こんにちは。

数年前に放送された世界名作劇場「ロミオの青い空」の原作を書いている
リザ・テツナーの「黒い兄弟」以外に、彼女の和訳されている本はあるのでしょうか?
ご存知の方いたら教えてください。

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A 回答 (2件)

情報がつかめたのが以下の本です。


でも、いずれも古いので、図書館でないと見られないかもしれません。
ご参考までに。(タイトルが違うだけで、黒い兄弟の話もあるかもしれません)


■シンデレラ・ガール / L.テッナー作 ; 塩谷太郎訳 ; 柄沢斉画. -- 金の星社
, 1984. -- (文学の扉)
■チロルの夏休み / リーザ・テツナー作 ; 山口四郎訳. -- あかね書房, 1960.
-- (あかね文庫 ; 12)
■飛ぶ教室 / ケストナー作 ; 植田敏郎訳 . 67番地の子どもたち / テッツナー
作 ; 塩谷太郎訳 . ひいおじいさんとぼく / クリュス作 ; 植田敏郎訳. --
講談社, 1966. -- (少年少女新世界文学全集 ; 17 ; ドイツ現代編)
■バンビ / ザルテン作 ; 植田敏郎訳 . おもちゃ屋のクリック / シュナック作
; 佐藤晃一訳 . 二少年の秘密 / テッツナー作 ; 植田敏郎訳 . ほか3編. --
講談社, 1962. -- (少年少女世界文学全集 ; 22 ; ドイツ編 ; 第5巻)
■メルヒェン12カ月 / L.テッツナー編 ; 飯豊道男訳 ; 1月篇 - 12月篇. -- 未
来社, 1987
■自由への長い旅 / リザ・テツナー作 ; 塩谷太郎訳. -- 岩崎書店, 1972. --
(岩崎少年文庫
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この回答へのお礼

こんにちは。こんな詳細たっぷりの情報ありがとうございます!ちゃんと和訳されてる作品も結構あったのですね。絶版、もしくは入手困難な本が多いようですが、なんとかして読みたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 12:24
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この回答へのお礼

こんにちは。アドレスを教えていただいてありがとうございます。残念ながらYAHOOの方では取り寄せ不可なのですが、何とか自分で入手してみたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/16 12:25

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Aベストアンサー

恐怖の四季というタイトルですけれど
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秋の話は有名な「スタンドバイミー」なので一度読んでみて下さい。
「ゴールデンボーイ」もかなり面白いですよ。

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結局は東京創元社の全集(創元推理文庫)を1巻から読みました。
こちらは当時の雰囲気が楽しめますが、当時のままで掲載しているため旧仮名遣いや旧漢字が登場するので、そういう文体が苦手ならお勧めできません。

乱歩以外なら有栖川有栖の「月光ゲーム」あたりから入るといいと思います。
大学生の主人公目線でストーリーが展開するから入りやすいかと。
こんなのあり?と思いたいなら麻耶雄嵩の「翼ある闇」がいいかもしれません。
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 よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

大学(英米文学専攻)でいろいろ読まされて、予想に反して面白かったなぁと印象に残っているのは

チャールズ・ディケンズ(『クリスマス・キャロル』『オリバー・ツイスト』)
エミリー・ブロンテ(『嵐が丘』)
マーク・トウェイン(『トム・ソーヤの冒険』『ハック・フィンの冒険』)
ジョン・スタインベック(『怒りの葡萄』『エデンの東』)
などです。
どれも映画化されているものばかりですが、それぞれの本の時代背景や作者について予備知識を入れて読むと味わい深さが違いました。
その後映画を観るとまたさらに味わい深いです。

ちなみに近代のイギリスの作家で大好きな人はジェームズ・ヘリオットさんです。とても愛情深く優しい、動物にまつわるお話を書かれました。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nobuhiko/James_Herriot.htm

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どなたか御教示ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

私からは「3種類」のリストを、
紹介します。

1、「新潮社 夏の100冊」の中の海外文学 計26冊
2、「2時間でわかる 世界の名著」     計50冊
3、「本のベスト100」のランキングを集めたサイト 100冊×?

オマケで、現代文学をとりあげた、
ブックガイドも1冊、終わりに補足しました。



1、「新潮社 夏の100冊 2005年版 ~海外文学~」計26冊
http://book.shinchosha.co.jp/dokkan/2005/list2005_kaigai.html


2、「2時間でわかる世界の名著」計50冊
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31338236

この書籍でとりあげている作品は、下記のとおりです。

I これだけは必読の名作中の名作

 ●スタンダール「赤と黒」
 ●ドストエフキー「罪と罰」
 ●トルストイ「戦争と平和」
 ●シェークスピア「ハムレット」
 ●スタインベック「怒りの葡萄」
 ●トーマス・マン「魔の山」
 ●カフカ「変身」
 ●カミュ「異邦人」


II 避けられない悲運に、誰もが涙する物語
 ●サガン「悲しみよこんにちは」
 ●ヘッセ「車輪の下」
 ●ユゴー「レ・ミゼラブル」
 ●シェークスピア「ロミオとジュリエット」
 ●バルザック「谷間の百合」
 ●ダニエル・キース「アルジャーノンに花束を」


III 息もつかせぬ展開にハラハラ、ドキドキの痛快作
 ●デュマ「三銃士」
 ●スティーブンソン「宝島」
 ●デュマ「モンテ=クリスト伯」
 ●ヴェルヌ「海底二万里」
 ●ヘミングウェイ「武器よさらば」
 ●メルヴィル「白鯨」
 ●サン=テグジュぺリ「夜間飛行」
 ●レマルク「凱旋門」


IV 女、そして愛を理解するための好著
 ●モーパッサン「女の一生」
 ●メリメ「カルメン」
 ●エミリー・ブロンテ「嵐が丘」
 ●シャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」
 ●チェーホフ「桜の園」
 ●イプセン「人形の家」
 ●カポーティ「ティファニーで朝食を」


V いかに生きるべきか、迷ったときに開く秀作
 ●ジイド「狭き門」
 ●フィッツジェラルド「華麗なるギャツビー」
 ●モーム「月と6ペンス」
 ●ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
 ●ヘミングウェイ「老人と海」
 ●サルトル「嘔吐」
 ●魯迅「阿Q正伝」
 ●ディケンズ「クリスマス・キャロル」


VI あのヒーロー&ヒロインに会えるファンタスティックな傑作
 ●デフォー「ロビンソン・クルーソー」
 ●マーク・トウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」
 ●トールキン「指輪物語」
 ●スティーブンソン「ジキル博士とハイド氏」
 ●スウィフト「ガリバー旅行記」
 ●ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」
 ●サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」


VII 謎が謎を呼ぶストーリーにぐいぐい引き込まれる快作
 ●ポー「モルグ街の殺人事件」
 ●アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」
 ●エラリイ・クイーン「Yの悲劇」
 ●チャンドラー「長いお別れ」
 ●ハインライン「夏への扉」
 ●ブラッドベリ「火星年代記」



3、「本・映画・音楽のベスト100」
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/

「もっとも影響を与えた本 100」のように、図書館が選んだもの、
「20世紀の小説 ベスト100」のように、出版社が選んだもの、
「一生涯の読書本」「長期読書プランの本」のように、著名人が選んだもの、
「世界の少年少女小説ベスト100」のように、日本の著名人達が選んだもの、などなど。

本だけでも、いろいろなリストが載っています。 



※「そんなに読んで、どうするの? 縦横無尽のブックガイド」
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31625621

世界の名作のブックガイドというわけではありませんが、
純文学からエンターテイメント、ポストモダンなどなど、
さまざまな本をとりあげています。
全263冊の中で、約半分が世界文学です。
オースター、ミルハウザー、スタージョン、ヴォネガット、などなど、
読んでほしい作家が目白おしです。


参考になれば幸いです。

こんにちは。

私からは「3種類」のリストを、
紹介します。

1、「新潮社 夏の100冊」の中の海外文学 計26冊
2、「2時間でわかる 世界の名著」     計50冊
3、「本のベスト100」のランキングを集めたサイト 100冊×?

オマケで、現代文学をとりあげた、
ブックガイドも1冊、終わりに補足しました。



1、「新潮社 夏の100冊 2005年版 ~海外文学~」計26冊
http://book.shinchosha.co.jp/dokkan/2005/list2005_kaigai.html


2、「2時間でわかる...続きを読む


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