妊娠4ヶ月を迎えている妊婦です。
先日伯父の納骨があり、そのときに親戚から「墓石を巻いたさらしは縁起がいいというので、戌の日におなかに巻いて」と言われ、私の母がさらしをもらってきました。
が、母も私も夫もそのような話は聞いたことがなく、夫は「どちらかといえば縁起が悪そう。。」と言っております。
私も大好きだった伯父のものとはいえ、「お墓」にかかわるものなので、ちょっと尻込みしております。
このような話の根拠などご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
5ヶ月の戌の日まではまだ1ヶ月ありますが、Webで調べてもそのようなことはどこにも見つからないのです。
どうかよろしくお願いいたします。

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墓石」に関するQ&A: 墓石業者を選ぶ時

A 回答 (2件)

縁起に関してですが「良い」と聞いてます。

母から聞きました。葬儀屋さんもそう言ってたような・・。

でも根拠までは知りません・・。ごめんなさい。でも、「縁起が悪い」と捨てられないようにレスしました。
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ずばり申しまして、そのようなことは全くの迷信でしょう。

私の住む地方やその近辺でもこのようなことは聞いたことはありません。迷信でもある程度全国的に普及しているとある意味での普遍性はあるのですが、これは一地方の迷信、良くて風習なんでしょうね。

でもそう言うと元も子もないので、、、

お墓を忌み嫌う方がありますが、そんなことはありません。人間は必ず死にます。つまり生まれたら必ず死ぬということになっているんですね。ですから死にたくなければ生まれなければいいと言うことになります。屁理屈に思われるかもしれませんが、そう思えないから迷うことになります。
伯父様が亡くなられて、そのメモリアルとしての意味もあるお墓は何時か自分もこの世と別れて行くのだという自覚を促してくれるとても大切な碑でもあるわけです。けっして忌み嫌うことはありません。むしろ生きる勇気を与えてくれる大事な碑であるわけです。

戌の日に腹帯を巻くというのは全国的な風習ですね。でもこれも迷信です。由来は犬はとても安産だからということからです。私もこれまで何回も犬の出産に立ち会いましたが、それはそれは安産です。信じられないくらい楽に出産します。これを見て人間、特に日本人はそれにあやかりたいと願ったのがこの迷信の発端でしょう。

さて、迷信を否定的に考える書き方をしましたが、私自身は迷信は全然信じませんし、それに従うこともしません。その行為に理由もないし根拠もないけど、不安だからそれをするというのは理解できますが、とにかく気休めに過ぎません。それだけならいいのですが、迷信を深く考えてしまってそれに振り回されてくると本末転倒ということも起こりえます。
しかし、百歩譲って、周りの人との兼ね合いで迷信に従った方がいい場合があり、それはそれなりに仕方がないことと考えます。
また、もし貴女の親御さんが「お墓なんて気持ちが悪い」という理由で「その迷信」を拒否されているのなら、「理由はどうかな、としつつもされど結果は可」と言うべきでしょうか。
でも私が貴女の立場なら(と言っても私は男性ですが)、迷信としては認識しつつ、叔父様の遺徳を偲び、且つ生命の喜び、不思議の縁を会得、感嘆するためにその迷信を受け容れるかもしれません。貴女の地方の風俗としてそういう行為があり、しかも周りの人達がそれを愛でるということ、そしてお墓の意義については上述の通りだからです。そして更に追加するなら、貴女の地方のこの風俗は迷信、風俗ではあるものの、もっと奥の深い宗教的な思索がそこにあるのかもしれません。そうであればあながち拒否することも慎まねばならないでしょう。

貴女の質問への直接の回答になっていませんが、ご参考になれば幸いです。
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Q墓石に巻いた「さらし」での安産祈願

現在妊娠4ヶ月です。
5ヶ月の戌の日の安産祈願を考え始めました。

私の実母はすでに他界しており,本家ではなかったので,父が母のためにお墓をたてました。
そのとき,墓石に巻いてあった「さらし」を伯母(母の姉)から「将来,妊娠したら腹帯として使いなさい」と渡されました。
なんでも,先祖(母)が赤ちゃんを守ってくれるとか。
「○○宗」など,仏教に関することが書き込まれているわけではなく,本当にただのさらしです。

さらしを巻くのは大変だけど,せっかくだから一回は巻きたいなぁと思っています。
度重なる引越しの際も,大切に持ってきましたし,妊娠発覚も母のお墓参りの直後でしたので,きっと守ってくれるだろうと。

夫も,「そういうものがあるなら,それを使ったら」と言ってくれます。

で,このさらしを水天宮に持っていって安産祈願をしてもらおうと思うのですが,
「お寺」でお墓の開眼に使ったものを,「神社」に持っていって祈願というのは,何かずれているような・・・。

みなさんならば,どうされますか?

Aベストアンサー

お寺と神社は元は一緒でした。
明治になり「寺社分離令」でお寺と神社に分かれました。
今でも地方に行くとお寺と神社が一緒になっているところがあります。

ですから水天宮へ持っていって「安産祈願」は全然おかしく有りません。

Q新しいお墓に巻いてある白い幕

今から10年前に新しいお墓ができ
除幕式(?)のようなものに行きました。
白いさらしでぐるぐる巻かれていましたが
幕を外した後に『妊娠した時に』と手渡されました。

高校生だったので意味もわからずポカンとして
母親に渡しましたがそれって腹帯と
してつかうんですか???

お墓に巻いたものがどうしてご利益があるんですか??

教えて下さい

Aベストアンサー

お墓を建立したときはお経を唱えて入魂するまでは、ただの石なので、さらしの白布を巻いてます。
この白布は墓石に邪気が入るのを防ぐ意味があるのです。
入魂式で除幕をするのですが、そのさらしは、式後は大事に持ち帰って腹帯に使います。
今まで、お墓を守っていたサラシの布は、新しい生命を守るために巻かれます。
ご先祖と子孫をつなぐ縁起のよい腹帯です。
また一本の長い白布を使っていますので、末永い子孫繁栄を願うという願いもあるのです。


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