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誤用された意味が定着したものを教えてください。
言葉が誤用され、その意味がやがてはその言葉の意味として定着した場合というのがあると思われますが、その事例を噂推測抜きで教えてください。
具体的に知りたいです。

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A 回答 (7件)

はじめまして、teketekeと申します。


僕が知っている誤用された有名なものは、気球と風船です。
本来は気球が「風船」であり、風船が「気球」と書くのが正しいのです。

しかし、どういう訳か日本に伝えられた時に、逆に伝えられたのが現在の日本では正しいものとなってしまってます。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかに逆にしたほうがしっくり来ますね。こうやって言葉を使っていても誤用があるかも知れません。
しっくりとかは何となく誤用されやすそうな単語にも見えます。

お礼日時:2001/11/28 19:29

「憮然」(ぶぜん)という言葉がそうではないでしょうか。


多くの人はこの言葉から
「むっとしている様子」を思い浮かべると思います。
私もそうでした。正しくは
「意外なことに驚いて、がっくりするようす。失望して心のしずむようす。」
(小学館の「新選 国語辞典」より抜粋)
を意味するのだそうです。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
べんきょうになります。

お礼日時:2001/11/28 19:26

ppooooさん久しぶりです、#1を書いてから気が付き失礼しました...夕べ寝ながらもう一つ思い出しました。



全くの勘違いと思い込みで、有名なのが【仏法僧】です。

長い間【プッポウソウ】と鳴く鳥だと思われていたプッポウソウ科の鳥は、今は「姿の仏法僧」と言われています。

声の主が【木葉木菟:このはずく】だったことが解ったのが昭和10年(1935)蓬莱寺山の山中、NHKの朝の採集録音でした。

姿の「仏法僧」の方は「ゲェーッ ゲゲゲ」と鳴くようです。

鳳来寺町立鳳来寺山自然科学博物館: 仏法僧という鳥(このはずく)で有名な鳳来寺の山道の入り口にある。
愛知県南設楽郡鳳来町門谷字森脇6
Tel.05363-5-1001
   ________________

#4氏の回答は、ペーストする時に場所を間違えていたのではないでしょうか???
ここには、「~せざるを得ない」という発言はないようですが.....?

しかし余計なことかもしれませんが、世の中に、「~せざる、おえない」???などという言葉はあるのでしょうか?!
・・・言葉の使い方の問題としても、紛らわしい発言は困ると思いますが。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ブッポウソウ(鳥)については存じません。
一度鳴き声を聞いてみたいです。
とても勉強になります。

お礼日時:2001/11/28 19:24

 お答えから少しずれるかも知れませんが、「~せざるを得ない」という言い方は、「~せざる、おえない」という言い方に今まさに変化しつつあると思います。

よくウェブサイトなどで、「せざるおえない」「せざる終えない」という書き方を見ますし、こう思って注意してると、人と話していても、「せざる、おえない」の句点のところにポーズが入ることがあります。もとが古体な言い方なので文構造が見えにくくなり、「終えない」という語を新たに分析したために区切れが前に移動したのでしょう。(これ、推測です。ごめんなさい。)
 あと、ウェブサイトのメインのページを言っていた言葉が、サイト自体を表すようになった「ホームページ」というのはお尋ねに適うと思います。
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この回答へのお礼

現在進行形ということですね。
ホームページも以前から不思議に思ってた言葉です。

お礼日時:2001/11/28 19:21

リベンジ 【revenge】 復讐(ふくしゆう)。

仕返し。

ですかね。

いま、この意味でこの言葉使っている人、少ないですよね。
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日常語だと



 プラスアルファ +X(エックス)の誤用

 バスジャック  西部開拓史時代の列車強盗が列車の運転席に押し入って最初に言ったことば"Hi!Jack"(よう、ジャック!)から日本語になったハイジャックが誤用されバスジャックなる言葉が生まれた。

漢字の読み方だと

 消耗品(しょうこうひん から しょうもうひんへの誤用定着)

 独壇場 (どくせんじょう から どくだんじょうへの誤用定着)

故事だと

天高く馬肥ゆる秋

 日常ではこの言葉は、食欲の秋を強調するときなどに使われますが、中国「漢書」によると、杜甫の祖父、杜審言は、辺境の遊牧民族からの侵入に備えるために出発した友人に五言排律をおくったと言います。曰く、「雲清くして妖星落ち、秋高うして塞馬肥えたり」と。

 漢の時代、匈奴と言われた北方遊牧民族は、冬の間の糧を得るため、しばしば北方周辺部を中心とした漢の支配地を荒らし回ったといいます。北方遊牧民族にとって気温の比較的高い秋までは、遊牧に適した気候で馬も肥え太りますが、それをすぎると地面は凍り付き、放牧はできなくなり、備蓄品がつきると南下して村々を襲ったという背景があるそうです。

 本来は北方からの侵略に備えるための戒めの言葉だったものが、今の日本ではでは誤用され、なんとなくのどかでおおらかな印象を与える慣用句になっています。(「中国故事物語」河出書房出版より)

 私の知っている範囲ではこんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の知らないものばかりでたいへん勉強になりました。

お礼日時:2001/11/28 19:19

文明開化の頃、日本の「レンガ造建築」の【レンガ】は英国などから輸入されました。



そのとき【レンガ=ブリック】を包装していた【錫でメッキした薄い鉄板】を、これは何か?と聞いたところ、答えた外国人は

「レンガ」の事を聞かれたと勘違いして【ブリック】と答えました。


それ以来【錫メッキした鉄板】=【ブリック=ブリキ】となって、今だに訂正されることなく【ブリキ】となりました。
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