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小学生5年の時、学校の図書室にあった
文庫の「ノックの音が」を
読んで星新一さんに夢中になりました。
その中の
・逃走中の銀行強盗が藁人形を買って、閉じ込められる話
・カブトムシのピンの話
説明がおおざっぱですが、この2つがすごく印象に残っています。

それ以来ショートショート作品は文庫でほぼ全部読んだはずですが
なにしろ作品数が多いのでもう忘れているものもあります。
大人になった現在、読み返すのもおもしろいと思うので
星新一作品のファンはたくさんおられると思いますので
一番よかった作品名を教えてください。
題名でなくて内容を言ってくれればたぶんわかります。
(どこに収録されてるかもわかればなおありがたいです)

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A 回答 (12件中1~10件)

20年近く前にすごくたくさん読んだ覚えはあるのですが、実家に置きっ放しで読み返していないのでタイトルが全然わかりません……。



朝起きると、身支度や食事等すべてを機械(……というか部屋自体がそういうシステムになっている)がやってくれて、自走型の車(?)に乗せられて会社の前まで着いたら、そのとき初めて死んでいたことがわかる……という話が好きでした。
……というより、そういう便利な世界にならないかな~~と憧れていましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりタイトルは覚えてないって方
多いですね、私もそうですし(笑)
その話もなんとなく覚えてますよ。
未来ネタはたくさんありましたね。

お礼日時:2001/12/02 15:11

 星新一は結構読んだのですが、私の場合読んだときは面白くてもあまり記憶に残りませんね。

多分、あれだけの密度の単行本を一日で読んでしまうから記憶力が追いつかないんだと思いますが。
 そんな中で珍しく憶えているのが、ある男が山を登っていくと山頂の館の中に誰かがいる。そこに行って窓の外を見ると自分がこちらを見ていた。という話です。星新一の作品というと、読み終わると構造がはっきりしていてロジカルで整然としているのに、読んでいる途中はどれが伏線でどう使われるのかわからない点が大きな魅力だと思いますが、実は私はあの辺の時期の、ぼかしたような、最後まで不明瞭さの残る作品が一番好きです。
 あとは、3人の犯罪者のうち2人が、それぞれ残りの1人を殺す計画を練る話が面白かったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は単純なので明快な話が好きなんですが
謎めいた話もいいものですね。

「疑惑」だと思うんですが3人の心理戦がおもしろかったですね。

お礼日時:2001/12/02 15:09

すみません、タイトルは失念したのですが、こんな話です。



とある夫婦が、13日の金曜日に合わせ鏡を使って悪魔を捕獲することに成功します。(合わせ鏡の回廊を駆け抜ける悪魔の尻尾を捕まえます)
捕まえた悪魔はというと、小さくてとても弱々しいものでした。
そこで夫婦は毎日毎日この悪魔をいじめ続けます。
悪魔は死なないものだから徐々にエスカレートしていき、そのやり口は段々残忍になってきます。
ところがある日、夫だか妻だかの不注意で悪魔が鏡の中に逃げ帰ってしまいました。
今まで悪魔に好き放題鬱憤をぶつけていた夫婦はぶつけどころを失い、逃がしてしまった事へのお互いの非を責め、やがて殺し合いになってしまう、といったお話しでした。
収録されていた本もこの話のタイトルも忘れてしまいましたが、印象に残っている作品です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ボッコちゃん」に収録の「鏡」ですね!
かなりホラーな作品ですよね。
よく覚えてます。コワイですね~

星新一作品は
題名は忘れてるけど内容はしっかり
頭に残ってるケースが多いですね。

お礼日時:2001/11/30 12:25

私も初めて読んだ星さんの作品が「ノックの音が」です。


以来、ほとんどの著作を読んでいます。
ベスト・・・という基準ではなく、強烈に印象に残っていて、細かいプロットやストーリーまでが即座に思い浮かんだのは、こんな作品です。

おかしな先祖(「おかしな先祖」収録)

時の渦(「白い服の男」収録)
初めて読んだ時は、「おかしな先祖」と似たオチだなと思いましたが。

趣味(「マイ国家」収録)
夢の都市(「悪魔がいる天国」収録)
今、少しだけ施設建築に関係する仕事をしているのですが、この二作が思い出されるようなことがしばしばあって頭を悩ませてくれます。

生活維持省(「ボッコちゃん」収録)
最後のセリフが効いています。深く掘り下げると色々考えさせられてしまう、ペーソス溢れるお話。

雄大な計画(「盗賊会社」収録)
なんか、ユーモラスで笑える。特に最後のオチが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すぐに思い出せるのは3つだけです・・・
「趣味」はある女性が趣味に夢中になりすぎて最後は・・
って話でしたね。笑い話なんですが、大人になった現在
考えると、結構怖い気もしますね。
「生活維持省」短編映画にできそうな話ですね。
「雄大な計画」これはよく覚えてます。
こんな主人公がいたらすごいですね。
SFが多い星さんですが、こういう現代を書いた作品
もいいですね。

お礼日時:2001/11/30 12:34

『午後の恐竜』です。



「死に瀕した人は、その人生を走馬灯のように思い出すことがある。
では、もし、地球が・・・・」

以上で、内容わかりますか?

物悲しくって、心に重く感じた話でした。でも、どこか美しいようなイメージでもありましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ウ~ン、タイトルは覚えてるんです。
でもこれ長くって途中で読みやめた気が・・・
(てことはつまんなかったのかしら、私には。)

お礼日時:2001/11/30 12:36

私も「お~い でてこい」が一番ですが、「鏡の中の犬」が生まれてはじめて星新一に出会った作品なのです。


なんと小学校4年の教科書に出ていました。その当時は星新一なんて知らなかったのですが、中学校に行って星新一にはまってからはじめて知りました。そういわれてみれば非常に漢字の少ない簡単な文章だったと思います。「鏡」という漢字をはじめて習ったのでよく覚えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すいません、その作品は全く覚えてないです。
教科書に載ってましたか。
星作品との出会いは小・中学生の頃が多いようですね。
すべての小・中学校の図書室に星作品を置くのが
いいと思うんですが。

お礼日時:2001/11/30 12:45

私も「ノックの音が」に1票。



しかーし、「鍵」も捨て難いです。(収録について分からなくてすみません)。
長編でもよければ、「声の網」「夢魔の標的」…。どれもすばらしかったですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ノックの音が」の一連の作品は
ミステリーだと思うんですが
「鍵」はメルヘン?な感じですね。ジーンと来ます。
大人になって読むとまたちがった感動があるかもしれません。

お礼日時:2001/11/30 12:49

私は、「妄想銀行」。


星さんのショート・ショートは、昔たくさん読みましたが、
今パッと浮かんだのはコレです。
この話で、「妄想」という言葉を初めて知ったのも今ではなつかしい思い出です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
タイトルは覚えてます!
インパクトがありますからね~
ただ内容は全く覚えてないです!
気になりますね、読みたくなるタイトルですよね。

お礼日時:2001/11/30 12:52

確か長編か中編だったと思いますがいつも誰かに見つめられているというような話があったと思うのですが、なぜかその文庫本だけが見当たらなくてとても印象に残っていてもう一度読みたいと思っているのですが…


勘違いかな?
作品名がわかっているものではノックの音がの一連のシリーズが好きでした。
何しろ中1のころの思い出なのでもう30年も前になります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もその作品はわからないです・・・
みんなが小型のイヤホンをつけていて、その声の指示とおりに
行動する、って話なら覚えてるんですが、違いますよね?

お礼日時:2001/11/30 12:55

なんと言っても『お~い でてこい』じゃないでしょか。

ブラックユーモアだが、
現代の社会問題にもつながる我々にも耳の痛い話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっとわたしも覚えてる話が!!
穴にゴミを捨てていく話ですよね!
まさに現代社会をついてますね。
これを30年前(?)から描いていた
星さんはやっぱりすごいっ。

お礼日時:2001/11/29 21:20

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