普通に用いられるか調べて、それに合わせるのが無難だろうと思います。圧電素子の場合について定着したものがないなら、心電図のSNRが普通どういう形で議論されるかなどがよろしいかと思います。

以下は個人的意見ですが、
ピーク強度というのは、あぶなっかしいなあと思います。雑音次第で偶発的に信号ピークも変わるし。雑音自体もピークでは議論できず統計的に扱うしかないだろうし。
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Qスプリッタとモデム間は6芯2(4)極のモジュラーコードでよいのですか?

今日 NTT ADSL申し込みました。そこで 初歩的質問です。

スプリッタとモデム現物ないので、以下の事柄がわかりません。

スプリッタとモデム間は6芯2(4)極の市販されてるモジュラーコードでよいのですか?

スプリッタと電話機も6芯2(4)極の市販されてるモジュラーコードでよいのですか?

お願いします。

Aベストアンサー

No.2で回答した者ですが間違えていましたので訂正します。
MJ(モジュラジャック)⇔スプリッタ間は、スプリッタ付属のコードを使用。
スプリッタ⇔ADSLモデム間は、ADSLモデム付属のコードを使用。
スプリッタ⇔電話機間は市販のモジュラーコード(今まで使用していた物で可)を使用。
申し訳ありませんでした。m(__)m

Q物理初心者ですがスペクトルについて

分光スペクトルっていろいろありますよね。
吸収スペクトル、反射スペクトル、光散乱スペクトル、発光スペクトルなどなど。私が使ったことがあるのは吸収スペクトルぐらいなんですが、それぞれ物質のどのような情報が得られるのですか?

Aベストアンサー

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっているのか?ということです。
もちろん原子・分子によりこの順位は異なるので、物質の同定などにも使えます。

>反射スペクトル、
こちらは物質の誘電率に関係します。実はこの誘電率もやはり電子の順位の構造を反映していますので吸収・発光スペクトルとも関係があります。
誘電率は複素数で表され、複素誘電率の虚部が吸収や発光に関係し、実部単体では屈折率、反射率の場合は実部と虚部の両方が関係します。
基本的には”クラマース=クローニッヒの関係式”というものがあり、どんなものでも、この実部と虚部には一定の関係があることがわかっています。

情報としては複素屈折率もある程度わかるし、これを応用して偏光も利用するとほぼ完全に複素屈折率がわかり、更に膜厚測定などにも使えます。

>光散乱スペクトル、
まず粒子の大きさですね。あとはその粒子を構成している物質です。
散乱スペクトルにも色々あって、物質特有の散乱を示すものなどもあります。
大気成分などを調べることも出来て、”ライダー”(バイク乗りとはスペルが違います)という名前の機器が開発されています。
更に流体中の微粒子の散乱ではドップラーシフトすることから、血流測定など結構応用範囲は広かったりします。

また入射した光と異なる波長の光を散乱するラマン散乱では、物質のひずみとか、温度を知る手段にも使えます。

ざっと取りとめもなく書きましたが、まだまだあるとは思います。とりあえずはこんなところでご勘弁を。

まず、

>吸収スペクトル、発光スペクトル
は基本的には同じものになります。
面白いもので発光するスペクトルでは発光させないと吸収するのです。
理由は簡単で発光は電子の順位が高いところから低い所に落ちるとき、吸収はその逆だからです。

ただ必ず吸収すれば発光するというものでもありません。
また発光するといっても複雑な経路をたどる場合は必ずそこで吸収するというものでもないですが。(ただ吸収できる状態を作り出せたりはしますが)

これから得られる情報はやはり電子順位がどうなっ...続きを読む

QADSL接続についての質問です。電話モジュラージャックとルーターを繋ぐ

ADSL接続についての質問です。電話モジュラージャックとルーターを繋ぐ電話線の長さが今までは30cmのものを使っておりましたが、引越し先のモジュラージャックの位置の影響でこれまでの30cmの電話線が使えなくなってしまいました。1メートルの電話線を使うとしたら、ADSLの速度に影響は出てきますでしょうか。もし30cmの電話線を使うとなると、窓際になり、日中等は日光からの温度の影響が懸念されます。

初歩的な質問故、申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者の家までのNTTの電話線はおそらく数kmの長さがあると思います、宅内の電話線が30cmから100cmになったところで、全体から見れば誤差のうちです。

近くにノイズの発生源(電子レンジや冷蔵庫など)が有るか無いかの方が重要でしょう。

Q蛍光スペクトル

蛍光スペクトルと励起スペクトルについて教えてください

励起光の波長を変化させて蛍光の波長を固定して測定したものが励起スペクトルで、励起光を固定して蛍光の波長を測定したものが蛍光スペクトルだというのはわかるのですが、2つがどういうものかということがよくわかりません。

教科書のスペクトルと見ると、横軸は波数で蛍光の波長だと、わかるのですが、励起光の波長はどこに表されているのでしょうか?

またどうして励起スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像関係にあるのかもわかりません。

あまり難しい言葉や数式は使わずわかりやすく回答してもらえれば幸いです。

Aベストアンサー

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギーの低い状態へ移動する)を経て励起状態振動基底状態へ移動します。そして、図では緑の矢印で示されている蛍光が発光します。

質問者様のおっしゃる励起スペクトルはこの青色の矢印の波長を変えながら緑色の矢印すべてひっくるめた蛍光全体の強度を測ります。このとき、電子励起状態の振動基底状態や振動励起状態(図では太い横線が各電子状態の振動基底状態を示し、その上の細い横線がその電子状態の振動励起状態を示しています。)へ励起されますので、励起光の波長は電子励起状態の各振動状態のエネルギーに対応したものとなります。溶液などでは、振動励起状態へ励起してもすぐにその電子状態の振動基底状態へ緩和されますので、緑の矢印全体の強度というのは、励起された分子の数に比例します。つまり、励起スペクトルは分子の吸収スペクトルに比例したようなスペクトルが得られるわけです。(もちろん、いろいろ例外はありますが)

さて一方、質問者様のおっしゃる蛍光スペクトルは緑色の矢印をさらに分光器などで分散させて矢印一本一本を別々の波長として観測するスペクトルです。つまり、波長は電子励起状態の振動基底状態から電子基底状態の振動励起状態のエネルギーに対応したものとなります。

蛍光スペクトルにおいて、励起光の波長がわからないと言うことですが、溶液などでは励起分子はすぐに電子励起振動基底状態へ緩和しますので、励起光の波長を変えて励起する分子の振動状態を変えても、蛍光スペクトルはすべて電子励起振動基底状態からのもので、波長とその強度比は変わりません(励起スペクトルのように全体の強度はかわりますが)。このような場合、励起光の波長を書かないことが多いです。

図でもわかるように、励起光の波長と蛍光発光の波長はは電子励起振動基底状態のエネルギーをはさんで、励起光は電子励起状態の振動エネルギーだけ高いエネルギー(短い波長)になり蛍光は電子基底状態の振動エネルギーだけ引いエネルギー(長い波長)になり、それぞれの振動エネルギー構造が似ていれば、鏡像のような形になることがわかります。

以上、「励起光が書いていない」ということから類推して、すべて溶液の蛍光測定と仮定してお答えしました。気体や分子線を使ったLIFではちょっと話がかわってきますので、その点はご留意ください。

参考URL:http://www.jp.jobinyvon.horiba.com/product_j/spex/principle/index.htm#01

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギ...続きを読む

Qモジュラージャックとモデム間のケーブル長さ

よくモジュラージャックとモデム間のケーブル長さを短くすると速度低下の対策になると聞きますが本当でしょうか?
局内装置から加入者建屋まで数千メートルの市内ケーブルを通ってくるわけですよね。ISDNと一緒のケーブルだったり、架空であったら中波放送の電波を受けたりとけっこう過酷な道のりですよね。
さらに集合住宅だったら数十メートルの屋内ケーブルを通るわけで、ここでもISDNありのVDSLありの世界を抜けてくるわけですよね。
そうこうしてやっとたどり着いたモジュラージャックから先の5メートルや10メートルなどを短くしたところであまり関係ないような気がするのですが現実はそうでもないのでしょうか?
せいぜい0.5mm径のツイストペアにするくらいで十分な気もするのですが、短くして効果のあったかたの実例を教えていただけませんでしょうか?
できればモデムの位置を移動したくないものですからよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の体験です。
イーアクのADSL40Mサービスを使っていた当時、
・回線:1220m、27dB(NTT東の計算値)
・モデム:レンタルモデム(NEC製)
・スプリッタ:モデムの付属品
・モジュラーコード:モデムの付属品(2m?)
・速度計測結果:下り3.9Mbps
でした。
この程度の速度なら安いADSL1Mに変更しようと1.5/8M用モデム(NTT-ME製)をオークションで購入しました。
動作確認の目的でレンタルモデムの代わりに接続してみたところ(同じイーアクなので)めでたくリンクし、なんと下り6.9Mbpsがコンスタントに出ました。
それでは、とモジュラーコードを5m+3mと長くしてみたところ全く変わりませんでした。

以上から、
・モデムの性能には大きな差がある。
・性能のよいモデムであればモジュラーコードは長くてもOK。
ということがわかります。
性能のよくないモデムでモジュラーコードを長くしたときどうなるか、やってみなかったのが惜しまれます(メーカーの技術者なら大目玉でしょうね)。

また、その都度ビットマップ(キャリアチャートともいう)を残しておくべきだったのですが、その当時そのような知識を持っていなかったことも非常に悔やまれます。

インターネット上には「○○と△△をやったら××Mbps上がった。」などという報告がいろいろとありますが、残念ながらビットマップが公開されていないものが多いようです。

質問者様がご自分で試してみるのなら
・知人などから互換性のあるモデムを借りて交換してみる。
・試験は1項目ずつ行い、その都度ビットマップを残す。
の2点をお心がけになると、よりよいデータが得られることと思います。

私の体験です。
イーアクのADSL40Mサービスを使っていた当時、
・回線:1220m、27dB(NTT東の計算値)
・モデム:レンタルモデム(NEC製)
・スプリッタ:モデムの付属品
・モジュラーコード:モデムの付属品(2m?)
・速度計測結果:下り3.9Mbps
でした。
この程度の速度なら安いADSL1Mに変更しようと1.5/8M用モデム(NTT-ME製)をオークションで購入しました。
動作確認の目的でレンタルモデムの代わりに接続してみたところ(同じイーアクなので)めでたくリンクし、なんと下り6.9Mbpsがコンスタント...続きを読む

Q差スペクトルとは?

紫外吸収スペクトルを測定したんですけど、
A紫外吸収スペクトルとB紫外スペクトルの差スペクトルを求めよと
言われたんですけど

差スペクトルって何なんですか?
ただ単に引くだけでいいのですか?
それとも公式などがあるのですか?

Aベストアンサー

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
 吸光度スペクトルは、吸光度が0のところが基準となり、吸収ピークは上向きのスペクトルとなりますが、透過率スペクトルは、透過率が100 %のところが基準となり、吸収ピークは下向きのスペクトルとなります。
 最近の分光器なら、普通吸光度スペクトルと透過率スペクトルの両方の形式で表示させることができるようになっていると思います。このうち、差スペクトルをとるときには、二つのスペクトルを吸光度スペクトルの形で表示させた上で、それらの差を計算させます。すると、両方に共通に現れる吸収ピークは相殺され、目的物に起因する吸収ピークのみが表示されるようになります。透過率スペクトルでは、単純に差をとるとおかしなことになってしまいますので、必ず吸光度スペクトル同士で差を取ることに気をつけなければなりません。

 こんにちは。
 差スペトクルとは、二つのスペクトルの差のことですが、一つ注意が必要です。スペクトルが吸光度で表されている必要があります。
 紫外吸収スペクトルは普通、透過率で表される場合と、吸光度で表される場合の二通りあります。透過率をT、吸光度をAとすると、その定義は次の通りです。
T = I/I0
A = -log10 T = -log10 (I/I0)
ただし、
I…透過光の強度
I0…入射光の強度
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QADSL、スプリッタ電話機間のモジュラーケーブルの長さも通信速度に影響を与えますか。

ADSLでモジュラーローゼットからのモジュラーケーブルをスプリッタで電話機とモデムに分けています。モジュラーローゼットとスプリッタの間のモジュラーケーブルとスプリッタとモデムの間のモジュラーケーブルを短くすれば通信速度が速くなるそうですが、スプリッタと電話機の間のモジュラーケーブルの長さも短くした方がいいのでしょうか。それとも電話機は電話機と言うことで短くしても通信速度に変化はないのでしょうか。

Aベストアンサー

まあ、電話機側の線はasucaさんがおっしゃるとおり、別にそれほど影響を与えることはないです。
電話側であるアナログ部は、ADSL信号とは違い、アナログの帯域幅の狭い信号を中心にスプリッタで処理しますから、高帯域のノイズが乗りやすい部分の信号はカットされ、さほど影響はありません。

可能性があるとすれば、電話にノイズが乗る場合ぐらいですかね。特に大きな支障が出ることはないですから、気にする必要はないですよ。まあ、後はセッティングするときにご自身で、最適な設定を探すだけです。

基本的には、通信速度が電話機の位置で大きく変わることは極めて少ないです。(ADSLは設置状況に左右されますから、絶対にないとは言えません)

Q線スペクトルと連続スペクトル

線スペクトルと連続スペクトル

いろいろな光源のスペクトルを観察すると、
線になったり、連続になったりしますが、
なぜ、線になるものもあれば、連続になるものもあるのでしょうか。
線スペクトルになるしくみ、連続スペクトルになるしくみを
どなたか簡単に説明していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

電球(白熱電球、豆電球など)は、連続スペクトルになります。
太陽もそうです。
これは、熱運動によるものだからです。
電流が流されたフィラメントは高音になり、光を出します。
熱運動では粒子1個1個の運動が確率分布になるので、エネルギーがばらばらになります。
よって、連続スペクトルを呈します。
(いわば、エネルギーがばらばらの線スペクトルの集合です。)
赤外領域の光も出しますので、熱が多く出て、エネルギー効率は悪いです。

一方、蛍光灯のスペクトルは、線スペクトルです。
赤1本、緑1本、青1本の合計3本ピーク(黄色と青の2本のタイプもある)があって、
3つの混色で、人間に「白」を認識させます。
赤、緑、青、それぞれの蛍光物質が管の内側に塗布されていて、
蛍光灯内部で発した紫外線が、3種類の蛍光物質を励起し、それが基底状態に戻るとき、
赤、緑、青になります。
液晶画面のバックライトも蛍光灯です。(最近は、蛍光灯ではなくLEDのもありますが)
必要な光以外をほとんど発しないので、エネルギー効率がよいです。

QADSL用スプリッタで分岐してスプリッタ内蔵モデムにつないでも大丈夫?

以前にこちらで、ドアホンと電話機を共有していてADSLにする場合のことで質問した者です。
分岐工事が必要とのことでしたので、業者さんにADSLにしたいということを伝えて工事してもらいました。
ADSL用スプリッタをつけて下さったのですが、モデムがスプリッタ内蔵タイプのものですので、
何か不具合がないかと思い質問させていただきました。
いま、モデムのリンクランプが不規則点滅していて、サポートセンターに連絡してモデムの交換待ちです。

Aベストアンサー

スプリッタは一つと決まっています。複数つけると不具合が出ます。
それを避ける方法としてラインセパレータというのがあるのですが,スプリッタとモデムが別になっているものに交換してもらったほうが早いですね。


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