生命保険の見直しを検討していますが、この前、テレビかラジオで、近い将来保険料の算出の基礎となる指数(予定死亡率?)の見直しがあるので、そのタイミングで保険の見直しを検討したほうが良い?という内容の話をしていましたが、そのような見直しはいつされるのでしょうか?また、生命保険料はその前後で下がる傾向にあるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

生命保険の保険料の基礎になるのは予定利率、予定死亡率、予定事業費率です。


このうち1つ目の予定利率の件ですが最近の株価の上昇や量的緩和の解除で引き上げる傾向にあります。引き上げは保険料の低下につながります。昨年の12月以降予定利率を引き上げてる会社が何社かありますし、量的緩和以降その傾向は強くなるような気がします。
2つ目は予定死亡率の件ですが現在各会社が使用している生命率表(死亡率のデータ)は確か1994年に作成されたもので変更されていません。これはひとつにはこの間死亡率に大きな変化が無かったことです。もうひとつは死亡率が下がると保険料が下がります。しかしながら94年以降は生保会社の破綻が相次ぎ、救済的に死亡率の引き下げを見合わせていたように思います(推測です)。
死亡率の見直しが議論されているのは事実のようですので保険料は低下するものと思われます。
上記の改定はいずれもある程度時間を掛けて変更いたしますので、いつからとはいえません。待っている間に健康を害して見直しできなくなっても問題がありますので、過度な期待をせずに見直しを進めたほうが良いと思います。保険料の低下よりも見直し効果の方が大きい場合も多いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変よく分かりました。
保険料を上下させる要素は主に3つあるということですね。

お礼日時:2006/03/15 20:08

最近新聞で取り上げられているのは、予定利率の引き上げです。


予定利率は、運用、死亡率、経費などによって決まりますが、今回は死亡率ではなくて運用の部分です。預かったお金を保険会社は株や債権で運用しているわけですが、その部分を引き上げたわけです。
しかし、今回の予定利率は一時払い養老などのものに限っての引き上げですから、一般の生命保険には関係ありません。
景気が良くなったとか、株価が上昇傾向で安定してるとかいわれての予定利率の引き上げですが、実は、団塊の世代の退職に伴って、退職金の確保の為の引き上げではないかとおもいます。
今後のことを考えると、一般保険の予定利率もいつかは引き上げられるでしょうが、そのときは、保険料は安くなりますね。でも、まだまだ先だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
予定利率の引き上げは、配当金の引き上げだと思っていました。
保険料も安くなるんですね。

お礼日時:2006/03/15 20:05

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Q生命保険はなぜ就職ランキング上位なのか

新卒学生の就職人気ランキング上位に必ず顔を出す、生命保険会社。
なぜ人気なのでしょうか?やっていることは何かあったときのためのリスク管理という
実に後ろ向きな事業と、その顧客獲得のための営業。
面白くもなんとも無い業種だと個人的には思っているので、何故人気があるのか謎です。

存在の批判ではなく、理由を知りたいだけです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

あと保険って女性対象になることが多いんですね。早い話が主婦。
家庭の金銭の決裁権があるので。
そういう意味で女性が活躍できる職場なんです。
そういう会社は日本には少ないし、そういう面でも人気ですね。

とは言えやりがいあるからで入るヒトは少数だと思いますよ。
女性の場合、給与はいいし、採用数が多いし、なんらかの強い専門性も必要なく、
結婚までの繋ぎ、ぐらいに考えて入社する人が多いと思う。
実際、結婚して辞める(とは言え未だにこれ日本女性の勝ち組)ヒトもハンパなく多い業界だし。
男性も本当は外資や、銀行に入りたかったけどダメだったんでみたいな人が多い。
証券はきついし、信金はダサいし、みたいな。

顧客獲得なんてもう不可能でしょう。
既に見込み客の99%は何らかのに入ってるし。
いまの大学生とかの新規もネットで入るかあるいは無保険。
かといって中国などにいけないドメ職だし。

今後、厳しい業界ではありますよね。
友人がけっこういますけど、人当たりが良くてそこそこ優秀な人が多いです。
クレジットカード会社もそうですけど、そういう人材多い気がします。
人気商売って側面があるからなのもあるけど、会社、社員のそういう「マイナスイメージの少なさ」
が上位に来る理由じゃないですかね。
商品よく調べたり、会社の利幅見るとほんとクソみたいな売り方してるんですけど、それを補って余りあると言うCMイメージと笑顔、と言うか。

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

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Q生命保険見直し(死亡・医療・ガン・学資)

主人38歳(持ち家あり・ローン返済中)
私35歳(来月1子出産予定・3年専業主婦予定)
生命保険の見直しを検討しています。アドバイスお願いします。
FPの方に相談しましたが、これでいいのかよくわからなくなってきました。
【主人】
遺族保障:東京海上あんし(家族保障・月額11万・65歳払込)4895円
医療保険:オリックス(cure 65歳払込)日額をいくらにするか思案中
がん保険:東京海上あんし(通院・手術給付)¥3685(なし)¥2938
学資保険:ソニー生命(保証金300万)¥13350
東京海上あんし(低解約型終身・保証金400万・55歳解約)
【私】
医療保険:オリックス(cure 60歳払込)日額¥5000
がん保険:東京海上あんし(主人と同じく通院・手術給付けるか思案中)

学資保険は払い込みが免除になるソニーを考えていたのですが
東京海上のものも紹介してもらい迷っています。
学資保険はこれ以外のも貯金をしていこうと思いますが
住宅ローンの繰り越し返済もしたいので迷っています。
保険に詳しい方、ぜひアドバイスおねがいたします。

主人38歳(持ち家あり・ローン返済中)
私35歳(来月1子出産予定・3年専業主婦予定)
生命保険の見直しを検討しています。アドバイスお願いします。
FPの方に相談しましたが、これでいいのかよくわからなくなってきました。
【主人】
遺族保障:東京海上あんし(家族保障・月額11万・65歳払込)4895円
医療保険:オリックス(cure 65歳払込)日額をいくらにするか思案中
がん保険:東京海上あんし(通院・手術給付)¥3685(なし)¥2938
学資保険:ソニー生命(保証金300万)¥13350
東京海上あんし(...続きを読む

Aベストアンサー

>今、加入したアフラックは会社の団契で入った「スーパーがん保険II」です。解約せずに変更するということですね?

団体契約ならなおさらもったいないです。
変更というより「契約者のためのがん保険フォルテ」はスーパーがん保険で対象とならなかった通院で治療を受けたときの給付金や高度先進医療の治療費実費、再発にそなえてのサポート年金だけをセットにした保険です。それを今のスーパーがん保険に追加するのです。
「がん保険フォルテ」とは全く別物ですので、気をつけてくださいね。

Q【生命保険】自殺対応の生命保険を教えてください。 自殺しても生命保険の保険金が支払われる保険ってま

【生命保険】自殺対応の生命保険を教えてください。

自殺しても生命保険の保険金が支払われる保険ってまだ存在してますか?

もうどこの生命保険会社も自殺した場合は保険金が支払われない特約付きになってますか?

生命保険開始日より1年以下での自殺は保険金が支払われないが加入から1年以上経ってからは自殺でも保険金が支払われる自殺対応の生命保険を教えてください。

Aベストアンサー

ほとんどの保険会社が、免責期間を3年、、と決めています。

自殺する場合は、3年は踏みとどまりましょう。

それ以前に死ぬと無駄死になります。

ただ、病気とかで、生きていくのが嫌になったりした場合の自殺は

3年以内でも、支払われる「場合」もありますが、、、。

Q生命保険の見直しを検討しています。

生命保険の見直しを検討しています。

家族4人、現在【こくみん共済】へ加入しています。
【夫42歳】【妻31歳】【子供10歳・8歳】なお、11月に第3子出産予定です。

こくみん共済ですが保障期間も短く、保障も歳をとると減ってしまうので、
終身保険のような保障が一生続く保険を探しています。

現在は共働きですが、10月で仕事は辞め、可能な限り家庭に入るつもりです。

【夫】→「総合2倍と医療終身」【妻】→「医療タイプ」【子供】→「キッズタイプ」加入です。
http://www.zenrosai.coop/kyousai/kokumin/campaign/type.html


お恥ずかしい話、諸事情があり(借金の類ではありません。)貯蓄もままならない状態です。
こちらの問題は、保険でまかなおうとしないほうが良いのでしょうか?
貯蓄がままならないのなら、保険でまかなった方が利口ですか?

質問するに当たって、何を記載して良いか良く分からないので情報不足かもしれませんが、
大まかな(統計的な?)必要保障額や、おすすめな商品などなどございましたら、お知恵をお貸しください。

また、大変恐縮ですがご回答は、
保険の件と貯蓄は保険でまかなうorまかなわない、の件のみの回答でお願いします。。。

生命保険の見直しを検討しています。

家族4人、現在【こくみん共済】へ加入しています。
【夫42歳】【妻31歳】【子供10歳・8歳】なお、11月に第3子出産予定です。

こくみん共済ですが保障期間も短く、保障も歳をとると減ってしまうので、
終身保険のような保障が一生続く保険を探しています。

現在は共働きですが、10月で仕事は辞め、可能な限り家庭に入るつもりです。

【夫】→「総合2倍と医療終身」【妻】→「医療タイプ」【子供】→「キッズタイプ」加入です。
http://www.zenrosai.coop/kyousai...続きを読む

Aベストアンサー

>貯蓄は保険でまかなうorまかなわない
基本的に「保険」と「貯蓄」は分けて考えて下さい。

○保険
死亡保障、医療保障など必要なものを準備します。

○貯蓄(投資)
さて、「貯蓄(投資)」を何でするか?
普通預金、定期預金
株・投資信託
生命保険(終身保険、養老保険、個人年金など)

こんな感じで、貯蓄の中の1つの「手段」として考えれば分かりやすいと思います。例えば、月々5万円貯蓄できるなら、1万円を投資信託、1万円を保険、残り3万円を普通預金という感じです。(もちろん、保障としての保険は別で確保した上での話です。)

「まかなう」という表現が微妙なんですが、「兼用」という意味ならダメですが、上記のように貯蓄の手段として使うのは良いと思います。ただし、保険で貯蓄を考える場合、早期解約は元本割れの恐れがありますので、無理のない範囲でやるべきです。貯蓄もままならない状態なら、今はやめておいた方がいいと思います。

今はまず、必要な「保障」をしっかり確保して下さい。

Q被後見人の生命保険加入について

成年後見制度を利用しているのですが、被後見人に生命保険加入してほしいです。
生命保険会社に確認すると、「被後見人が生命保険に加入することは不可ではない。」とのことでした。
監督人に相談して加入を進めたいのですが、被後見人が生命保険に加入した場合、本人(被後見人)にメリット等はあるのでしょうか?
また、どのような事情や理由であれば、被後見人の生命保険加入は可能でしょうか?
生命保険金は、生活に困らない額で加入したいです。

Aベストアンサー

いわゆる、告知事項については生命保険会社により異なります。
なおさら、割り増しになるような場合、生命保険会社ごとに異なります。
お聞きになったらそのようにすればよいのではないですか。
この質問内容を見た第三者が、何を答えればよいのか判りません。

Q生命保険の見直し。年払いの支払い前に検討したい

31歳未婚 女 会社員です。
結婚は考えていません。

24歳の時に付き合いで現在の終身保険に加入しました。
保険料を安くして、その分貯蓄に回したいと思い、
見直し・他会社の保険への乗り換えを考えています。
年払いの支払いがもうすぐなので、できればその前に決めたいと思っています。
アドバイスよろしくお願いします。
-----------------------------
プルデンシャル生命
年払い/113,998円
終身保険65歳/3,500,000円
無解約返戻金型入院総合保障特約終身65歳払込済/日額 5,000円
災害死亡給付特約80歳65歳払込済/5,000,000円
無解約返戻金型がん入院特約終身65歳払込済/日額 20,000円
無解約返戻金型女性疾病特約80歳65歳払込済/日額 5,000円

Aベストアンサー

見直し希望ですね?
まずはどなたがかおっしゃっていましたが月払変更が良いかもしれません。あせって決めるのは得策ではありません。

独身とのことですが現在は実家にお住まいなのでしょうか?
ご実家であれば自分が万一のことがあった場合に
経済的に困ることが無ければ葬祭費用程度の死亡保障があれば
まずは宜しいと思います。
結婚も特に考えてないということであれば、実家に住んでいても居なくても
いずれは自分が一人で何もかもしなければならないことを想定しなければなりませんよね。そういうことを考えれば介護保険などを検討されてみてはいかがですか?

現在の加入されている保険ですが、
終身保険65歳/3,500,000円
無解約返戻金型入院総合保障特約終身65歳払込済/日額 5,000円
災害死亡給付特約80歳65歳払込済/5,000,000円
はそのままでいい気もしますし
終身保険は変額終身保険であれば保険料は抑えることが出来ます。
変額終身保険は解約するとリスクがありますが保障として持つのであれば特に大きな変わりはありません。

がん保険は特に必要性を感じておられないのであれば外してもかまわないと思います。もしちょっとだけ心配とかであればAIUの実費補償タイプのがん保険は手頃で私個人が好きです(^^;)

貯蓄は大事です。けど保険も大事です。
終身タイプが無理であれば、暫くは更新タイプでみる考えもありますよ。
ちなみに貯蓄はどんなところでしようとお考えですか?
物価が上昇していきます。今の価値は実質目減りしていきます。
若いうちはリスクを取り物価上昇以上のリターンを見込める運用も
良いと思います。少しの失敗は若いうちであれば取り返しがききます。
(リスクとは必ずしも危険な意味を指すものではありません)

参考になりましたでしょうか?

見直し希望ですね?
まずはどなたがかおっしゃっていましたが月払変更が良いかもしれません。あせって決めるのは得策ではありません。

独身とのことですが現在は実家にお住まいなのでしょうか?
ご実家であれば自分が万一のことがあった場合に
経済的に困ることが無ければ葬祭費用程度の死亡保障があれば
まずは宜しいと思います。
結婚も特に考えてないということであれば、実家に住んでいても居なくても
いずれは自分が一人で何もかもしなければならないことを想定しなければなりませんよね。そういう...続きを読む

Q生命保険の年末調整と確定申告について

教えて下さい。

私(妻)は今年3月末退職したので、来年3月に確定申告をしようと思っています。
今年の6月に私の生命保険と娘の生命保険に加入しました。
契約者は両方私ですが、引落口座は旦那さんの口座です。
昨日、私の生命保険と娘の生命保険の「生命保険料控除証明書」が送られてきました。
生命保険料の控除を申告するときは、旦那さんの年末調整で申告するのですか?それとも、私の確定申告で申請するのですか?
教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

Q結婚を機に生命保険の見直しを検討したいのですが・・・

結婚を機に生命保険の見直しを検討したいのですが、基礎知識をご教授いただけないでしょうか?

結婚前に私と妻それぞれ生命保険に加入、現在も継続
私・・・1000万円の終身保険+入院給付等 約15,000円
妻・・・定期+終身+入院給付等 約12,000円

全然わからないのですが、このまま見直しをするとしても別々に加入しつづけた方が良いのでしょうか?それとも、どちらかを解約して1つにまとめた方が良いのでしょうか。

あまり詳細な情報がなく「回答しようがない!」とのご意見もありそうですが、結婚の際に見直した方の事例があれば是非ともご教授ください。

ある程度、知識を入れてから加入先に行こうと思います。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、別々に加入するように強くアドバイスされました。
理由は、夫の保険に妻の保証をくっつけてしまうと
夫が先に亡くなると妻の保証が消滅するから、ということだったと
記憶しています。

そして、私の保証はお葬式代くらいでいいのでは、とのことで
500万円の変額保険に入りました。一生保証が続くものです。
月額6,000円くらいです。
それまで入っていた保険より安くなっちゃいました。

参考になりましたでしょうか。
ちなみに私が相談した代理店は無料でネットで回答してくれたので
助かりました。

Q生命保険の裏書は、解約したらどうなる??

こんにちは。

生命保険の受取を、保険証書の裏書で
他人に譲渡したとします。

しかし、生命保険がおりるまえに
その保険を解約した場合
どうなるのでしょうか?

生命保険の裏書を持っている人は
おりるはずの生命保険金額を受けとる権利として
残るのでしょうか?

お手数ですが回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 生命保険の受取人は,受取人に指定されることによって,具体的な権利を取得するわけではありませんので,保険金が支払われるようになる前に解約によって保険契約が消滅すれば,保険金を受け取ることができなくなります。

 生命保険の裏書は,保険契約者と保険会社との間で,契約内容の変更を合意したというだけのことで,第三者に権利を与えたりする者ではありません。

Q生命保険の見直しについての相談、子供が産まれたので見直しを考えています

夫(33)妻(34)子供(0)3人家族
夫(会社員)の収入のみで、
今、保険にあてられるのは、16000円位まで。
3年後に2人目、6年後には住宅購入を希望です。
お互いの両親の面倒(介護)もある程度はみたいと思います。

現在は、


(1)医療保険 保険料10000円/月 終身保険 入院1.5万/日
(2)がん保険 1300円/月 保険期間10年 払込期間10年更新型
     診断一時金100万、入院1.5万/日、通院5000/日

妻(専業主婦)
(1)がん保険  1700円/月 保険期間10年 払込期間10年更新型
       診断一時金200万、入院2万/日、通院1万/日
          
(2)医療保険  県民共済
       1500円/月 入院、手術、死亡保障

夫に万が一の時、残された遺族の生活準備、葬儀代、学資などが考慮されていないので見直したいと思っています。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

保険とは、万一があったときの金銭的なリスクを保障する商品です。
ということは、まず、リスクをはっきりさせる必要があります。
そのためには、順調に人生を送ったときのプランを立てる必要があります。
なぜなら、そうしないと、何をいくら保障したらよいのか、わからないからです。
では、そのプランをどのように立てるのか……
それは、キャッシュフロー表を作成することからはじめます。
キャッシュフロー表とは、下記のような表のことです。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、未来の家計簿、予算表みたいなもので、色々なシミュレーションに使うので、EXCELなどの表計算ソフトを使って作成します。

質問者様の場合、3年後に第二子様、6年後に住宅購入と予定されているようですから、それをキャッシュフロー表に反映させます。
このような表を作成すれば、いつまでに、いくらのお金を貯めなければならないのか、一目瞭然でわかります。

さて、万一があったときのシミュレーションですが……
明日、夫様に万一があったときのことを考えます。
なので、3年後の第二子様、6年後の住宅購入もなかったことにしてください。
次に、夫様の収入を遺族年金にて、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を差し引く……という操作をしてください。
このとき、マイナスが出ますが、そのマイナスを補う方法の一つが生命保険です。
ですが、そのまま使うわけにはいきません。

人生で最も大きな出費は、住居だと言われています。
購入するにしろ、賃貸にしろ、住居費は千万単位の高額となります。
万一のとき、奥様の実家に帰るなどの方法が取れるならば、住居費は計上しなくても良いですが、そうでなければ、一括して購入することを考えてください。
車の駐車場代を含めて、家賃が年間100万円(月に8万円)ならば、50年で5000万円にもなります。一括して購入した方が、メリットがあると思いますが、そのためには、その分を保険金として上乗せしておく必要があります。
6年後に住宅を購入すれば、上乗せ分は、当然、解約となります。
10年定期で十分でしょう。
これで住居費をカバーするとして、シミュレーションをしなおします。

ここで重要なことは、お金には出て行く順番があるということです。
6年後に住宅を購入するのならば、そのために、できるだけお金を貯めておく必要があります。
保険で言えば、終身保険は、いつかは解約払戻金が支払保険料総額を超えるので、メリットがあるとも言えますが、それが30年後、40年後では、そのまえに住宅と学資という大きな出費があるので、検討が必要です。
まずは、住居費のためにお金を貯めることです。

次に、学資です。
中学から学資(教育費)は急に高くなり、高校三年生でピークになり、その後4年間、高額の時期が卒業まで続きます。
医学部、薬学部は6年間、民主党が政権を取ったので教員養成も6年間となるでしょう
また、理学部・工学部系では大学院への進学率が高いので6年間も考慮しても良いでしょう。
いずれにしても、6年後から貯めていたのではちょっと厳しいかもしれません。
また、夫様に万一があっても、お子様には進学させたいとお考えになるのが普通ですから、短期払いの終身保険(低解約払戻金型終身保険の短期払い)を考慮して良いと思います。

などなど、シミュレーションしなければならないことは多種多様です。

一般論ですが、ご参考になれば、幸いです。

保険とは、万一があったときの金銭的なリスクを保障する商品です。
ということは、まず、リスクをはっきりさせる必要があります。
そのためには、順調に人生を送ったときのプランを立てる必要があります。
なぜなら、そうしないと、何をいくら保障したらよいのか、わからないからです。
では、そのプランをどのように立てるのか……
それは、キャッシュフロー表を作成することからはじめます。
キャッシュフロー表とは、下記のような表のことです。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html...続きを読む


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