小学生5年の時、学校の図書室にあった
文庫の「ノックの音が」を
読んで星新一さんに夢中になりました。
その中の
・逃走中の銀行強盗が藁人形を買って、閉じ込められる話
・カブトムシのピンの話
説明がおおざっぱですが、この2つがすごく印象に残っています。

それ以来ショートショート作品は文庫でほぼ全部読んだはずですが
なにしろ作品数が多いのでもう忘れているものもあります。
大人になった現在、読み返すのもおもしろいと思うので
星新一作品のファンはたくさんおられると思いますので
一番よかった作品名を教えてください。
題名でなくて内容を言ってくれればたぶんわかります。
(どこに収録されてるかもわかればなおありがたいです)

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A 回答 (12件中11~12件)

タイトル忘れたけど最後の象が死ぬ話。


中学のとき読んでわんわん泣いた記憶が…
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。
これも記憶にないですな~
察するに
近未来が舞台で地球滅亡っぽい話かしら。

カバを食用にする、話なら覚えてるんですが・・・

お礼日時:2001/11/29 21:17

嫁「おじいちゃん、今日のお味噌汁のお味はどうかしら」


舅ジジイ「○○さん、これだ、このみそ汁だ、死んだばあさんの味だ」
味噌汁の隠し味は殺虫剤....
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。
しか~し!私の記憶にありません、その話。
どこにはいってましたっけ?
ブラックユーモアきいてますね。
でもここで教えてもらったんで読み返す必要ないですね・・・

お礼日時:2001/11/29 21:14

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Q星新一さんの全ショートショートを読みたいのですが。

星新一さんの全ショートショート作品を
通勤電車の中で少しずつ読みたいと思ってます。
全話が入っているのをとさがしてたところ
「ショートショート1001」というのを見つけたのですが、
3冊にしか別れてないので持ち運ぶにはかなり重そうです。
この本は1冊あたりどれ位の重さがあるのでしょうか?
全作品が入っているのはこの本しかないのでしょうか?
電子出版だともっとありがたいのですが・・・。

Aベストアンサー

http://www.paburi.com/paburi/bin/qfind2.asp?keyword=%90%AF%81%40%90V%88%EA&genre=0&searchtype=author&order=2

上記は電子出版で著者検索してみたものです。

星さんは、ショートショート1001編を達成後もショートショートを書き続け、計1048編になるそうです。その内の1042編が文庫に収録されているとの事。
全作品(といっても文庫未収録の6編は難しい)を読むなら、文庫39冊揃えた方が良いかもしれません。通勤にも邪魔にならないし。

私は33年前に「ボッコちゃん」に出会い、ショートショートの(というか星新一さんの)魅力に取り付かれ、既刊の文庫を買い漁り、その後は新刊が出る度に買っていたので、亡くなるまでの全作品を読む事ができました。
まだ、全ての文庫も持っています。
久しぶりに再読してみようかな。

http://www.hoshishinichi.com/
星さんの公式サイトです。文庫を探す参考になるかも。

Q星新一さんのショートショートのタイトルを教えてください!

星新一さんの作品のタイトルが思い出せなくて困っています。
ストーリーもうろ覚えなんですが、もしどなたかお分かりでしたら教えてください! よろしくお願いします。

覚えているストーリー
1.主人公は山小屋か何かにいる
2.金庫のようなものがあって、その金庫がその山小屋のメタファーになっている
3.最後、悪い人が来て、主人公は金庫の中に大事な何かを、いれて鍵を捨てる。安心するが実は自分が小屋から出られなくなる。。

みたいな話なんですが。
もしどなたかお分かりでしたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

短編集『ノックの音が』に『人形』という作品でしょうか?
ストーリーは以下のようなものです。

・命を狙われる身となって山小屋に隠れ住んでいた男が、
 怪しげな行商人から呪いの藁人形を買う。
・その呪いは効果絶大かつ精密で、人形の足を針で突けば、
 その人形に髪を埋められた人物も足の全く同じ場所に
 痛みを感じてしまう程。
・この人形に自分の髪を埋め、人形の安全を確保すれば
 自分も不死身になれるのではないか、と考えた男は、
 その人形を金庫の中に入れて厳重に鍵をかけ、その鍵も壊して、
 決して人形を金庫から出せないようにしてしまう。
・結局自分も出られなくなる。

以前(ずいぶん前)に世にも奇妙な物語で映像化されたようですね。

Q星新一さんのショートショート

星新一さんのショートショートで「我は神なり」がオチになっている作品が掲載されている書籍名を教えてください。

Aベストアンサー

#1です。
#3の方のいわれている通り、「ちぐはぐな部品」の中の「神」という作品でした。

「我は神なり」という台詞は確認しましたがありませんでした。でも補足で書かれた内容と一致しますね。

Q星新一の「ノックの音が」

星新一のショートショートで探しているものがあります。確か「ノックの音がした」で始まったと記憶しているのですが,「ノックの音が」には収録されていませんでした。全体的にホラー・ミステリータッチで進んでいくのですが,最後の落ちは「入っています」(だったと思う)という言葉で,トイレだったというもの。
小学校の国語で,先生がプリントで配って授業されたのですが,もう一度読みたいと思って探しているものの,いまだ見つかりません。
ひょっとすると,星新一を真似た別の作家かもしれません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

出だしは「ノックの音がした。」で大正解です。
タイトルは、「夜の音」。
「はいっていますよ。」でノックが鳴りやむ話ですよね。
星新一さんの子ども向けに収録された『へんな怪獣』(理論社)の中にあります。
大人向けだと『ちぐはぐな部品』の中かしら?
星新一さんの作品等については、下記のサイトがなかなか見応えがありますよ。

Q星新一のショートショートタイトル名

星新一のショートショートタイトル名が思い出せません。
内容は
ある博士が自信がない人のためにある機械を作ります。
その機械は自分が平均値以上であるかどうかを判別してくれます。
博士自身はその機械にかかったことはありません。
自分に自信がなかったのです。
機械のおかげで自信にあふれた人で満ちあふれました。
そのおかげで平均値がずいぶん下がりました
そこで博士は自分もようやくその機械にかかろうと決心します。
そこで博士が見た物とは・・・?

と落ちがついて終わります。
星新一先生のショートショートは冊数が多すぎでとても調べきれませんので、どなたかタイトルと収録本を知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、
「宇宙のあいさつ」の中の「治療」のようですよ。

いろんな紹介ページも見てみたので多分あってると思います。
調べているうちにオチが知りたくなりました(^^;)

参考URL:http://okwave.jp/qa1952452.html

Q星新一さんの作品で・・・

星新一さんのショートショートで、探している作品があるのですが、
題名等を忘れてしまい困っています。
内容は、近未来の世界(彼の作品ってほとんどそうですが)で、
ふれてはならないタブー、言ってはいけない言葉というのがあり、
本などのすべての記録からもその言葉は抹消されていて・・・
というものです。禁句は「戦争」だったと思います。
作品のタイトル、収録されている本(できれば新潮文庫)を
ご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

妻が星新一フリークなのですが、あまりにも冊数が多いのと今手元にないのとで、あいにく確信はありません。たぶんこれだと思うのですが・・・。

 「制服」か、
 「白い制服」か、
 「白い制服の男」

ではないでしょうか。そのまま文庫のタイトルにもなっているはずです。戦争に関する情報や記憶を抹消するために働く男の話で、彼の白い制服がそういった仕事に従事していることの象徴であり、誇りの印、ということでそのタイトルがついたように覚えています。

いかがでしょうか。御参考になれば幸いです。

Q星新一さんのショートショート

星新一さんのショートショートで、凄く昔に読んで面白かったモノがあり、
また読みたいと思うのですが、その話のタイトルと収録している本を知ってる方
がおりましたら是非教えてください!!!

内容は・・・
ある架空の星での出来事で、ミツバチがストーリーに絡んでいて(なんか働いていたような・・・)
最後に、やはり大どんでん返しがある
っていう感じのショートショートだったと思います。

非常に断片的で不確かな記憶ですが、気になって夜も眠れません(笑)。
これじゃないの?っていうのを思いついた方、是非宜しくお願いします!!!!

Aベストアンサー

「繁栄の花」も蜂っぽいのが出てきましたよね。
ミツバチではないですけど;;
収録されている本のタイトルは忘れました、ごめんなさい;;

Q星新一さんの作品で

星新一さんの作品で
「鏡の中の犬」という作品があるのですが、
収録されている本のタイトルがわかりません。

ご存知の方がいましたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

きまぐれロボット(角川文庫・理論社)
へんな怪獣(理論社)

Q星新一さんか阿刀田高さんのショートショートだと思うのですが

星新一さんか阿刀田高さんのショートショートだと思うのですが30年前ぐらいの作品でネットも本も見つかりません。

ストーリーは
ある会社の社長のところに車のセールスマンが来ます。高性能な車なので社長も買う気になりますが、ひとつだけ高性能とは言えない所があって社長が文句を言うのですがセールスマンの一言で・・・

というものです。登場人物、落ちなど星さんぽいのですが見つかりません。もう一度読みたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問を見て「あ~~それ、時速何キロのヤツだ!」とピンときたのですが・・・。

>ひとつだけ高性能とは言えない所
それって、「スピードが遅い」ってことじゃないですか?
もしもそうなら、妄想銀行の中の「小さな世界」です。

とっても快適な車だからこそ、購入者はみな時速15キロくらいで走ってますよ とセールスマンに言われて、アール氏は購入を決意します。

Q星新一さんの作品のタイトルを教えてください。

星新一さんの作品をもう一度読んでみたいのですが、タイトルがわかりません。内容は、非常に快適で恵まれた生活が保障されているのですが、その生活はすべて広告で成り立っているという話です。たとえば、冷蔵庫を開けると、健康ドリンクの広告が流れるという具合で、その状況さえ受け入れれば、安定した生活が与えられるというような内容だったのですが、タイトルがわかりません。できれば、本のタイトルもわかれば助かります。

Aベストアンサー

なつかしいですね。思わず手元にある文庫本を広げて探してしまいました。

タイトルは「住宅問題」
私は新潮文庫の「妄想銀行」で読みました。
http://www.f3.dion.ne.jp/~kujyou/hosi-s.htm

が、他に「星新一ショートショート1001 1 1961-1968」でも読めそうです。
http://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=1660726


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