古代ローマ人の識字率とはどのような水準にあったかが知りたいです。お願いします。

A 回答 (2件)

古代ローマ社会においては文字の読み書きが出来る人間など1~2%程度でしかなかったと考えるのが妥当でしょう。



という文が下記のHPののっていました。
自分の意見ではないので悪いですが、よければ参考にしてください。

http://antaios.hoops.ne.jp/history.htm
「第三回講座:反ユダヤ主義の起源と理由」の言語のところにのっています。

参考URL:http://antaios.hoops.ne.jp/history.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URLをみてみたら他に気になって探していた古代ローマ宗教ことに関連するものもあって、さらに、たすかっちゃいました。おかげで、明日・・今日か・・・レポートが提出できそうです。笑・・・・・(せっぱつまりすぎだし・・・)

お礼日時:2002/01/21 02:47

明確な回答になってなくて申し訳ないのですが、ヒントとしては支配階級の人口を調べるとある程度推測できた筈です。


現在そのようなデータを調べる術が思いつかないのですが、インテリの比率が判ればある程度判ると思います。

*小説「クオ・ヴァディス」のどこかに凡その数字があった気がするのです、、、3万人とか、30万人とか?

http://www.jipdec.or.jp/chosa/hakusho2001/soron- …
 コミュニケーション感覚の変化
ローマ時代になると征服した国々の書物がローマに集まり,書物を読む層はやや広がりをみせるが,
基本的には聖職者や貴族に限られていた。すなわち,彼らが,ローマにおける知識の保有者だったのである。
また,ギリシア文明の影響で,教養に満ちた書物を読むことが支配階級に広まった。
エリート貴族達は,邸内に書庫を設け蔵書を増やした。さらにこの時代にはギリシア語に代わり[ラテン語]の書物が作られ始める。
そして何より大きな進展は,紀元1世紀頃にそれまでのパピルスを原材料とする巻子本から,羊皮紙などを用いた冊子本に
書物の形状が変化したことである。冊子本は巻子本に比べて製作時間が短縮でき,かつ表裏に文字を記すことができるため,
原材料も少なくて済み,安価に書物が製作できるようになったのである。
その結果,ローマ時代に書物を読む人は相当増えたと思われる。

しかし,ここで注意したいのは,「読む」という行為が現代のわれわれが認識している「読む」行為と同じではなく,
声を出して,そして書物の内容によっては身ぶり手ぶりを加えて文字を読んだということである。
読書は,健康に役立つ運動の一種であるとも記されているほどである。
ローマ時代には,書物に記される内容も歴史や哲学,宗教的な内容だけではなく,詩や劇作など広がりを見せている。
ただ,この後順調に読書の習慣は普及していくのかというとそうでもない。
3~5世紀頃,社会全体でみると識字率が低下したといわれている。
その明確な原因はいまだ解明されていないが,一説には識字率の増加を上回って人口が増加したためではないかともいわれている。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(__)m
細かに丁寧にそしてEivisさんの考えも書いてくれてて、わかりやすかったです
とても参考になりました。ありがとうございます。こんなにたくさんかいてくれるとはおもってなくって感激でございます。

お礼日時:2002/01/21 01:08

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