私の小学校の理科の授業では、「空気」について調べています。
でも、どうしても分からない問題が、3つあります。それは、
1、空気とはいったいなんですか
2、空気は何から出来ていますか
3、物が燃える時、空気には何の役目がありますか?
と、いうものです。必死に答えをさがしているのですが、
どうしても見つかりません。お願いします。
ps.問題に答えるのは、できるだけ早くお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

『3、物が燃える時、空気には何の役目がありますか? 』



についてですが、No1やNo2の回答でだいたい良いと思います。物が燃える時の空気の働きとして重要なものを1つ加えておきます。それは空気自身が対流を起こし新しい空気を持って来ると言うことです。もしこの対流が起こらないと火の周りには酸素の少ない古い空気がたまり火はすぐに消えてしまう。
(対流:周りより温度の高い空気は周りの空気より軽いため上昇しようとすることで生まれる空気の流れ。 ストーブの上でビニールテープなどを近づけると上になびくと思いますがその流れが対流です。)

******************さらに理解を深めるために***************************

『物』とは原子と呼ばれる粒子の集まりです。また『空気』も原子の集まりです。原子には種類があり、現在は118種類見つかっています。

 ほとんどの原子は他の原子と結合しようとします。しかし原子どうしの結合は無制限に起こるのではなく、原子の種類と結合する相手原子の種類でその数は決まってきて最大で4つまでです。
 例えて言うなら、あなたが友達と手をつなぐとき、あなたは二人までしか手をつなげませんね。しかし手が4つあるお化けだったら最大で四人までつなげるのです。また、手をつなぐ友達が「両手でつなごう!」と言ってあなたが両手でその子つなぐと一人までしかつなげませんね。さらに、手をつなぎたがらない友達もいるでしょう?実際、こんな種類の原子もあるのです。

 さて、あなたが両方の手を使って二人の友達と手をつないでいるときに、仲の良い友達が近くに来て手をつなぐ相手を変えたとします。これを『化学反応』と呼び、化学反応の中で特に火を出したりするものを燃焼と呼んでいます。

*********************************************************************

 ところで「必死に答えをさがしているのですが、どうしても見つかりません」
と言っていますが.....図書室の本とかも見てみましたか?図書室の本とかは科学者が書いているので、ここの回答よりもっと良い答えがあるかもしれませんよ(^_^)
    • good
    • 0

1.空気は、地球を包んでいる混合気体ですね。


目には見えませんが、空気が動くと風になるので、そこにあることは分りますね。
2.空気は、おおよそ窒素75パーセント、酸素23パーセント、アルゴン1パーセント、水分1パーセント、炭酸ガス0.03~0.04パーセントの混合気体です。
3.物が燃えるとき、新鮮な空気では、その物の炭素と空気中の酸素とが酸化反応して二酸化炭素になります。
酸素不足の空気では、一酸化炭素になり、一酸化炭素中毒を引き起こし大変危険です。物を燃やすときは、よく換気するように注意しましょう。
    • good
    • 0

小学生ですか?


このようなことは、できる限り自分で調べるようにしましょう。教科書に書いてなかったのかな?


Q/1、空気とはいったいなんですか?空気は何から出来ていますか?

A/酸素、二酸化炭素、窒素(ちっそ)、その他の気体からなる混合気体(いろいろな成分が集まったもの)です。
空気は地球上にある見えない物で自由に動き回っているどこにでもあるものですね。(ただし、宇宙にはほとんどありません)


Q/3、物が燃える時、空気には何の役目がありますか?

A/空気の中には助燃性(じょねんせい)作用を持つ物があります。(助燃性とは燃えるのを助ける力ですね)物を燃やすときに炎は新鮮な空気を利用して燃えるのです。新鮮な空気がなければ燃えません。
たとえば、実験でビーカーに炎の付いたろうそくを入れてビーカーのふたをすると・・・というのはやったことあるのかな?

これをやっているなら分かるかな?

これで、いかが?
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング