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外国の論文の文献の中に,
to bo published というのと,submitted というのが使い分けられていますが,どのように違うのでしょうか?

A 回答 (4件)

 論文の掲載までの流れを簡単に示すと,次の様になります。



 1)原稿投稿 -(審査,原稿修正)→ 2)掲載決定 -(順番待ち)→ 3)印刷 -(校正)→ 4)掲載

 ここで,1)の段階(投稿)以降「submitted」と,2)以降「accepted」と,3)以降「in press」と,4)になると具体的に巻数やページ数を,それぞれ記載します。

 以上は何度も「経験あり」で「自信あり」ですが,以下の「to be published」は余り目にしませんので「自信なし」です。

 まったくの推測ですが,「to be published」には2つの可能性が考えられます。1つは既に回答があるものですが,この場合は雑誌への掲載というよりは,本の形体での出版の方が多いのではないかと思います。

 もう1つは,投稿して雑誌に掲載する予定であるが,未だ投稿していないもの。つまり,これから原稿を纏めて投稿する予定のものです。

 ご参考まで。
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物理屋の siegmund です.


私(および普通の物理屋も恐らく同じ)の認識は次のようです.

submitted : 論文を投稿したが,まだ審査中(あるいは審査前)で,
その雑誌に載るかどうか決まっていない.

accepted,in press,to appear,to be published:
論文を投稿し,審査(+やりとり)の結果,掲載が決定した.

accepted と in press は厳密に言えば段階が違うのかも知れませんが(rei00 さん),
あまり気にしないようです.

うちの業界では to be published in ○○ はよく目にします.

rei00 さんの
> もう1つは,投稿して雑誌に掲載する予定であるが,未だ投稿していないもの。
> つまり,これから原稿を纏めて投稿する予定のものです。
は通常 in preparation と表現すると思います.
(少なくとも,うちの業界では) to be published とは表現しません.
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通常論文を提出すると、submitted (受理)となりますね。


ただ、実際に掲載してもらえるかどうかはその後に行われる審査次第です。
つまり submitted されたからといって published されるとは限りません。

どこまで厳密に区別しているかはわかりませんが、to be published となれば審査が既に済んでいて掲載されることは確実だと思います。
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submittedは、投稿しただけで掲載の可否の連絡が来ていない状態。


acceptedとか、to be publishedなら、掲載の許可がおり印刷準備中。
publishedなら印刷物になった状態です。
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