高周波の勉強をしているものです。
本を読んでいるとトランジスタのSパラメータが動作点の変化(コレクタ電流の変化)により大きく変化するということが書いてありました。
その理由がいまいちよくわかりません。
お分かりのかた、どうかよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

あまり詳しくないのですが、ヒントにでもなれば。


Sパラメータは高周波域でのトランジスタの4端子定数ですね。
トランジスタの動作点が変わると言うことは外部から見たトランジスタのインピーダンスが変わることを意味します。このため、Sパラメータが変わると思います。
Sパラメータのちょっとひねった解説がありました。参考までに。

参考URL:http://www.melinc.co.jp/TraMatch2.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事ありがとう御座います。

ながれるコレクタ電流によりトランジスタの出力インピーダンスが変化し、Sパラが変化するということですね。

おおまかなイメージを掴むことが出来ました。
ありがとうございます

お礼日時:2001/12/25 16:41

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトランジスタのコレクタ電流をテスタで調べる方法

npn接合ダイオードのベースに僅かな
電流が流れると、コレクタに大電流
が流れることを、テスタで確認したい
のですが、どうにも分かりません。

ご存知の方、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

電源6v・・・e
抵抗1kΩ・・・rc
抵抗可変10kΩ~1MΩ+10kΩ・・・rb
npnトランジスタ・・・npn
を用意する。

1.npnのコレクタにrcの一端を付けeの+側にrcの他端を付ける。
2.npnのベースにrbの一端を付けeの+側にrbの他端を付ける。
3.npnのエミッタにeの-側を付ける。

コレクタ-エミッタ間電圧vceが0.5vを下回らないようにrbを変化してvceとベース-エミッタ間電圧vbeをはかる。
(vbeはほぼ一定0.7v程度である。)
すると
コレクタ電流=(V-vce)/rc
ベース電流=(V-vbe)/rb
だからこれから
倍率hfe≡コレクタ電流÷ベース電流
を求めればよい。

Q接合トランジスタ、プレーナトランジスタ、点接触トランジスタ

接合トランジスタ
プレーナトランジスタ
点接触トランジスタ

これらのトランジスタって一体どういったものなんですか??

Aベストアンサー

点接触、接合、プレーナ型へと進化したのかな

参考URL:http://www.nanoelectronics.jp/kaitai/transistor/1.htm

Qトランジスタのhパラメータ

トランジスタのhパラメータについて教えてください。

Aベストアンサー

適当なHPが見つかりませんでしたので概略のみ。
hパラメータは回路を4端子網(入力2本、出力2本)のブラックボックスと見立てたとき、入出力の関係が次の2つの式で決まるものと仮定して算出します。
トランジスタ回路の設計を行うために重要な要素です。

v1=hi・i1+hr・v2
i2=hf・i1+h0・v2

この前提式から4つのhパラメータを求めるには、入力開放と出力短絡の2回の実験を行えば求められます。
入力開放(i1=0):hr=v1/v2、ho=i2/v2
出力短絡(v2=0):hi=v1/i1、hf=i2/i1

hパラメータは接地回路が違えば違ってきます。

Qトランジスタの電流増幅率について教えて下さい。

トランジスタの電流増幅率について教えて下さい。

2SC1815などの直流電流増幅率HFEは一般的に100程度となっていますが、交流電流増幅率hfeも100程度でしょうか?

データシートに直流電流増幅率HFEは記載してありますが、交流電流増幅率hfeの記載がありません。

周波数などでも変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

2SC1815 懐かしいね
2SC945の代替Trとしてよく使ってました

交流で使ってもほぼ同じと考えて差し支えありません

Qトランジスタの動作原理について

トランジスタ(エミッタ接地)回路において
コレクタに接続された抵抗 Rc 、ベースに接続された抵抗 Rb は
どのうな役割があるのでしょうか。

何分、苦手な分野なので分かり易く説明していただくとうれしいです。
どなたかご指南お願いします!

Aベストアンサー

 
  記憶が古いので間違っているかも知れませんが。
  トランジスタは、コレクタとエミッタのあいだに流れる電流を、ベースにかけた電流でコントロールするものです。普通、増幅素子として使われます。ベースに、例えば、最大1マイクロAの波形電流を流すと、例えば、コレクタとエミッタ間には、その10倍の最大10マイクロAの波形電流が流れるようにするものです(増幅率はトランジスタによって違います)。
 
  この場合、ベースについている抵抗は、増幅率は、トランジスタによって定まっているので、この値を修正するため入っているのだと思います。抵抗があれば、ベースにかかる電流の値が低くなり、増幅率が下がるからです。
  また、コレクタに入っている抵抗も同じように増幅電流を減少させる効果がありますが、これは恐らく、コレクタとエミッタのあいだで、大きすぎる電流が流れた時、これを消費するために入っているのではないでしょうか。つまり、トランジスタが過剰電流によって壊れるのを防ぐためだと思えます。
 
  無論、他にコンデンサ・コイル等が回路に入っている場合は、これらのベース抵抗も、コレクタ抵抗も、意味が少し変わって来ると思いますが、いまの話では、抵抗だけが入っている場合なので、こうではないかと思います。
 

 
  記憶が古いので間違っているかも知れませんが。
  トランジスタは、コレクタとエミッタのあいだに流れる電流を、ベースにかけた電流でコントロールするものです。普通、増幅素子として使われます。ベースに、例えば、最大1マイクロAの波形電流を流すと、例えば、コレクタとエミッタ間には、その10倍の最大10マイクロAの波形電流が流れるようにするものです(増幅率はトランジスタによって違います)。
 
  この場合、ベースについている抵抗は、増幅率は、トランジスタによって定まってい...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報