めちゃめちゃ値打ちのある掛け軸ではないのですが、誕生記念にいただいたお雛様の掛け軸があります。その掛け軸に、1cm弱の茶色いシミがポツポツと合計10箇所くらい出てしまいました。数年、風に当てなかったことが悪かったようで、図柄の部分ではないのですが、とても気になります。

そこで質問なのですが、このシミ抜けるのでしょうか?シミの状態によると思いますが、値段の目安。もし、ご存知なら京阪神、またはその近辺のお店を教えてください。

A 回答 (1件)

表具屋さんで相談されてみてはいかがでしょうか.


襖や障子の張替えをしているところで,掛け軸などの補習もしてくれるところがあります.
参考URLは豊中市の「光雲堂山下表具店」のHPです.
kuniuniさんの軸の痛みがどの程度わからなのではっきりしたことは言えませんが,本紙洗いで1万円くらいだそうです.
お近くなら訪ねて見られてはいかがでしょう.お住まいの近くでもタウンページで「表具・表装店」で探せると思います.
誕生記念なら大事にしたいものですし,ましてお雛様の軸なら,早く直して3月に掛けたいですね.

参考URL:http://www.tcct.zaq.ne.jp/koundo/
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この回答へのお礼

すばやい回答、ありがとうございます。

なるほど、表具屋さんは、そのような仕事もなさっていたのですね。
襖や障子の張替えをばかりと思ってました。

さっそく、近くの表具屋さんに聞いてみます。

お礼日時:2002/01/19 11:06

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Q「狩野常信」の掛け軸は値打ちがあるのですか 

私の家に標記作者の掛け軸があることを知りました
親戚の人は、昔からの家宝といいます
家宝になるぐらいの作者でしょうか
値打ちも分かれば教えてください
今あるのは三幅対で鶴の絵2と福禄寿の絵です

Aベストアンサー

 狩野常信でしたら、狩野派でもかなり有名な絵師です。
 狩野派を盤石のものにした狩野探幽の弟、墨絵なら探幽を上回ると言われた狩野尚信の息子です。
 常信の家系がその後「木挽町狩野家」として狩野家の中でも特に主要な家として重用されました。先に「信幸」の御質問の時にあげた「伊川院栄信」「晴川院養信」など全て木挽町狩野家の子孫たちです。
 常信は作品数がかなり多く残っており(おそらく多作でもあった模様)また、作風が軽快、さっぱりとしたものであることから、やや軽く見られていることは確かです。
 ただ、近年では彼も又再評価されつつあり、特に晩年の「養朴」落款(署名がこの名になっている)の作品には優れたものが多い、と言われています。

 彼は福禄寿の絵を得意としていたようで、大倉集古館というところが全く同じ福禄寿・鶴の三幅対の絵を所蔵しています。また福禄寿と楼閣山水図、という組み合わせで永青文庫も所有されています。
 もしチャンスがあれば、こうしたところで御自分の作品と見比べてみるのも面白いかもしれません。
 価格については専門家ではないので、先の回答者の方々にお任せするとして、こうした狩野派直系の画家の作品などそう所有できるものではありません。画題もおめでたいものですし、しっかりと修理なさって正月に飾ってみるなど間近で楽しまれてはいかがでしょう。有名作家の作品を好きに出来るなど、望んでもなかなか出来ない恵まれた環境なのですから。

 狩野常信でしたら、狩野派でもかなり有名な絵師です。
 狩野派を盤石のものにした狩野探幽の弟、墨絵なら探幽を上回ると言われた狩野尚信の息子です。
 常信の家系がその後「木挽町狩野家」として狩野家の中でも特に主要な家として重用されました。先に「信幸」の御質問の時にあげた「伊川院栄信」「晴川院養信」など全て木挽町狩野家の子孫たちです。
 常信は作品数がかなり多く残っており(おそらく多作でもあった模様)また、作風が軽快、さっぱりとしたものであることから、やや軽く見られていること...続きを読む

Q茶色について

 茶色の科学的に位置づけると、「だいだい色」に「黒」を混ぜた色と判断するのでしょうか。「赤」と「黄緑」を混ぜてもきれいな茶色ができます。理屈で言えば、「赤+黄緑」は「赤・青・黄色」がすべて混ざることになり、微妙に「有彩色+無彩色」が存在することになるので、同じようにも思えるのですが、どちらがより本物に近いのか、教えていただきたいのです。
 また、「純色」の扱いについてもお願いします。色相環の中にある「だいだい」の純色は「黄色」の粒子と「赤」の粒子が均等に並んだものではなく、「だいだい色」の粒子が均等に並んだ状態ときいたことがあります。ということは、「黒」の粒子が並んだ「黒」の純色や「茶色」の純色というのも存在するのでしょうか。そういった純色が存在しない場合は、黒や茶色は常に混色されたものとなります。その際に「黒」や「茶色」を構成している基になる「純色」はどのようなものなのか教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カラー写真を印刷用に製版する際などは、製版屋によって
違うかも知れませんが、通常、印刷物で茶色を使用する
時は、デザイナーなど、色を指定する人の好みによります。
bouken7さんのおっしゃる様に、『オレンジ(M+Y)』に
Kを足す人と、Cを足す人、さらに、CMYK4色を使う人も
いるかも知れません。私などは、割と単純にM+Y+Kを
使いますが、昔からの職人気質のデザイナーの中には
『K版を使うヤツなんざシロートだ!』にたいな事を言う
人もいます。元々、CMYKによる印刷と言うのは、RGBで
見えるハズの物を、目の錯覚(?)を利用して表現している
様なものですし、恐らく、人間の目は、微妙な色の違いを
そこまで細かくは判別できないのではないかと思います。

Q掛け軸

掛け軸ってどうして縦にながいんでしょうか? 仏教の精神と何か関係がありますか?

Aベストアンサー

>どうして縦にながい
掛け軸は床の間に飾ると言う事で飾った時の空間等の調和から長くなった様です。絵画そのものより装丁の都合で長くなったのでは。
>仏教の精神と何か関係
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参考URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/kakejikuya/index.html

Q古い絵巻物の図柄の構図

よく紹介されるような絵巻物、たとえば「源氏物語絵巻」とか、みんな俯瞰図だけみたいなんですけど、違った画も書いてみようという思想はなかったのでしょうか(顔とか道具のアップとか)なぜ「俯瞰」が一般的なのでしょうか。

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絵巻物はその名の通り絵の巻物ですから、目線が巻物の最初から最後に自然に続いていくように描かれているものです。
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Q掛け軸

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30年前に鑑定士が名前のみの判断で、200万円位の価値が有ると言っていました。

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売る価値が有る物でしょうか???

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お願いします。

Aベストアンサー

 「則信」でしたか。
 読みは推定ながら、のりのぶでは、と思います。

 知っている絵師では無いのでネットで検索したところ、江戸後期文政(1818~30)頃の人、と出てきました。
 http://www.shibunkaku.co.jp/biography/search_biography_number.php?number=5237

 大物、というわけでは無いようですけれど、骨董店のサイトを見ると、小品でも12万円位はするようです。
 仰るように保存状態によって値段は大きく変わってしまうとは思いますけれど、悪いものでも無いようです。

参考URL:http://uchikune.com/archives/533


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