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陶器のような割れ物にクラックが入っているかを検査する非破壊検査方法はないでしょうか?出来るだけ簡便で表面から内部あるいはその逆にクラックが入り貫通していない場合も見分けれる方法があれば良いのですが・・・。知恵を貸してください。

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A 回答 (6件)

表面に顔を出しているクラックであれば,下の方々も指摘されている


浸透探傷法で,そこそこのサイズのモノまで検査できると思います.
機械部品等でよく使われています.
下記URLを参考ください.

内部のクラックは超音波探傷か,叩いて音を聞くか,どちらかかなぁと思います.

参考URL:http://www.eishinkagaku.co.jp/how/howndt.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。さっそく教えていただいたURLを見てみたいと思います。

お礼日時:2006/02/27 10:57

磁器の場合ですが、


内部のクラック(素焼き前に凍結して内部で気泡が発生したもの)が音で分かるか、貫通している物(中央にキレが入っていることがわかるもの)が音で分かるかを確認したところ、私には分かりませんでした。

陶器にしろ、磁器にしろ内部のクラックが音で判別可能かどうか不明だと思います。
磁器の場合、音で分かるのはいわゆる「入(にゅう)」が入っている場合だけで、それは見れば分かります。
(私は磁器の製造工場で検品をしているので、専門家として回答しました。)
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プロは目で見て判断します。

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この回答へのお礼

そうですか・・・ちょっとそれはつらいです

お礼日時:2006/02/25 21:13

 非破壊検査の簡単な本を読んだ記憶の範囲で回答します。



 思いつくのは、超音波探傷 と 浸透探傷 です。

 それぞれ、専用の測定器 と 浸透探傷では薬剤(蛍光物質)が必要と思います。

 「超音波探傷、浸透探傷 クラック 検査 非破壊」の用語の組み合わせで、ネット検索してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、検索して参考にします。

お礼日時:2006/02/25 21:13

陶器で使用できるかどうかわかりませんが、コンクリートの非破壊ひび割れ調査では、打音や超音波を利用してひび割れ深さを調べる方法があります。


また一般に建物などではコンクリートの内外は室内・屋外の差になり気温が違いますので、それを利用しての赤外線サーモグラフィー(温度変化)によって薄くなっている部分(ひび割れや空隙)を測る方法などがあります。

いずれも高額になってしまいますが。

http://www.dnc.co.jp/technology/04hihakai_01.htm


後実際このような方法ができるかどうかわからないですが、歯医者さんで歯磨き残しをチェックするために赤く着色する薬品のようなものを使用しますが、クラック内にしみこみ、表面の性状の差により付着するようなものがあれば、検査できるような気がします。
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この回答へのお礼

参考になりました。やはり染めたりするのが一般的?みたいですね。サーモグラフィーは調べてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/25 21:15

鉱物の非破壊検査は、レントゲン検査が主流ですが、非常にお金がかかります。



陶磁器、特に磁器は、プロでも叩いて、音で判断です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。残念ですが費用が高いのはちょっと・・・・。

お礼日時:2006/02/25 21:17

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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q陶器のコップに熱湯はNG?

毎朝、コーンスープや味噌汁のレトルト・インスタントを飲んでいます。
今日も少し大きめの陶器のコップに材料を入れ熱湯を注いだところ、
ガコッという音ともに縦にひびが入り、お湯が漏れだしてきました。
完全に割れたら危なかったですが、少しだけつながっているところがあったようで、やけどはしませんでした。

今まで陶器が割れるというと、常識外の温度変化(オーブンで加熱したあと冷水に浸けるとか)や、落としたとき以外に割れるとは思っていなかったので驚いています。
熱湯はNGなら、今後は120度まで対応しているプラスチックのコップを使おうと思いますが、普通、陶器のコップには熱湯を入れてはいけない物なのでしょうか。
できたてのコーヒーなどを入れているイメージがあった物で。

コップは普通に食器棚から取り出した物で、今までは問題有りませんでした。
購入後数ヶ月たっていますが、購入後に確認した時ひびは見当たりませんでした。
触って分かるようなひびなら洗っていたときに気がつくと思います。
記憶にある限り落としたことはありません。

Aベストアンサー

陶器は千度以上の温度で焼いたものですから熱には強いとされています。それにも拘わらず、熱で割れてしまったというのはその陶器に何か致命的な欠陥、たとえば目に見えないクラックなどが入っていたのではないでしょうか。通常の陶器なら熱湯くらいでは割れない筈です。


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