最近、入院診療計画書などの用紙に主治医のサインをすることになっていますが、例えば主治医の了解のもとに研修医が代筆して、主治医の名前と研修医の名前を連名にすることは構わないのでしょうか?主治医が内容を確認してさえいれば、押印がなくても有効でしょうか?もし、公文書偽造に当たるなら、患者側から訴えられることはあるのでしょうか?今、医局内で論議されてますが、わからないのが実情です。宜しく、御教示願います。

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A 回答 (4件)

要するに次の文を当初から、印刷とかタナ版等で作って押しておけば問題ありません。



●入院計画書等の説明文なら

(1)『本状は担当医に代わって代理の医師、又は補助員が担当医の指示に従って作成する場合があります。もしご不審な点がありましたら直接担当医にお尋ね下さい。』

(2)『1担当医直筆 2担当医代理医師作成 3医師補助員作成』 ← ○をして自分の名前を書き込むようにすればよいのです。

作成者が担当医直筆の場合は署名があれば印鑑は省略可能です。但しワープロ等での作成は担当医作成でも署名又は捺印が必要となります。
(注意)捺印が不要というのは、作成原紙一枚だけに限られますので、複数枚発行の場合は2枚目から捺印が必要となりす。

代理人の場合は署名・捺印が必要となります。
以上の点に注意すれば触法行為になることはありません。
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公文書偽造>


 公立病院であれば、ともかく。
主治医が内容を確認してさえいれば、押印がなくても有効でしょうか?>
 明示もしくは黙示の委任(授権)契約(文書であることを要しない)が結ばれていれば、問題ありません。しかし、書類の様式性から最低限、認印は必要でしょう。認印なしで、主治医の名前と研修医の名前の筆跡が一緒であれば、もめた場合、被告側で授権契約の有無を証明することになります。
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ごく限定された状況下での話です。



戸籍の届出(出生、死亡等)に於いては届出時に医師の診断書を必要とします。
そこには当然に署名、押印の欄がありますが、忘れるドクターも多々おられます。
そういう場合は、
・自著による署名の場合  →  有効なものとして扱う
・ゴム印等の場合     →  用件を満たしていないため押印の無い限り受理しない

という扱いです。
看護婦さんに代書させてると思われるものや、押印忘れのもの、あまりにも達筆すぎて判読困難なもの・・・診断書もさまざまです。

私も、個人的な診断書でしたら押印無しのものなんて許しませんが(祖父が亡くなった際にはじっくり吟味しました)仕事中ですと事務的に流します。
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患者の立場からいいますと、代筆はいいとしても


主治医のサインも、責任の所在をハッキリさせる
ために、押印も必要でしょう。
連名なんてとんでもない。研修医が優秀だとしても
責任とれるわけないでしょう。

大切なのは、責任の所在を、押印であらわすということ、
主治医の責任意識がなくては、患者は信用しません。
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Q診断書の代筆について

すいません、病院の医事職員なのですが、医師がクラーク(医師の事務補助者)に診断書を書かせ、医師名の署名まで代筆させてしまっています。最終的には、医師が目を通して確認発行としているので、内容的には虚偽ではないのですが、明らかにマズいだろうとは感じてます。ただ、医師にその行為を止めさせるための法的な観点からの違法性の根拠がいまいちわかりません。医師法、刑法(虚偽文書?)、民法(不法行為?)などにより、誰が責任を問われることになるのかなど(医師?クラーク?医療法人?)、どなたかご教示いただければ、幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

医師が確認して発行されているなら、違法性がないのではないでしょうか。
これを違法とするのならば、診断書の端に施設名や住所、電話番号に併せて医師名も載るハンコを押すことや、電子カルテで医師名が自動入力されるシステムなども違法性が指摘されてしまいます。

クラークが医師の目の届かないところで虚偽の診断書を作成した場合は諸々アウトですが、本件の場合はセーフでしょう。

医師が最終確認したことを客観的に証明しうる手段を講じておく方が、リスク管理上は有利でしょうね。
名前だけは本人に書かせるか、確認印を捺させるか。

Q死亡を確認した医師と死亡診断書を作成した医師が違います。

死亡を確認した医師と死亡診断書を作成した医師が違います。
身内が病院で亡くなりました。
死亡時には身内だけで医師の立会いはなく、かけつけた当直医が死亡の確認をしてくれました。
主治医が病院を離れて暫くしてから亡くなったのですが、死亡診断書をみると、作成者は主治医になっています。
病名等の筆跡からみて、主治医が書いたことに間違いはありません。

身内としては『亡くなる前にすでに作成してあった死亡診断書』にショックを受けています。
こんなことってあるんですか?
病院、医師側に謝罪を求めることはできますか?

Aベストアンサー

 微妙な問題ですね・・。

 確かに、似たようなケースはあります。
 それは、主治医が、「当直医が、死亡診断書の記載で困らないように」という配慮から、病名を下書きした死亡診断書をカルテに入れておくケースはあります。
 しかし、一般的には、当直医には、「カルテ」を通じて「申し送り」するのが普通です。

 ご家族としては、「命を軽視された」という想いを抱きますよね・・。お気持ち、よく理解できます。

 終末期に、その担当医の医師が、親身になって医療をしてくれたという認識をお持ちでしたら、謝罪は求めずに・・というのも一つの選択肢かなって思います。
 しかし、「親身になってくれなかった・・」という感覚をお持ちでしたら、謝罪を求めても良いかも知れません。でも、形だけ「すいませんでした」と言われて、それで気持ちが収まりますか?

 参考までに。

Q輸液と補液の違い

医療系システムの要員に入りましたが、「輸液と補液」の違いが調べてみてもぼんやりしていてわかりません。
教えて欲しいことは、

 ・違うものなのか、同じものなのか。
 ・例えばどういったものがそれぞれにあたるのか。
 など

わからないままでも支障がないのですが、できればわかって仕事をしたいので、申し訳ありませんが教えてください。

また、書籍で初心者でも参考になるようなものがあれば教えてください。医療系はやはり”専門書”がほとんどで業界がわかるようなものがなかなかみつかりません。医者、看護師ほどではないけれど、話していることがわかる病院業務がわかるものがあれば嬉しいです。

Aベストアンサー

基本的な言葉の定義は同じですが、病院・科により特定の事をさしていることがあります。

輸液・fluid therapyの定義はご存知ですよね。
もし分からなければ、医局か病院図書館に有ると思いますが、医学辞典を見てください。

医師なら医大時代には一冊は持っていますから、見せてもらっても良いでしょう。私は南山堂の医学大辞典を基本に使っていました。

易しく知りたい場合は、医師用よりも、ナース用の方が値段も安いですし、図も多く分かりやすいです。
照林社 や 小学館で出している、MOOKでエキスパートナースシリーズは分かりやすいと思います。

Qこんにちは。知恵をお貸しください。当方10年目の医師です。

こんにちは。知恵をお貸しください。当方10年目の医師です。
先日、病棟医長から、2007年中に入院・退院した患者カルテの退院サマリーが未完成で、すでに若い担当医が移動して不在であり、かわりに退院サマリーを記載するように と指示をうけました。
この話を夫にしたところ(夫は、アメリカで医師として2年ほど働き、ドイツで医療系の研究に携わっていますが、日本の医師免許は持っていません)
「診療したことのない患者のカルテ記載は、欧米では医師法違反である」と言われました。
日本の医師法を調べてみましたが、文書に関する記載は、第20条と第24条くらいしかなく、

第20条:
医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案 書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後24時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。
第24条:
医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。
2 前項の診療録であつて、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、5 年間これを保存しなければならない。

・・・と、「診察していない患者のカルテ記載」ということについては何も書いてありません。

そもそも、退院サマリーを完成させていない元主治医とそれを3年間も放置していた病院が悪いのですが
果たして、診察していない患者のカルテ記載は、違法になるのでしょうか?
あるいは、
「主治医○○が退院サマリー未記載のため、2010年9月○日病棟医長○○医師の指示により、医師○○(私)がカルテ内容を元に退院サマリーを作成した」の一文をいれてお けば、私に火の粉はふりかかってこないのでしょうか?
御存じの方がいらっしゃれば、よろしくお願いいたします。

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日本の医師法を調べてみまし...続きを読む

Aベストアンサー

主治医の連絡先がわかれば主治医に書かせるべきでしょう。

質問者先生はお優しいと見えて、記入作業中のカルテの心配もされてるみたいですけど、当時の指導医が自腹切ってでも全部謄写して控えを病院に置いておけばすみます。

とにかく質問者先生のカルテ補完記載に関する刑事関係の責任は、病院の指示に基づき行う、内容虚偽の記載をしない、記載者が質問者先生であり主治医先生でないことを明記する、で心配なくなります。

後は補完記載終了直後のカルテを印字して質問者先生宛て封書に入れて封印代わりの消印を郵便局でもらって郵送、大事に保管しておけば、万一病院がカルテ改竄して妙な責任転嫁を図っても安心です。←大袈裟かも?

Q医師は診断書を書く義務がありますか

家族が通院している医院の医師が
診断書を書いてくれません。
医師は診断書を書かなければならないですか
それとも書くか書かないかは自由ですか。
医師には診断書使用目的を伝えなければなりませんか。

なお
診断書は裁判の目的で使います。

Aベストアンサー

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定され、最悪虚偽記載といわれる可能性があることは大変書きにくいものです。例えば「○年○月○日殴られたことにより、頚椎損傷が生じ、以後日常生活に支障のある疼痛が持続している。」といった診断書は普通書けません。「○年○月○日殴られた」という証明は医師には不可能ですし、「殴られたこと」と「頚椎損傷」の因果関係、さらには「日常生活に支障のある疼痛」自体の証明や因果関係の証明も困難です。証明が困難ということは、「証明できないことを診断書としたのは虚偽記載である」と言われる可能性があるということです。
 通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。また逆に因果関係等の判断を含まない単なる事実記載の診断書では、これでは意味が無いと言われること普通です。特に、裁判に有利となるようなことを診断書に書き、不利になることは書かないで欲しいと言われると、「それは無理」といわざるを得ません。
 要するに、診断書の内容を指定されると拒否される可能性があるということです。

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定...続きを読む

Qチェックボックスの箱のサイズとフォントサイズは変更できるの?

こんにちわ。

エクセル2000でチェックボックスを作成したのですが、
やや、小さいのでサイズを大きくしたいのです。
ボックスサイズ、ボックスの横に入れる文字の
フォントサイズは大きくできるのでしょうか?
もし、できるのなら方法を教えてください。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

コントロールツールボックスのチェックボックスならプロパティにFontがあるので変更できます。

フォームのチェックボックスやオプションボタンのフォントサイズは変更できなかったと思いますが、変更したように見せかけはできます。使用上、特に問題はないと思います。(だからダイアログにフォントがない?)

チェックボックスの位置によって、
(1)チェックボックス(四角)がセルの中央にある場合
 チェックボックスのテキストを必要な長さの空白にしてしまいます。
 チェックボックス(四角)の右横のセルにチェックボックスの説明のテキストを入れます。
 セルの書式設定でフォントが変更できます。
(2)チェックボックス(四角)をセルの境目などにセットする場合
 チェックボックスのテキストを必要な長さの空白にしてしまいます。
 図形描写からテキストボックスを選択し、チェックボックスの説明のテキストを入れます。
 テキストボックスは『線なし』にしておきます。2行で表示したりもできます。
 チェックボックスとテキストボックスを重ねて、見た目を調節します。
 テキストボックスを選択し、右クリック→順序→最背面へ移動 とします。

ご参考に。

コントロールツールボックスのチェックボックスならプロパティにFontがあるので変更できます。

フォームのチェックボックスやオプションボタンのフォントサイズは変更できなかったと思いますが、変更したように見せかけはできます。使用上、特に問題はないと思います。(だからダイアログにフォントがない?)

チェックボックスの位置によって、
(1)チェックボックス(四角)がセルの中央にある場合
 チェックボックスのテキストを必要な長さの空白にしてしまいます。
 チェックボックス(四角)の右横のセ...続きを読む

Q健康診断書の作成者は・・・

健康診断書が必要な為
先日、病院で健康診断を受けました。
診断書は2日後以降なら出来上がっているとの
事でしたので6日後に取りに行くと、
どうも診断書を書き忘れていたらしいのです。
受付の人に「今日は○○さん(私)を診察した医師がいないので診断書は書けない。」と言われました。
私が「出来上がっていると思って取りに来たに・・・」と言うと「ちょっと待って下さい」と言われしばらく待っていると「書いておきましたので。。。」と診断書を渡されました。おまけに記入日も翌日の日付が書かれていたのです。きっと私を診察した医者は翌日出勤なのでしょう。担当医師以外が記入し、まして翌日の日付を書くような事は許される事なのでしょうか?
病院という所はそんなものなのでしょうか?
不信感でいっぱいです・・・。

Aベストアンサー

健康診断に限らず診断書というものは医師しか作成できません。
ただし担当医が不在の場合、記録されている情報(カルテが作成されているはずです)から、担当医師が不在(転任など含む)場合には別の医師が診断書を作成することも問題がありません。ただ私がする場合は誤解を起こさないようまた公正を期すために「上記の診断書は保存カルテを元に…が作成す。」と付記するようにしています。ただできれば診察医・担当医が診断書を書くべきであることには変わりありませんね。それが責任というものです。
(ぶっちゃけた話、診断書を書くのはめんどくさいので他人のは手伝わないだけなんだけれど(笑))

記入日の事に関しては杓子定規に考えたら問題ですね。
それよりも診断医名はどうだったんでしょうか?
ちゃんと記載した本人(忘れていた担当医ではなくその場で書いてくれた医師)名だったのでしょうか?もし記載した本人の名前だったのなら、日にちの誤りは単純に書き間違え(特に日付が印鑑だったら、一日の診療が終わったら翌日分に直すのが普通なので)かもしれません。別の医師が担当医の名前を使って書いたのだったらそれもいけないことですが、その場合は勤務日などから調整したのかもしれません。ただ先に書き込んだように担当医でなくとも診断書の発行は可能なことなのでそもそもそれをする必要性が私には理解できません。

>病院という所はそんなものなのでしょうか?
不信感でいっぱいです・・・。

そんなところかと聞かれたらそんなところです。
診断書ってめんどくさいし待ってる人が目の前にいるわけではないので後回しが普通です。不信感で…に関しては、そもそも約束の日に書いていないという時点で不信を持つのが当然のところなんですが、「わるいわるい」で済ます体質が目立ちますね。それじゃいけないのだけれど、やっぱりそんなものなんです。
その場で書いた人はそれなりに動いたつもりのはずですが…
それも厳密に言えば間違いを生む理由になるんですよね。
がんばって信頼できるいいお医者さんを探してください。
・・・・・・・・・・・・・

一応こういう場合本来であればどうするか書いときます。
1)担当医不在を理由に改めて出向いてもらう (記載者は担当医)
2)別の医師がカルテを元にその場で診断書を作成し交付する (記載者は別の医師、優しいひとだね)
・・・・・・・・・・・・・
診断書や同意書で
日付の書き誤りは私もよくします。
日付ならまだしも年を間違えることもよくあります(恥)

健康診断に限らず診断書というものは医師しか作成できません。
ただし担当医が不在の場合、記録されている情報(カルテが作成されているはずです)から、担当医師が不在(転任など含む)場合には別の医師が診断書を作成することも問題がありません。ただ私がする場合は誤解を起こさないようまた公正を期すために「上記の診断書は保存カルテを元に…が作成す。」と付記するようにしています。ただできれば診察医・担当医が診断書を書くべきであることには変わりありませんね。それが責任というものです。
(ぶっち...続きを読む

Q処方箋で「vds」というのはなんの略ですか?

医師の処方箋で「3×vds」などの記載がありますが、どういう言葉の略なのでしょうか。確か意味としては「毎食後」だったと思うのですが・・・
元医療関係者ですが、長いブランクのため今更ながら疑問になりました。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

就寝前 「v.d.S.」 (vor dem Schlafen)

私も勉強になりました。

Q診断書はどんな書き方をするのですか?

診断書はどんな書き方をするのですか?

Aベストアンサー

病名:△△
所見:△△により、△△と診断する。
   △△の期間の療養を要す。
△△病院 △山△太郎

とか。

病院とか、医師とか、診断書の目的とか、地域の医師会なんかのガイドラインとかで色々かと。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む


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