論文を書いていて「行く」と「向う」の言葉の壁にぶつかりました。

「妻が愛人のもとへ行く」
という表現をしているのですが、
「行く」だとあまり強みを感じないので
「妻が愛人のもとへ向う」
という表現をしてみました。

ふたつの言葉の意味は異なり、
「向う」の方が目的意識が強いことが判明しました。
しかしシチュエーションによっては「妻が愛人のもとへ行く」
の方がしっくりきたりもします。

「妻が愛人のもとへ行く」
「妻が愛人のもとへ向う」

の両方の文が何箇所も登場します。
統一すべきでしょうか??

妻の位置は、夫がいて愛人のもとへ行こう(向おう)とします
行く(向う)途中でとまどいます。
けれど結局行きます(向います)。

最終的に到着はしていないんです。
向っている状態で終るので、「行く」は不適切なのでしょうか?
少し言葉で混乱しています。
アドバイス、お願いします。

A 回答 (2件)

全くの素人ですが(もっともどんな論文なのかも不明ですが)・・・



私が「行く」,「向かう」から受けるニュアンスの差は mayuclubさんが気にしているとおり、「行く」には現在形でも到着した感じを受ける点です。
あくまで私が感じるニュアンスの違いです。

到達したかどうかが問題であって、統一しなければならないのでしたら「向かう」
を使ってみたらいかがでしょうかでしょうか?

私はまともな論文なんて書いたことがないのですが・・・
科学系の論文なら用語は統一すべきですが・・・・

質問と関係ありませんがATOK13では「向かう」と「か」が送りがなに入るのですが、この場合は「読み間違い」が無いので省略されたのでしょうか? 手元に辞書がないので確認できないのですが・・・余計なお節介で済みません。

この回答への補足

アドバイス、ありがとうございます。

>質問と関係ありませんがATOK13では「向かう」と「か」が送りがなに入るのですが、この場合は「読み間違い」が無いので省略されたのでしょうか? 

今、チェックをしていたらちょうどこれに違和感を感じました。
PCでは「向う」「向かう」と両方出てきます。
辞書では「向かう」でしたが、例に「向う」もありました。
どちらなんでしょうね??

「向う」の方がよさそうな気がしますが、論文ではどうなのでしょう?
予想では自動詞と他動詞の違いかな??と思っています。
(おそらく他動詞は「向かう」)
けれど「向き合う」とかは、読みが「む」なんですよ。
一応「向う」で書いてみようと思います。

補足日時:2001/11/28 22:54
    • good
    • 0

「向かう」という言葉で統一してみてはどうでしょうか?はたから聞いていて「向かう」のほうが適切に感じます。

専門家でもなんでもないのですが、一国民としての意見です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

向うの方がやっぱりいいですね。
「好きな人のもとへ行く」という表現を使うのですが
これの場合は「向う」より「行く」の方がいいなぁと思ったり、複雑です。

とりあえず統一して、文脈的におかしいところは「行く」で書いてみます!

お礼日時:2001/11/28 23:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す


人気Q&Aランキング

おすすめ情報