雪国の雁木通りを舞台にした(雁木が登場する小説)を教えてください。
できれば物語が雁木が中心になっていれば一番いいのですが、
そういうのはあまりないでしょうから、多少なりとも登場する程度でも結構です。

また入手しにくい小説が多いような気がしますので、お手数ですが、できましたら
簡単なあらすじなども教えていただけますとありがたく存じます。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

雁木が登場とまでいかず、雁木のある風景が登場していたような記憶があるだけですが、


佐藤亜紀「戦争の法」

冷戦時代、ソ連軍が新潟に侵攻、傀儡政権樹立のうえ日本から独立させる。中学生だった主人公はなりゆきでゲリラとなり銃を取る。というものすごい小説です。

戦争前の回想シーンに、雁木のある風景がでてきたような気がします。それとも親日派が逮捕されると雁木で絞首刑にされるんだったかな?除雪車に轢かれて重態になる女の子が印象的でした。
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この回答へのお礼

すごそうな小説ですね
ありがとうございました

お礼日時:2001/12/28 14:37

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和書、洋書、時代など一切気にしないので、どうぞお気軽に貴方様のおすすめの本をたくさん教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

女性同士の恋愛小説といえば、松浦理英子氏の『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)をまず第一に挙げたいと思います。これはとにかく秀逸です。
次に同じ作者の『セバスチャン』(河出文庫)。氏の作品は『ナチュラル・ウーマン』を読めば他はいらないと思えるほどですが、『セバスチャン』も結構な作品だと思います。

ただ、松浦氏の作品は所謂エンターテインメント小説ではないので、「昼メロのようなドロドロとした愛憎劇」みたいなのとはちょっと違うかなとも思えますが、いろんな意味で堪能できる小説だと思います。

また、同じく女性同士の恋愛小説では、中山可穂氏の作品はどれも「泣ける」小説です。これもまた「ドロドロとした愛憎劇」というよりは「とてもせつない物語」という感じなので、お求めのものとは少し違うかと思いますが、私はとりあえず「泣きたい」時には中山氏の作品を読むことにしています(^^ゞ。

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よかったら読んでみてください(特に松浦氏の作品を)。

女性同士の恋愛小説といえば、松浦理英子氏の『ナチュラル・ウーマン』(河出文庫)をまず第一に挙げたいと思います。これはとにかく秀逸です。
次に同じ作者の『セバスチャン』(河出文庫)。氏の作品は『ナチュラル・ウーマン』を読めば他はいらないと思えるほどですが、『セバスチャン』も結構な作品だと思います。

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Qババロアが登場する、官能小説ではないけれどかなりの性描写が含まれた小説があったと記憶しているのですが…

今から五年程前に読んだ記憶がある小説についてお訊ねします。
その小説には相当な性描写が在りましたが、
恐らく官能小説として販売されている物ではないと思います。

母が借りてきた小説を何の気無しに読みんでいたら、
かなりの性描写を含んだ場面があり釘付けになったものの、
後ろめたくなって途中で読むのを止めてしまった
と言った事がありました。

大凡の内容ですが、
(1)主人公は女性
(2)その女は不倫をしている
(3)ベッドへの誘い文句は「今日ババロア買ってきたのにナァ」
(4)女はババロアを冷やして男の性器に乗せ、
精液と共にババロアを食すのがこの上ない愉しみであった
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今から五年程前に読んだ記憶がある小説についてお訊ねします。
その小説には相当な性描写が在りましたが、
恐らく官能小説として販売されている物ではないと思います。

母が借りてきた小説を何の気無しに読みんでいたら、
かなりの性描写を含んだ場面があり釘付けになったものの、
後ろめたくなって途中で読むのを止めてしまった
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Aベストアンサー

第42回江戸川乱歩賞受賞作家の渡辺容子さんの
『斃(たお)れし者に水を<祥伝社/\1,785/1999>』だと思います。
官能小説ではなく、ジャンル的には推理小説です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396631383/qid=1114651261/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/250-2170639-6547426

2001年に講談社より文庫でも出ています。
<講談社文庫/\680/2001>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062731851/qid=1114651261/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2170639-6547426

ババロアについては、講談社文庫の情報冊子『IN POCKET』にて触れています。
http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/pocket/200106/004.html

公式サイトのURLも貼っておきます。

参考URL:http://www.watanabe-yoko.com/

第42回江戸川乱歩賞受賞作家の渡辺容子さんの
『斃(たお)れし者に水を<祥伝社/\1,785/1999>』だと思います。
官能小説ではなく、ジャンル的には推理小説です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396631383/qid=1114651261/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/250-2170639-6547426

2001年に講談社より文庫でも出ています。
<講談社文庫/\680/2001>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062731851/qid=1114651261/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2170639-6547426

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http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167277093
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http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163296500

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Aベストアンサー

高斎正さんの作品
少なくとも国内では、自動車小説の第一人者といえる人です。
新刊では入手できませんが、以前、徳間や講談社で新書や文庫になっていたので、アマゾンで中古で入手可能です。

http://www.geocities.jp/kosai_fan/kosai/book.html

菅谷 充さん
かつて漫画の「ゲームセンターあらし」を書いた方で、後に小説家に転向して、レース小説ですが自動車小説を何冊か書いています。「旭日のGP」「灼熱の走路」「龍の伝説」など。

田中 光二さん。
SF小説で著名な方ですが、「ビッグ・ラン」という公道レース小説を書いています。
http://ameblo.jp/mothra-flight/entry-10617466141.html

矢作 俊彦 さん
長編デビュー作の「マイク・ハマーへ伝言」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%B8%E4%BC%9D%E8%A8%80-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9F%A2%E4%BD%9C-%E4%BF%8A%E5%BD%A6/dp/4041616034/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1339051996&sr=8-1

あと巨匠ですが、五木寛之さんも結構、自動車小説を書いています。
http://yaplog.jp/carbooks/category_2/
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高斎正さんの作品
少なくとも国内では、自動車小説の第一人者といえる人です。
新刊では入手できませんが、以前、徳間や講談社で新書や文庫になっていたので、アマゾンで中古で入手可能です。

http://www.geocities.jp/kosai_fan/kosai/book.html

菅谷 充さん
かつて漫画の「ゲームセンターあらし」を書いた方で、後に小説家に転向して、レース小説ですが自動車小説を何冊か書いています。「旭日のGP」「灼熱の走路」「龍の伝説」など。

田中 光二さん。
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