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シーバスのルアー釣りを始めてみようと思い、
先日釣具店で手頃な「ネオバーサル」というロッドを
購入しました。「初心者はまずナイロンラインで」と
16lbラインと一緒に購入したのですが、ロッドの説明を
見ると使用ラインは5lb~10lbとなっていました。
これは「これ以上を使用すると壊れる」と言う表示
なのでしょうか?5lb~10lbまでのラインでシーバスは
釣れるものなんですか?

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A 回答 (4件)

どうも、釣りバカです。



ロッドに表示してある適正ラインや適正ルアーウェイトは「PL法」という消費者に対する安全を考慮するようメーカーに徹底させる法律に基づいて表示されています。従ってメーカーは「本当はもっと無茶できるんだけど、安全牌を振って」この程度と表示しています。
ということは多少無理しても壊れることはありません。しかし万が一壊れても表示通りにしていなかったことが原因とされて保障対象外とされることがありますので注意が必要です。

実際に釣りで使ってみるとわかってくることですが、10ポンドを上限にしたロッドで16ポンドのラインだと使いづらい、というのが実践的な意見ですね。例えばあまり飛ばないとかライン捌きが大変とか…そういったところで問題がでてきます。
なお東京湾では春のガリガリシーバスを釣る時はナイロン10ポンド、飽きのデブシーバスを釣る時は12ポンドが一番使いやすくお勧めです。これより細いラインだとドラッグ調整がモノを言うのでよほど慣れた人でないと厳しいでしょう。また30cm以下のセイゴであれば5ポンドでも充分ですが、70cm80cmオーバーのスズキを釣りたいのであれば12ポンドを常用してください。
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この回答へのお礼

ナイロン10~12ポンドでも釣れるもんなんですね!
今まで川でウキ釣りしかした事ないんでシーバス程の
デカい魚には10ポンドなんて不可能だと思ってました。

お礼日時:2006/01/12 18:42

私なりの解釈と経験で言いますと ロッドは長さと堅さですべてのバランスが決まります。


 投げをしている方ならわかると思いますが、ロッドの堅い物より若干柔らかい物の方が遠投にはむいています
 これは手だけの力だけではなく ロッド自体の復元力によるものが大きく左右されます
 と言うことはその復元力を損なうような重い物やラインを使っては
 当然ロッド自体のうちに秘めた物は出ないと言うことになります。

 さて講釈はここまでにして、だいたいライン適合には、ガイドの大きさがまず気になるところです シーバス用のルアーロッドは ガイドが少し大きい物が多くあります(先端のみ太くなっているもの) 
 普通に細いラインなどを使う物は先の穴が小さくなっています。
 と言うことでラインを10ポンド仕様となった場合そのラインより太いと投げの時摩擦抵抗が大きくなることがあります 
 ですからこれがだめ これが良い というのは、そのラインを一度でもルアーを付けて投げてみるしかわからないのです 
 そのルアーも 有る大きさを過ぎた当たりからいきなりコントロールが、効かなくなったりする物があります それが適正範囲となるのですが これは明記してある物よりかなり範囲が広いのが特長です
 ですから明記してある物が絶体! とは限らないのです。
 
 さて自慢では無いのですが、今からシーバスを始めようとするあなた様に吉報です。
 私の場合4ポンドで70オーバーは2回ほどあげた経験があります
 ですが当然時間と体力と気力など必要でした。
 なんせ川を50m位数度往復させられましたから・・・ 今思えば良い運動でした。
 あと港では60オーバーを2.5ポンドでとることにも成功しております(リーダー無しですよ) このときはどきどきでしたけどね
 たもが有ったから抜きあげることが出来たといえばできたのですが。
 
 ラインはその強度が数値で表されていますが、実際ナイロンなどはドラグの調整でいくらでもごまかしが利きます。
 ですから私などは ロッドよりいいリールを買うのが趣味?になっていますね。
 細いラインでのシーバスはホントどきどきして楽しい物です
 まだ始めたばかりでしたら安全面から考えて最低8ポンドをお使いになるのが得策でしょう。 少々切られることはありませんよ。
 暴れる魚といえでも 5分くらい引き込むことが出来れば 
観念しますからね。 そうそう 細いラインを強度を持たせるために 
 シーバスではリーダーシステムと言う物を使うのもお忘れ無く
 
 要するに 魚の近くは太いライン 引き込む道糸は細いラインという感じで ルアーの場合はラインを組みます
 ダブルラインなどを検索すればいくらでも出てきますので 参考にしてみてください。
 楽しい釣りを何時までも続けられるように 日々自分のスキルをあげてがんばってください。
 またなにかわからないことが有れば ばんばんこちらへご投稿してください。(と勝手に仕切って皆さんすいません) 
 釣りは 釣りを愛するみんなの楽しみです みんなで綺麗なフィールドとマナーを守って楽しみましょう。 (なにかの受け売り?)
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます。
ロッドとラインの関係がぼんやり分かってきた様に
思います。アドバイスを参考に色々試してみますね。
4ポンドで70オーバー!
早くそんな事ができる様になりたいです。

お礼日時:2006/01/13 00:19

ちなみにlbは4で割ると号数になります。

おそらく16lbは4号くらいですね。(メーカーによって異なる)
ネオバーサルは確かブラックバス用でダイワだったと思いますが、あまり大きいロッドではなかったと思います。
狙うシーバスの大きさにもよりますが、12lbあれば十分すぎるくらいかと思います。
あまりにラインが太いとルアーの飛距離が落ちるし、風の影響を受けやすいです。おまけに糸にクセがつきやすく、魚に見破られやすいです。
ただ細いのも心配です。そこら辺は難しいとこです。
まずは太め(12lbくらい)のを使って、慣れたら徐々に細くしていきましょう!
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この回答へのお礼

12lbだったら3号程度ですね!
まだ道具を買ったばかりのワタクシですので
アッサリやられない様に使える範囲のなるべく
太いやつで始めてみたいと思います!
その前に釣れるかどうか(^^;
釣りを本格的にするのってなかなか奥が深そうですね。

お礼日時:2006/01/12 23:23

こんばんは



私はシーバスではなくただのバスを釣っているものです。
少なくともロッドの適合ラインの上限以内に押えておいたほうがいいでしょう。大幅にオーバーするようですと最悪の場合ラインが切れる前にロッドが折れてしまうことがあります。

シーバス用のラインとしてお店で多いのは10lb~14lb(私のよく行く店での話しですが…)のようです。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
シーバス用のラインとかあったんですね・・・。
言われるままに買うのも微妙ですねー。
買い物も少し勉強してからがよかったのかな(^_^;

お礼日時:2006/01/12 18:35

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Qシマノ製ロッドの適合ラインについて

こんばんは、シマノのロッドについてご指導お願いします。

いつもはショアジギングをしておりロッドは錘負荷8~42gを使用していますが、0.8g~10g程度のルアーも飛ばせるロッドを探しています。
このためシマノのHPから都合のいい竿が無いか探していたところ、品番:M706ULS を見つけ気に入ったのですが、スペックの適合ラインを見ると、ナイロンの2~6LBのみとなっていました。
これは、フロロやPEは使えないという解釈でいいでしょうか?

このロッドに合わせ軽いジグヘッド等でアジやメバル、時には気分転換でシーバス等を狙おうと考えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロッドのライン表示は
ロッドの曲げに対する許容荷重表示と考える。
ラインの種別ではない。
ラインの種別で問題となるのは
ガイドリングの材質で、
PEを使用する場合、
PEは摩擦熱に対しては極端に弱いので
Sic(シリコンカーバイト)などのセラミック系ガイドでないと
速い速度でラインを引いた時にPEラインの破断が起きる。
ナイロン6Lbは乾燥状態で破断強度2.72Kg未満なので
ラインとロッドが示す角度が90度の場合、
2.72kg程度を許容する範囲(折れない)の設計と考えられる。

これ以上の強度を持つラインを使いたいということなら
リールのドラグをそれ以下の強度で滑り出すようにセットするか、
リーダーのノットを極端に弱くするか
リーダーの強度を落とすかというようなことを考える。
一旦セットしたドラグをファイト中に不用意に締めないことも
ロッドを折らない為には頭に入れておかなければならない。

>0.8g~10g程度のルアーも飛ばせるロッドを探しています。

このようなロッドはルアーの重量に対して許容範囲がその程度ということで
キャスティングがうまく出来る範囲はそんなに広くない。
5gを切ると難しいでしょう。

ロッドのライン表示は
ロッドの曲げに対する許容荷重表示と考える。
ラインの種別ではない。
ラインの種別で問題となるのは
ガイドリングの材質で、
PEを使用する場合、
PEは摩擦熱に対しては極端に弱いので
Sic(シリコンカーバイト)などのセラミック系ガイドでないと
速い速度でラインを引いた時にPEラインの破断が起きる。
ナイロン6Lbは乾燥状態で破断強度2.72Kg未満なので
ラインとロッドが示す角度が90度の場合、
2.72kg程度を許容する範囲(折れない)の設計と考えられる。

これ以上の強度を持つライン...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
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また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Q10lbナイロンラインで3/4oz(21g)

10lbナイロンラインで3/4oz(21g)をキャストできますか?

Aベストアンサー

 先の回答と同じ様な内容になりますが、無理しないほうがいいですよ。ライン切れます。10lbの様な極細ラインではフルキャストは無理です。ザラスプークなど21g程あるルアーは切れて飛んでいきます。14gでも厳しいです。いつ切れるかという具合で、一度使用したラインや擦れで傷んだラインだと更にヤバイです。(障害物だけでなく、ガイドとの擦れもバカにならないんですよ。SiCでもね。)


 ゆっくり、ゆったりと投げればある程度は大丈夫ですが、先の通り傷んだラインだとヤバイです。


 キャストするたび恐怖するのもイヤですよね。10g以下もキャストするって事を考えても、3/4ozを投げるなら最低14ポンドは必要だと思いますよ。劣化しても10lbよりは長く保つでしょう。         (^-^)/

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

(1)ダイワとシマノのスピニングリールを両方お使いの方

※ネットで色々と探してみても、どうもダイワ派、シマノ派の偏った意見、
ダイワ派によるシマノの中傷、シマノ派によるダイワの中傷が目に付く事が多く、
今ひとつ客観性に欠ける書き込みが多いように感じます。
また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
シマノ推しの意見は今回、参考にしません。
ですので、ダイワもシマノも使っておられる方で、客観的なアドバイスを頂ける方のみ
回答をお願い致します。
できればお使いの機種なども記載していただけるとありがたいです。

(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。...続きを読む

Aベストアンサー

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
ドデカスプールとしてABSスプールが搭載されたというのも理由の一つだったかも。
(当時は4~5lbくらいのフロロは結構硬いものがあり巻き癖が良く付いたので)
現在のシマノはAR-Cスプールが搭載されて密巻きも止めたので、
ラインの放出具合やソレに伴うトラブルも両者共に遜色ないと思います。
ただギリギリまでラインを巻いた際はダイワのほうがトラブルが起き易いですね。

どちらも魚を釣る上では十分な性能を持っていると思います(バリュー機除く)
ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
個人的にノーマルではシマノが好みです。
滑り出しの一歩目、最中の抵抗具合、止まり方のブレーキ感等。
細いラインだと自分はシマノのほうが安心できます。
両社共に自分好みになるようにチューニングしています。
ダイワのBBトーナメントドラグを組み込むと初動のムラが無くなりスムーズになりました。
ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
良く言えば調整幅が広がって広くなった感じ。
MAXドラグの低い単板式のフェルトワッシャーだとシマノはMAX値が出ない感じです。
(機種によりますが中級機以下がそんな感じがします)
対象魚によってはダイワはRCSフィネスドラグアダプターを使用するのもありです。

ギアが密な感じがするシマノより若干ファジーなダイワのほうが耐久力的なものは上かも。
密な分変にザラツキ具合が気になったりもしますし、
OHの度にギアの交換も進められたり・・・
ダイワはラインローラーのベアリングの異音や
ローラークラッチの逆転がなければ良いんですけどね。

両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Q適正ウェイト以上のルアーなげて良し?(ブラックバス)

自分は主に5gまでのルアーで釣りをしているのですが、たまに7gほどのルアーも使います、ですがロッドの適正ウェイトは約5gまでなのです。移動が原付、主な釣り場が山の溜め池(かなり藪こぎします)なのでもう一本持ち歩くのは難しいです。いまは問題ないのですがこれから何か問題がおきるでしょうか?

Aベストアンサー

適正ウェイトは、あくまでも安全に使用できる重さのことなので、一応それ以上の重さのルアーも投げることが出来ます。
5gまでというと、ライトクラスのスピニングロッドでしょうか?
だとしたら、7~10g程度の小型プラグなどは問題なく使用できると思います。
それ以上になるとキャスト時にロッドにかかる負荷も高く、怪我や破損の原因になりますのでオススメできません。
また、メーカーが定める使用法以外の事故・破損については保証対象外になりますのでご注意ください。

Qショアジギングのロッドサイズ選びについて

9.6ftが一般的でしょうか?
10ft後半のロッドを使った場合のデメリットを教えていただきたいです。

ちなみに、ジグは30gまでしか投げた経験がありません。
Max80~120gくらいのロッドを購入候補にしております。

※使用頻度が低そうなので、候補としてダイワのジグキャスターを考えています。実売一万程度なので、とりあえず車に乗せておくという使い方です。万一、大きな青物を何度も釣れるようなことがあると、1万のロッドと数万のロッドだと耐久性で差がでますか?

Aベストアンサー

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象としてそのロッドを買うんですか?何でもいいんですか?
そのルアーウエイトは必然なんですか?何メートル届けばいいんですか?
使ってみたい、欲しいってだけなら10でも11ftのでも買えばいいでしょう。
使えなければ売り払って次を買えばいいことで。
私は貴方のキャスティングの技術程度も知りませんし
どこで何を目的としているかも知りません。
10ftであれば大丈夫とか無責任な回答が欲しいですか?
地元の現場で情報収集して
どこで何を釣る為のロッドをこういう考え方で買いたいということを
地元のプロショップなどで相談して決めた方がいいと思いますよ。
長いロッドに対してバランスを取るためにはリールも重くしないと
手元に重心位置が来ないのでバランスを見るのに
手持ちのリールを持って買いに行った方がいいと思います。
セットできるリールを置いている店ならいいですが。
耐久性を言うのならキャスティングでは経験上、安物の方が折れません。
それに、車の中に積みっぱなしは論外です。
ガイドが吹っ飛ぶぐらいは覚悟した方がいいでしょう。
wt50g超えればトラブルの次元が違います。

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象として...続きを読む


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